「最後の恋、初めての恋」シュー・ジンレイ
最後の恋、初めての恋 (2003/日=中国)
BS2で放送していたので見ました。う~~~。はまれない、駄目でした。
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【2006/10/31 10:53】  コメント(2) | トラックバック(2) | 中国・台湾映画
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「死に花」犬童一心監督と、男たちの旅路「シルバーシート」
死に花 (2004/日)Glorious Death
いまひとつ・・・だったかな。私の回りには(自分自身の将来も同様)、この映画に出て来るような裕福なご老人とは違って、わずかなお金で細々と、不安をかかえながらギリギリやってく・・・って感じなので、お金持ちのご老人の、もうひと花咲かせたいという、遊び心を描いた映画には、あまり入り込んで見ることも、共感とかも出来ませんでした・・・・。
自分や自分の回りの人がああいうレベル?だったらば、共感出来て、もっと感動出来たかもしれない。
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【2006/10/30 13:30】  コメント(4) | トラックバック(1) | 日本映画
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映画デスノート<アニメ版<漫画 でした
昨日、DEATH NOTE デスノート劇場版をTVで放送していました。ただでやってくれるのは嬉しい^^こんなに早く放映してくれるだなんて、びっくり。凄く太っ腹。
で、見た感想は、今深夜にやっているアニメ版の方が良いかも、って思いました。アニメ版の方は、裁きを下す!の時に宗教音楽風な曲(ナイスな選曲!)がかかったり、目が赤くなったり・・っていう効果が面白くて気に入ってるし、やっぱりライトは、ああいうシャープでクールな美形じゃなくっちゃ・・・
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【2006/10/28 17:57】  コメント(8) | トラックバック(6) | 日本映画
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「顔」感想 藤山直美
面白く見れました。一杯賞を取ったのもうなずけるというもの。「別に許してもらわんでエエよ。」「友達おらんかったら、あかんの?」というセリフも効いてました。
豪華にも、脇役に主役級の役者さんが一杯。豊川悦司、佐藤皓市、中村勘九郎、牧瀬里穂。でもその主役級の脇役がかすむ程、藤山直美さんの堂々たる演技と貫禄と迫力には圧倒されました。
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【2006/10/27 12:47】  コメント(10) | トラックバック(5) | 日本映画
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「4:30」と、「フォーエバー・フィーバー」感想 シンガポール映画
4:30(フォーサーティー) シンガポール・NHK映画(2005年)
シンガポールを舞台に、中国系の少年と、韓国人の30過ぎのおじさんの、友達でもなく「孤独を共有する不思議な関係」を描くと言う映画。去年、何かの雑誌で紹介されていた時から、是非見てみたいと思っていたら、BS2で放送してくれて、やった!とばかりに期待して見ました。
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【2006/10/26 13:50】  コメント(0) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
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「sad movie」 泣けないどころか、冷めて見てしまいました・・
試写会での鑑賞。もともと期待は、全くしないで行ったのですが、その期待以上に?つまらなかったです・・・。でも、これはあくまでも私個人の感想であって、映画館では、3分の1位の人は泣いていました。この映画が、単に私の好みと合わなかっただけということです。
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【2006/10/25 16:01】  コメント(12) | トラックバック(19) | 韓国映画
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「バス男」感想 Napoleon Dynamite ジョン・へダー
前から見たいと思っていたのが、図書館に入っていたので見てみました。元々のタイトルは、「Napoleon Dynamite」
感想は、予想したより、おもしろくはなかったです。
やっぱり、少々アメリカの笑いのツボは、私の笑いのツボとズレてるな~って事も感じたりしました。
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【2006/10/23 09:06】  コメント(6) | トラックバック(6) | アメリカ映画
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「草ぶきの学校」「リトル・チュン」感想
先週から、NHKの深夜にアジア映画を立て続けに放映してくれています。11月1日からはじまるNHK「アジア・フィルム・フェスティバル」に併せてだと思うのですが、2005年以前に上映された作品を中心に選んでいるようです。「アフガン零年」(2年くらい前に見たものの、レビューは辛すぎて書けませんでした・・)、「山の郵便配達」世界のポスター集めと感想私のお気に入りベスト3に入る映画)、等と一緒に、「草ぶきの学校」と「リトル・チュン」が放映されたのを見ました。

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【2006/10/22 11:20】  コメント(4) | トラックバック(2) | 中国・台湾映画
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「ヘカテ」私のお気に入り ダニエル・シュミット
今年2006年の8月、ダニエル・シュミットさん、64歳で、お亡くなりになられていたんですね。少し前に知った次第です。
私は、1982年映画「ヘカテ」が若い頃好きで・・。お気に入り映画に入れてたものの、もう忘れちゃってて・・・。今日、ひさ~~しぶりに、ヘカテを見てみました。多分20年ぶり位かな?(爆)
いや~~~。こんなの好きだったんだなーって、凄く懐かしく、そして、10代後半~20歳ころの自分ってば、こんな映画見に行って、密かに、はまってたなんて、、(^^*) って少々気恥ずかしく・・・。
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【2006/10/19 12:30】  コメント(0) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
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火火〈ひび〉感想 田中裕子
内容よく知らないで見たので、陶芸家として生きる為に、家庭・子供を半ば犠牲にせざろうえなかった・・なんて内容なんじゃないか?と最初思って見ていたら、途中から息子さんが白血病になってしまい、闘病のお話に・・・。これが実話だと知ったのは、映画を見終わった後でした。
後味が良いとは言えない映画だし、辛い部分とか多いし、人にお薦めしたくなる映画ではなかったかな・・・。
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【2006/10/18 15:41】  コメント(0) | トラックバック(1) | 日本映画
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「セプテンバー11」2001年映画 感想、内容
最近「ワールドトレードセンター」「ユナイテッド93」「セプテンバー・テープ」など、2001年9/11のアメリカ同時多発テロ事件の映画が上映されていますね。私は残念ながら、一つも見れていないのですが、今日は「セプテンバー11」という映画を見てみました。
世界の11人の名監督が9月11日という日をそれぞれ独自の切り口で描いたオムニバス映画。1人の監督に与えられた表現時間は11分9秒。
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【2006/10/17 12:57】  コメント(2) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
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「太陽」世界のポスター集めと感想 アレクサンドル・ソクーロフ
太陽 Solnze(英題:The Sun) Solntse 監督Aleksandr Sokurov アレクサンドル・ソクーロフを、見ました。感想は下に書くとして、恒例の?世界のポスター集め「太陽」編を、やってみました。
画像紹介です。まずは一番上の段の左から、イタリア版かな?派手ですね。その右、中央はフランス版、一番右は日本版。
2段目は、英語版2つ。3段目の大きい画像はフランス版。
日本版と最後のフランス版が私は好きかな。
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【2006/10/15 15:58】  コメント(10) | トラックバック(8) | ロシア映画
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「トンマッコルへようこそ」感想と、久石譲のサウンドトラック
「トンマッコルへようこそ」遂に見ました!随分長いこと待ちました。
一言で感想を言えば、後半まで5つ☆、最後の方でちょっと、なんとなく後味が良くなくて、☆が下がって4つ☆~半の間という感じでしょうか。やっぱり想像していた通りに、ちょっと「JSA」っぽい処がある内容でした。私はこういう敵同士が、心を通い合わせる様になってしまう・・・ってストーリーに、すんごく弱い性分なのです・・。仲良くなって行く過程も凄く自然で良かったです。全体的に(特に中盤まで)コメディ+ファンタジー色が強く、なかなか良い映画でした!
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【2006/10/13 19:33】  コメント(14) | トラックバック(23) | 韓国映画
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「アバウトラブ」3つの短編映画 チェン・ボーリン
「アバウト・ラブ」ABOUT LOVE 関於愛(クワァンユーアイ)」2004年映画
東京・台北・上海を舞台に、アジアの若き才能たちの競演で紡がれる3つのオムニバス・ラブ・ストーリー。東京編を下山天監督が担当。キャスト 伊藤美咲とチェン・ボーリン。台北編は、「藍色夏恋」の監督でもあるイー・ツーイェン監督、出演は加瀬亮とメイビス・ファン、上海編はチャン・イーパイ監督、出演は塚本高史とリー・シャオルーが出演。
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【2006/10/07 11:06】  コメント(4) | トラックバック(2) | 国籍微妙・他国
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「ある子供」感想 ダルデンヌ兄弟
日本公開時、「自分のを子供を売ってしまう」若き父親というショッキングな宣伝文句が印象に残っていたジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ兄弟の映画。カンヌで賞を取ったんですよね。
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【2006/10/05 09:28】  コメント(8) | トラックバック(7) | フランス・ベルギー カナダ
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「イノセント・ボイス 12歳の戦場」予備知識無くても解る戦争映画 ★4つ半

イノセント・ボイス~12歳の戦場~Voces Inocentes
脚本を書いたオスカー・トレスさんの実体験ということで、日本劇場公開時、結構あちこちで紹介されており、とても見たかったものの我が町には映画来てくれず、レンタルでやっと見ました。
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【2006/10/04 09:53】  コメント(8) | トラックバック(5) | 南米・ブラジル映画
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「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」感想
スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと/spanglish(2004年映画)を見ました。日本公開当時、凄く興味があって、見に行きたかったのだけれど、3週間だかで終わっちゃったみたいで、先日レンタルで出ているのを発見しました。手に取ってアリャ~驚愕!主役は、先日「50回目のファーストキス」で初見して、相当苦手だったアダム・サンドラーだったとは! 公開当時、ヒスパニックのママと子供が・・って事にしか頭に無くて、男性の主役には全く記憶が残ってなかったんですな。
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【2006/10/02 15:00】  コメント(4) | トラックバック(4) | アメリカ映画
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「フル・モンティ」と「リトル・ダンサー」感想と、英国地図 
1997年イギリス映画「フル・モンティ」を見ました。この映画を見ながら、「リトルダンサー」が頭に浮かびました。
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【2006/10/01 17:29】  コメント(16) | トラックバック(6) | 英国・アイルランド
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