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「長江哀歌」(エレジー)感想と、登場する場所の地図
2006年ベネチア国際映画祭でグランプリを獲得した作品。3つ★半。
私は待ち人来たらず(←ちょっと違うが)みたいのとか、ダムで沈み行く町、みたいなのが、ぐっと来る性分なのと、中国の雄大な川下りの風景が舞台と、この映画に惹かれる要素が最初からありました。
私は1991年に中国の桂林に、川下りをしに行ったことがあるほど、あの手の風景には、めっぽう弱いんです。
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【2007/08/31 10:45】  コメント(10) | トラックバック(15) | 中国・台湾映画
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「フローズン・タイム」CASHBACK 感想
不眠症になっちゃって、その眠れない時間をもんもんと過ごす位なら、深夜のスーパーでバイトしようという、その設定に惹かれて見ました。
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【2007/08/30 08:51】  コメント(7) | トラックバック(19) | 英国・アイルランド
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「題名のない子守唄」感想 ショッキングでした・・
マレーナ以来6年ぶりのジュゼッペ・トルナトーレの新作。
ハラハラドキドキしっぱなしでした。音楽もサスペンスを異様に盛り上げ、最初から何度も、いわくありげなフラッシュバックが挿入されて、イレーナの過去が段々明かされて行きます。
ニューシネマ・パラダイスの雰囲気とは全く違うタイプの映画。
移民や人身売買といった社会問題を扱っている映画です。
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【2007/08/29 12:50】  コメント(21) | トラックバック(33) | イタリア映画
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「暗い日曜日」凄く面白かったです
以前よりずっと探していた映画をやっと発見、見ることが出来ました。
凄く引きこまれて2時間釘付け!でした。映画の内容(特にラスト30分は凄い)も、出演者の演技も素晴らしく(それぞれ3人の男性、ヒロイン)、ブタペストの街並みや風景、雰囲気、音楽、どれも非常に楽しませて頂きました。5つ☆でも良いくらいな映画でした。
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【2007/08/28 14:54】  コメント(15) | トラックバック(6) | ドイツ・デンマーク
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「アーサーとミニモイの不思議な国」感想 可愛くない・・
「アーサーとミニモイの不思議な国」なんか・・・こんなこと言って申し訳ないのだけれど、CGのミニモイ族の姫とか、チビアーサーが、可愛くないんです・・(+_+)。もし、可愛かったら、もっと面白く見れたはず・・。
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【2007/08/28 09:29】  コメント(12) | トラックバック(24) | フランス・ベルギー カナダ
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「プリンス&プリンセス」「王と鳥」感想
ミッシェル・オスロ監督の「キリクと魔女」、そして先日見たばかりの「アズールとアスマール」が面白かったので、「プリンス&プリンセス」を見てみました。
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【2007/08/27 10:53】  コメント(6) | トラックバック(4) | フランス・ベルギー カナダ
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azur et asmar(アズールとアスマール)美色彩ブラボー!
わざわざ東京まで子供と一緒に見に行って来ました。
キリクと魔女を映画館で見なくて後悔したので、アズールとアスマールは是非映画館で見たかったんです。
感想は、大満足(^O^) 色が凄く綺麗で、アズールの目とか肌の感じなど素晴らしかったです。音楽も良かったし、懐かしいモロッコ(だと思う・・)の風景が満載。
ヤシの木並木、アラベスクタイル模様、小さな姫の動き、宮殿内装など、美しく、みごとです~。
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【2007/08/23 14:42】  コメント(4) | トラックバック(3) | フランス・ベルギー カナダ
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「リトル・チルドレン」アメリカにも「公園ママ友」があるのね・・
アメリカにも、「公園ママ友つきあい」があるんだなぁ~!
あとは、性犯罪を起こした人が家の近所に、出所後戻って来て・・という設定は多分産まれて初めて見た・・・。

アダルト・チルドレン(自分が今持っているものや、自分が現況幸せである事に気がつくことが出来ず、無いものねだりをしてしまったりするような症候群と書かれていました)な人間が色々出て来る映画と聞いて、興味が湧いて、見てみました。とりたてて、日々の暮らしに特にせっぱつまってない欧米、日本などの中流の人達の中には、多かれ少なかれ、こういう性分のある人間って現在結構いると思うな・・。
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【2007/08/19 11:12】  コメント(26) | トラックバック(20) | アメリカ映画
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「ホリデイ」面白かった~~☆
今年の2月頃、日本上映時、友達や回りで、面白かったよ~という評判を聞いていたものの、恋愛映画が実はちょっと苦手な事が多いので、劇場に足は延ばさず、レンタル開始早々に借りて見てみました。
いや~面白かった!そして、この映画、好きだなーって思いました。4つ☆ 「恋人たちの予感」(古いっ!が、お気に入りの映画なのだ)と同じくらい楽しめる恋愛映画でした~
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【2007/08/12 14:36】  コメント(25) | トラックバック(15) | アメリカ映画
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「善き人のためのソナタ」感想と、ウルリッヒ・ミューエについて
実話だとばかり思って見ていたら、実話というわけではなかったんですね。事実に基づいた話を色々混ぜて作られた映画だそうです。
 
盗聴しているヴィースラー大尉を演じた、ウルリッヒ・ミューエさんが、今年2007年7月22日、ドイツ東部ザクセン州で胃がんのため、54歳で亡くなられたそうです・・・。実際、東独時代「妻から」密告されていた経験者だそうで・・。その妻とは2番目の妻(84年結婚し90年に離婚)で、なんと、彼とその妻の間に出来た娘さんが、「青い棘」の女優、アンナ・マリア・ミューエさんなんだとか!あのむちむちっとした白ぽちゃの子ですよね。彼は生涯に3度結婚されたようです。実生活では沢山の愛に恵まれていたのですね^^ 詳しくは、ウィキペディアをwikipedia
ちなみに、その2番目の奥さんイェニー・グレルマンは、こんな方 クリックすると拡大します
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【2007/08/11 12:54】  コメント(27) | トラックバック(22) | ドイツ・デンマーク
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「サルバドールの朝」感想 衝撃でした・・ 
スペインでは知らない人はいないという、Salvador・Puig・Antich の実話。私は、この映画のある部分が、ものすごいショックで、ちょっと引きずってしまっています。その部分は、ネタバレ部分に詳しく書きました。


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【2007/08/09 23:34】  コメント(9) | トラックバック(20) | スペイン映画
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「酔いどれ詩人になるまえに」感想
単にタイトルと、映画のチラシに写っていた、やさぐれ風貌のマットディロンが格好いいという、それが目的で見てみました。
恥ずかしながら、チャールズ・ブコウスキーさんという作家さんを知りませんでした。もし、その作家さんを知っていたり、好きだったら、楽しめたのかもしれませんが、、、。
いや、知らなくても、この人に魅力を感じられれば、この映画を楽しく見れたのでしょうけれども、どうも私には、それほど魅力的に写らなかった様でした・・。
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【2007/08/08 08:51】  コメント(8) | トラックバック(12) | 国籍微妙・他国
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「オスカー・ワイルド」感想と、オーランド・ブルーム部分キャプチャー写真
何年か前、ブログに来て下さっていた方々から「オスカーワイルド」の噂を聞いて、ずっと見たかったのだけれど、どこにもビデオが置いておらず(DVDは日本未発売なので、レンタルショップで、この「オスカーワイルド」を手にするチャンスは凄く少ないとのこと)
やっと何とか見ることが出来ました(^O^)。
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【2007/08/06 19:43】  コメント(10) | トラックバック(1) | 英国・アイルランド
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「亀も空を飛ぶ」感想
評判は聞いていたものの、想像したより、悲惨な内容でした。。。
子供が過酷な状況で生きている映画は、一番辛い。
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【2007/08/04 10:46】  コメント(4) | トラックバック(2) | 国籍微妙・他国
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