「マダム・イン・ニューヨーク」感想
ずっと見たいと思って見れなかった映画(ツタヤ限定だった・・)やっと見れました。4つ★
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面白かった!でも、ちょっと長かったかな。もうちょっと短くまとまっていたらなあ・・・。
ヒロインのマダムを演じたシュリデヴィさんが、1963年生まれ。この時51才ですよ!!綺麗過ぎます、素晴らしいです。可愛いです!!上の写真は、シュリデヴィさんの若い頃。今も凄くキレイだけど、若い頃は、ぶっとびですよー!!
昔、インドに旅行に行った時、美人が多いのに驚いたもんです。そのへんに、沢山いたんですよ、美人さんが!!
ほんと目に楽しいお国でした。

映画の感想に戻りまして、
お母さんが英語が解らないからって、娘がねー、すごい生意気っていうか、酷いんですよ。ばかにしてるの。
夫は、まあ、、こういう人は普通にいるので、そうでもなかったけど・・・
で、初めて言葉の通じないアメリカ、NYに行って、入国審査や、カフェで注文する時にあたふたして、後ろは行列、パニックになって焦ってミスして・・・って、もうーー解りますよ! こういうシーンに共感してしまう人は多いと思う。
そんな彼女が4週間集中英語教室に通って、段々自分に自信を取り戻して行く(教室には、熱烈な彼女にプッシュしてくるフランス人シェフもいたしね^^)
途中に控えめながらインド風ダンスや歌のシーンも織り込んでいました。

ラストは
★以下ネタバレ★
結婚式で、スピーチをするんです! 結構長いの。
頑張りましたよねー。
そこで、自分の身の上も織り込みながら、なかなか良い事、言ってました。
普通なら、フランス人シェフと良い仲になって・・・って展開になりそうなところ、あくまでもよろめかず、シェフの片思いで終わり。
でも、自分に自信をつけてくれてありがとうと言うんです。素敵ですねー。
帰りの飛行機の中で、英語でキャビンアテンダントの女性に受け答えを出来る妻を見て、惚れ直したっぽい旦那。
まあ、この後は、帰国してから、家族が彼女を見る目も変わり、良い風になっていきそうな予感がありました^^

それにしてもねー、こんな美人で、しかも料理が上手い、お菓子のケータリングでやっていけそうな才能もあり、優しくて人間的にも出来てる女性、そうそういませんよー!
脇役で出演していた、語学クラスの同級生のインド人の男性って、「きっと上手く行く」のガリ勉役をやった俳優さんかな?

マダム・イン・ニューヨーク (2012/インド)
English Vinglish
監督 脚本 ガウリ・シンデー
出演 シュリデヴィ / アディル・フセイン / メーディ・ネブー / プリヤ・アーナンド / アミターブ・バッチャン
【2017/05/04 08:35】  コメント(4) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
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コメント

こんにちは♪
ほんと素敵な奥様ですよね。
美人で料理上手で旦那一筋で。
なのに英語が出来ないくらいで、家族みんなが下にみるってのが、ほんとみているこっちも悔しくってねー。
それにしても、この昔の写真も美人ー!ちょっとまだ幼な顔が可愛らしいです。
インドは美人さんが多いとは言うけど…本当にそうなんですね。
maki  【 編集】  URL |   2017/05/04 12:19   |  TOP ▲ |


makiさん、こんにちは!
旧ブログの方で、makiさんの感想読んで来ましたー(^^)/

>難点は180分以上と映画自体が長いことでしょうかねえ。
そうなのよねー、ちょっと長かったわー。

でも、自信を失っていた彼女が、元気を取り戻して行く様子は、応援したくなるし、
恋愛にはならなかったものの、同じクラスのフランス人男子から、好きです、綺麗です、アピールを受けたりもして、きっと嬉しかったよね。

ついつい若い頃の写真を探してみちゃったけど、現在でも全然綺麗ってのが凄い!。
すごく目が大きいのに、しわがないのよね。整形してるのか、どうかは解らないけれど、不自然な感じはないし、整形では、なかなか隠せない、おでこや首にもしわが無かったし!
latifa  【 編集】  URL |   2017/05/05 18:13   |  TOP ▲ |


こんばんは~。

おおーー!若い時の写真が!!
めちゃめちゃ可愛美人だわ!
この映画の時51歳だったなんて・・・、映画始まって振り返った時の美しさに衝撃を受けたわ。

インドって美人がそんなにいるのね。
確かに女優さんもみんな、ビックリするほどお美しい!よね♪

シェフとの関係も良かったよね。あそこでどろどろなられたら・・・映画が台無し(笑)
そうそう、スピーチは結構長かったよね。頑張ったなぁ~って感じでした。

NYの街に彼女のサリー姿がとっても鮮やかで・・・目の保養でした♪
  【 編集】  URL |   2017/05/10 21:46   |  TOP ▲ |


瞳さん、こんにちはー!
若い時も可愛かったけど、51才でのあの美貌は、奇跡としかいいようがないよね。
20代なら綺麗な人は多いけど、50で、あれは・・・ありえん!

そうなんだよー、インドは、そのへんに美女がゴロゴロしてた!
でも残念ながら、カッコイイ大人の男性は少なかった(あくまでも、日本人の女性好みであると思われるお顔の人が少なかったというだけです!) でも少年は美少年がチラホラおったし、おじいさんも渋くて良い味出してる人が多かった。

NYにサリー、目だっていたよね、今はインドのIT関係への進出が凄いから、アメリカにも、あちこちにインドの人が住んでいるんだろうねー。 昔、アエロフロート航空の乗継で、モスクワに一泊したんだけど、真冬の極寒のモスクワに、ぺらっと一枚、サリー姿のインド人女性が数人、乗継だろうね・・いらっしゃって、ぶっとんだわー。寒かったろうに・・。

ラララランドの感想も読ませて頂いちゃったよー。ライアン・ゴスリング、とてもソフトで良いよねー、私は「ラース」の時が初だった気がするんだけど、出世?しても、ずっと変わらずに優しそうで良い印象だわー。
latifa  【 編集】  URL |   2017/05/11 15:50   |  TOP ▲ |


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「マダム・イン・ニューヨーク」
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