「エレナの惑い」「ヴェラの祈り」感想
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「父帰る」のアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の映画2つ。
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【2016/05/12 19:19】  コメント(0) | トラックバック(0) | ロシア映画
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「草原の実験」感想
無声映画だったのですねー。映像や雰囲気とヒロインがとても綺麗でした。4つ★
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【2016/05/09 18:59】  コメント(18) | トラックバック(6) | ロシア映画
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「戦火のナージャ」感想
ニキータ・ミハルコフ監督の、約16年前の作品『太陽に灼かれて』の続編
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【2012/03/06 10:40】  コメント(2) | トラックバック(2) | ロシア映画
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「ラフマニノフ ある愛の調べ」感想
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音楽と風景は良かったんだけど・・。3つ☆
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【2011/12/06 22:54】  コメント(10) | トラックバック(1) | ロシア映画
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「太陽に灼かれて」と続編「太陽に灼かれて2」情報!!
4,5年前から、ずっと探していた「太陽に灼かれて」をやっと見れて嬉しかった~!!
tai
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【2010/01/26 13:45】  コメント(30) | トラックバック(2) | ロシア映画
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「デルス・ウザーラ」北海道のすぐ側!地図画像有り
見終わって場所を確認してビックリ!日本のすぐ側じゃないですか~!!てっきりもっと、ロシアのど真ん中or上の方なのか?と思い込んで見てました。地図をつけました。広域図では、こんなかんじ。北海道の日本海をはさんですぐむかえですよ!シホテアリニ山脈のあたりがこの映画の舞台。ここいらには、シベリアタイガーと言う虎がホントに住んでおり、有名みたいです。
der 00 右の画像の出所は、「森林総合研究所北海道支所 研究レポート  No.65   衛生画像で再現したロシア極東の森林撹乱の履歴 鷹尾元さん」というサイトさんより使わせて頂きました。
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【2008/12/09 14:39】  コメント(6) | トラックバック(0) | ロシア映画
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「この道は母へとつづく」感想
無条件、ロシア映画ってだけで、ソソられてしまうところがあります・・・。
面白かったけれども、凄く好きな映画って程ではないので、3つ☆半
haha

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【2008/09/03 08:42】  コメント(6) | トラックバック(5) | ロシア映画
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「マザー・サン」ソクーロフ キャプチャー写真
アレクサンドルソクーロフ作品。「太陽」以外は、なかなか見るチャンスが無くて、レンタルショップにもおいてなくて・・・。先日、「マザー・サン」をラッキーにも入手出来たので見てみました。キャプチャーで、目に留まったシーンを幾つかアップしました。
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【2007/03/17 14:37】  コメント(0) | トラックバック(0) | ロシア映画
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「ククーシュカ」 アンニの欲望セリフが嫌だった
特典映像を見て解った事が幾つか。ロシア版のタイトルには「ひなを育てたカッコー」と追記されているそうなのです。カッコーは自分で子育てしないで、他の鳥の巣に卵を育てさせる習性
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【2006/11/10 11:35】  コメント(8) | トラックバック(8) | ロシア映画
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「太陽」世界のポスター集めと感想 アレクサンドル・ソクーロフ
太陽 Solnze(英題:The Sun) Solntse 監督Aleksandr Sokurov アレクサンドル・ソクーロフを、見ました。感想は下に書くとして、恒例の?世界のポスター集め「太陽」編を、やってみました。
画像紹介です。まずは一番上の段の左から、イタリア版かな?派手ですね。その右、中央はフランス版、一番右は日本版。
2段目は、英語版2つ。3段目の大きい画像はフランス版。
日本版と最後のフランス版が私は好きかな。
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【2006/10/15 15:58】  コメント(10) | トラックバック(8) | ロシア映画
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アンドレイ・タルコフスキー監督映画と、1986年死去新聞記事
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私がアンドレイ・タルコフスキー監督の映画に出会ったのは、たぶん1983年くらいだっただろうか・・・。
「鏡」を見に行きました。
見てすぐに、ガツーーーーン!!と私のツボのストライクゾーンに来まして。何と表現すればよいか、映像とか雰囲気とか音楽とか、全体に漂う雰囲気が、私の好みでした。
どんな雰囲気か?といえば、なんか暗くて、淋しい、ノルタルジーな雰囲気、抑えた色あいに荒涼とした雰囲気で、それでいてじ~んとする映像というか。


こりゃ凄い!と、その日から、タルコフスキー監督の作品を片っ端から見る様にしました(と、言っても当時はビデオ屋さんにタルコフスキーの作品が並んでおらず、あちこちの自主上映なんかや、ミニシアター系の映画で情報をチェックして)とにかく、彼の作品は、殆ど全部見ました。
驚いたのは、惑星ソラリスにしても、鏡にしても、1972年とかそんな昔に作られた作品なんですよね。ローラーとバイオリン、僕の村は戦場だった(1962年)は、なんと私が産まれる前の作品ですよ@@

でも「内容がわからんくてつまらん」とか「寝た」とか言う方もいらっしゃるようで・・・私も鏡を見た時、内容が良く解った訳じゃないです。でも理屈抜きで、あの世界というか映像美に惚れてしまったという感じです。

タルコフスキー作品を見る前の私は、ロシア(当時はソ連)という国に
対して、なんだか訳わからない怖い国・・・って印象があったんですよ。それが、タルコフスキー作品を見てから印象が変わってしまいました。その後10年経って、セルゲイ・パラジャーノフ監督を知ってから、更に印象は変わります。(今はグルジア共和国ですが)


タルコフスキー監督の作品は、似た雰囲気や、似たシーンが時々出て来ます。故郷の山の中の古びたお家、寒そうな緑の風景、雨のシーン、雨粒のシーン、火のシーン、コムデギャルソンっぽい雰囲気のお母さん、宗教音楽(これが、また選曲最高!)どれもこれも、印象的で、大好きです!!

そして、悲しいことに・・・私がファンになって、しばらくして死んでしまいました。遺作である「サクリファイス」だけしか、ロードショーのちゃんとした映画館で見る事が出来なくて...もっと作品を見たかったのに・・・本当に残念。

経歴、フィルモグラフィー等↓
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【2005/05/27 19:32】  コメント(10) | トラックバック(6) | ロシア映画
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父、帰る 感想と、世界各国ポスター

ロシア版ポスター
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【2005/05/26 19:42】  コメント(12) | トラックバック(5) | ロシア映画
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「ミトン」と「チェブラーシカ」 ロマン・カチャーノフ監督


『チェブラーシカ』のスタッフが1967年に製作したパペット・アニメの短編
たった10分しかないので、映画館にはるばる行かずにレンタルで見ました。
チェブラーシカは、わざわざ映画館に見に行って、可愛くて満足したものの
あっという間に終わっちゃって、はららら~~~これだけの為に田舎から
映画館に来るのはキツイわ・・と思ったので。

ミトン、予想以上に良い出来で、可愛くて、とても好きでした。
3回連続で見ちゃいましたよ(だって3回連続してもたった30分だもん)
あの女の子が、ミトンを愛おしむ姿がとっても可愛くて、撫でてる手つき
とかが、凄く良い感じ。それに何と言ってもミトンがカワイイ。

同じスタッフによる2本の短編『レター』、『ママ』も収録されています。
私はミトンは可愛くて好きだったけれど、他の2本はあんまりそれほどでも
なかったな。Mitten 1967年 / ソ連映画 / 10分

チェブラーシカの時は、3本、チェブラーシカが出てくる
別の内容の作品が続けて上映されたんだけど、ミトンはこれ一つだけなのが
残念。もっと見たかったな~
こちらでちょっと動画と、詳しい紹介、グッズ販売もあります

「チェブラーシカ」
カワイイです。最初見た後は、あの音楽が暫く耳から離れませんでした。
チェブラーシカHP


ロシア語の妙なあの字体といい、60年代頃の色合いといい、なんだか
妙な懐かしさと、良さがありますよね。

こういうパペット・アニメって密かに前から結構好きで、
以前8年くらい前に、ケーブルTVの「キッズステーション」って番組で
どこぞの国?という、チェコスロバキアとかロシアか・・どこなんだろう?の
パペットアニメをやっていて、やっぱり殆ど無声で5~10分くらいで。
あの映像は何年の??と言う感じのレトロな画像のを放映していたんですよ。
その不思議なシリーズ?が子供が凄く好きで、一頃録画して何度も見てたのですが、
そのビデオどこかに行っちゃって・・・
ちゃんとしっかり保管しておけば良かったなあ・・・と後悔しています。
色々な色の毛糸玉が、夜中になると、それぞれの編みぐるみの動物に変身し
運動会だったり・・・そんな風な内容でした。
【2005/01/15 08:51】  コメント(0) | トラックバック(1) | ロシア映画
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