「子供たちの王様」感想
チェン・カイコー監督の初期の作品のひとつ。
TVで放映してくれたのを、初見しました。
舞台は、1960年代の中国の奥地の山の中の小さな村。
当時の下放(都市の知識層の若者を、農村などで労働させる)政策によって、青年(シェ・ユアン)が、ある学校の先生として赴任することになった。
先生の経験も知識もなく、いきなりボロい学校に行ったものの、教科書すら無い状態だ。
それでも、生徒の目線に立ち、子供達とざっくばらんに心を通わせ、彼なりの方法で漢字や国語を教えて行く・・。
生徒達の中には、ワン・フーという、貧乏だが勉強熱心な子供がいて、先生の持つ辞書を毎日コツコツ書き写して行く・・

さらば、わが愛 覇王別姫(1993/香港) チェン・カイコー 122 ★4.0 ( 400) 監督
人生は琴の弦のように(1991/中国) チェン・カイコー 14 ★3.4 ( 28) 監督・脚本
子供たちの王様(1987/中国) チェン・カイコー 4 ★3.8 ( 17) 監督・脚本
大閲兵(1986/中国) チェン・カイコー 4 ★3.4 ( 12) 監督
黄色い大地(1984/中国) チェン・カイコー
子供たちの王様 (1987/中国)
監督 脚本 チェン・カイコー / ワン・チー
原作 アー・チョン
出演 シェ・ユアン / ヤン・シュエウェン / チェン・シャオホア
【2012/12/06 15:45】  コメント(0) | トラックバック(0) | 中国・台湾映画
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