「シング・ストリート 未来へのうた」感想
監督の実体験を織り込んだ映画とのこと。 
この時代の音楽に思い入れが強かった為、82年と85年についてグダグダと書き過ぎてしまいました・・・。
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ジョン・カーニー監督の映画を見るのは本作が3本目です。
「ONCE ダブリンの街角で」は凄く良かったし、感想は書き逃してしまったのだけれど、「はじまりのうた」も面白く見ました。
そして、これが3本目。

1985年のダブリンを舞台にした青春音楽映画ってことで、知ってる懐かしい曲が一杯流れ、内容さておき、とても楽しく見せてもらいました。4つ★

最初、歌も下手で、垢ぬけなかった主人公が、段々歌も上手くなって、かっこよくなって行くんですよ。恋愛に関しても、ひるまず、年上の彼女にアタックしていくし、結構勇気がある子だったなあー。
ど素人が大半のバンドのわりには、演奏が最初からわりと上手かったり、結構すぐ作曲がサクサク進んだりしちゃったけど(笑)
あと、他のメンバーにあまり触れられていなかったのはちょっと残念だったかな。時間の都合上、しょうがないけれども。

主人公の男の子も良かったけど、お兄ちゃんがね、凄くいい味出していました。
音楽に詳しい兄、今はフリーターみたいに家にこもってるけれど、かつてはバンドもやり、走るのも早く、イケてたんだろうなあ。
両親からドイツ行きを反対され、色々夢破れてしまった様子。でも弟思いで、弟に的確なアドバイスをくれるんですよ。
ただ、一か所だけ、兄が切れるシーンがあるのですが、そこで兄が言う「お前が生まれてくる前は、自分が一人で密林を切り開いて歩いて行った」って(ちょっと違うと思うけれど、概要はそんな感じ)セリフがあるんですね。これは、私もですが、第一子として生まれた子供にとって、すごく良く解る表現だなあーと思いました。

クラスに音楽やファッションなどに詳しい子がいたとして、その子に兄や姉がいた場合、その上の子の影響から・・ってのは結構あるんですよね。
今はYOU-TUBEで音楽を検索してタダで聞けたりするし、ネットで調べて、アーティストの評価(カッコいい・ダサイ)とかってのも参考までに見れたりするけど、昔はレコード買って聞くしかなかった。
でも上に兄弟がいると貸してもらえたりするし、アドバイスや評価なども聞けたりするし。有利ですよ、2番目以降は。

あ、でもこの映画の兄の「密林をー」の意味は、そういう音楽系の事ではなくて、家庭内の事を言ってるんですよ。両親が昔からずっと不仲で家庭内の雰囲気が良くなかったのです。

ちなみに、監督のお兄さんは、「はじまりのうた」の前に亡くなってしまったそうです・・・。

さて、舞台設定が1985年なのだけれど(監督は1972年産まれ)、映画で使われる挿入歌に、ズレが若干あったのがちょっと残念だったかも。a-haの曲は85年頃だったと思うけれど、ホール・アンド・オーツの「マンイーター」とか、ジョー・ジャクソンの「ステッピン・アウト」は82年、デュラン・デュランの「リオ」も82か83年頃だったと思う。

兄弟でTVで「リオ」のMVを見ながらの会話は、すでにメジャーになった後の「リオ」ではなくて、デュラン・デュランが世に鮮烈的に登場してきた81年頃(「プラネットアース」とか「グラビアの美少女」とか)の感じの方が適切なんじゃないか?と思ったし、同様に最初の撮影で、フリル風ブラウスのニューロマンティックやら、他の色々な衣装を選ぶ時の会話も(アダム・アントの話題が出る事からも)、85年じゃない感が強かったです。

それで、なぜ82年じゃなくて85年にしたのかな?ってちょっと考えてみたら、あの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の映画公開が85年だったからでしょうか・・。
この映画では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が効果的に使われているから、映画公開前では、まずい・・って事で、85年にしたものの、監督の頭の中では、82年頃の感覚なんじゃないかな?って思いました。

ぐだぐだと、どうでもいいことですが、こういった、当時の曲を懐かしく思い出されることに重きを置くような映画は、その時本当にヒットしていた曲かっていうのは重要なポイントだと思うんですよね。この監督さんは、音楽に凄く思い入れも多い人だし。

学祭前の演奏をしながら、空想するシーン(来ないはずの彼女がやって来て、意地悪な校長が踊り、両親が一緒に踊り、兄貴が彼女の彼氏をけちらしてくれる)は、泣けました。

83年頃といえば、アイルランド出身のU2が世界規模で売れた頃。「ニューイヤーズディ」を最初に聞いた時の衝撃、そして「WAR」のLPをよく聞いていました。
この映画ではU2が全然出て来なかったけれど・・・。検索したら、この映画の製作にかかわる予定だったっぽい(2014年の記事では)ですね。でも、その後、ボノが自転車転倒で大怪我とかしたせいとか・・で、流れてしまったのかな・・・。残念だわ・・・。

★以下ネタバレ★
暴力ふるういじめっ子にも、声をかける(用心棒にと)って展開は、良かったなあー。
ラスト、兄は2人を車で海まで送ってくれて、応援してくれます。無謀にも、雪の降る中、船でロンドンへと2人は向かいます。これから先はどうなるか解りませんが、がんばれー!って気持ちで胸がいっぱいになりました。
以上

シング・ストリート 未来へのうた (2016/アイルランド)
Sing Street
監督 脚本 ジョン・カーニー
出演 フェルディア・ウォルシュ・ピーロ / エイダン・ギレン / マリア・ドイル・ケネディ / ジャック・レイナー / ルーシー・ボーイントン / ベン・キャロラン

あらすじ コナー(フェルディア・ウォルシュ=ピーロ)は私立校から公立校への転校を余儀なくされた。学校では不良に目をつけられ、校長には黒い靴を履かないと靴下のままで学校で過ごすことを強要されたり、さんざんだった。
そんなある日、ラフィーナ(ルーシー・ボーイントン)に一目ぼれ。モデルを目指しているという彼女に、自分のバンドのビデオに出ないかと誘う。

・・・・・・・・・・・・・・・
「はじまりのうた」(2013年) の感想書き逃したので、ちょこっとだけ。

彼氏役で、MAROON5の アダム・レヴィーンが出てて驚いたー!
予備知識なく見たので、なんか見たことある人だな・・・って思ったけれど、途中まで気がつかなかった。良い曲が色々あった。

キーラ・ナイトレイが主役だったのが悪いってわけじゃないのだけれど、無名の女優さんを使ったほうが、より良かったんじゃないかな・・・って思いました。 

はじまりのうた (2013/米)
Begin Again
監督 脚本 ジョン・カーニー
出演 キーラ・ナイトレイ / マーク・ラファロ / ヘイリー・スタインフェルド / アダム・レヴィーン / ジェームズ・コーデン / ヤシーン・ベイ / シーロー・グリーン / キャサリン・キーナー

あらすじ 音楽プロデューサーのダン(マーク・ラファロ)は、上司と口論の末、首にされてしまい、やさぐれてバーにたたずんでいた。そこでは売れないミュージシャンのスティーヴがパフォーマンスを行なっていたが、彼が飛び入り出演させたシンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)にダンは釘付けになる。
自分のプロデュースで歌わないかともちかける。グレタは恋人のデイヴ(アダム・レヴィーン)との確執から家を飛び出していたところだった。
【2017/07/28 13:55】  コメント(8) | トラックバック(3) | 英国・アイルランド
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コメント

80年代の歌やなどのこまかいところは全くわかりませんが、
この映画が凄くいい映画だというのはわかります。
あと音楽に詳しかったらもっと楽しめたんだろうなとも。
私も兄貴の俺が切り開いてきたって台詞はとても印象的でした。私が一番上ってこともあるのですが、物凄く共感しました。とはいえ別に父母の仲が悪すぎるというわけではないんですが。
あと2番目以降は有利というのも良くわかります。私も弟たちに色々貸したり見せたりしたもんなー。それらを吸収して当たり前のように今の彼らがあるって考えると…。別段恨んでるとかではないですが、いいなーとか、羨ましいーみたいな感情は、ありますよね。やっぱりね。

空想シーンが実にエモーショナルで、
ここだけでなんだかぐっときたりもするのです。
maki  【 編集】  URL |   2017/07/28 20:38   |  TOP ▲ |


makiさん、こんにちは!
makiさんも一番上なんですねー^^ 
同じで嬉しいなー。
でも、makiさんが長女っていうの、なんだか解る気がする。
下に弟たち、ってことは少なくとも2人男子がいるのね?
私は弟一人なんだけど、下に弟のいるお姉さんって、チャキチャキしてるんだけど、変なところに弱い、って感じ。
(あくまでも私の周りを見渡したところ)

> 別段恨んでるとかではないですが、いいなーとか、羨ましいーみたいな感情は、ありますよね。やっぱりね。
これも同じー^^
恨んでるとかは、全然ないけど、得だよなーとか、あと母親って息子の方がどうしても甘くなりがちで、可愛がるから、ズルイー!って思うことが子供の頃は、結構あったかも。

> 空想シーンが実にエモーショナルで、
> ここだけでなんだかぐっときたりもするのです。
うん、うん。ドラン君の映画で、なんだっけなあ・・・タイトル忘れたけど、mammyかな・・・。
ちょっと障害ある息子とお母さんの映画で、お母さんが空想するシーンがあって、そことこの映画のこのシーンと、共通するものがあったなあー。
latifa  【 編集】  URL |   2017/07/29 15:07   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは!
ああ、そうなのね、第一子だと・・なるほど!
兄ちゃんへの想い、すごくよく解ったわ~。
私は第二子だからずっと主人公目線で見ていたかも。
確かに二番目は既に出来てる道を歩けたり、
色々お膳立てして貰ってる事多いし、
どこかそれが当たり前みたいな甘えがあるかも。
視点によって感じ方も変わるし、latifaさんの感想面白かったです~(^^
あと、自分も音楽に明るければなぁ~・・と。
でもその辺はもう暗すぎて・・今更どうしようもないので(青春カムバーック!)
音楽映画見る時はいつも引け目感じてます・・(汗)
つるばら  【 編集】  URL |   2017/07/31 22:10   |  TOP ▲ |


つるばらさん、こんにちは!
そうなんだー、つるばらさんは、第2子なんだね? なんか勝手に長女のイメージがあったよ。
もしかして上にお兄ちゃんかな?
上にお姉ちゃんがいるような感じがしないなあー。

家は旦那が次男なのよ、あと私には弟もいるんだけど、2番目の人って、割と要領が良いと思う。
言葉は悪いけれど、甘え上手っていうか、甘えようとは思ってないんだろうけれども!
いい意味で、なんとかなるさ、って思える処があって、割と楽天的で、ひょうひょうとしてる人が多い気がする。
(これ、すっごい羨ましいのよー)

音楽、今じゃ、疎いのなんの。
何度聞いてもグループ名や歌手の名前、曲名が覚えられない。
デュラン・デュランがデビューしたころは高校生だったけど、a-haがヒットしてた頃は、もう社会人だったよ!
latifa  【 編集】  URL |   2017/08/03 14:40   |  TOP ▲ |


latifaさーんお久しぶりー
ご無沙汰してます。早いものでもうお盆ですよー
今じゃ北海道もお盆でも暑い日々です。
昔はお盆になったら涼しくなった記憶があるけどねー
ところで、私これ映画館で観たよ。観ながらlatifaさんと語りたいと思ってたのよー
懐かしの青春時代が蘇りましたとも。
私はデュランデュラン好きだったからねー
確かにおっしゃる通り。リオのころはすでにかなりメジャーになってたよね。
あの故ダイアナ妃もファンでチャールズに彼らに合わせてとお願いして合わせてもらったんだよ。
私もプラネットアースやグラビアの美少女あたりが曲も含めて好きだったころ。
アダムジアントはパイレーツファッションでカッコよかったよねー
スタイルカウンシルも好きだったなー
そうそうアイルランドの話なのになぜU2が出てこない?と不思議だったんだー
そういう事情があったんですねー
この映画、面白かったですね。主人公の男の子もかわいいしね。お友達もいい味だしてました。ウサギ飼ってる子とかね。
私、はじまりのうたも観たよ。
そうそうマルーン5のアダムが出てるよね。やっぱり歌上手だなーと思ったわ。
そうそうおすすめの映画あります。
エゴンシーレです。雰囲気もいいし、主役がとても美形でしたー
ではまた遊びにきますー




レナ  【 編集】  URL |   2017/08/06 20:33   |  TOP ▲ |


レナさーーん('ω')ノこんにちは!
今年は7月初めだったかな? ものすごく暑い時が北海道にもあったよね。
道東の方とか凄かったみたいだし、その後は落ち着いてるのかな?と思いきや、
お盆でも暑いのね?
そうだよねー、昔は8月の第二週にもなれば、海水浴(死語?)も無理になってきて、ああーもう夏も終わりだな・・って思ったものだったけれど、やっぱり温暖化の影響かな。
でもね、札幌離れると、本当にそっちが羨ましいよ。関東は凄く暑過ぎるもん。最初に関東に越した頃は、ここまでひどくなかった気がするんだけどね・・。

わーい!私もこれ見ながら、レナさん見たかなー?絶対反応しちゃう内容・音楽だよなーって思っていたの♪
私のこと、浮かんだなんて、とても嬉しいなー!

> 確かにおっしゃる通り。リオのころはすでにかなりメジャーになってたよね。
そうだよねー!

> あの故ダイアナ妃もファンでチャールズに彼らに合わせてとお願いして合わせてもらったんだよ。
そうそう、知ってるー。
ダイアナ(呼び捨てかぃ)、やるぅー!って思ったもん。

> 私もプラネットアースやグラビアの美少女あたりが曲も含めて好きだったころ。
> アダムジアントはパイレーツファッションでカッコよかったよねー
うん、うん! デュランデュランといえば、今度日本にコンサートに来るとか。まだ活動続けているんだね。
この2曲が一番パワーとインパクトがあった気がする。
ハングリーライクザウルフがピークだったんじゃないかな?と思ってるんだけども。
アダム~は、今、どうしているんだろう・・。私ね、妹分の、バウワウワウっていう女の子(ジャングルビート的な音楽の)も好きだったんだー。

> スタイルカウンシルも好きだったなー
私もだよ! 
なにかで聞いたけど、ポール・ウェラーの息子が日本に住んでるとか、凄く日本びいきだそうで。

> そうそうアイルランドの話なのになぜU2が出てこない?と不思議だったんだー

はじまりのうた
見てたのねー。
>マルーン5のアダムが出てるよね。やっぱり歌上手だなーと思ったわ。
そうなんだよね。私ったら、よく知らないで見たから、全然最初気がつかなくて。
マルーン5も長年売れてるアーティストさんだよねー。
一杯ヒット曲がある中、「ムーブス・ライク・ジャガー」が私はお気に入りです。

エゴンシーレ
おお!情報、ありがとう('ω')ノ
その映画の存在は知っていたけれど、そこまでチェックはしてなかったの。
レナさんの口から出たなら、ぜひとも見てみなければ。
今、調べたら、8/2日からレンタルも開始されてるみたいだし!!

私、エゴンシーレ、好きなんだー。
昔札幌だったか、東京だったか・・展覧会が来た時に見に行ったし、画集も持ってるんだ。
latifa  【 編集】  URL |   2017/08/07 08:10   |  TOP ▲ |


毎日暑いですねぇ
これ見ました♪
ブログUPしてないのだけどドツボです
80年代は我が青春☆
音楽も映画もこの時代を超える作品は無いですね~ぇ
主人公のコナー君が魅力的でした(*^o^*)ナント言ってもデペッシュモードに憧れてのセリフがたまらな~い!!
大・大ファンなんです☆☆☆
曲が使われなかったのは残念…
デペの曲使用料が高かったのかなf^_^;なんて思いながらデュランも後楽園球場と東京ドーム公演へ行ってます♪
MTV世代です
U2は残念でしたね
LPは死語~(^。^;)
50年代のダンスシーン妄想だけどステキなシーンでしたね
出来るコトなら80年代に戻って人生やり直したい(>Σ<)
森子  【 編集】  URL |   2017/08/13 10:54   |  TOP ▲ |


森子さん、こんにちはー!
わーい、反応してくれて、ありがとう('ω')ノ
でも、おかしいな・・、これ、森子さんドストライクだろうな?って思ってね、見終わった後、森子さんち行って、検索したのよ。でも引っかからなかったから、書いてないのかな・・・見てないのかな・・・って。
そうか、見てたけど、感想はアップされなかったのね?
でも、ここでこうやってお話出来て嬉しいです。

>デペッシュモードに憧れてのセリフがたまらな~い!!
> 大・大ファンなんです☆☆☆
そうだったのねー。私も80年代にヒットしていた曲だけだけど、聞いていましたよ!
映画で使うか、否か、って大人の事情とか、なにかあるのかもですね・・・

> デュランも後楽園球場と東京ドーム公演へ行ってます♪
おおー!行ってくるんですね♪
楽しんできてください!

MTV、見てたなあー。カフェバー(死語)とかで流れてましたよねー。

> 出来るコトなら80年代に戻って人生やり直したい(>Σ<)
私はね、ちらっと80年ー82年に行って、体は若いのに頭の中だけ現在で、1日か数日過ごして、そしてまた今の世界に戻って来たいな。
latifa  【 編集】  URL |   2017/08/13 18:30   |  TOP ▲ |


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シング・ストリート 未来へのうた (試写会)
風に吹かれて (2017/07/29 15:37)
悩み多き思春期をバンドで吹き飛ばせ! 公式サイト http://gaga.ne.jp/singstreet7月9日公開 監督: ジョン・カーニー  「ONCE ダブリンの街角で」 「はじまりのうた」


シング・ストリート 未来へのうた
rambling rose (2017/07/31 22:13)
80年代、大不況のダブリン。親の失業で荒れた公立学校へ転校させられたコナーの毎日は嫌がらせばかり。そんな彼の唯一の楽しみは音楽だったが、ある日、自称モデルの美女ラフィーナと出会い・・


シング・ストリート 未来へのうた
C’est joli ここちいい毎日を♪ (2017/08/12 21:25)
シング・ストリート 未来へのうた &#039;16:アイルランド=イギリス=アメリカ ◆原題:SING STREET ◆監督:ジョン・カーニー「はじまりのうた」「ONCE ダブリンの街角で」 ◆主演:フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ボイントン、ジャック・レイナー、マリア・ドイル・ケネディ、エイダン・ギレン、ケリー・ソーントン、ベン・キャロラン、マーク・マッケンナ、パーシー・...


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