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トンマッコルへようこそ(ウェルカム・トゥー・トンマッコル)
ウェルカム・トゥー・トンマッコル 웰컴 투 동막골の、日本公開タイトルが決まりました。「トンマッコルへようこそ」だそうです。サイトもアップされました(私はフラッシュの関係上、中には入れてないので内容見てないのですが(^^;))「トンマッコルへようこそ」日本公式サイト
いよいよ1年遅れで日本上映ですね。ずっと待ってました。実はもうハングル版は持ってるんですが、やっぱり字幕と一緒に見た方が良いよなあ・・・・と、見ないでそのまんまになっているんですよ。
 ⇒遂に映画見ました 「トンマッコルへようこそ感想」
元々この「ウェルカム・トゥートンマッコル」は舞台演劇の作品だったそうなんです。脚本を書いたのは、チャン・ジン監督(キラー達のおしゃべり 日本題「guns&talks」) この映画を見た時、ユーモアのセンスとかが、なんか日本と通じるものがあるんじゃないかな・・・って少し思ったんですよ。韓国映画特有の「泣かせよう」「ドラマチックな展開」とかとはかけはなれた、ちょっと冷めた目を持ってるのかな・・?すこーしだけ日本の三谷幸喜っぽい雰囲気も無きにしもあらず・・・な人だな~って印象に残ったんです。

この「トンマッコルへようこそ」の音楽、サウンドトラックを担当したのは、ジブリ作品や北野武作品でいつも音楽担当している久石譲さん。
第四回大韓民国映画大賞にて、最優秀音楽賞を受賞したそうなんです!
私は、映画を見る前に、去年、サウンドトラックは既に聞いちゃいました^^ 「ウェルカム・トゥ・トンマッコル」久石譲 聞いた感想


そういえば、久石さん、韓国大河ドラマ「太王四神記」(全24話・2007年1月放送予定)の音楽制作を担当する事となったそうなんですね。
監督は「砂時計」のキム・ジョンハク氏、主演はペ・ヨンジュン氏。

 トンマッコルへようこそ 製作スタッフ・キャスト
原作チャン・ジン 脚本監督 パク・クァンヒョン 音楽 久石 譲
出演 チョン・ジェヨン(イ・スファ 人民軍将校) 
シン・ハギュン(ピョ・ヒョンチョル 国軍将校)
カン・ヘジョン (ヨイル) 他
チョンジェヨンさんとシンハギュンさんは、キラー達のおしゃべり(ガン&トークス)でも次男、三男で、兄弟役でした。

久石譲が韓国映画『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』の音楽監督に 以前書いていた文 映画の内容やキャストについて触れてます。

演劇『Welcome to トンマッコル』Text & Photo by 松丸亜希子「韓国映画とハングル」より 出所ソチョンさん

チャン・ジン監督インタビュー『ガン&トークス』編こちらもソチョンさんより

演劇(舞台版)の「トンマッコル」韓国公式サイト
映画の役と舞台の役を受けた人の比較なんかすると面白いですね。
【2006/03/07 12:47】  コメント(8) | トラックバック(22) | 韓国映画
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コメント

映画サイトもお持ちだったのですね
さっそくLINKさせていただきますわ

この映画は恋愛とかそういうのは全然ないのです
それでも韓国では大当たりをしたのですね

私が昨年韓国へ行った時丁度公開されていました

その時は全然この映画のこと知らなくて私は「duelist」刑事を見てきました
韓国で映画初見だったので嬉しかったです
こちらもTBさせていただきますね
マー  【 編集】  URL |   2006/04/17 19:01   |  TOP ▲ |


マーさん、こんにちは!
そうなんです、殆ど、本元ブログの方で映画の文だけ、こっちに集めているんです。あっち、てんでばらばら、まとまりがなくて、ごちゃごちゃになっちゃっているので(^^;

去年の夏、韓国旅行に行かれたのですね~。羨ましいなー!
私、もう4年行ってないんですよ(それ1回きり)また行きたいです。
「duelist」刑事は、もうすぐ日本で公開されるみたいですね、実は手元に字幕無し版はあるんですが、やっぱり字幕が無いとよく解らないので、見たいものの、まだ未見なんです。
リンクどうもありがとうございます^^
私もさっそく入れさせて頂きますね^^
latifa  【 編集】  URL |   2006/04/18 09:05   |  TOP ▲ |


こんにちは

ウェルカム・トゥー・トンマッコルでネットサーフィンしてたら辿りついてしまいました。

お久しぶりです。

自分は「トンマッコルへようこそ」お先に見させてもらいました。

とってもいい映画でした。
沢山の人に見て欲しいと思いました。
masashi  【 編集】  URL |   2006/09/12 16:31   |  TOP ▲ |


masashiさん、おひさしぶりです^^
TBとコメントありがとうございました♪
私も早く映画見たいですー。
latifa  【 編集】  URL |   2006/09/12 17:31   |  TOP ▲ |


はじめまして。
私この映画の試写会観に行きましたよ。

なかなか良かったので公開されたらもう一度観に行く予定です。

爽やかな余韻残す作品でした。
テキサス  【 編集】  URL |   2006/10/26 16:26   |  TOP ▲ |


テキサスさん、こんにちは!はじめまして^^
コメント、TBどうもありがとうございました!

私もこの映画、やっと先日見ることが出来ました。ヤフーの試写会だったのですが、3回見てしまいました。
最近見た映画の中でも、かなり面白く見れたベスト3に入ります☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/10/26 17:02   |  TOP ▲ |


ずいぶん待ってようやく昨日109横浜で観てきました。月曜日だったからでしょうか、わずか10人足らずの入場者でした。お金を払って観たかったから昨日まで待ったんですが観客が少なくてザンネンです。横浜タカシマヤの「チャングム展示会」は大盛況。「王の男」の展示場は小さいせいもありましたが人は足を止めません。30枚用意された生写真も午後なのに残っていました。韓国映画が尻すぼみになって、日本に来なくなるのが心配です。「トンマッコル」いっぱい、いっぱい観てほしいです。ファイティン!
chako  【 編集】  URL |   2006/10/31 09:48   |  TOP ▲ |


chakoさん、こんにちは!
コメントどうもありがとうございました^^
chakoさんも、前から見たいと思われ、ずっと待っていらっしゃった一人だったのですね。あら・・・劇場ガラ空きだったみたいで・・・(;_;)
この映画を見た方の殆どが、良かった、面白かったって言っている様な気がするので(少なくとも私の回りでは、そういう声が大多数)クチコミで、どんどん広がって、沢山の人に見てもらって、韓国映画=泣かせるメロ映画 だけじゃないってことを解ってもらいたいな~なんて思ったりしますよね・・・。

高島屋で、チャングム展示会なるものがやっているのですね?王の男の展示場も高島屋ででしょうか?
王の男は、まだ日本上映前ですし、知名度が一般的にまだ低いせいかもしれませんね・・・。私は今から「王の男」とても楽しみにしているんです☆chakoさんもかな♪
先日sad movieの試写会に行った時、初めて「王の男」の予告編を劇場で見ましたが、やっぱり大画面で見ると迫力もあって、かなり期待度増しました。
latifa  【 編集】  URL |   2006/10/31 15:24   |  TOP ▲ |


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welcome  to トンマッコル(トンマッコルへようこそ)
Masan's ROOM (2006/04/17 19:02)
★★★★★★★★☆☆2005年韓国監督:パク・クァンヒョンキャストチョン・ジェヨンシン・ハギュンカン・ヘジョン公式サイト⇒こここの公式サイトは結構凝った作りとなっています韓国ってIT盛ん国なのですねあらすじを簡単に:1950年朝鮮戦争の時のお話桃源郷のような山


『トンマッコルへようこそ』・試写会
しましまシネマライフ! (2006/05/25 09:52)
今日は某フリーペーパーサイトで当選した 女性限定の日活モニター試写会で 韓国映画『トンマッコルへよ


「トンマッコルへようこそ」試写会
ミチミチ (2006/08/18 16:08)
「トンマッコルへようこそ」監督 パク・クァンヒョン CAST シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン・・・音楽 久石譲story朝鮮戦争真っ只中。連合軍のスミスは墜落してしまう。一方で、韓国軍の兵士だと名乗る2人と、敵対する人民....


『トンマッコルへようこそ』
ラムの大通り (2006/08/18 19:55)
※傑作『まぼろしの市街戦』オリジナルポスター。最初はこの映画に似ていると聞いていましたが……。----トンマッコルって韓国の地名なの?あまり聞いたことないけど……。「うん。これは架空の村で、韓国語で“子どものように純粋な村”という意味。舞台は朝鮮戦争が行われ


「トンマッコルへようこそ」
やまたくの音吐朗々Diary (2006/08/20 09:39)
2005年に韓国映画界に旋風を巻き起こしたパク・クァンヒョン監督の「トンマッコルへようこそ」の試写。幸せな映画を観た。宮崎駿の映画を観たあとような温かい感動と、三谷幸喜の映画を観たあとのような爽快感。この映画の音楽を『もののけ姫』や『ハウルの動


「トンマッコルへようこそ」
やまたくの音吐朗々Diary (2006/09/11 12:32)
2005年に韓国映画界に旋風を巻き起こしたパク・クァンヒョン監督の「トンマッコルへようこそ」の試写。幸せな映画を観た。宮崎駿の映画を観たあとような温かい感動と、三谷幸喜の映画を観たあとのような爽快感。この


トンマッコルへようこそ
陽のあたる場所。 (2006/09/12 16:19)
2005年度韓国映画界で、数々のハリウッド大作を抜いて興行収入NO,1なった「トンマッコルへようこそ」いよいよ10月28日(土)から日本公開です。国民の6人に1人が見る大ヒットを記録し、2005年韓国で最も愛された映画としてインターネットで観客が投票する大韓民国映


『トンマッコルへようこそ』試写会
彩@ネコ好きのひとりごと (2006/09/17 00:15)
韓国映画デス。 邦画以外は久しぶりの鑑賞ー。 洋画では・・・・『ブラックダリア』http://pee0305.blog54.fc2.com/blog-entry-34.htmlで字幕&登場人物の複雑さにぐったりしたので、邦画以外に対して軽く拒否反応を起こ


映画:トンマッコルへようこそ 試写会
駒吉の日記 (2006/09/27 16:27)
トンマッコルへようこそ 試写会@ヤクルトホール「楽しいリズムに甘いメロディー」GTFで予告編をみて、絶対観たいと思った作品のひとつ。駒吉の中では韓国映画No1です!(そんなにたくさん観てはないですが・笑)仙人達が住むようなファンタジーの村かと思いきや(ち


感想/トンマッコルへようこそ(試写)
APRIL FOOLS (2006/10/05 02:24)
話題の韓国映画『トンマッコルへようこそ』10月28日公開。朝鮮戦争のさなか、&quot;子供のように純粋な&quot;という意をもつ村「トンマッコル」にバラバラと迷い込んだ6人の兵士。連合軍米人、韓国軍(南)と人民軍(北)の兵士、と敵対関係にある彼らだったけど、文明や争


イノセントワールド~「トンマッコルへようこそ」~
ペパーミントの魔術師 (2006/10/09 16:52)
26日6:30.朝日生命ホールにて。 公式サイトはコチラへ。 → http://www.youkoso-movie.jp/ トンマッコルとは「子どものように純粋な村」 という名の架空の村。 1950年代の朝鮮戦争を舞台に 迷い込んだ兵士たちが人種・国籍に関係なく 笑顔で一つになって


トンマッコルへようこそ
SSKS* (2006/10/14 00:29)
オフィシャルサイト2005韓国監督:パク・クァンヒョン出演:チョン・ジェヨン/シン・ハギュン/カン・ヘジョン/イム・ハリョン/ソ・ジェギョンストーリー:朝鮮戦争中の1950年、連合軍のアメリカ兵スミスの戦闘機が、山奥の村トンマッコルに墜落する。トンマッコルの少女ヨイ


「トンマッコルへようこそ」
しんのすけの イッツマイライフ (2006/10/17 23:57)
 試写会で見てきました。 「トンマッコルへようこそ」  タイトルだけ見たら、“なんのこっちゃ?”って感じなんですが、 ファンタジー?コメディ?戦争映画? いえいえ、紛れもなく典型的な韓国映画です。  


トンマッコルへようこそ
カフェ☆小悪魔 (2006/10/18 07:23)
笑顔が一番つよいのです。入村する◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆争いを知らない村『トンマッコル』に迷い込んだ南軍兵士。しかし、そこへ敵対する北軍兵士がヨイルに導かれ入村する。彼らは村人を真ん中に挟んでにらみ合いを始める。そんな緊迫


こころ震えた、映画「トンマッコルへようこそ」
走ってやろう!日記 (2006/10/26 16:22)
夕方、試写会『トンマッコルへようこそ』に行ってきました。 映画を観ようと待ってい


トンマッコルへようこそ 06年211本目
猫姫じゃ (2006/11/01 02:19)
トンマッコルへようこそ2005年   パク・クァンヒョン 監督  久石譲 音楽シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、ソ・ジェギョン 、スティーヴ・テシュラーよかったぁ! 見に行ってよかったぁ!邦画の今年最高がフラガール...


映画「トンマッコルへようこそ」
茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ (2006/11/01 03:21)
原題:Welcome to Dongmakgol北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ 1950年、朝鮮半島を分断する戦いも米韓軍の仁川上陸によって終焉を迎えようとし


映画『トンマッコルへようこそ』のArisanの感想について
今日、考えたこと (2006/11/08 12:54)
http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20061107/p1でArisanさんが『トンマッコルへようこそ』の、とても触発される部分の多い映評を書いている。(以下には、映画をこれから見る予定の人は読まないほうがいいことも書いてあります。)


「トンマッコルへようこそ」久々の韓国映画の傑作登場
soramove (2006/11/24 01:13)
昨年9月13日にソウルで見た韓国大ヒット映画がやっと日本で公開リバイバル記事ですが、ソウルの観客と一緒に見た感想です。「トンマッコルへようこそ」★★★★シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン 主演1950年朝鮮戦争真っ只中、隊からはぐれ...


『トンマッコルへようこそ』この映画を見て!
オン・ザ・ブリッジ (2006/11/25 00:00)
第131回『トンマッコルへようこそ』  今回紹介する作品は昨年に韓国で800万人という記録的観客を動員した反戦ファンタジー映画『トンマッコルへようこそ』です。この作品は元々舞台劇として発表されていたものを映画化したものです。  ストーリー:「朝鮮戦争の最中、


『トンマッコルへようこそ』
ブログ日和。 (2006/11/29 00:23)
いいタイトルだなぁ。「ようこそ」って言葉には、無下に断れない力があるように思う。朝鮮戦争のさなか、こち亀に出てくる「度田舎県度田舎村」のような時代に取り残された村落が、このトンマッコル。韓国語で「子供のように純粋な」という意味を持つ村の名前そのままに、村


トンマッコルへようこそ
tetujin's blog (2007/07/28 22:58)
2005年公開され、その年の韓国での興行収入第一位を記録した大ヒット作。この映画、日本ではどうも賛否両論賛のようだ。良くも、悪くも話題に登るということは、それだけ、印象に残る映画ということなのだろうか。この映画の韓国でのヒットは、恐らく韓国の人たちから...


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