「奇蹟がくれた数式」感想
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偶然にも、また大学教授なジェレミー・アイアンズを見てしまった・・・。3つ★
「ある天文学者の恋文」といい、「リスボンに誘われて」といい、ここ最近見た作品たて続けに大学教授役を演じているのを見ています(^^ゞ
あと、主役のインド人青年を演じるのは、:デーヴ・パテル。
「スラムドッグ」以来、どうも彼の出演している映画を、偶然何本も見てる気がする・・・。別にファンでもなんでもないにもかかわらず。近く、現在公開されている「ライオン 25年・・・」を見に行きたいと思っているところです。

さて、映画を見た感想ですが、、うーん、、、英国に来てから、途中で妻との手紙のやり取りが途絶えてしまう。というのも嫁が「英国に行きます」って書いた内容の手紙を母が隠して、出さずに溜まって行って、かたや彼の方も妻から便りが来ない。(たぶん彼からの手紙も母が止めてた・・?)きっと妻は自分を忘れてしまったんだろう・・・と、気の毒にも双方そんな風に思って、すれ違っていました。

★以下ネタバレ★
それでも、最後の方で嫁からの手紙?が来て、やっと彼は病気が治ったらインドに戻る、と決意し・・・
ただ、ここでもう結核の症状は酷く、薬も飲まず、栄養も行き届いてない状態で、死にそうな状況だから、その後、元気になったっていうのが奇跡よねー。びっくり。
元気な姿で、一度インドに戻るって・・・
(後でウィキで調べたら、船の中で再発しちゃったそうです・・)
で、インドで1年間妻と暮らした後、32才で亡くなっちゃったそうで・・・。なんか勿体ないというか、、可哀想だったなあ・・・。

最後のテロップが出て、イギリスに1,2年しかいなかったように感じたんだけど、5年くらいは住んでいたのね???それにびっくり・・・。嫁が来てくれていたら、違ったんじゃないのかな・・・。少なくとも、まともな料理にもう少しありつけたのではないかな・・・いやーでも戦時中は材料入手が難しいから、無理だったかな・・・。
以上

奇蹟がくれた数式(2016/イギリス)
MAN WHO KNEW INFINITY
監督:マット・ブラウン
主演:デーヴ・パテル、ジェレミー・アイアンズ、デヴィカ・ビセ、トビー・ジョーンズ、スティーヴン・フライ

(内容・あらすじ)1914年。イギリスの名門ケンブリッジ大学の数学者.ハーディ教授のもとに、一通の手紙が届く。インドからはるばる送られてきたその手紙には驚くべき定理が書かれており、ハーディはラマヌジャンを、ケンブリッジに呼び寄せる。
しかし、他の教授たちは、身分が低く学歴もない彼を拒絶。ハーディ教授も、人付き合いが苦手で、数学だけが人生だったため、彼への対応もそっけなく、情に欠けるところがあって、ラマヌジャンは宗教的になんでも食べられるわけじゃないため栄養も偏り、孤独と過労が重なって、病気になってしまう。
【2017/04/10 14:01】  コメント(0) | トラックバック(2) | 英国・アイルランド
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奇蹟がくれた数式
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奇蹟がくれた数式 &#039;16;イギリス ◆原題:THE MAN WHO KNEW INFINITY ◆監督:マット・ブラウン ◆主演:デーヴ・パテル、ジェレミー・アイアンズ、デヴィカ・ビセ、トビー・ジョーンズ、スティーヴン・フライ ◆STORY◆1914年。イギリスの名門ケンブリッジ大学の数学者G.H.ハーディ教授(ジェレミー・アイアンズ)のもとに、一通の手紙が届く。インドか...


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