「私が、生きる肌」感想
面白かったー!
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でも、パーティーであの青年が写った時、こうなんじゃないか・・・という予想が当たってしまったので、それほどびっくりはしなかったかも・・・

それにしても、凄く美しい女優さんですねー!ほれぼれしてしまう。それにバンデラスもカッコイイ♪ 
かつ、邸宅のお庭やらインテリアとか、トレドの町並みも素敵だし、いつもながらセンスの光る色遣い!
内容的には、なんかこれ、手塚治虫の漫画で見たような・・・という既視感があったのですが、映画見終わって他の方々の感想を少し拝見したところ、やっぱり同様の意見が・・・。
とはいえ、最初から最後まで、全くだれる事無く、引きこまれてワクワク見させて頂きました。4つ★半
5つ★でも良いくらい楽しかったのだけれど、やっぱり何か、かつて見た感と予想が的中してしまい、やられた!感を感じられなかったので・・・満点未満にさせて頂きました。

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
娘のノルマが強姦された・・・って事ですが、あれは強姦という程でもなかった様な・・・。同意って感じもあったような・・。それだけに、彼がちょっと可哀想だったわ・・・。
というか、彼も2人殺す前に、ショッピング行った時とかに、あの屋敷から逃げられたんじゃないのかな?とか思いました。 膣成形して、それを広げる為の器具?を並べるシーンは、驚いてしまいました。
以上

私が、生きる肌 (2011/スペイン)
La piel que habito
The Skin I Live in
脚本 ペドロ・アルモドバル / アグスティン・アルモドバル
原作 ティエリー・ジョンケ
出演 アントニオ・バンデラス / エレナ・アナヤ / マリサ・パレデス / ジャン・コルネット / ロベルト・アラモ / ブランカ・スアレス
【2013/03/06 13:30】  コメント(14) | トラックバック(8) | スペイン映画
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コメント

latifaさん、こんにちは!
久しぶりの更新、うれしいです★
早く落ち着いて、少しずつ以前のペースに戻るといいですね。

これ本当に面白かったよね!強烈な印象が残ってます。
青年の登場シーンね・・・確かに、やたら小柄だったので、
私もちょっとひっかかったのよね・・・(^^;
latifaさんは勘がいいわね!
でもあんな事して、あんな事して、その展開にはビックリでした(≧ε≦)

あれは同意の上って感じでしたよね。悪人ではないので、
最後まで自分を失わずにいた事に安堵出来たし、
結末にも感動出来ました!

YAN  【 編集】  URL |   2013/03/06 17:36   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは! コメント&TBありがとうございました。
ブログはお休みだったけど、お疲れ様でした♪
これからまた少しずつ、こちらも更新してね。楽しみにしてます。

さて、この映画だけど。。
女優さん、ホント綺麗だったね~。
この前『この愛のために撃て』っていうフランス映画観てたら、妊婦さん(主人公の奥さん)の役で出てたよ。
ちょっと、ナタリー・ポートマンに似てるな、と思った。
スペイン人って顔が濃ゆいよね。。目が大きくて。ペネロペとか。アナ・トレントとか←古い

手塚治虫の漫画って、ブラックジャック?
こんな話よく思いつくな、と思ったら日本人も考えてたんだね(笑)。
天才の発想・・・すごいわ。
真紅  【 編集】  URL |   2013/03/06 18:10   |  TOP ▲ |


latifaさん
お元気ですか?
だいぶ暖かくなってきましたね。

>こうなんじゃないか・・・という予想が当たってしまった
すごい勘! そこ知ってるとこの映画の面白さって減っちゃいますよね。それは仕方ないかも。
手塚治虫ちっくですかあ・・・なるほど言われてみればそうかも。
まあとにかく、映画にするにしては斬新でしたよね。セットや衣装も。
  【 編集】  URL |   2013/03/07 17:31   |  TOP ▲ |


latifaさん~こんにちは。
お忙しい時期だけど、もう平常モードで大丈夫?
だいぶ暖かくなって来たけど、外は花粉だの黄砂だのPM2,5だの・・マスクが体の一部と化しています。

で、いきなりコレ、来ましたね~(^Д^)
私も、彼の全身が映った時、思いがけず小柄だったので、あれっ?って気になったんですよね。
でも、こう言うコトだったとは・・。
と言うか、彼、可哀想だよね~・・。
パッチワーク好きな同志(?)としても、ほっておけない展開だったわ。(謎)

で、主演女優さん、「この愛のために撃て」とか、「機械じかけの小児病棟」に出てたよ~。
どっちも面白いので、機会がありましたら是非~。
つるばら  【 編集】  URL |   2013/03/08 15:15   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは。
色々と落ち着きましたか?
春めいてきましたが、今年は花粉と黄砂とPMの三重苦です(泣)

まさかな~と嫌な予感はあったけど、意表を付かれましたよね~。
こんな仕打ちって、、、(滝汗)
そうそう、屋敷や小物とか色使いにもセンスがありました♪
バンちゃんが上品で渋いし、女優さんも美しい!
ミステリアスを通り越して、ビックリ仰天な面白い映画でした^^
オリーブリー  【 編集】  URL |   2013/03/12 00:18   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは!
いやぁ~ すぐ更新復活出来るか?と思っていたんですが、色々とバタバタしていて、まだちょっと先になりそうです・・。

> 青年の登場シーンね・・・確かに、やたら小柄だったので、
> 私もちょっとひっかかったのよね・・・(^^;
うふふー、やっぱり?小柄だな・・・って思ったよね?
YANさんも、あれぇ~って少し気がついていたのね。

> あれは同意の上って感じでしたよね。悪人ではないので、
> 最後まで自分を失わずにいた事に安堵出来たし、
> 結末にも感動出来ました!
うん、うん。
やっぱりそうですよね? あれで無理矢理とか言われて、あんな酷い目に遭うなんて、彼が気の毒だな・・・って思いました。
結末は、彼の母の気持ちになって見てたので、あの後、涙の再会になったんでしょうね。
そこまで写さなくて終わるところとか、スペイン映画だなーって思いました。
アメリカ映画じゃ、そうはいかなさそう。
latifa  【 編集】  URL |   2013/03/12 17:17   |  TOP ▲ |


真紅さん、こんにちは!
お返事遅れちゃって、ごめんねー
いやはや・・・いまだ、まだ受験が続いております・・。
全て終わるのは3月末・・。
よって、まだまだブログの方になかなか復帰出来ず・・・

> この前『この愛のために撃て』っていうフランス映画観てたら、妊婦さん(主人公の奥さん)の役で出てたよ
あらっ、その映画は未見だけれど、フランス映画にも出てるのね?
ナタリー・ポートマンに・・・確かに。
私、無意識にあの手のお顔、好みなのかもしれない。

>目が大きくて。ペネロペとか。アナ・トレントとか、
目がものを言う系の美女だよね。

> 手塚治虫の漫画って、ブラックジャック?
それが、思い出せないんだよ!
何かで似たようなのを読んだ気がするんだ。ごめんよ~
思い出したいんだけど、覚えて無くて・・・
latifa  【 編集】  URL |   2013/03/12 17:21   |  TOP ▲ |


roseさん・・・かな?^^
こんにちはー!お返事遅れてしまって、ごめんなさい!!

暖かいの通り越して数日前は暑かったー
夜寝苦しくてまいったわ・・・
最近いきなり暖かくなったかと思ったら、また寒い日があったり・・・
健康管理にはお互い注意しましょうね。

手塚先生って、本当にすごいのね・・・?凄く前の漫画なのにネタが多岐に渡っていて、すごい豊富ですよね。
とはいえ、別にアルモドバルさんが真似したとかってわけでは絶対無いけど。

内容も映像もインテリアも役者さんも・・・楽しませてもらいました^^
latifa  【 編集】  URL |   2013/03/12 17:25   |  TOP ▲ |


つるばらさん、こんにちは!
そちらは、日本の中でも、中国とかに近いから、色々と飛んできて・・心配よね・・・
私も日々マスクは手放せません!
なんと家の中でもしているのよ。喉が弱いから、耳鼻科の先生に家でもしてて!って言われちゃって・・・
でもそのお陰か、ここ半年は喉やられてないの。

> 私も、彼の全身が映った時、思いがけず小柄だったので、あれっ?って気になったんですよね。
むふふー。やっぱり小柄なことに注目されてましたねー。
お顔もキュートで、これは監督の好みのタイプなのねん?って思ったわー。

> パッチワーク好きな同志(?)としても、ほっておけない展開だったわ。(謎)
爆笑!そういや、最初の方、そういうシーンが何度も出て来てたよね。

> で、主演女優さん、「この愛のために撃て」とか、「機械じかけの小児病棟」に出てたよ~。
情報ありがとうー!
今度見てみようっと。
latifa  【 編集】  URL |   2013/03/12 17:28   |  TOP ▲ |


オリーブリーさん、こんにちは!
ほんと、今年は酷いね・・・。花粉だけでも悲惨なのに、その上・・ダブル、いやトリプルパンチよー。
最近マスクを外して外出したこと無い気がする・・・常にマスクよ。

> そうそう、屋敷や小物とか色使いにもセンスがありました♪
いつもアルモドバルの映画って、色使い(特に赤!)や、インテリアも楽しみなんだー。
センス良いよね。
あ、監督がセンス良いわけじゃなくて、アルモドバル映画のそういう担当の方が凄いのかな?^^

> バンちゃんが上品で渋いし、女優さんも美しい!
そーなんだよね。これが、あの医者が気持ち悪い風貌だったり、下品な人だったら、台無しだけど、かなり素敵なもんだから、許せる(いや許せないけど)見るに耐えるというか・・。
女優さんも、すっごく綺麗だったー。
latifa  【 編集】  URL |   2013/03/12 17:39   |  TOP ▲ |


すごく面白かったわ。
私は、青年が小柄でも、全く気づかなかったので、ホントに楽しめたわ。

これからどういうセクシャリティで生きるのか、新聞に載った自分の男性の肖像写真にキスしたのは一体どういう心境なのか、(男に戻りたいのか女を受け入れているのか)ホントに面白いと思いました。
一緒に布団に入るバンデラスの躊躇のなさも、つっこむことも忘れて、ただただびっくりしました。

エロっていうのは、こういうものです!って決めつけて、そこを何度も反芻するだけ、パターンの反復って多いなかで、こういう、エロの定義を広げるってとにかく驚きますね・・・
あの肌色の不思議なボディスーツ(なぜそこにチャックが的な)・・・監禁していることで得られる所有感とか・・・何もかもがとにかく不思議でした。

女優さんは肌がキレイだったけど、唇が結構荒れているような感じがしました。
グロスとかリップ塗ればいいのに、って気になりましたが、皆さん、気になっていないようね・・・

次はおすすめの「少年は残酷な弓を射る」を借りてくるわ。
どうしよう、好みだわ・・・ドンピシャかも・・・
牧場主  【 編集】  URL |   2013/03/23 11:41   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
レス遅れちゃってすいません。

そうっか~牧場主さんは、気がつかなかったのね?^^
その方が驚きが大きくて、より一層楽しめたんじゃないでしょうか。

> これからどういうセクシャリティで生きるのか、新聞に載った自分の男性の肖像写真にキスしたのは一体どういう心境なのか、(男に戻りたいのか女を受け入れているのか)ホントに面白いと思いました。

あの男性って、最初の頃から、なにやらいわくつきで、もしかしたら女性になりたい要素を秘めてる男なんじゃないのか?って私は疑っていたの。でも、特にそういうのは無かったみたいですよね。
これからあの人、確かにどういう風に生きるんだろう・・・。
キスした理由とか心境は、私も分かりません・・・。

しかしアルモドバル監督さんは、エロについてのアイディアは一杯あるんだろうなぁ~と思いました。(良い意味でね(^^ゞ

> 女優さんは肌がキレイだったけど、唇が結構荒れているような感じがしました。
> グロスとかリップ塗ればいいのに、って気になりましたが、皆さん、気になっていないようね・・・
私もそこんところ、気になってました。他がつるつるなだけに、唇のたてじわ?が、凄く目立ちましたよね。
あれはわざとなのかな・・・?何か理由あっての事なのかな?とまで思ってしまった位に、何度も目が行ってしまいました。

> 次はおすすめの「少年は残酷な弓を射る」を借りてくるわ。
> どうしよう、好みだわ・・・ドンピシャかも・・・
むふふw 牧場主さん、好きそうなルックス・・・^^
latifa  【 編集】  URL |   2013/03/27 14:43   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
latifaさんも、春先はお忙しかったようですね。
そろそろGWの声も聞こえて来ましたが、落ち着かれましたか?

この映画、久々に面白い!!と思いました。
初期の頃の奇想天外なアルモドバル作品に、最近の、彼独自の深い人間洞察が相俟って、私は、やられた感200%でした^^;
latifaさんは、先が読めちゃったのね、凄いなぁ。。
もう、いきなり訳の分からないドクターの私生活から戸惑いまくりでしたよ。
よく考え付くなぁ~、こういう展開を。
ラストの3人の微笑とまでもいかないような表情は何だったんだろう・・、それを考えるだけで、ご飯3杯行けます!?(笑)
花粉症でぼーっとした頭が一気に目覚めました!
ハネケ作品とは一味違う秀作。
この二人の作品を観られる幸せに感謝しています(^^)v
みぬぅ  【 編集】  URL |   2013/04/25 11:47   |  TOP ▲ |


みぬぅさん、こんにちは!
そーなの、今年は子供の受験で、バタバタしていて、大変だったんです。
でも、今はやっとほっとしたところ。
とはいえ、2ヶ月弱前は、まだハラハラドキドキの渦中にいたんだなぁ・・・と思うと、なんだか不思議な感じよ。
1~2ヶ月で、こうも生活や気持ちが変わるなんて、凄い事だわ・・・。

> ラストの3人の微笑とまでもいかないような表情は何だったんだろう・・、それを考えるだけで、ご飯3杯行けます!?(笑)
ほんとにね(^o^)
3人で末長く、あの店で仲良く働きながら、暮らして行きそうな予感・・・。

それにしても、みぬぅさんは、ハネケ嫌いだったのに好きになっちゃったのね?むふふ。
あのおっさん(おっさん呼ばわり)も、意地が悪いですよねー。でも、気になって新作が出るとまた見てしまいます。
レンタルになっちゃうけれど、またアムール見たら、改めてお邪魔させてくださいねー。
latifa  【 編集】  URL |   2013/04/25 20:16   |  TOP ▲ |


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