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最近見た映画 「ランナウェイズ」「オートマタ」「イレブン・ミニッツ」
このところ、いくつか映画は見ていたのですが、感想書けずにいて、溜まってしまったので、ちょこっとづつまとめて。
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ランナウェイズ
懐かしい!
私が中学の頃、衝撃的に表れて、あっという間に消えてしまったグループ。
そうかあ・・・彼女ら、15歳とかだったんだね・・・
自分と、そんなに年が変わらなかった・・・ってことに衝撃。
友達みんなで、カッコイイー!って思ってましたよ。
ほんと、懐かしいです・・・。
日本のTVに、あのかっこで、あの歌詞で、ガンガン出てました。

主役の2人クリステン・スチュワートとダコタ・ファニングは、それぞれ、役になりきって、名演だったと思いました。
ところで、ちょい役(インドネシアに行くお母さん役)で、テイタム・オニールが出てたって、後から知りました。
おお・・・・。彼女も昔、人気あったよなあ・・・。
日本の企業のCMとかにも出てたっけ・・・。

ランナウェイズ (2010/米)
The Runaways
監督 脚本 フローリア・シジスモンディ
原作 チェリー・カーリー
出演 クリステン・スチュワート / ダコタ・ファニング / マイケル・シャノン / ステラ・メイヴ / スカウト・テイラー・コンプトン / アリア・ショーカット / ライリー・キーオ / ジョニー・ルイス / テイタム・オニール


オートマタ
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スペイン映画ということで、ハリウッド映画のSFとは雰囲気が違った作品でした。
ドタンバコーンはほぼ無くて、じっくり見せる系で、ちょっと「ブレードランナー」を思い出させられる処もあったかな。
ただ、ちょっとスケールが小さいかも・・・。

久しぶりにバンデラスを見た気がする。
髪形のせいかな、やっぱりちょっと年取ったかも。
表紙の写真になっている、性ロボットさん。
良い子だったな・・・。

★ネタバレ★
ラストは、夫が不在中に無事出産した妻と赤ちゃんと、無事に暮らせる様子・・・って感じでした。
よくあんな砂漠で、ろくに水や食料もないまま、生還出来たよなあー。
以上

2014年スペイン
製作 アントニオ・バンデラス
キャスト アントニオ・バンデラス  ディラン・マクダーモット メラニー・グリフィス ロバート・フォスター
ティム・マキナニー  ハビエル・バルデム


イレブン・ミニッツ
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ロシア映画なのかーと思っていたら、製作はポーランドなのね?
沢山人が出て来る映画は、人の顔を覚えるのが苦手な私にとって、結構大変なのですが、本作も、前半20分くらいで、結構ワタワタ・・・。いったい、この大勢の人達が、どう最後繋がるんだろう・・?と思って、見ていました。

凄い肉感的バディの綺麗な女優志望さんと、その夫、エロ監督の話のパートがメインだったかな・・・?
修道女さんたちグループなんかは、微笑ましくて良かったんだけど・・・

★以下ネタバレ★
えっ!?事故、高層ホテルからのまさかの落下!!爆発ーーー、みんな死んじゃったよー!
・・・・。言葉にならない。 あっけにとられてしまいました。インパクトは凄くあったけど、でも、好きな映画ではないな・・・。
以上

イレブン・ミニッツ (2015/ポーランド・アイルランド)
11 Minutes
監督 脚本 イェジー・スコリモフスキ
出演 リチャード・ドーマー / ヴォイチェフ・メツファルドフスキ / パウリナ・ハプコ / アンジェイ・ヒラ / ダヴィド・オグロドニク / アガタ・ブゼク / ピョトル・グウォヴァツキ / アンナ・マリア・ブチェク / ヤン・ノヴィツキ / ウカシュ・シコラ / イフィ・ウデ / マテウシュ・コシチュキェヴィチ / グラジナ・ブウェンツカ=コルスカ / ヤヌシュ・ハビョル

あらすじ ある日パウリナ・ハプコは面接のためホテルの部屋を訪ねる、女好きの監督がそこに待っていた。
嫉妬深い夫は女優を追ってホテルに潜入。
屋台のホットドック屋は実は刑務所帰り。修道女たちが買いにやってくる。
麻薬中毒のバイク便男は夫持ちの女と浮気中。
救急隊は、異常者が暴れる火事現場へ向かっていた。
11分後、そんな人々の運命が一瞬にして交錯する。
【2017/11/27 19:16】  コメント(4) | トラックバック(5) | 国籍微妙・他国
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コメント

こんにちは。
→ランナウェイズ
二人とも、似合ってましたね。尖り系女子ですが、今だってこんな格好して歌ってたらちょっと目を引くだろうに、当時となるとかなりセンセーショナルだったんでしょうね!
→オートマタ
地味系ですが、嫌いではない話でした。
バンデラス主演ってこれ私も見たとき久々に感じた気がします
→イレブン・ミニッツ
いわゆる群像劇って、わたし苦手なのかも…と思わされた作品でした。
結局最後ああつながるとは、さすがに思わず、「えーーーーまさか!」でした
maki  【 編集】  URL |   2017/11/28 15:04   |  TOP ▲ |


makiさん、こんにちは!
おおーー全部ご覧になられていたんですね、さすがmakiさんー!

あの頃は、やっぱり、映画でも触れられていたとおり、リードボーカルに注目が当たってました・・。
でも、その数年後には、ギターの子がこのグループ以外で発表した曲で、大ヒットを出して、その後も長きに渡ってロック界で活躍しているっていう後日談というか、事実が凄く感慨ぶかいもんがあります。
日本でも撮影していたんだーっていうのが、嬉しかったな。

>イレブン・ミニッツ
> いわゆる群像劇って、わたし苦手なのかも…と思わされた作品でした。
私も群像劇は、もともと、苦手なことが多いんですよ。
これは、最後のオチでぶっとびですよね、よくも悪くも印象に残りました。
latifa  【 編集】  URL |   2017/11/29 09:16   |  TOP ▲ |


こちらにも。
「オートマタ」独特の雰囲気がありましたね。
プロトコルをもたないオートマタがどうやって生まれたのか(最初のタイプは処分されたのでは?)よくわからなかったし、
ロック社の対応があまりにもひどい・・・ツッコミどころもあったけど、

「人類はいずれ滅びるが、私たち(オートマタ)を生み出した・・という人類の意味は残る」というこの言葉!!
ドキッとしましたよ~。

このあと観た「エクスマキナ」よりはロボットに親近感湧いたな~(笑)

「イレブン・ミニッツ」はビックリでしたね!!
まさか、あんなつながりだとは・・・!!群像劇好きですが、こういうの初めて。
監督さんのチャレンジ精神を感じましたよ。
  【 編集】  URL |   2017/11/30 09:44   |  TOP ▲ |


瞳さん、こちらにもありがとう!

> 「オートマタ」独特の雰囲気がありましたね。
私は、エクスマキナを見た後の鑑賞だったんだけど、最初エクスマキナ見た時は、みんなが言うほどには凄く楽しめたってわけじゃなかったかも・・・って思ったのよね。
でも、良い意味で、オートマタを見たことで、エクスマキナの良さ?にも気がつかされた、みたいな感じの処があるよ。

> プロトコルをもたないオートマタがどうやって生まれたのか(最初のタイプは処分されたのでは?)よくわからなかったし、
> ロック社の対応があまりにもひどい・・・ツッコミどころもあったけど、
そうだね! なんか、結構アバウトなストーリーがあったね。
ただ、雰囲気は、ヨーロッパ映画ってのもあるのかな?なんか職人的な(どんなのだ)風合いがあったような。

> 「人類はいずれ滅びるが、私たち(オートマタ)を生み出した・・という人類の意味は残る」というこの言葉!!
> ドキッとしましたよ~。
うん、うん。
ところどころ、ドキッとするところ、あったよね。

> 「イレブン・ミニッツ」
> 監督さんのチャレンジ精神を感じましたよ。
つるばらさんちで、瞳さんがお話されてるのを、見かけてました(^^)/
ご高齢な監督さんなのに、まだまだ、頑張っている姿勢が感じられたよね。
latifa  【 編集】  URL |   2017/11/30 10:40   |  TOP ▲ |


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イレブン・ミニッツ
rambling rose (2017/11/29 09:07)
午後5時を告げる鐘が街に響き渡る頃、ある男が女優である妻を追いかけ家を飛び出す。また同じ頃、ある男は道端でホットドッグを売り、ある女は人命救助へと向かう・・


WOWOWで観ました~♪ 年末バタバタ・・・(>_
Slow Dream (2017/11/30 09:45)
2016年も残すところ、あと2週間だなんて 早すぎるーーー 焦りつつ・・・、WOWOW鑑賞作品をまとめてUP 『パリ3区の遺産相続人』 『ブリッジ・オブ・スパイ』 『サバイバー』 『狼の挽歌』 『リトル・プリンス 星の王子さまと私』 『オートマタ』  ※追記しました♪


ランナウェイズ
象のロケット (2018/03/09 11:23)
1975年、ロサンゼルス。 エレキギターを抱えた15歳の少女ジョーン・ジェットは、音楽プロデューサーのキム・フォーリーと出会う。 女だけのバンドをデビューさせれば売れると感じていたキムは、華のあるセクシーなヴォーカルとして、シェリー・カーリーをクラブでスカウト。 廃屋となったトレーラーハウスで練習を重ねるのだが…。 実在したガールズバンドの物語。


AUTOMATA オートマタ
象のロケット (2018/03/09 11:25)
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イレブン・ミニッツ
象のロケット (2018/03/09 11:25)
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