モーターサイクル・ダイアリーズと、チェ・ゲバラについて
モーターサイクル・ダイアリーズやっと見ました。
結局レンタルになってしまいましたが、レンタル開始当日に
朝行って借りて来ました♪
いや~~良かったです!予想以上に私の好みの映画でした。
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【2005/05/30 08:32】  コメント(26) | トラックバック(26) | 南米・ブラジル映画
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アンドレイ・タルコフスキー監督映画と、1986年死去新聞記事
xx

私がアンドレイ・タルコフスキー監督の映画に出会ったのは、たぶん1983年くらいだっただろうか・・・。
「鏡」を見に行きました。
見てすぐに、ガツーーーーン!!と私のツボのストライクゾーンに来まして。何と表現すればよいか、映像とか雰囲気とか音楽とか、全体に漂う雰囲気が、私の好みでした。
どんな雰囲気か?といえば、なんか暗くて、淋しい、ノルタルジーな雰囲気、抑えた色あいに荒涼とした雰囲気で、それでいてじ~んとする映像というか。


こりゃ凄い!と、その日から、タルコフスキー監督の作品を片っ端から見る様にしました(と、言っても当時はビデオ屋さんにタルコフスキーの作品が並んでおらず、あちこちの自主上映なんかや、ミニシアター系の映画で情報をチェックして)とにかく、彼の作品は、殆ど全部見ました。
驚いたのは、惑星ソラリスにしても、鏡にしても、1972年とかそんな昔に作られた作品なんですよね。ローラーとバイオリン、僕の村は戦場だった(1962年)は、なんと私が産まれる前の作品ですよ@@

でも「内容がわからんくてつまらん」とか「寝た」とか言う方もいらっしゃるようで・・・私も鏡を見た時、内容が良く解った訳じゃないです。でも理屈抜きで、あの世界というか映像美に惚れてしまったという感じです。

タルコフスキー作品を見る前の私は、ロシア(当時はソ連)という国に
対して、なんだか訳わからない怖い国・・・って印象があったんですよ。それが、タルコフスキー作品を見てから印象が変わってしまいました。その後10年経って、セルゲイ・パラジャーノフ監督を知ってから、更に印象は変わります。(今はグルジア共和国ですが)


タルコフスキー監督の作品は、似た雰囲気や、似たシーンが時々出て来ます。故郷の山の中の古びたお家、寒そうな緑の風景、雨のシーン、雨粒のシーン、火のシーン、コムデギャルソンっぽい雰囲気のお母さん、宗教音楽(これが、また選曲最高!)どれもこれも、印象的で、大好きです!!

そして、悲しいことに・・・私がファンになって、しばらくして死んでしまいました。遺作である「サクリファイス」だけしか、ロードショーのちゃんとした映画館で見る事が出来なくて...もっと作品を見たかったのに・・・本当に残念。

経歴、フィルモグラフィー等↓
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【2005/05/27 19:32】  コメント(10) | トラックバック(6) | ロシア映画
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父、帰る 感想と、世界各国ポスター

ロシア版ポスター
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【2005/05/26 19:42】  コメント(12) | トラックバック(5) | ロシア映画
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ジム・ジャームッシュ ブロークン・フラワーズ Broken Flowers
カンヌで、ジムジャームッシュが、パルムドールに次ぐ
グランプリ(審査員特別大賞)を「ブロークン・フラワーズ」で
受賞したそうです!
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【2005/05/23 13:13】  コメント(4) | トラックバック(2) | アメリカ映画
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グッバイ、レーニン!限りなく5つ星に近い


ポスターは珍しい中国語版他。日本向けのとはちょっと違っていて
こちらの方がより政治色を感じさせられる雰囲気ですよね。
 やっと見ました。予想以上に良くて面白い映画でした。5つ☆でも
良いくらいの、限りなく5つ☆に近いって思いました!
こんな優しい息子がいて、ママは幸せもんだー!と思いました。
その一言に尽きる。しかしその息子にはこれまた良い友達が居るんですよね。
息子がママにバレないように一生懸命な姿が微笑ましかったし・・・
看護婦さんも凄く可愛かったし、統一後の東ドイツの庶民の生活の
変化の様子が、色々なエピソードをユーモア交えながらも語られる手法は、
大好きでした。

グッバイレーニン公式サイト(かなり充実してます)
フランスの公式サイト

あと、音楽!あれぇ・・・これはどこかで聴いた事がある・・・と見ながら
ずっと気になっていたのですが、やっぱりアメリと同じ方「ヤン・ティルセン」
という方が担当されていたんですね。
曲も同じのがありましたよね?どうして同じのを使うのかな?
まあ、それはさておいて・・音楽も良かったです。
こちらでグッバイ、レーニン!のサウンドトラック試聴出来ます。
Summer 78って曲は、アメリと同じですよね!

以前こちらのでも紹介しましたが、私が大好きなクラッシックカー
(トラバント他)が一杯画面に出て来て、すごく目に愉しかったです。
★以下ネタバレ部分、白文字にしていますので反転して読んで下さい★
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【2005/05/22 13:32】  コメント(2) | トラックバック(1) | ドイツ・デンマーク
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オールドボーイ ロシア版ポスター他、疑問点
old

上の写真はロシアのオールドボーイのポスターなんですね。日本・韓国と随分違っていますよね。このシーンをポスターに持って来るのか~ロシアは^^ って思いました。

やっと見ました。去年の秋から、長かった・・・(T_T)
まずは、私は面白かったです。賛否両論だったみたいですが、少なくとも私は最後までドキドキハラハラ、どうなるんだろう~~と、釘付けになりました
展開もスピーディーだったし、見ていて飽きる事無く、凝ったインテリア(すごい独特な壁紙や色合いや柄とか・・・)音楽の使い方も好きでした。

見終わった後、かなり、どーーっと疲れる映画というか・・・
元々怖い残酷系な映画は見ない方なので、やっぱりこの映画、お家で見て正解だった・・・と思いました。家のTVで見る程度ならなんとか大丈夫ですので。

まずは韓国映画だいたいにおいて言える事ですが、演技者はとてもみなさんが熱演、上手に演じられてるな~と思いました。
想像した通り、やっぱり「カン・ヘジョン」ちゃんは、可愛くて合っていたと思いました。やっぱり、ウォンビンの妹って感じ・・・顔立ちが似ている気がしました。小さい顔にでっかいパーツがついているのに、けばくなくて、ちょっと幼い子供と母性の両方を感じさせられる雰囲気がある人ですね。
おっぱいまで露出しての演技は拍手。結構大きいんですね・・・。

★この下から、ネタバレ有り★
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【2005/05/21 10:09】  コメント(7) | トラックバック(4) | 韓国映画
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オアシス ソル・ギョング 力道山他写真
オアシスやっと見ました。最初の内は、ソルギョングさん、
すごい役作りしてるな~、
やっぱり彼ってカメレオン俳優と呼ばれるだけのことあるなー!と思い、
ムンソリさんの演技・・というか、、なんというか、凄すぎる・・・・と
内容よりも、役者二人の演技魂に、おそれをなしていました
もし2人とも知らない俳優女優さんだったら、また違ったと思うんだけど・・
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【2005/05/21 10:00】  コメント(2) | トラックバック(2) | 韓国映画
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「バティニョールおじさん」感想 ジェラール・ジュニョ
「コーラス」を見てジェラール・ジュニョに興味が湧いて、レンタルして見ました。
意外にもあの「ぼくセザール10歳半 1m39cm」のセザール君も、
ほぼ主役で出ていたのには、嬉しかったです。
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【2005/05/20 16:05】  コメント(0) | トラックバック(1) | フランス・ベルギー カナダ
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戦場のメリークリスマス


戦場のメリークリスマス
1983年の確か夏頃見に行きました。
デビット・ボウイ、坂本龍一、北野武、豪華メンバー出演で、撮影風景も
盛んに当時芸能ニュースでも取り上げられていました。
期待通りの素晴らしい映画でした。
特に坂本龍一のOSTが最高に良いです!
あの時、3人はとても若かったですね。私は3人とも好きです。
そして今も3人ともがんばって活躍中なのが、とても嬉しいです。

あの時、まさかタケシが、今こんな凄い監督さんになっているとは
想像もしませんでした。
でもあの時から印象的なラストシーンを演じていましたよね。

私はベッカムとデビットボウイは似た系統の顔立ちだと思うんですよ・・
(怒られそうかな?ごめんなさい でも両方基本的に美男子ですよね?)


久しぶりに書庫の奥から、このパンフレットを取り出して見ました。
保存状態が非常に悪くてごめんなさい。
写真は下手ですが、著作権とかまずいのかな?と思い、下手なままで
丁度良いかも・・・とそのまま載せました。すいません。

坂本さんの新しいアルバム『/04』にもこちらに書いています
また「メリークリスマス ミスター ロレンス」が入っています。
坂本さんは「みんな良いって言うんだけど、こうして並べてみると、
別にこれが特に良い曲って事は無いって思う」って書いてましたが、
やっぱり私の耳には、特別光っています。

大島渚監督のこの後の作品では、「御法度」を見ましたが、あんまり・・でした。
同性愛系の内容とか映画とかって割と好きなんですが、御法度のは
じとっとしていて嫌いでした。この戦メリのは好きです
【2005/05/20 13:17】  コメント(2) | トラックバック(0) | 日本映画
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たまゆらの女 レオン・カーフェイ(ファイ)
先日NHK BS2で放映されたのを見ました。内容全然知らないで見たので、相手役が、なんと私の好きな映画「愛人 ラマン」(情人l'amant)のあのお金持ちで良い家柄の中国人を演じた「レオン・カーフェイ」(カーファイ)梁家輝だったのには、驚愕!!ここ10年位、彼を見たことがなかったので、あ~~彼は年とって、こんな風になったのか~と感慨深かったです。
ラマン感想とポスター集め
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【2005/05/20 13:01】  コメント(0) | トラックバック(1) | 中国・台湾映画
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ベッカムに恋して 面白かった!
この映画のタイトル・・・非常にもったいない。見る気が失せるもの・・・。
はっきり言ってこのタイトルつけたのは、何故??謎です。ベッカム殆ど出て来ないし・・・このタイトルで逆効果になったと思います。そういう私も、面白いらしいという噂は聞いていたものの、全く全然期待はしてなかったんです。図書館で随分前に予約してたのが回って来て見たら、期待以上に、凄く面白かったんです
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【2005/05/20 11:09】  コメント(2) | トラックバック(1) | 英国・アイルランド
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バタフライ・エフェクト 面白かった☆
上映中の「バタフライ・エフェクト」、私がこれを見たのは去年飛行機の中ででした。聞いたこともないタイトルだし、つまんなそうなんて思って、でも他に見たい映画がなかったのと、アシュトンカッチャーといえば、あのデミー・ムーアの噂の年下彼だね?見た事ないから、どんな演技する人か見てみよう・・位の気持ちで見たんですが、なんと、面白いっ!!バックトゥーザフューチャーを初めて見た時に似た、途切れないどうなるの?どうなるの?の展開プラスサスペンス。

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【2005/05/19 11:21】  コメント(18) | トラックバック(32) | アメリカ映画
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ジム・ジャームッシュ作品と、「コーヒー&シガレッツ」

前回の「ストレンジャーザンパラダイス」の続きを書こうと思ってちょっと
検索してみたら、あら!春休みに「2003年カンヌ映画祭短編部門の
パルム・ドールを受賞した作品コーヒー&シガレッツ」の上映が
決まっているんですね☆

「18年に渡って撮りためたコーヒーとタバコをテーマにした短編映画集。
11本のショート・フィルムに登場するのは、ケイト・ブランシェット、
トム・ウェイツ、ロベルト・ベニーニなど総勢24名。
第3話目の『カリフォルニアのどこかで』がパルムドールを取った作品。
予告編の動画はこちら
映画の公式サイト



さて、過去にさかのぼります。
「ザン・パラ」(こんな風に「ストレンジャーザンパラダイス」の短縮言葉が
当時使われていたのを突然思い出したわ(^^;)
を見た後、「パーマネントバケーション」を見て、これはカラー映画だったので
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【2005/05/17 09:52】  コメント(8) | トラックバック(1) | アメリカ映画
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「ストレンジャー・ザン・パラダイス」と「ジョン・ルーリー」

私のお気に入りの映画のひとつです☆と言っても、公開が84年だから・・・もう20年見てないので、今見たらどうかは解りません
とにかく最初見た時は、音楽良し、映像斬新、内容好き、登場人物良し、面白いと、かなり感激して、ジム・ジャームッシュ監督作品はこれから要チェックだな!と思いました。

この映画は、とっても若々しさが溢れてるっていうか(当時私も若かったしな)元気な映画!という感じで、それと登場人物の男2人と、ちょっと冷めた女の子この3人の友達関係が、べたっとした所がなくて、さらっとして、コミカルで,くすっと可笑しく笑っちゃうシーンが色々あって、おもっしろ~~い



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【2005/05/17 09:39】  コメント(2) | トラックバック(1) | アメリカ映画
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「コーラス」LES CHORISTES

アメリの興行成績を越えたらしいフランスの大ヒット映画見て来ました。
正直、ウィーン少年合唱団とかが、どちらかというとあまり好きな方ではないので、
どうなのかなぁ・・・と不安を抱えて行ったんですが、面白かったです。
何が最高に良かったか?というと、あの先生です!!
ちょっと、オイオイ・・・というエピソードもあったには有りましたが、本当に
良い先生なんですよ・・・。「ジェラール・ジュニョ」って俳優さんはこれで初めて
見たんですが、何とも味がある、凄い良い俳優さんですねー。
今度是非「バティニョールおじさん」も見てみたい!と思いました。
この映画見ながら「スクールウォーズ」+「夕陽が丘の総理大臣」(意地悪な校長)とかあの手の昔の学校ドラマっぽいなあ・・・なんて頭をよぎってしまいました。
まず最初のシーンで、かなり面白そうかも・・・(こういう現在老人が、過去を連想する)みたいな設定にかなり私は弱い。
最初は「ニューシネマパラダイス」ととても雰囲気が似ていて、しかも、同じ役者
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【2005/05/16 18:23】  コメント(0) | トラックバック(5) | フランス・ベルギー カナダ
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エリックロメール 四季シリーズ他

私は、エリック・ロメールの映画に出てくる「お庭」が好きだ。緑深いお庭や、
秋の気配のするぶどう畑の道、夏の朝の空気感、あじさいの綺麗な庭、
お庭でランチ・お茶、そんなシーンが素敵に撮影されている。

内容は、徹底した恋愛映画で、あーでもない、こーでもないと、色々恋愛心理に
ついて、男女が話すという、別に大きい事件も無く、ドラマチックな事も無く、
普通の一般フランスの庶民の恋愛沙汰を扱った内容。
でも、結構面白い。たわいもない話しだけれど、パリの風景や、バカンス先の
フランスの田舎の風景とか、本当にごく、ちょっとした処が素敵に写っていたり
するのも、楽しい。こんな事を言ったら、大変失礼だが気持ちと時間に
余裕のある時、家でのんびりビデオ鑑賞したい映画
と言う感じ・・・(スイマセン)
それにしても、エリック・ロメール監督は凄いと思う。だって、1920年生まれ
ですよ
!「海辺のポーリーヌ」にしても、「緑の光線」にしても、若い女の子の
心理を、ここまで詳細に出す映画を、なんと65歳にして、作ってるんですよ!
四季物語なんて、「71歳の時に最初の「春のソナタ」を作って、78歳の時に
最終章である「恋の秋」ですよ!!」
70代過ぎても、こんな作品を作れるって・・・

監督さんは、どうやら、アマンダ・ラングレという女優さんがお気に入り
らしく、「海辺のポーリーヌ」で、まだ少女(中学生くらい?)だった彼女を
出演させて、後に14年後「夏物語」でも、また出演させてるんですよね。
両方とも以下の様に水着姿にしてるのですが、、、、

Amanda Langlet(海辺のポーリーヌでの水着後ろ姿)
po

↓14年後の「夏物語」での彼女
  
 ちなみに↑このひ弱そうな青年って、若き日のメルヴィル・プポー君。下の写真の青年も↓
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【2005/05/16 16:00】  コメント(14) | トラックバック(1) | フランス・ベルギー カナダ
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ぼくは怖くない 原作・映画感想 ジュゼッペ・クリスティアーノ
Io non ho paura 2003年イタリア映画 
広大な麦畑シーンフェチの私としては、もう最初のシーンだけで、感激。「みつばちのささやき」「天国の日々」と並ぶ美しい麦畑でした☆
そして、最初10分間見ただけで、絶対この映画は良い映画にちがいないと確信しました。


まずはこの主役の男の子、ジュゼッペ・クリスティアーノ
素晴らしいです。この時12歳だったそうですが、10歳のちょっと大人に片足突っ込んだ微妙な年頃を自然に最高に演じています。
いや~もう彼は素晴らしく綺麗です。よくこんな少年をその辺の普通の子からよくぞ選んで来たな!と思いました。オーディションで1000人を越える中から選んだそうですが、この子だ!って多分ひらめいたでしょうね・・・
家族みんなで見ながら「しっかし可愛いなー」「ほんとに美形だねー」等と何度良いながら見たでしょう? 
それほどまでに、近年まれに見る美形かつ真摯な雰囲気、「目」だけで語れる、かつ、フェロモン・オーラの有る俳優さんです!(私が、こんなに褒める事は滅多にないこと)

ジュセッペ・クリスティアーノGIUSEPPE CRISTIANO君の写真が一杯あるイタリアサイト
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【2005/05/16 15:53】  コメント(4) | トラックバック(1) | イタリア映画
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みつばちのささやき アナ・トレントの現在写真

ana

私が特にお気に入りの映画の5本の指に入る作品「みつばちのささやき」
映像といい、風景、音響、服装といい、とにかく大好きなんです。
服装でダントツお気に入りなのは、ステンカラーのコートです
何と言ってもこの映画は主役の女の子アナこと「アナ・トレント」の魅力による処が大きいと思います
すごく可愛かった。あの丸くて澄んだ瞳が何とも言えず魅力的です。
ana

みつばちのささやき El Espiritu De La Colmena 
こちらクリックすると映画の写真が幾つか見れます。写真と出所elmundo.esさん
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【2005/05/16 15:47】  コメント(4) | トラックバック(3) | スペイン映画
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ぼくセザール10歳半 1m39cm」と、アンナ・カリーナ
面白かったです♪。主人公の男の子セザールは、太めなのを気にしている、普通の男の子。その親友モルガンは、混血の男の子で、セザールから見ると、格好良くて、自立してること(週末以外は一人で暮らしているので家事やら何やら何でも出来る)が羨ましくてしょうがない。そして2人が憧れる美少女(らしい)サラ、その3人の話しなのですが、
セザール(ジュール・シュトリック)と親友のモルガン(マボ・クヤテ君)の2人がすごく可愛い!
134cm

写真は、Richard Berry監督さんのサイトより。
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【2005/05/16 15:38】  コメント(8) | トラックバック(0) | フランス・ベルギー カナダ
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鈴木清順「ツィゴイネルワイゼン」「オペレッタ狸御殿」他


鈴木清順監督といえば、私は「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」なのですが、初めて経歴というのを調べてみて、びっくり。
1923年、日本橋呉服商の長男として生まれる。(82才!)
    元NHKアナウンサー鈴木健二は6歳下の弟。(これは以前何かで聞いた)
1943年、旧制弘前高校入学後まもなく学徒出陣
1944年、下関より輸送船団で南方に向かう途中、潜水艦の襲撃を受け、船団は壊滅。その時、同期生29人が戦死。清太郎は、半月以上かけて、フィリピンに到着。翌月、マニラから輸送船で脱出中、またもや敵の襲撃受け海にほうり出される。8時間くらい漂流して味方の船に救い出される
こちらのファンサイトさんより、一部使わせて頂きましたm(_ _)m
こちら

まずは、大正生まれで、もう80才を過ぎてご健在で、今もバリバリ活躍・映画作品を作っていらっしゃるというのがすごい!!先日の「オペレッタ狸御殿」の発表会でもお元気そうでした^^

写真クリックすると、5月に上映予定の最新映画「オペレッタ狸御殿」鈴木清順監督、チャン・ツィイー、オダギリジョー出演のサイトへ。出演者が、私が好きな女優・男優さんが出ているので、嬉しい!けど、あんまりミュージカル風の映画って個人的に好きじゃないんですよね・・・・。
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【2005/05/16 13:49】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
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中国映画「變臉(へんめん)・この櫂に手をそえて」「古井戸」

先日「アフガン零年」を見ていたら、内容は全然違うけれど、
本当は女の子なんだけれど、男の子として売られて行く・・・
という内容の映画
「變臉〈へんめん〉 この櫂に手をそえて(1996)」を思い出しました。

この映画は、かなり涙、涙の、映画で、主役の老人役には
あのNHKドラマ「大地の子」(;_;) で主人公一心の養父「徳心」役で
広く知ら れる中国人俳優「朱旭」チュウ・シュイさん

が、出ていた映画なんです。私はこの方が大好き!です。
彼の他に出演していた映画には
1991年 『心香(心の香り)』
も、映像も素敵で、良い映画でした。
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【2005/05/16 10:11】  コメント(2) | トラックバック(1) | 中国・台湾映画
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