fc2ブログ
彼女を信じないで下さい感想 エンジェル・スノーの監督

彼女を信じないで下さい 彼女を信じちゃだめですよ 그녀를 믿지 마세요

ロマンチックコメディというだけあって、笑い有り(殆ど笑いかな?)
ちょっと恋愛有りの、肩こらずにのんびり楽しく見れる映画でした。
まあまあ・・という感じかな。3つ☆くらいの印象です♪

キム・ハヌルさんは、綺麗だけど、ずっこけた役が可愛い人ですね。
私は普通ですが、友達に彼女のファン!の友達がいます。
すっかり最近はコメディ色も強くなった感じがある彼女ですが、
まだ彼女の悪女役っていうのを見た事がないので、意地悪な役を是非
見てみたいです。

今丁度日テレで「秘密」を見ているので、全然違って可笑しかったです。
キム・ハヌルファンの人が見たら、たまらない作品なんじゃないでしょうか?

かたやカン・ドンウォン、先日「オオカミの誘惑」見たばかりで、
順番としては、こちらの方が先に撮られた映画ですよね。
こちらは、ちょっと威風堂々の彼女と少し似た路線で、田舎出身の素朴な
青年ってかんじですね。ちょっとあまりに(わざとでしょうけれども)
髪型とかが、あか抜けなさすぎというか・・・
それと、目をひんむいた演技が多くて、目がぎょろっとしてるのが
苦手な私には、ちょっと怖かったです(^^;

それと、韓国映画やドラマ見てると、やたらと「詐欺師」の人が
出て来る気がするんですが・・・
日本では、こんなに出て来ない様な。
そしてたいがいにおいて、その詐欺師が、憎めない、どちらかというと
愛すべき存在として描かれてることが多い様な気がするんです。

これはお国柄??日本では、詐欺師はあまり良い印象で受け取られて
いないと思うんですが・・・

この監督ハン・ジスン さんって、「エンジェル・スノー」(2001年)を
撮った方だったんですね。このエンジェルスノーは、ひねくれもんで素直に
涙する事が少ない私が、珍しくボロボロ泣いた映画の一つでした。
(大嫌いな病気・不治の病系にもかかわらず・・・)
全然これと、それとでは、違った作風内容で、びっくり!!


☆以下ネタバレ有ります 文字反転して下さい☆
続きを読む
【2005/06/27 08:39】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
オオカミの誘惑 感想と「告白」試聴

オオカミの誘惑、待ちに待って見ました。
感想を一言でいえば、、、う~~~ん・・・微妙・・。
これは韓国の友達が「ビデオで見て十分な作品だけど、主役の男優2人を
大きい画面で堪能するだけの為に映画館に行った」そうで、それ、言えてます。

私は映画の挿入歌、고백「告白」が韓国上映の頃からずっと好きで
正直この映画で一番好きなのは、この曲だったかもしれません。
試聴はこちら2曲目です。 出所 movist その他映画のOST全曲試聴可

公式サイト開いても、この曲がすぐ流れます。
オオカミの誘惑公式HP

日本上映版は、日本語で歌った人の曲が入っていたのですか?
以下のサイトで、日本語版を試聴出来ます。
私は当然韓国版の方が好きですが、この日本版(PHONESというグループらしい)
も声質が似てるのでそれほど違和感は凄くは無い様です
reservoir recordsさん

監督 : キム・テギュン(火山高の人だそうだ)
出演 : チョ・ハンソン カン・ドンウォン イ・チョンア

私は3人の中では、何故か、イ・チョンアに一番注目して
見てしまっていました。特に綺麗・スタイル良い訳じゃないけど、
愛嬌があってちょっと可愛いですね。日本なら男の子に凄くもてそう。

主役の男性2人は、なかなか、かっこよかったと思いましたが
ぽっとなるほどではなくて、、普通に見てました。
私がこの映画の中の2人の男性、心動かされるキャラ・役柄
じゃなかった
からかなあ・・・と思います。
むしろ、カンドンウォン君は最初に見た「威風堂々の彼女」の
お医者さんの役の方が好きかもしれん。

チョ・ハンソン君は、これで初めて演技するのを見たのですが、
背のでかい(金城武+コス)÷2という雰囲気、高校生には見えないなー!
でも、最初のキスシーンだけは、くらっと来ました(爆)
でもあの女の子ファーストキスですよね?最初からあんな人前で、すごいやつを・・・

上↑の写真クリックすると、どでかいキスシーンドアップ写真が出ます。
その他、最初のキスシーン他、オオカミの誘惑の映画の多い写真も有ります movistのサイトへ。こちら
もっといつか、チョハンソン君の大人~な映画・ドラマを見てみたいです。

でも、2人ともアクションシーンは迫力あって、私の大好きな
壁使い跳び蹴り
も何度も見れて、喧嘩・乱闘シーンは堪能しました。

やっぱり、2人とも、高校生役というのは、ちょっと私には
もっと年上に見えて、すんなり高校生役!として入って来な
かったです。格好いいけど、高校生って気がしないというか・・ 
現実に自分が高校の時に見ていた人と、どうしても比較して
しまったりして・・(^^;

脇役に、ビ君の「ナップンナンジャ」のMVと、「ピアノ」に出てた
女の子や、「回転木馬」の生意気な金持ちの鼻持ちならない
ガキんこが出てましたな~、


☆以下ネタバレ有り☆ 文字反転して下さい
続きを読む
【2005/06/24 08:37】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
死ぬまでにしたい10のこと デボラ・ハリーが

涙が出た処は無かったですが、普通に面白く見れました。
続きを読む
【2005/06/22 14:37】  コメント(4) | トラックバック(3) | スペイン映画
TOP ▲HOME
 
危険な関係・スキャンダル 同小説映画比較

1988年映画「危険な関係」
を見ました。もう17年も前の映画
だというのに出演者は今も活躍する大スターだらけで、
舞台設定も18世紀のヨーロッパなので、あまり古さを感じないで、
結構面白く見れました。
なんと、この映画図書館にあったんですよ、こんな内容のが
青少年の多い場所に置いてあっていいのだろうか?(^^;

この映画を見ようと思ったきっかけは、韓国映画「スキャンダル」
の感想を話していた時
に、
同じ小説(コデルロス・ド・ラクロ作)が何度も映画化されている・・
というので興味を持ったからでした。

とにかくも、まずはスキャンダルでペ・ヨンジュンが演じる(古くは
ジェラール・フィリップ)主役の色男に、ジョン・マルコビッチが・・
う~~ん、全然色っぽくない・・・(ちょっと気持ち悪い)
この人は私にとって「シェルタリングスカイ」の人という印象が
強くて、こういう昔の衣装+化粧してる自体が、ちょっと不気味
でありました。(シェルタリングスカイでは結構ダンディで良い
印象でした)

そして、イ・ミスクさんが演じる婦人役は、グレン・クローズ・・・
この人は、「危険な情事」でのものすごーーーーく怖いオバサマで
私の中では止まってます。なんと87年が危険な情事出演で、翌年
次の作品に選んだのが、88年のこの映画だったんですね・・・。
この映画で、綺麗なドレスを着て美しく着飾っているという設定なのだ
けれど、う~ん、あまり美しく見え無いというか・・・現役で、色々な男性と
密愛?してるっていうセクシーさが感じられないというか・・・。
どうも寄り目の目が気になる・・・
イ・ミスクさんの時は、美しくてでも意地悪なあの雰囲気が匂い立つ
様で凄く良かったのに、この人は・・・最後のお化粧取るシーンも
イ・ミスクさんのすっぴん顔が美しかったのとは正反対に
ただただ、哀れで悲惨なだけでした・・・

でも、誘惑される夫人役のミシェル・ファイファー(チョンドヨン
の役)は、良かったです。合ってたし、イケナイわ~と思いつつも
よろめく姿が色っぽく、雰囲気出ていて、素敵でした。

それで、何に一番驚いたか?っていうと、
若いユマ・サーマン!!可愛い!美しい!!こんなんだったんですか?
こういう清楚な正統派美女役をやっていたんですね~~なんだか意外。
でも、ちゃんとおっぱいはばっちり出してました。すごい昔から
やっぱり大きい@@(当然か)

それと、キアヌ・リーブス!若いっ!!!ウブな青年役なんて
やってたんだ~~。こういう大スターが脇役をやってるのも
楽しめました。スキャンダルではチョ・ヒョンジェが担当してましたね。

アカデミー賞衣装デザイン、美術、脚本賞受賞とビデオに
書かれています。すごい豪華絢爛な衣装の数々でした。
撮影は本当にパリでされたのかな?
個人的に、それほどこの時代の男性の衣装が好きじゃないので
クルクルつけ髪?みたいのに白いタイツとか・・・
(よく音楽室の壁に著名な音楽家の絵?が貼られてましたよね
あんな風なの)スキャンダルの衣装の方が私は好きでしたな~

yahoo DVDより↑
【2005/06/16 10:17】  コメント(7) | トラックバック(0) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
イ・ジェヨン監督「情事」「スキャンダル」

私はこの映画に好きな女優さん「イ・ミスク」「チョン・ドヨン」そして、
私のお気に入りの映画である「情事」と同じ「イ・ジェヨン監督」が撮られたという事で
去年映画館に見に行った作品です。
スキャンダル公式サイト

この監督さんは、絶対「イ・ミスク」さんに惚れてる・・・いや言葉が悪いな
大ファンなんだろうな~と思う

情事でも、凄く綺麗に彼女を撮っていたけれど
スキャンダルにおいては、主役はイ・ミスクさんだったんじゃないか?と
思える程(私にはそう思えた)なんですもん・・・

私はシンプルな服を格好良く着こなす大人な雰囲気の「イ・ミスク」さんも
素敵で憧れるし、芸能番組などで何度かみかけた時、ズバッと発言する
男っぽいサバサバした媚びない、ちょっと怖そうな所も好きです。
結構なお年なのに、綺麗なのが凄い(整形でしょ、って言われるけれど
あの人の整形は許せる気がする)
「情事」の頃には、実生活でも不倫されていたとか、なんとか・・・で
話題になったそうですね・・・

情事

私がイ・ジェヨン監督作品を見たのは「情事」が初めてでした。「孤独」という
ドラマで「イ・ミスク」さんを見て、素敵な女優さんがいるんだなあ~!と
思ったのと、「砂時計」でのジェヒこと「イ・ジョンジェ」ってなんか
色っぽい男だね~と思って、その2人のからみ(爆)がある映画なら、
興味しんしん!と思って見たんです。
一応成人映画なんですかね?(18才以上の指定?)なので、
Hなシーンも出て来ますが、全然気持ち悪く無いです。
エロビデオとかとは全然違って、生々しいシーンとかは無くて、
一番気に入ったのが、声があんまり出ないで、2人の息づかいの音が
大音声で流れるんです。
この映画で、脇役で出てくる、旦那さんの女友達、この方も大人~な
対応が素敵だな~!と感心しました。

「スキャンダル」の感想
私は面白かったです。私はヨン様に全然興味が無い人間なので、そういう人
から見てもヨンサマ適役だった(上手にあの役をこなしてた)と思いました。
あと、衣装とか舞台・装飾が、豪華絢爛で綺麗で良かったです。
ただ、チョンドヨンは、この役にはあまり合ってなかった様な・・・・
私チョンドヨンさん好きなんです。でも「良いところの貞操的な未亡人」
というイメージが私の中で無くて。演技はいつもながら上手でしたが・・・
チョンドヨンと「HAPPY END」についての文

この文を書くに当たって、解ったのですが、日本で初めて上映された、
イ・ジェヨン監督作品とは「純愛譜」だったんですね・・・こちら
ちょっとこの映画はあんまり面白く見れませんでした。
でも、「イ・ジョンジェ」って本当に色々な役をこなせる良い俳優さんだと
思います、また彼については、別の機会に書こうかな~と思います。

以上、3月10日に、gooの本元サイト ポコアポコヤで書いた文です。
【2005/06/15 10:00】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
黒水仙 イ・ジョンジェ、アン・ソンギ
写真出所ハングルカゲさん

黒水仙をやっと見ました。
見ながら思ったのは、香港スターの、トニーレウォンとアン・ソンギ氏が
密かに顔が似てるなぁ・・・って事でした。
もしかしたら、トニーレオンのあと10数年後は、アンソンギ氏みたいな
お顔になるんじゃないか?って気がしました。
それと・・・アン・ソンギ氏、現在のお年で、若い頃(20代)を演じて
いらっしゃるんですが・・・う~ん、やっぱりね、なんぼ演技が上手くて
体も鍛えてるとはいえ、ちょっと無理があった様な・・・

また妙な所で、キムスロさんが出て来たのが笑えました。いつも
ちょっとした脇役として彼が登場するたび、また出てるね~!と
嬉しくなってしまいます。

映画は、う~ん、まあまあ・・・でしょうか。
(空白は白文字でネタバレ部分です。反転して見て下さい)
チョン・ジュノ氏の日本語が、がんばってはいたんだと思うのですが、
あれは日本人じゃないって、すぐバレてしまうよ~~!
それと、最後イ・ミヨンが死んじゃったら、アン・ソンギ氏が可哀想過ぎるじゃないか~
と思いました。

途中、なぜか宮崎県を舞台にした部分があって、なかなか風景が綺麗でした。
なんか素敵で私も思わず行ってみたいな、って思わせられましたが、
その反面、なんだか、宮崎観光宣伝?みたいな気配
感じられてしまい・・・別にわざわざ大金かけて宮崎に飛ばなくても
良かった気もしちゃいました。

イ・ジョンジェは、アクションとかがんばっていましたが、
特にこれは彼が演じる必要性を感じない役というか・・・
ちょっと元々この映画のこの人物像に魅力が無いというか・・・
まあ、日本の土曜日の夜9時からの2時間サスペンス+観光+刑事ものの
ドラマを、丁寧に作って、お金をかけた様な感じで、
それなりに面白かったのですが、だからと言ってすごい感動とかこの後また
見ようと思う様な作品ではなかった気がしました。

あれもこれもと欲張りすぎてしまったかなあ・・・という印象。

この映画、SBSがからんでるんですね・・(そんな雰囲気がアリアリでした)
必ず出て来る幼い頃の男の友情、アンダーグランドな人達、アクション、
ダンスで踊りまくる若いお姉さん達、無理矢理・・のシーンetc...

全然関係ないんですが、「黒水仙」で画像検索して、最初に引っかかって
来たのってコレ
だったんですわ(^^;
昔、天知さんのこういう怪しいシリーズ2時間ドラマでやってましたな~
写真出元先
1978年放映のだそうです(見た気がする・・・)
【2005/06/12 07:55】  コメント(6) | トラックバック(3) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
イブラヒムおじさんと、コーランの花たち

イブラヒムおじさんと、コーランの花たちは、タイトルに惹かれたのと
以前日本公開の時、どこかで内容を取り上げていて面白そうだな~と
思ってレンタルしてみました。
続きを読む
【2005/06/11 08:13】  コメント(6) | トラックバック(1) | フランス・ベルギー カナダ
TOP ▲HOME
 
リンダ リンダ リンダ ペ・ドゥナ主演

日本映画 山下敦弘監督『リンダリンダリンダ』に、韓国女優
ペ・ドゥナさんが主演する。
このリンダリンダリンダは、タイトルから解るとおり、
ブルーハーツの歌を使った女子高生の内容の映画で、
映画にブルーハーツの甲本ヒロトさんのさんの実弟が、
国語教師として出演されるそう!こんな映画
  後日リンダリンダリンダの映画見ました。感想

日本映画公式サイトこちら

ペ・ドゥナがこの映画に出演することになったのは、山下敦弘監督(30)からの
熱烈なラブコールのため。山下監督は今年初めにペ・ドゥナが映画『子猫をお願い』
プロモーションの日本訪問際に直接訪れ、『リンダリンダリンダ』のシナリオと
前作のビデオテープを手渡した。
ポン・ジュノ監督から山下監督のことを「日本の新鋭監督の中でも最高峰」と
聞いていたうえに、ビデオで鑑賞した山下監督の前作がとても面白かったので
すぐに出演を決めたそうです。

「ボン・ジュノ監督(殺人の追憶・吠える犬は噛まない)」
のネタバレレビューこちら
「子猫をお願い」について書いた文

私はベドゥナが出演されたドラマでは、「クアンキ」クァンキ全話の内容と、お薦めの回はこちら「威風堂々の彼女」
「ローズマリー」「母よ姉よ」映画では「吠える犬は吠えない」を見た事がありますが、
彼女は美人って訳じゃないんだけど、何か光ったものを持った人だな~と
好感を持っています。「春の日の熊は好きですか?」も見たい映画のひとつ。

「ローズマリー」私の大嫌いな不治の病のドラマなのですが、
これがありきたりなそういうドラマとは一線をおいてる
違った視点で書かれている、とても良いドラマです!
ローズマリーと、グッドナイト・ムーンについて書いた文

ベドゥナは、他にも日本の色々な監督さんから、オファーや絶賛が
多い韓国女優の一人です。
映画『GO』の行定勲監督がペ・ドゥナを絶賛 2004年4月の記事
【2005/06/09 09:04】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
「誰も知らない」と、柳楽優弥君
誰も知らない、レンタルDVDで、やっと見ました。
う~ん・・・現実にあった事を映画化したそうで・・・現実にあった事件の
内容を書いているサイトを読んだら、もっと暗く重い気持ちになってしまいました。
「現実」 みみさん の処から、(巣鴨事件)文に飛べます・・・
続きを読む
【2005/06/07 08:22】  コメント(4) | トラックバック(4) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
マイ・フレンド・フォーエバーと、デイブ・グルーシン

先日、マイ・フレンド・メモリーを借りようとして、似た様なタイトルのこちらも
非常に泣けて良いという評判だったので、借りてしまった。
だから、似た様な11才くらいの少年の友情+不治の病ものを立て続けに見ることになりました。

面白かったです。すごく私のツボに来るという映画じゃなかったけれども、
この下3行、ネタバレです。反転して読んで下さい
「靴」のエピソードは、泣けました。途中に出て来た、くさい靴を使っての
勇気づけは、それだけで結構ぐっと来たのに、最後棺に一緒に入れて去って
びっこ引いて去っていく姿を見たら、涙がど~っと出てしまった。

完全ネタバレ内容あらすじは、こちら

この映画見ていて一番思ったのは、あれっ・・・なんか音楽良いな!
あれ?この曲以前TVで使われた曲?って曲もあったりして、

Cure [Original Soundtrack] (Released May 9, 1995)
上の写真をクリックすると、試聴出来るサイトに飛びますwindows medeia player

誰が担当しているんだろう・・と、調べてしまいました。
えっ!デイブ・グルーシン?!
あの??まさかー(単に私が無知だったのですが(^^;)
だって、デイブ・グルーシンって言ったら20余年前やたらフュージョン関係で名前を
聞いた人で・・・。映画音楽やってるなんて、全然知りませんでした。
Dave Grusinが担当した映画一覧
レッズ、黄昏(1981)なんかもそうなんですね~。私のお気に入りの映画の
天国から来たチャンピオン」もあるし、卒業とか、その他すごいこんなに
沢山の映画音楽担当をしていたとは!!
映画自体はどってことなかったけど、音楽だけは良かったな~と思った映画
「トッツィー」
もそうだったって知って、びっくり。
 この曲好き↓今もJ-WAVEでたま~にかかる。
 Stephen Bishop/It Might Be You (Theme from Tootsie)

デイブ・グルーシンって、こんな人
続きを読む
【2005/06/05 07:32】  コメント(2) | トラックバック(0) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
「フリーダ」感想と、フリーダ・カーロ他
先日、2002年映画「フリーダ」を見ました。
フリーダ・カーロを知ったのは、多分1980年頃、資生堂の「花椿」という本で、
毎回世界の著名女性を連載で取り上げていた時だったと思うのですが、
絵も凄かったし、彼女の痛みと戦いながらの壮絶な人生に驚いたんです。

見えなくなった画像は、こちらで見れます
続きを読む
【2005/06/04 07:54】  コメント(9) | トラックバック(6) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
「ターミナル」と、「ディエゴ・ルナ」
映画を見に行った人から「いまいち。キャサリン・ゼダ・ジョーンズの役が・・」
と聞かされていたので、期待全然しないで、レンタルDVDで見ました。
続きを読む
【2005/06/04 07:53】  コメント(4) | トラックバック(3) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
マイブラザー(ウリヒョン)いまいちでした。「コッチ」対比

ウリヒョン(マイ・ブラザー)←このタイトルは、どうにかならんのかな?
を見て来ました。
★以下感想で、映画のネタバレ部分は白文字にしていますが、
ドラマ「コッチ」については内容・ネタバレを堂々と書いてありますので、
これからコッチを見ようかな?と思っていらっしゃる方は、以下、
読まない方が良いかと思います★
続きを読む
【2005/06/01 16:26】  コメント(4) | トラックバック(6) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
| ホームTOP ▲ |