fc2ブログ
キム・キドクの新作「息」情報と、「絶対の愛 タイム」の映像写真あつめ
キム・キドク次期作 '息'(Breath)撮影前世界各国に販売。
監督の14番目作品 '息'は、ご主人の浮気をする現場を目撃した女性一人と, 死を控えて死囚の恋物語で, 来年初撮影に入って行く予定だ.
(追加)「TIME」映画見ました。⇒「絶対の愛」時間 TIME キム・ギドク 感想

「息」見ました 感想⇒
続きを読む
【2006/11/29 18:27】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
「王の男」感想 チャングムつながり色々
全体的に、どこか、チェン・カイコー監督の『さらば、わが愛/覇王別姫』を思い起こせられました。紅を中心とした色鮮やかで華麗な画面と、同性愛っぽい部分とか。私は「覇王別姫」がお気に入りの映画なので、当然、この「王の男」も好みの映画だったようです(^^;) ちょっと愛情面の深さの描き方とかは、若干弱かったかな?って思う部分もあったけれど、面白かったし、色々と堪能させてもらえて、4つ☆。でもこれが韓国映画歴代興行成績第1位というのは・・・?そこまでの映画とは思わなかったかな・・・。
続きを読む
【2006/11/28 14:02】  コメント(34) | トラックバック(20) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
ジャ・ジャンクー「長江哀歌(三峡好人)」と「世界」 中国地図
先日東京でも上映された「三峡好人」ジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督作品。ヴェネチア映画祭でサプライズ上映されて金獅子賞を受賞したそうです。主演の女優さんは、「世界」にも出ていた人みたいですね?
 
後日、見ました⇒ 長江哀歌(エレジー)感想
続きを読む
【2006/11/27 15:12】  コメント(7) | トラックバック(7) | 中国・台湾映画
TOP ▲HOME
 
ブロークン・フラワーズ ジム・ジャームッシュ監督作品まとめ
ブロークン・フラワーズを、やっとこ見ました。
レンタル開始日に飛んで行って借りて来ました。ついでにジョニーデップ主演の「リバティーン」もねw
続きを読む
【2006/11/26 12:22】  コメント(21) | トラックバック(15) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
「トイレどこですか?」と、阿部力「大停電の夜のに」の人
汚いモノが苦手な女性の方、食事中、直後の方には、絶対、お薦め出来ない映画でした。
続きを読む
【2006/11/23 10:55】  コメント(0) | トラックバック(0) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
「手紙」映画と小説、両方で号泣(T_T)
原作を読んで、凄い色々考えさせられたし、映画に行った回りの人達の評判を聞いたら、レンタル開始になるまで待てない気分になって、映画も見て来ちゃいました。
原作を読んでから、映像化されたものを見る時、多くの場合、がっかりすることが多いのですが、この「手紙」は映画版も、かなり良く出来ていたと思いました!!多い人に見て欲しい、凄く良い映画だと思います!特に若い中高生に見て欲しいな!

続きを読む
【2006/11/22 13:52】  コメント(37) | トラックバック(21) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
「キャラバン」グルゴン・キャップの現在と鳥葬
フランス人が撮ったチベットの「ヤク」のキャラバン映画。すごい面白い!って映画ではないものの、ヒマラヤの風景、映像、厳しい自然が、圧倒的な迫力で、圧巻。崖っぷちを歩くシーンは手に汗握りました。音楽も凄く良かった。
00

続きを読む
【2006/11/21 08:30】  コメント(4) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
「嫌われ松子の一生」松子があまり好きになれず・・・
「下妻物語」が凄く面白かったので、この「嫌われ松子の一生」にも期待をしていました。映画館に行こうかな?と真剣に思ったのだけれど、不幸な人生というのが、どうも引っかかって(個人的にハッピーエンドが好きだったりする・・)レンタル開始になるのを、首を長くして待っていました。
続きを読む
【2006/11/19 23:16】  コメント(12) | トラックバック(8) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
リード・マイ・リップス(2001/仏) 面白かった
内容・展開が面白い!!そして、ちょっと色っぽい映画(そういう描写のシーンは無いのにもかかわらず)。
後で解ったことには、2002年セザール賞3部門(主演女優賞⇒アメリのオドレィ・トトゥを抑えて、脚本賞、録音賞)を受賞していた映画だったとは。それも当然頷ける映画でした!
続きを読む
【2006/11/15 17:59】  コメント(6) | トラックバック(6) | フランス・ベルギー カナダ
TOP ▲HOME
 
「Interview」「幸せになるためのイタリア語講座」ドグマ95
先日、「幸せになるためのイタリア語講座」を見た際、初めて知った「ドグマ95」なるもの。それについては下で書くとして、アジア映画で初めての「ドグマ95」映画である2000年の韓国映画「Interview」を見てみました。前からこの映画の存在は知ってはいたのですが、とりたてて実際に借りて見ようと思わなかったというか・・・。
続きを読む
【2006/11/13 08:59】  コメント(8) | トラックバック(2) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
GOAL!リトルダンサーやロッキー的に楽しめる映画
世界各国、どんな人が見ても、小さい子からご老人まで誰でもが1回見ただけで、よく解って、楽しめる、ど真ん中の直球な映画で、無条件すごく楽しく見れました(^O^)難しい映画が多い最近、潔さまで感じる王道映画!
続きを読む
【2006/11/11 08:29】  コメント(6) | トラックバック(2) | 英国・アイルランド
TOP ▲HOME
 
「ククーシュカ」 アンニの欲望セリフが嫌だった
特典映像を見て解った事が幾つか。ロシア版のタイトルには「ひなを育てたカッコー」と追記されているそうなのです。カッコーは自分で子育てしないで、他の鳥の巣に卵を育てさせる習性
続きを読む
【2006/11/10 11:35】  コメント(8) | トラックバック(8) | ロシア映画
TOP ▲HOME
 
「天空の草原ナンサ」と「ウルガ」 ポスター集め
モンゴル舞台の映画「天空の草原のナンサ」と「ウルガ」(1991)の2つについて書きます。
続きを読む
【2006/11/09 08:20】  コメント(6) | トラックバック(3) | 国籍微妙・他国
TOP ▲HOME
 
「県庁の星」面白かったです
粗や、あれぇ・・って部分は有るけれど、それを上回る面白さがありました。引き込まれ度は、最近見た映画の中では3本の指に入りました。
続きを読む
【2006/11/08 09:11】  コメント(6) | トラックバック(9) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
角田光代「Presents」映画化
直木賞作家、角田光代さんの短編集「Presents」の12編を連続映画化する。12月9日公開の第1弾「合い鍵」(日向朝子監督)広末涼子&玉山鉄二、主演。
続きを読む
【2006/11/07 20:41】  コメント(0) | トラックバック(3) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
「トム・ヤム・クン!」感想 
「トム・ヤム・クン!」 を見ました。前作の「マッハ!!!!」で、かなり衝撃を受けて、その次回作ということで、凄く楽しみにしていました。
で、実際見た感想は、トニージャーのアクションは相変わらず、凄くて、もうびっくりしたのは事実なのだけれど・・・
続きを読む
【2006/11/07 13:49】  コメント(6) | トラックバック(5) | タイ、ベトナム映画
TOP ▲HOME
 
アイリス (2001年)感想 ジュディ・デンチ
イギリスの女流作家アイリスと文芸評論家ジョン・ベイリー夫婦。夫ジョンの原作「アイリスとの別れ」に基づく実話。
続きを読む
【2006/11/06 09:31】  コメント(4) | トラックバック(2) | 英国・アイルランド
TOP ▲HOME
 
「かもめ食堂」感想 イラストは牧野伊三夫さん
主役の小林聡美の魅力と、風景と、可愛い衣装・インテリア・小物と、美味しそうな食べ物(特に、とんかつのサクッ!に、ギャーッ!!)、これだけで、内容がどうあれ、☆は既に3つ行っちゃう映画でした。
続きを読む
【2006/11/05 10:58】  コメント(20) | トラックバック(14) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
GUNS&TALKS キラーたちのおしゃべり 感想
4人兄弟はキラー(殺人請負業)というコメディ映画。
監督 : チャン・ジン(「トンマッコルへようこそ」を作った人)
出演 : ウォン・ビン、シン・ヒョンジュン、シン・ハギュン、チョン・ジェヨン
これと言って特筆することはないけれども、まあ普通に気楽に見れる映画です。人にお薦めする程の映画ではありませんが、もし「トンマッコルへようこそ」をご覧になられて、主役の2人(チョン・ジェヨン氏とシン・ハギュン氏)に興味を持たれた方がいらっしゃったらば、現代劇の全く違ったこの映画を見比べてみるのも、少々面白いかな?と思います。
続きを読む
【2006/11/04 18:37】  コメント(9) | トラックバック(1) | 韓国映画
TOP ▲HOME
 
「地下鉄(メトロ)に乗って」「異人との夏」
「地下鉄(メトロ)に乗って」浅田次郎
 ⇒映画版の感想はこちら
1994年(平成6年)に刊行され、第16回(1995年)吉川英治文学新人賞受賞した作品で、浅田次郎さんの自伝的要素のある小説だとか。
最近映画化され、宣伝番組や、CMやでの大沢たかおさんの、破天荒な成り上がりもんの姿を見て、すっごい格好いい・・・と思って、その大沢君が演じている、偉大な人でなしの父親って、どんな人だったんだろう?と興味が湧いて、小説を読んでみました。
続きを読む
【2006/11/01 18:27】  コメント(8) | トラックバック(1) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
お知らせです ペコリm(_ _)m
元々gooに「ポコアポコヤ」というブログをやっており、そこで映画の感想文が一杯増えて来たのをまとめる意味と、何故かTBが受けられても、トラバ返しが出来ないという事が多々有りまして、そのため、2005年春に、こちら、FC2に「ポコアポコヤ映画倉庫」を作りました。(同じ記事が、gooとFC2と、2つあるものがあって、あちゃこちゃ、ややこやしくて、本当にすいません)

⇒しかし、2005年11月頃から、gooでアップした写真は、外で見られない措置になってしまいました。それで、FC2でアップした写真はgooでも使うことが出来るので、FC2でアップして、その後gooに持って来るように変更しました。

⇒ところが、今年2006年の10月より、今度はFC2も、写真画像に禁止措置開始となり、gooのブログで、映画関係の画像が見えなくなってしまいました。

2006年11月からは、基本的に、映画の記事は、こちらFC2の映画倉庫でアップし、たまに気が向いた時など、gooの本元ブログに、途中まで記事を書いて、続きをFC2にリンクするような方法で、アップすることにしました

今後もコメント・トラックバックなどは、goo(本家ポコアポコヤ)でも、fc2の(ポコアポコヤ映画倉庫)でも、どちらでも大歓迎ですので、お好きな方に下さると、とても有り難く嬉しいです。
続きを読む
【2006/11/01 10:31】  コメント(2) | トラックバック(0) | お知らせ、その他
TOP ▲HOME
 
「16歳の合衆国」感想 カミュの異邦人
16歳の合衆国 (2003/米)
内容に興味を惹かれ、面白そうだなと思って、図書館で借りてきたのですが、時間が行ったり来たり、しかも登場人物も結構多いし・・・。見ながら途中頭が混乱して、見終わってから、もう一度整理して、納得した感じでした。
続きを読む
【2006/11/01 07:19】  コメント(4) | トラックバック(5) | アメリカ映画
TOP ▲HOME
 
| ホームTOP ▲ |