fc2ブログ
「弓」The Bow キャプチャー写真と感想
「サマリア」「春夏秋冬そして春」などで知られるキム・ギドク監督の12作目「弓」。韓国で上映期間が非常に短く、あまり多い人が映画館で見る事がかなわなかった様で、韓国サイトで調べても写真とか殆どヒットしなかったので、(もちろん日本でも)自分で写真をキャプチャーして載っけてみました。
弓 활(The Bow, 2005)
ここで見えない弓のキャプチャー写真は、こちらクリックすると、全て見れますm(_ _)m

★「弓」の世界のポスター画像集めは、こちら
続きを読む
【2006/03/31 19:38】  コメント(4) | トラックバック(6) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
金髪の草原 犬童一心監督 面白かったです
金髪の草原 (1999年日本映画)Across a Gold Prairieを見ました。
メゾン・ド・ヒミコ」と「ジョゼと虎と魚たち」両方とも面白かったし、何か自分とツボが合うな~と思ったので、犬童一心監督の他の作品も見てみようと思ったのが見るきっかけでした。
続きを読む
【2006/03/29 10:35】  コメント(9) | トラックバック(4) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
タッチオブスパイス感想と、イスタンブール
「タッチ・オブ・スパイス 」A TOUCH OF SPICE (Politiki kouzina) ギリシャ映画史上No.1の観客動員数を記録した2003年【ギリシア・トルコ】映画を見ました。この映画は「イスタンブールを如何に監督が愛していたか?」ってのがひしひしと感じられる映画でした。私も昔イスタンブールとギリシャに行った事があったので、行った場所が色々映画で出て来て懐かしかったです・・。それと、私は元々スパイスとかが大好きなのもあって、スパイスとエピソードをユーモア含めて描かれている部分は、とても楽しく面白く感じました。しかしながら、内容は?というと、ニューシネマパラダイスとよく比較されるのも、ちょっと解る展開でしたが、おじいさんと主人公の2人の関係がそれほど濃く表現されていなかったのが、ちょっと物足りなかったものの、色々な伏線やセリフが、なかなかどうして良い映画だな~って思いました。
続きを読む
【2006/03/28 08:41】  コメント(0) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
トンケの蒼い空 いまいちでした チョンウソン作品まとめ
トンケの蒼い空(本題はトンケ 糞犬)やっと見ましたが、、いまいちでした・・・。
2003年公開だから、3年も待ったんだけど・・・・。期待が大きすぎたのかもしれません・・・。2002年頃芸能ニュースでよくトンケの撮影風景が出ていたんです。男女ともに認められるザ・男前のチョン・ウソンが、壊れ役(冴えない男役)に初めて挑戦!というのが売り?だったみたいで。でも、わざとぼさぼさの頭にしようと、ルーズなジャージを着ようと、わざと猫背・わざと汚い食べ方しようとも、ハンサムなのはいなめないんですな。一生懸命、ダサくしようとしていても、全然格好悪く見えなかったです。(本当に格好悪く見えたら、それはそれでマズイだろうし(^^;))
続きを読む
【2006/03/27 10:49】  コメント(9) | トラックバック(2) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
韓国ドラマ コッチ 
50話の長編韓国ドラマ「コッチ」私は以前、「CREZIO」と当時あったkBSのサイトで、ネットで見ました。ハングルを翻訳機に通したシナリオ片手にそりゃ~もう必死で見ました。根性ありました。あの頃は。(その後KNTVで字幕付きでも見た)
このドラマは、色々見た韓国ドラマでも、初期に見たので、これで凄く色々な事を教わりました。些細な事なら、学生服が日本と同じだ~とか、夜間外出禁止令を知ったのもこのドラマだったし・・・二日酔いに作る料理とか、韓国の長男の立場とかも。70年代を舞台にした家族ドラマなので、時代背景や、韓国の家族の様子やかかわりなども、自然に学べて、そういう面でも有意義でした
続きを読む
【2006/03/24 17:02】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
アキ・カウリスマキ監督作品色々 ラヴィ・ド・ボエームとレニングラード・・
アキ・カウリスマキ監督の「ラヴィ・ド・ボエーム」La Vie de boheme
1992年映画を見ました。ちんばの靴を色塗ったら同じに見えるとか、妙な顔のおじさんが妙にダンディだったり、ジャンピエール・レオに絵を売りつけるところや、黒い背広を借りるワザ?とか、前衛ピアノの演奏とか、色々可笑しくて爆笑しちゃうorくすっと笑えるシーンもありつつも、貧乏のもの悲しさや、人間味やあったかさを感じる部分があって、テンポが良いとはあまり言えないながらも、まったり気持ちの余裕のある時に見ると楽しめる映画かな?と思いました。
続きを読む
【2006/03/22 15:18】  コメント(4) | トラックバック(2) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
「たそがれ清兵衛」と「隠し剣鬼の爪」の比較感想
下の2つはたそがれ清兵衛の海外ポスター(随分前に保存していたので、どっちがどこの国のだったか忘れてしまいました(^^;))確か上が中国で、下のがアメリカ版じゃなかったかな・・・?注目は、刀の先。上のは赤い血が刀の先についてるけれど、下の方はSAMURAIのiの字とかぶって表現されてます(^^;) この2つ以外にもネットサーフィンして、あちこちの国のポスター見たのですが、
続きを読む
【2006/03/22 10:24】  コメント(11) | トラックバック(8) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
クァンキ 思い入れがあるドラマです
クァンキ・・・古臭いとかつまらんとか色々さんざん言われるみたいですが、私は個人的に結構好きです大学のサークル内でのささやかな出来事ドラマで。
交通事故も、病気ネタも、血縁!も全く無いです(^O^)

普通過ぎるともいえる韓国の学生の日常が見れて(それほど日本と変わらない点と、日本とは違った習慣を発見したりして)面白かったんです。私が最初か2番目に見た韓国ドラマだったせいもあったかもしれません・・・(CREZIO、KBSのVODで見ました)
続きを読む
【2006/03/20 16:56】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
スカーレット・レター 衝撃的でした
スカーレット・レター(朱紅文字)を見ました。
好きな映画じゃないけど、衝撃的だから・・」ってことで、友達が貸してくれて見ましたが、ほんとその通りでした。イ・ウンジュさんの遺作ということで話題になっていましたね。私は、生イウンジュさんを見たことがあるのですが、想像以上に美しくてびっくり@@でした。映画内でのハードなベットシーンに、とまどっていたというNEWSも聞いていましたが、おっぱい見えてなかったし(私が見た版がカットされてたのかな?)。背中を綺麗に撮してた感じで。ウンジュさんよりも、むしろ、ハンソッキュ氏のイキ顔とかの方が衝撃でした。私は元々ハン・ソッキュってとても良い人イメージで、なんというか・・・好感を持っているんです。くさなぎ君をもっと大御所にした韓国人俳優さんって感じかな・・・でもね、ハンソッキュ氏とくさなぎ君のエロシーンは、あんまり見たいと思えなくって・・・スイマセン!(注:私はクサナギ君、昔からずっと好きです)
続きを読む
【2006/03/16 10:52】  コメント(10) | トラックバック(4) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
「千年鶴」西便制の続編!チョ・ジェヒョンが主役
イム・グォンテク監督の100番目の作品千年鶴』に、チョ・ジェヒョン(キム・ギドク監督の「悪い男」の主役のお兄さん、受取人不明の犬商人役)が主演することになったそうです。
次回作「千年鶴」は、イム・グォンテク監督の名作風の丘を越えて―西便制の続編にあたる作品で、主役‘ドンホ’役(出て言った弟)を、チョジェヒョンが演じるそうです。義理の姉(オ・ジョンヘ)を探して漂泊する内容だそうですーーーー!!すごい期待と少々の不安が入り交じった気持ちですが、とても見たいです!!

(追加)映画見ました^^
「千年鶴」 「西便制 風の丘を越えて」の続編 感想
続きを読む
【2006/03/14 13:48】  コメント(2) | トラックバック(1) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!感想
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!がもうすぐ公開ですね^^
私は待ちきれなくて、去年見ちゃいました。
日本語字幕がなかったので、英語がダメな私にゃ~セリフが全部聞き取れなかったのですが、それでも充分に、小学生の子供も一緒に楽しく見れました(^O^)
続きを読む
【2006/03/14 10:21】  コメント(4) | トラックバック(3) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
リンダリンダリンダ  ペ・ドゥナ
映画芸術で、2005年邦画NO1にも選ばれた「リンダ・リンダ・リンダ」をやっと見ました。私は普通に面白かったという印象でした。
まずは心配していた、あのソンちゃん役の「ベ・ドゥナ」ですが、なかなか良かったので、ほっとしました。もし彼女がソンちゃんという留学生の役で出演してなくて、全員普通の日本人の女の子だったら、面白さが随分減ってしまっていたかも・・・。って思ったということは、彼女が出て成功だった、って事ですよね?ブルーハーツの歌を彼女が歌うっていう設定も、私は違和感無くて、好感を持って見れました。
続きを読む
【2006/03/13 09:07】  コメント(10) | トラックバック(6) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
B型の彼氏  レンタルで充分な映画
B型の彼氏 MY BOYFRIEND IS TYPE-Bを見ました。
なんと監督をはじめ製作スタッフは全員B型で、作られた映画だそうですが、主役の2人はA型です(^^;)
血液型性格判断?とか、占いとかが結構好きなので、楽しみにして見ましたが、あんまりそれほどは血液型と関係無い・・・ような・・・。面白さを結構期待しちゃっていたせいか、正直あんまりおもしろく見たって感じじゃなかったです・・・
続きを読む
【2006/03/12 14:03】  コメント(4) | トラックバック(3) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
メゾンドヒミコ感想とロケ地情報
メゾンドヒミコ、待ちに待ってやっと見ました。犬童一心監督の「ジョゼと虎と魚たち」がお気に入りの映画なのと、主役がオダギリジョー、内容がゲイの人達の老人ホームの話しということで、前からずっと見たかったんです。

開始3分で、こりゃ面白いに違いない!と思いました(爆)
でも半分くらいの部分(ダンスホールのあたり)で、ちょっとなかだるんだ部分があったかな・・・・。でもかなり面白い映画でした(^_^)/ 
続きを読む
【2006/03/12 10:30】  コメント(12) | トラックバック(5) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
「風のファイター」感想 ヤン・ドングン
風のファイター(2004年映画)Fighter In The Wind
元々は2002年頃、rain(歌手・俳優の)が主役を演じる予定で、日本にも実際来て撮影していたものの、途中で中止になり、ヤン・ドングンが主役になりました。平山あやの役は、元は韓国でも人気がある日本女優「広末涼子」の予定だったそうです。 でもって・・・見た感想は、ワイヤー無し、CG無しのアクションシーンは、流石に見応えがありました。しかしながら、、、、
それと、平山あや、、、、なんだか現代劇にしか見えないんですよね・・・・
続きを読む
【2006/03/09 15:36】  コメント(2) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
トンマッコルへようこそ(ウェルカム・トゥー・トンマッコル)
ウェルカム・トゥー・トンマッコル 웰컴 투 동막골の、日本公開タイトルが決まりました。「トンマッコルへようこそ」だそうです。サイトもアップされました(私はフラッシュの関係上、中には入れてないので内容見てないのですが(^^;))「トンマッコルへようこそ」日本公式サイト
いよいよ1年遅れで日本上映ですね。ずっと待ってました。実はもうハングル版は持ってるんですが、やっぱり字幕と一緒に見た方が良いよなあ・・・・と、見ないでそのまんまになっているんですよ。
 ⇒遂に映画見ました 「トンマッコルへようこそ感想」
続きを読む
【2006/03/07 12:47】  コメント(8) | トラックバック(22) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
「シモーヌ」 アンドリュー・ニコル監督
ガタカ感想こちらが大好きで、「トゥルーマン・ショー」もちょっと可哀想過ぎたものの、面白かったし(アンドリュー・ニコル監督つながり)、をかもとさん独断と偏見の何でもレビューさん から面白いよ~とお話を伺って、「シモーヌ」を見ました(^O^)面白かったです!

続きを読む
【2006/03/06 15:01】  コメント(4) | トラックバック(1) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
星になった少年 Shining Boy&Little Randy
映画は、原作を読んでいないので、あくまでも映画から私が受けた印象で・・・
何か・・あのお母さん(常盤貴子演じる)に、共感出来なかったな・・
続きを読む
【2006/03/05 19:15】  コメント(2) | トラックバック(2) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
ラヴェンダーの咲く庭で ladies in lavender
去年の春、謎のピアノマンがらみで話題になった映画。
すごく良かったです。でも、これ女性向き映画(しかも、30代以上の)
と思いました。男性の中には、引いちゃう人も結構いそうな・・・
以下、男性の方はあまりお読みにならない方が良いかと思います・・(^^;)
続きを読む
【2006/03/03 09:16】  コメント(6) | トラックバック(6) | 英国・アイルランド
TOP ▲HOME
 
| ホームTOP ▲ |