「マリアの恋人」感想
随分昔の映画ですが、見逃していて、長年見たいと思っていました。
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ナスターシャ・キンスキーが若い!綺麗!
これに尽きる作品でした。

★以下ネタバレ 白文字で書いています★
それにしても、マリアは未経験者なのにもかかわらず、性欲旺盛で、だからこそ、辛かったんだよね・・。完全なるウブい娘っこだったら、違っていたのかも・・・。
夫が出て行った後、流れ者の歌手の兄さんをマリアから誘い、やったら、すぐに出て行けと使い捨てするマリア・・。
1回だけで、出て行けって言うってことは、単に性欲から、ってわけでは無いのだろうな。1回してみたかっただけなのか?うーん、解らない・・・。
しかしながら、1発で孕むという・・・。まあ、子供がとても欲しかったわけだけど・・。
どうなっちゃうのかな?と思いきや、自分以外の男と浮気して子供ができたという、そういう状況になって、はじめて、致すことができる・・・とは・・。うむー。
以上

マリアの恋人 (1984/米)
Maria's Lovers
監督 脚本 アンドレイ・コンチャロフスキー
出演 ナスターシャ・キンスキー / ジョン・サヴェージ / ロバート・ミッチャム / キース・キャラダイン

(内容・あらすじ) 第二次大戦の過酷な戦場から、故郷に帰ってきたイバン(ジョン・サベージ)は、かねてから想いを寄せていた幼なじみの娘マリア(ナスターシャ・キンスキー)に求婚、ふたりは結婚することになる。
過酷な戦場でのトラウマと、戦場でマリアを思う事で、なんとか日々を乗り越えて来た事など、いろいろな事情から、結婚したものの、どうしてもマリアとは出来なくて、1年後イバンは家を飛び出してしまう。そんな時、流れ歌手の男がマリアに近づいて来て・・
【2014/11/24 17:14】  コメント(2) | トラックバック(1) | アメリカ映画
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コメント

こんばんは。
おおっ、ご覧になったのね~♪

ナスターシャ・キンスキーが若くて輝いてましたよね。
彼女って顔のパーツとか大きくて、決して整った美人っていうんじゃないけれど、ハッと驚かされるオーラがあるんですよね。

戦場でマリアを想い過ぎて、彼女を思うことで精神のバランスをとってきたイバン、実際に彼女と結婚したら手を出すことが出来ないって・・・、分かるんだけど、でもマリアにしたら哀しすぎるよね。
だからって、他の女の人のところにいかれたらたまったものじゃないなって思いながら観てました。

キース・キャラダインも懐かしかったわ~。
  【 編集】  URL |   2014/11/30 21:39   |  TOP ▲ |


瞳さん、こんにちは!
きゃーー!瞳さんも数年前ではありますが、リアルタイム後10数年経って(いや、うん十年)ご覧になっていたのねー。
今、瞳さんちに行って、感想を読んで、そうそうーー!!って反応しまくりでした。

> 彼女って顔のパーツとか大きくて、決して整った美人っていうんじゃないけれど、ハッと驚かされるオーラがある

うん、うん。そうよねぇー。当時、若い頃は、美人と思っていたけれど、今振り返ってみると、当時感じたよりも、さらに、やっぱりただもんじゃない美しさだったんだな、って思います。

あれね、、どうしたら良かったんだろうかね・・・。
出来ないからって、他の女性のところ行っちゃったり、挙句の果てには家出だもんね、ショックだよね・・。

私が思うに、最初の時に、結構マリアが積極的に、カモーン!って感じだったじゃない・・・?その後も、マリア側はしたいです、待ってます!!、って感じを強力にアピールしていたし・・・、腰が引けちゃったんじゃないかな・・・彼の頭の中での長年の「聖女マリア」を、リアルな普通の女性に変換できなかったというか・・、生々しい事を出来なかったのかもね・・。
latifa  【 編集】  URL |   2014/12/01 16:05   |  TOP ▲ |


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「マリアの恋人」
Slow Dream (2014/11/30 21:40)
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