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ロードオブドッグタウン 5つ星★、実在する主役3人の今は・・
公開時から、面白そう!と思っていた、ロード・オブ・ドッグタウンを見ました。これは、予想以上に面白く、点数にしたら96点、5つ☆でも良いくらい私の好みの映画でした。
何と言っても、これが実話だって事(私は実話にとっても弱い)と、もうもう素晴らしいスケートボードのシーン!!カッコ良すぎます。そして3人の男の子が、それぞれみんな個性があって、かつて同じ時代一緒にスケボーに明け暮れた日々を過ごした仲間で、しかも、ベタベタした友情ものじゃないのも、私の好みど真ん中。そして特典映像で、実際実在の3人(今はおじさま)が出て来ていて、一時はライバルだったり、離れていた時もあったけれど、この映画を撮るに当たって、わだかまりが消えた人同士などがいたみたいだったり・・・そういうのも見れて、4つ☆半だったところが、5つ☆になったのかも。実際の実在の主役の3人の現在の様子などは、下の方で書きます。
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【2006/09/30 18:01】  コメント(10) | トラックバック(8) | アメリカ映画
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「アメリカ、家族のいる風景」感想 ヴィム・ベンダース

今年の春上映していた時見に行けず、やっとレンタル開始になったのを見ました。予告編や、写真を先に見ていた時に頭に浮かんだイメージだけで、記事は書いていたのですがアメリカ、家族のいる風景ポスター色々と、好きだったエドワード・ホッパーの絵
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さて、見た感想は、普通でした。内容は、いまひとつ。別に感動も思う処も無かったです。しかし、映像は素晴らしかったです。音楽も。パリテキサスっぽい映像や風景、そして内容も少しかぶる部分もありました。アメリカに決別するベンダースの最後の作品だそうです。
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【2006/09/29 14:55】  コメント(10) | トラックバック(6) | アメリカ映画
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映画「ミュンヘン」感想と、中東風歌声はLisbeth Scott

ミュンヘンをDVDレンタルで見ました。予告編を映画館で見た時、すごく引き込まれて、映画館に見に行きたい!と思ったものの、すぐに昼間の上映が終わってしまい、行きそびれていたのですが、、、これは映画館に行かないで良かったかも・・・(DVDで充分だったかな)という映画でした。予告編は素晴らしく良く出来てたのですが・・(見たい意欲を湧かせる効果大でした)

この映画で、一番良いな~と思ったのは、音楽でした。
予告編や、DVDを入れると聞こえてくる、悲しげな中近東的音階の曲に、アラビア風の女の人の歌(アラビア風と言っても、アラブ人・イスラエル人の歌手だとまずいだろうから、それ以外の国の歌手なんだろうな~と推察しました)、あれは誰が歌っているのやら?と、しばし一杯検索しましたが、解らず。アメリカのamazon行って、やっとこ突き止めることが出来ました。
リスベス・スコット( Lisbeth Scott) さんという女性でした!彼女の歌入りの曲名は、"Munich, 1972" と、"Remembering Munich." です。
試聴は、以下US amazonで、全曲可能です。
英語版 全曲試聴できますMunich [SOUNDTRACK] John Williams (Performer)
こちらは、ミュンヘンのサウンドトラック日本版のタイトル(こちらでも何曲か試聴可)
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【2006/09/28 08:55】  コメント(10) | トラックバック(7) | アメリカ映画
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ブロークバックマウンテン ワイオミングとテキサスの位置の地図
2005年度ヴェネチア国際映画祭金獅子賞受賞、アカデミー賞では監督、脚色、作曲三部門受賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」Brokeback Mountain 2005年映画を、見てみました。

以前このアン・リー監督の映画は、10余年前「ウェディング・バンケット」(1993年米・台湾映画)を見たことがありました。こちらもやっぱり男同士のカップルの映画でした。
半年くらい前に先にこの「ブロークバックマウンテン」を見た人が「latifaは、つまんなく見るに違いないと思う」と断言されていたので、それじゃ、ホントかどうか見てみようと。しかしながら意外にも、面白く見れたんですナ(^_^;)

内容さておき、風景が素晴らしくて!もう~見ていて気持ちが良い!雄大な自然といい、60年代のアメリカの片田舎の町の風景も、両方凄く好きだったし、後ろでかかっている曲が、また素朴でどこかもの悲しくて、良くて。後で調べてみたらば、グスターボサンタオラヤ(Gustavo Santaolalla)という方が音楽担当していて、その方というのは、「モーターサイクル・ダイアリーズ」を担当された方だったんですね。これでの音楽も凄く良かったもの! 他には「21グラム」「アモーレペレス」等も
 ⇒映画「バベル」サントラ試聴 グスタホ・サンタオライヤまとめ

さて、映画では、ワイオミングのビッグホーン・マウンテンという設定ですが、実際はワイオミングにそのような山はなく、撮影コストを抑えるべくカナダで行われたそうです。この映画を見ながら、やっぱりアメリカの大自然的な映画(以下3つ)が、私は好きだったことを思い出してしまいました(^^*)
ロバート・レッドフォード監督の「リバー・ランズ・スルー・イット」(1992年)撮影されたのは、ワイオミング州の隣の州のモンタナ州の田舎町リビングストン。他にも『シェーン』(1953年)や、『ダンス・ウィズ・ウルブス』(1990年)も、この辺りが舞台になっているそうです。
映画見終わった後、はてさて、ワイオミングとかって、場所はどのへんなのかな?と調べて見ました。なるほど~この辺か・・・。テキサスとの距離感も確認。下のアメリカ地図は、クリックで拡大画像になります。
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風景さておき、映画の内容の感想はというと
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【2006/09/27 08:32】  コメント(14) | トラックバック(7) | アメリカ映画
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「ホテルルワンダ」 ショックを受けつつ、おやつを食べてる自分・・・
『この映像を見ても外国の人々は『怖いね』と言いながらディナーを続けるだろう。』 このセリフが、グサッ!と胸に突き刺さった。そのとおりなんだもの・・・(-_-;)
こんな事が起きていたこと、知らなかった。たとえ1994年当時、知っていても、自分は何かしただろうか・・・?きっと何も動かなかったにちがいない・・・。
それじゃ、この映画を見た後、もし明日、どこか別の国で、似たような事件が起きたら、自分は何かするだろうか・・・?・・・多分ニュースを見て「ひどいね、こわいね」と思うだろうけど、何もしないんじゃないかな・・・だから、この映画見ながら、とても恐縮・申し訳ない気持ちが一杯になった。
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【2006/09/26 15:03】  コメント(10) | トラックバック(7) | 国籍微妙・他国
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藍色夏恋 (藍色大門)感想
藍色夏恋(藍色大門)Blue Gate Crossing(2002年 日本公開2003年映画)
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【2006/09/26 11:04】  コメント(9) | トラックバック(3) | 中国・台湾映画
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「隣人13号」と「ドッペルゲンガー」の感想

無意識に自分と別人格の分身が現れる「ドッペルゲンガー」 (同時に2つの人間が存在して、2人で会話が出来る)と、無意識に、普段の自分とは違う別の人格が現れて勝手に行動してしまう「隣人13号」を見ました。
ちょっと似てる様で、全然違うんですが、まとめてアップします。
と言っても、隣人13号が8割で、ドッペルゲンガーは2割ですが。私はこういう、2重人格モノ?というかは、基本的にかなり好きな題材です。

まず、「隣人13号」下の2つクリックするとそれぞれ拡大画像が出ます
00 00右のはロシア版のポスター 
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【2006/09/22 09:37】  コメント(6) | トラックバック(3) | 日本映画
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シュガー&スパイス風味絶佳 映画感想と小説との比較


Sugar&Spice/シュガー&スパイス~風味絶佳、映画館に見に行って来ました。ちょっと恥ずかしかったケド・・・。
結果から言うと、小説>>>>映画 でした。悪くはないけど・・・・良いって程でもない・・・という感じです。そして、この映画は、男女問わず、かつて付き合っていた相手に、精一杯相手に優しくし続け、何も悪いことをしてないのに、フラれた経験をもつ人が見るのがお薦め。失恋経験が無いという、恵まれた人にはお薦め出来ないかも(^_^;) それと、沢尻エリカ演じる女の子の気持ちが解る・部分的に似た様な経験が有る女の子は多いと思う。私もコレ解るなー!って処がありました。でも、この映画は、やぎら君演じる男の子の目から描かれています。
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【2006/09/20 21:22】  コメント(9) | トラックバック(23) | 日本映画
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「50回目のファーストキス」と「最後の恋のはじめ方」の感想
ハリウッドのコメディー恋愛映画を2つ見ました。
最初に見たのが「50回目のファーストキス」次に「最後の恋のはじめ方」でした。両方とも、主人公の男がプレイボーイで、その彼の本気の恋?って内容でした。
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【2006/09/19 09:59】  コメント(6) | トラックバック(8) | アメリカ映画
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映画「タイヨウのうた」YUI 可愛かったです

映画「タイヨウのうた」
これは全く全然期待していませんでした。
で、最初10分見て、もしや・・・これは面白いかも・・・って私は思いました。私はああいう出だしが大好きでした。セリフじゃなくて、ああいう映像でず~~っと気持ちを感じるみたいな、ああいうの好きです。

この映画は、何と言っても主役のYUIちゃんが、すっごく可愛くて。私が男なら、タイプだな~。色白で、ほっぺたが柔らかそうでぷにぷにしてる。むにゅ~っ!ってそのほっぺをねじる?シーンが、すごく可愛かったー。
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【2006/09/17 09:06】  コメント(8) | トラックバック(11) | 日本映画
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「鉄コン筋クリート」世界各国の表紙と映画版、他
12月23日にアニメーション映画が上映予定の、松本大洋さんの漫画「鉄コン筋クリート」世界中でも、評価が高い作品で、恒例の?世界の表紙の写真画像集め?をしてきました。
 「鉄コン筋クリート」映画の感想は⇒こちら
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【2006/09/13 14:59】  コメント(0) | トラックバック(1) | 日本映画
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武士の一分 チラシ画像と、原作「盲目剣谺返し」感想など
映画「武士の一分」見ました。感想は⇒こちら

busiクリックすると拡大なります。
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【2006/09/12 17:12】  コメント(0) | トラックバック(1) | 日本映画
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シュガー&スパイス風味絶佳 映画と小説 柳楽優弥

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シュガー&スパイス風味絶佳が、もうすぐ上映されますね。
  (追加)⇒映画見て来ました(^_^)/映画感想と、小説比較は、こちら

主役が、以前より好きな2人、柳楽優弥君と沢尻エリカさん。テーマ曲がオアシスと、時々入るCMや宣伝番組を見た感じ、とっても良い雰囲気の映画だな~って思って、待ちきれず、先に原作を読んでみました。

ほんっと久し振りに、原作である山田詠美さんの小説「風味絶佳」を読みましたが、なかなかどうして、面白かったです。80年代中盤~90年代の初めの頃、何冊も彼女の本を読みましたが、今まで読んだ山田詠美さんの小説の中で一番この小説が好きだったかもしれない。
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【2006/09/07 14:14】  コメント(4) | トラックバック(12) | 日本映画
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「誰がために」浅野忠信・小池徹平 矢野顕子の音楽サントラ試聴

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「誰がために」出演: 浅野忠信, エリカ, 池脇千鶴, 小池徹平, 眞島秀和 監督: 日向寺太郎  音楽担当 矢野顕子
 
妻を殺された被害者の夫(浅野君)と、殺人者(少年犯罪により、すぐに出所し普通に暮らしている 小池徹平)という配役に、ジャン=ピエール・ダルデンヌ 、リュック・ダルデンヌ兄弟の「息子のまなざし」っぽい内容を少々期待してしまったのですが、殺人事件が起きる前の部分の方が、ずっと長く時間を取っていたため、私が期待して見たかった部分や描写が、少々物足りなく感じました。
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【2006/09/06 22:32】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
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デュエリスト 「刑事~duelist~」 感想

デュエリスト 「刑事~duelist~」
もうすぐレンタル開始になるそうですね。
随分前に友達から貸してもらって見たのですが、衣装、美術はなかなか美しく良かったんですが、内容が解りずらく・・・、つい眠ってしまった映画でした。
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【2006/09/06 19:41】  コメント(16) | トラックバック(5) | 韓国映画
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クラッシュ Crash(2005)主要登場人物と感想
2005年アカデミー賞の作品・脚本賞を取り話題になった、ミリオンダラーベイビーと同じ脚本家さんの作品。
沢山の人が一杯出て来て、みんななんだかんだで、繋がっているといお話。こういう出演人物が多い映画は、基本的に苦手なのだけれど、似たような顔の人がいなかったので、割合混同せずに、見る事が出来ました。
それぞれの人間を、悪人かたや、善人という風に描かず、両方の面を持ってる処を描いていたのが、と~~ても良かった。
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【2006/09/04 15:49】  コメント(6) | トラックバック(6) | アメリカ映画
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