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私のお気に入りの映画リスト (~2005年まで)
自分が今まで見て、好きだった映画を以下に書きました(ハリウッド、ヨーロッパ、イラン、中国、韓国、日本色々ジャンル問わず見ています) これは今見たらどうか?というのは無視していて、私が見たその時の感動とお気に入り度だけを基準に選んでおります。
2005年、ブログ開始当時に書いたものなので、それ以降にお気に入りになった映画は、こちらに書かれていないです。(たまに書かれてるのも少しありますが)
2006年以降お気に入りに入った映画は、こちら

2005年以前は、以下です。
ミニシアター系
ぼくは怖くない こちら
山の郵便配達 こちら
初恋の来た道 感想およびチャン・ツィイーについての文はこちら
紅いコーリャン、黄豆 チャン・イーモー作品のレビューはこちら
ストレンジャーザンパラダイス、パーマネントバケーション こちら
勝手にしやがれ、
バッファロー66、
みつばちのささやき 「みつばちのささやき」とアナ・トレントの現在
アンドレイタルコフスキー作品(特に鏡、ノスタルジア)
 タルコフスキー監督のプロフィール、映画についての文はこちら
猟奇的な彼女、
JSA、
情事 イ・ジェヨン監督「情事」「スキャンダル」
ラブストーリー(クラッシック) こちら
ラマン こちら
ヘカテ こちら
アメリ アメリ・オドレイ・トトゥについて
髪結いの亭主
大人はわかってくれない、
ベニスに死す ベニスに死す ビョルン・アンドレセンの現在・・
ベルリン天使の詩、
死刑台のエレベーター、
覇王別姫 こちら
チェン・カイコー作品のレビューはこちら
セントラルステーション セントラル・ステーション感想と世界のポスター集め
モーターサイクル・ダイアリーズ こちら
ビハインド・ザ・サン ビハインド・ザ・サンと、ロドリゴ・サントロ特集
こちらにも
西便制 風の丘を越えて 西便制 風の丘を越えて 素晴らしい映画でした!
受取人不明 「受取人不明」感想と、最後の手紙の内容(映画に無い部分)シナリオより

メジャー系
ショーシャンクの空に、ゴースト、
ニューシネマパラダイス ニューシネマパラダイスと、トト少年の現在
ET、バックトゥーザフューチャーシリーズ、
スターウォーズシリーズ
スターウォーズ エピソード3 予告編動画 他
スターウォーズとハリソン・フォード
スターウォーズ? エピソード1 惜しい方達
スターウォーズ・エピソード? シスの復讐
スターウォーズ 番外編ソロとチューバッカ話と、レイア・ソロの息子にアナキン

インディージョーンズシリーズ、
ローマの休日、恋人達の予感、You’ve got mail、
恋愛小説家 こちら
BIG、
ラストエンペラー 「ラストエンペラー」感想と、世界のポスター集め
道、
セント・オブ・ウーマン/夢の香り
クールランニング、バクダット・カフェ、グランブルー、
太陽がいっぱい、風と共に去りぬ、
ターミネーター1と2(3はダメ) ターミネーター2 92年OLIVEのエドワード・ファーロング写真
天国から来たチャンピオン こちら
炎のランナー こちら
アニーホール、
TOY STORY(1,2、両方)、ダンス・ウィズ・ウルブス、
リバー・ランズ・スルー・イット、ピアノレッスン、
天国の日々 「天国の日々」Days of Heaven 20年ぶりに見た感想
DEARフランキー こちら
ロード・オブ・ドッグタウン こちら

日本映画
座頭市 こちらに感想文
ピンポン ピンポン(漫画・映画)
water boys、GO、
shall we dance Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス? 日米版比較
砂の器、
戦場のメリークリスマス こちら
キッズリターン、
異人との夏
タンポポ
ツィゴイネルワイゼン こちら
人間の証明、蘇る金狼 (松田優作の)松田優作
千と千尋と神隠し こちらに文
ジョゼと虎と魚たち こちらに感想他の文
ジョゼ・・韓国で観客シェア1位!
下妻物語

思い出しつつ、追加していきます。急にスラスラ浮かばない・・・
【2006/04/30 07:19】  コメント(6) | トラックバック(1) | 私のお気入り映画
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映画「ラマン愛人」l'amanと「北の愛人」マルグリット・デュラス
愛人l'amant(←女側から男の愛人の意味のフランス語)のマルグリット・デュラス(1914~96)が70歳の時に書き上げた自伝的小説を91年映画化したもの。

これは私のお気に入りの映画なんです(って大声で言うのは、なんだかちょっと恥ずかしいんだけれど・・汗)
上映当時は、エロ映画って話題が先行していたので、全く期待しないで見たものの、私のツボで、しばし言葉を失いましたわ。
回りに好きな人いないかな・・・?と遠慮がちに聞いて回りましたが、哀しくも誰一人好きだという人はおらず・・・・(T_T)
今回、思い入れがある映画につき、とても長文になってしまいました。
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【2006/04/28 11:07】  コメント(55) | トラックバック(2) | フランス・ベルギー カナダ
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亀は意外と速く泳ぐ 意外と面白かったです
kame

亀は意外と速く泳ぐ(脱力系奥様スパイ映画)
何の気なしに貸してもらったのを、暇~な午後に見たので、楽しめました^^ 
まずは主人公の上野樹里(スズメ)の住んでるアパートが、ぎょえっ!私が昔何年も住んでいたアパートと全く同じ作りだーっ!ベランダといい家の中の作り・間取り・キッチン・玄関といい。だから異様に懐かしかった~!多分築30年くらいの典型的団地の作りなのかな?
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【2006/04/27 15:15】  コメント(12) | トラックバック(7) | 日本映画
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映画カナリア Canary 甲田益也子
カナリア Canaryを見ました。この映画は、「地下鉄サリン事件」をモチーフに、カルト教団崩壊後に孤児となった少年たちの生きる姿を描いた作品です。
2005年の邦画ベスト10で、かなり上位にランクインされていたのと、昔ananはじめ有名モデルさんだった甲田益也子さんも出てるし・・・タダで貸してもらったし・・・(^^;ということで見てみました。
甲田益也子 82年anan金子功担当ホワイトウェディング写真と、with立花ハジメ写真
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【2006/04/24 11:21】  コメント(0) | トラックバック(2) | 日本映画
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ベニスに死す ビョルン・アンドレセンの現在・・

今日は、私のお気に入りの映画「ベニスに死す」 MORTE A VENEZIA/DEATH IN VENICEを。
この映画は、がつーん!とやられた映画でした。マーラーの音楽もこの映画を最大限盛り上げ、最高に素敵で合っていたし、舞台の設定・撮影場所風景(ベニス・リド島)と、なんといっても、タジオ役の「ビョルンアンドルセン」こんな人がいるんだね??って位の美しい少年。よくこんな人見つけて来たなー!と驚愕。例によって、あまりにお気に入りや好きな映画って、どんな風に凄いのか?良いのか?って事を表現する言葉が上手く浮かんで来なくて、感想を書けない性分で・・・(^^;

さて、ビョルン・アンドレセン、現在、どういうお姿になっているのか・・・・?実は気になっていたんです・・・。今回ふと思い立って、探してみました。。。
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【2006/04/19 12:04】  コメント(120) | トラックバック(11) | イタリア映画
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トランアンユンまとめ 「シクロ」「青いパパイヤの香り」
お気に入りの映画!とハッキリは胸張って言えないものの、映像がかなりお気に入りな「青いパパイヤの香り」1993年 ベトナム/フランス映画
この映画の監督は、トラン・アン・ユン(フランスに12歳で亡命したベトナム人 血はベトナムでも感覚は殆どフランス人って処でしょうか・・・)
これは最初見た時、映像にかなりのインパクトがありました。亜熱帯雨林地方のあの湿気が画面から伝わって来る様で、かつ、官能的でなまめかしくて、そして主役の少女ムイが、と~っても可愛かった!んです。
pa

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【2006/04/17 09:07】  コメント(14) | トラックバック(4) | タイ、ベトナム映画
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「いま、会いにゆきます」感想 私なら会いに行きません・・
いま、会いにゆきますを見ました。期待を特にして見た訳ではなかったし、体調・時間とも良い感じでお家で視聴出来たはずでした。
しかし・・・・・・・・・・・・・・駄目でした。
見終わった後、世間での評判の高さに、愕然・・・
私の感覚がおかしいんだろうか??そんなに冷酷な人間なのか・・・??何故自分は、はまれなかったのか?ってそれを考えてみました。
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【2006/04/12 12:14】  コメント(2) | トラックバック(0) | 日本映画
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対岸の彼女 小説と映画の比較
先日読んでボロ泣き、ツボにはまってしまった「対岸の彼女」の映画版(wowwow)を見ました。結果から言うと、かなり上手に作っていたものの、やっぱり映像化しなかった部分が色々あって、残念ー!でした。
映画版の方は、現在の違う環境の2人が心を通わす?様になるという部分を最重要視して作られた印象を受けました。
ちなみに私は、今ある環境(既婚、未婚、子供の有無、仕事してるしてない、年)とは無関係に、なんだかこの人とは何か通じるナ・・って、はっと気がつく瞬間が、友達になれそうかも・・って思う瞬間だったりします。

小説版の「対岸の彼女」は、「一人ぼっち恐怖症」の気持ちが解る人や、今はそこから抜け出して一人で堂々としてられる人が読むと共感出来る内容だと思います。対岸の彼女 全あらずじ 
私も学生時代は一人ぼっち恐怖症の部分が少々あったな~と思います。いつからそうじゃなくなったのかな・・・?
とりあえずまず先に映画版の感想と、映像にはしなかった部分(惜しい部分)を書こうと思います。(ネタバレしていますので、注意)
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【2006/04/11 14:43】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
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ターミネーター2 92年OLIVEのエドワード・ファーロング写真
edowa

今晩また放送があるらしいですね。

以下2004年の11月頃にgooの本元ブログで書いてた文ですが、その少し後に、別件で92年のオリーブのエドワード・ファーロングの写真をアップしたので、ここで一緒にまとめて、こちら映画倉庫に持ってきました。写真クリックすると拡大写真が見れます^^

この号のオリーブの他の芸能人の写真1992年OLIVEより 栗尾美恵子(若乃花嫁)、市川実和子も見たいな、って方がいらっしゃったらこちらどうぞ。
そこから「「20年位前の、リカコ・今井美樹・林マヤの写真」も見れます(^^)

ターミネーターの感想は以下
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【2006/04/08 18:22】  コメント(12) | トラックバック(6) | アメリカ映画
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「ドッジボール」 ベン・スティラー夫妻共演  
図書館の新入荷コーナーに入っていたので、深く考えず「ドッジボール」を借りてみました。私は小学校の頃、ドッジボールが嫌いでした。今も昔も小学校でドッジボールが凄く盛んですよね。ドッジボールが好きな子がクラスの9割位だから、何かあるごとに「ドッジボール」やるから、ドッジボールが嫌いな極少数の子にとっては、とっても憂鬱でしたな~。この映画は「国際ルール」に基づいたものらしいのですが、ボールが1つじゃなくて、6個、6人で戦うんですよ。私がやってた頃のドッジとは色々細かなルールが違っていました。ふ~っ!ボール一個でも嫌だったのに、ボールが沢山だなんて@@ こんなルールがどんどん浸透してくる前に大人になって良かった。ほっ・・・。
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【2006/04/07 09:43】  コメント(4) | トラックバック(5) | アメリカ映画
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トリコロールに燃えて 感想
トリコロールに燃えて(本題 Head in the Clouds(おぼろげな・・って意味だそうです))2004年【米・英・スペイン・カナダ映画】を見ました。GYAOで5月1日まで無料放映中です。
映画見た感想は、普通に見ました。シャーリーズ・セロンが綺麗でした。彼女が好きな人なら、色々なファッションやセクシーなシーン等堪能出来て満足されるかもしれませんね。私は彼女は、サイダーハウス・ルールサイダールールハウス見た感想でしか見た事がないし、特に思い入れも無いのですが、彼女はとても身長が高いですね~~!だから隣にスチュアート・タウンゼント(実生活でもカップルだなんて@@
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【2006/04/05 20:57】  コメント(2) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
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クァンキ全話 ごく軽く内容と、お薦めの回 一覧
クァンキ全話 ごく軽く内容と、お薦めの回 一覧
あくまでもこれは、最初見た時に書いたノートから参考にしたので
(その時は、日本語字幕が無くて、シナリオ片手にVODで見た)
その際、私はソンヨン、ドンウク、カンミン、ルナの、恋愛関係
3角・4角関係?に集中して見た
ために、そこの部分の記載が
主になってしまってます。
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【2006/04/05 16:43】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
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浮気な家族感想と、ムンソリとポンテギュの関係^^
GYAOで無料配信中(4月25日位まで視聴可ですよ)の「浮気な家族」を見ました。面白かったか?と言われれば言葉に詰まるものの、どうなるんだろう?と飽きる事なく最後まで一気に見ました。そしてこの「浮気な家族」は今まで見た韓国映画の中でも1,2を争うHシーンの連続でした監督 / 脚本:イム・サンス 出演:ムンソリ、ファン・ジョンミン、ユン・ヨジョン、キム・インムン 他
とにかく、何がすごいって・・・ムンソリ裸で勝負!な映画です@@ ここまで体張ってるとは・・・。本当に彼女はすごいですね・・・女優根性に拍手です。
ムンソリと言えば「オアシス」のあの演技でびっくりしてとても印象に残っている女優さんですが、
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【2006/04/03 10:17】  コメント(9) | トラックバック(0) | 韓国映画
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トーマス・クレッチマン波瀾の過去 ヒトラー最期の12日間
(すいません、2月16日に書いてた文です(^^;))
ここのところ、3本続けてドイツ映画を見ました。
まずは「ヒトラー 最期の12日間」 「スターリングラード」(ジュードロウの方じゃないやつで1993年の)、そして「ベルリン、僕らの革命」です。感想文
ドイツ映画って、「ラン・ローラ・ラン」、「グッバイレーニン」感想が、かなり面白くて良い印象を持っています。
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【2006/04/02 20:38】  コメント(7) | トラックバック(7) | ドイツ・デンマーク
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チルソクの夏 感想
友達から、すごい良いと1年以上前からお薦めされていて、やっとレンタルビデオで借りてみました。
部分部分で、ちょっとこれはないでしょ~とか、ひいちゃう部分があったのも事実ですしかし、泣くもんか!泣いたらイカン!と思ってるのに、その意志に負けちゃったんか自分・・こっぱずかしいけど、泣かされちゃいましたって感じでしょうか・・・(x_x)
★以下、ネタバレ含みます。この文、本元ブログで2年ほど前に書いたものなので、文字反転していないので注意★
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【2006/04/01 18:48】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
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