「風のファイター」感想 ヤン・ドングン
風のファイター(2004年映画)Fighter In The Wind
元々は2002年頃、rain(歌手・俳優の)が主役を演じる予定で、日本にも実際来て撮影していたものの、途中で中止になり、ヤン・ドングンが主役になりました。平山あやの役は、元は韓国でも人気がある日本女優「広末涼子」の予定だったそうです。 でもって・・・見た感想は、ワイヤー無し、CG無しのアクションシーンは、流石に見応えがありました。しかしながら、、、、
それと、平山あや、、、、なんだか現代劇にしか見えないんですよね・・・・
何十年前かの日本女性って感じがしゃべり方からとか感じられず残念。

aya
 韓国の友達から聞いた話では、撮影中の平山あやの態度等が、あまりよろしくなかったそうで・・・、韓国では彼女の評判が・・・だったそうです。あまり悪い事書くのはマズイんでここまでにします。
 
ヤンドングンの日本語は、かなり上手で、えっ!ネィティブ?!って思うシーンもありました。でもセリフが全般的に少なめだったので、なんとかなった・・というのも有るかも。でも脇役の人の日本語が明らかに変で、そういう点では少々興ざめしますね。

風のファイターは、ほぼ同時上映の「力道山」と良く比較されますが、私は力道山の方を高く評価?してます。
最初主人公ペダルが、とことん惨めだったのが(このいじめられる部分はね~ちょっと見るのが辛い)、段々強くなって、最後には最強になるという展開は、昔からよくありがちな設定ですね。

あと、ボムス(ペダルの師匠役)が、なんと、チョン・ドゥホン정두홍さんじゃありませんか~。ドングンと彼は2002年大ヒットドラマ「勝手にしやがれ」でも共演していて、あの時も師匠役でした。去年、韓国でも凄い人気のマッハ!!!!「トムヤンクン」のトニージャーが韓国に来た際の写真を見たら、このドゥホンさんがかけつけて一緒に写った写真や、対談の動画もありました。
写真出所 ヤフーコリアメディア


加藤大尉役の、加藤雅也さんがカッコイイ役で、日本武道の達人と精神性の高さ?を上手に表現されていました。いずれにしても、ヤン・ドングン、アクションがんばっていたし、日本語もなかなか上手でした。ボロボロの空手着にざんばら頭はちょっと汚っぽく見えてしまったかな?

faiter
旦那は子供の頃「空手バカ一代」という漫画を面白く見たそうで(多少漫画は事実に脚色はあったようですが)、まさかあの主人公が日本人じゃなかった・・というのは、少々驚きだった様でした。

바람의 파이터, 脚本 監督 ヤン・ユノ
出演 ヤン・ドングン チェ・ベダル役(崔倍達)
ヤンドングンが主役のキム・ギドク監督映画「受取人不明」感想と、手紙文面(映画に無い部分)シナリオより
 平山あや(陽子)加藤雅也(加藤)チョン・テウ(チュンベ)チョン・ドゥホン(ポムス)

【2006/03/09 15:36】  コメント(2) | トラックバック(0) | 韓国映画
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コメント

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で取り上げられていたので見にきちゃいました。またみにきますね~。
けん  【 編集】  URL |   2006/03/09 16:16   |  TOP ▲ |


けんさん
あのう・・・ここ最近、そのSAGASU rankingとかいう処のアドレスを書いた書き込みが何度もあるようなのですが、私はランキングとか全く参加しておらす、何のことやら解らないのですが・・・参加してないとランキングサイトで取り上げられることも無いのではないでしょうか・・・?
latifa  【 編集】  URL |   2006/03/10 15:32   |  TOP ▲ |


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