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「エリザペスタウン」<「あの頃ペニーレインと」感想
最初に見たのは、こちら、エリザベスタウン。予告編は凄く面白そうだったのだけれど、実際に見ると、普通だったかな・・・。

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【2007/05/29 15:59】  コメント(13) | トラックバック(8) | アメリカ映画
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「パイレーツオブカリビアン ワールド・エンド」脱力・・・
内容が、よく解らなかった・・・。異様に映画が長く感じ、つまらなかった。2でがっかりした気持ちだったけど、3で更にまた脱力感・・・。
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【2007/05/28 11:54】  コメント(18) | トラックバック(31) | アメリカ映画
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「エコール」 芸術的なロリコン映画・・?
映像美と、耽美さ、ちょっと怖いような、残酷なスパイスも入ってる、小説でいうと、少しだけ小川洋子さんの雰囲気。

右の足だけの画像、そそられますなぁ~!
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【2007/05/27 11:24】  コメント(15) | トラックバック(11) | フランス・ベルギー カナダ
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「父親達の星条旗」映画と原作本比較、感想
私は、この「父親達の星条旗」を小説で、前に読んでいたのですが、その小説で一番強い印象を受けた部分というのが、作者であるブラッドレーさんの父、ライアンフィリップ演じる主役のドクは、故郷に帰った後、20数年間の間、息子に、たとえ質問されても、あえて戦争や星条旗のことを全く話さなかった(話したがらなかった)というところだったんです。
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【2007/05/25 13:06】  コメント(22) | トラックバック(9) | アメリカ映画
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「the king キング罪の王」あまり面白くなかった・・・。
こういう宗教のタブー的な映画って、洋画で結構ありますよね・・・。
ガエル・ガルシア・ベルナル君が好みそうなジャンルではあるものの・・・。う~~ん・・・。
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【2007/05/25 09:04】  コメント(4) | トラックバック(4) | アメリカ映画
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「君とボクの虹色の世界」感想
アメリカ版アメリって感じの作品という評判と、第58回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)、国際批評家週間グランプリ受賞しているというので、先日BS2で放映しているのを録画して見ました。
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【2007/05/23 09:17】  コメント(4) | トラックバック(3) | アメリカ映画
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「主人公は僕だった」 期待したよりは・・・
はてさて、最後はどうなるんだろう?と、そこが一番気になり、楽しみでもあったのですが、見終わってみれば、むしろ、ありきたりのつまらない変化のない毎日を送る主人公が、自分の命はもうすぐ終わってしまうかも!って焦ってからの、短い人生を、いかに有意義に?したいことをしていくか?。人生のありがたみ、みたいのを初めて感じて、気持ちをかえて行くところが、この映画で一番の部分だったのかなあ・・・。なんとなく、それにしては物足りない感も・・。3つ★
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【2007/05/22 14:13】  コメント(12) | トラックバック(20) | アメリカ映画
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「靴に恋して」「イン・ハー・シューズ」感想
靴をテーマにしている映画2つ。
まずは、2002年のスペイン映画「靴に恋して」。


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【2007/05/18 13:34】  コメント(11) | トラックバック(7) | スペイン映画
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「バタフライ・エフェクト2」感想 到底1には及ばず・・・
バタフライエフェクト2を見ました。
多分、この2は、良い評判を得られないだろうなぁ・・・という、そんな印象でした。2つ☆

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【2007/05/17 12:06】  コメント(15) | トラックバック(6) | アメリカ映画
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「ジョニーは戦場へ行った」至上最も悲痛な映画でした
第一次大戦で四肢と感覚器を失った英軍将校がいたという実話を元に作られた映画。今から30年前、友達がこの映画の事を強く語っており、私もいつか見ようと思っていたのですが、チャンスがずっと無くて、昨日BS2で放映されたのを見て、衝撃・・・。

噂には聞いていたけれど、実際見ると、言葉にならない程の辛さでした。「麦の穂を揺らす風」やら「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が、かすむ位の、最上級の悲惨さでした・・・。
多分、ずっとこの映画の事は覚えていると思います。30年前の映画ですが、きっと50年後見ても、色褪せることはない凄い映画でしょう。
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【2007/05/16 13:08】  コメント(12) | トラックバック(2) | アメリカ映画
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「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」感想
アクションものが好きなのと、中国では非常に有名で知らない人はいない程の人気漫画の映画化という事で、見てみました。

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【2007/05/15 18:24】  コメント(6) | トラックバック(8) | 中国・台湾映画
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「麦の穂を揺らす風」「明日へのチケット」感想
「プルートで朝食を」で美しい女性?を演じきったキリアン・マーフィーの別の姿を見せてもらいました。悲しくも意志の強い青年を上手に演じておりアッパレでした!しかし・・・辛い・・・。後味がかなり落ち込む内容でした・・・。


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【2007/05/11 17:42】  コメント(30) | トラックバック(23) | 国籍微妙・他国
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映画「ストロベリーショートケイクス」感想 魚喃キリコ
痛かった~辛かった~生々しかった。
女性が4人出て来て、それぞれの女性を描きながら、上手い具合につなげている。あの4人の中で一番身近に感じたのは、里子(池脇千鶴)かな。石神さまに、お祈りしてるセリフが何ともカワイイ(共感出来ちゃいました)
 原作マンガ 画像出所は、avanguardiaさん
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【2007/05/11 09:14】  コメント(4) | トラックバック(4) | 日本映画
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「ラブソングができるまで」 不覚にも涙が・・(^^;)
な、なつかしい!!コレは見る年代を選ぶ映画かも。懐かしく見れる人には楽しめるだろうけど、若い方や、80年代王道ポップスに全く興味が無かった人には、楽しさが6割減しちゃう映画かも・・。
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【2007/05/10 10:33】  コメント(19) | トラックバック(21) | アメリカ映画
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「薬指の標本」小説の雰囲気出てました☆
小川洋子さんの小説「薬指の標本」をフランスで映画化した作品。
この小説は、私の特にお気に入りの作品ということもあって、映画版と比較しながら、とても楽しく見れました。
全体的なムードは、小説のイメージを壊さずに、かなり映像化に成功していたと思いました。あの博物館の雰囲気もそのままだったし。
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【2007/05/02 21:05】  コメント(8) | トラックバック(9) | フランス・ベルギー カナダ
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