最近見た映画 「バーフバリ1,2」 「薄氷の殺人」感想
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うーん、、ちょっと、こういう感想は、肩身が狭いなあ・・・。
バーフバリ 伝説誕生(2015年)
バーフバリ 王の凱旋(2017年)
2本、古い方から2本続けて見ました。
凄く評判が高くて、みなさん盛り上がっているので、どんな映画かな?と期待して見たのですが・・・
・・・・普通に見ました。

もともと、こういう勧善懲悪、壮大な戦争ものって、私はあまり楽しめない性分なんですよね・・
昔から、こういったタイプの映画で、高い評価を得ている作品が幾つかありますが、そういえば、感動したとか、面白かったとかって無かった気がする・・・。あまりごちゃごちゃ思わないで、楽しめるか、ノレるか、って処にかかってくる作品ですよね。
あの「マッドマックス 怒りのデスロード」でさえ、面白かったけど、そこまででもなかった人なので・・・。

ちなみに、この監督さんのハエの映画、「マッキー」は、以前劇場鑑賞してるんですよね 笑
見て一番印象に残ったのは、カッタッパが良い声、良い人だったなーっていうのと、チカンで指→首チョンパは、すごいなーと思ったのと、相変わらずインド映画に出て来る女性は、絶世の美女ぞろいだなーって事でした。
昔からですが、インドの女優さん、ほんとに素晴らしい、お顔も美しいし、体もエロいし。
でも、インドの映画の主役をはる男性のタイプが、著しく自分の好みと、かけ離れているのが、辛いです・・・。

バーフバリ 伝説誕生 (2015/インド)
Bahubali: The Beginning
監督 脚本 S・S・ラージャマウリ
出演 プラバース / ラーナー・ダッグバーティ / アヌシュカ・シェッティ / タマンナー / ランミャー・クリシュナン / ナーサル / サティヤラージ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

薄氷の殺人
ベルリン国際映画祭金熊賞(最高賞)と銀熊賞(男優賞)受賞っていうから、期待値が上がってしまったのだけれど・・・
うーーん、それほど私には、この映画の凄さとかは理解できなかったみたいです・・・
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ヒロインの女性が、あの「藍色夏恋」 (2002/台湾)のボーイッシュな少女だったとは!
そういえば、数年前に見た「海洋天堂」 (2010/中国)にも出演されていたっけ。いつも全然違った役を演じ分けられる女優さんなのね・・・・。あまりタイプではないけれど。

この監督さんは、ずいぶん昔に見た「こころの湯 (1999) 「大地の子」の一心のお父さんが出演していた」の脚本を書いた方とか。
映像とかは、とても寒い雪の街を舞台に、赤や緑のライトや、電光が印象的で、ちょっと昔のワン・カーウァイっぽい雰囲気もあったかなー。

★以下ネタバレ★
クリーニング屋で働いていたヒロインは、とある客に皮のコートの賠償を迫られ、肉体関係を何度も脅されて、かっとなってかなにか、殺してしまう。それを夫が処分してくれる(バラバラにして、あちこちに死体を・・・) その殺した男と夫がなりすまし、夫は死んだ事にして、ずっと身元を隠して生きて来た。そして彼女に近づく男を殺して(ここが、なんか弱いのよね。。。)
元警官の男に、彼女は夫を売り、夫は警察たちに追われ、射殺される。
そして、元警官の男は、全てが解った後、彼女を警察に突き出す様にし、彼女は捕まる。彼女が捕まった時、どこかの建物から、沢山の花火が上がるのだった。
警官の男が、何か事件のカギを握っていると、ずっと追っていた女性を好きになってしまって、観覧車で遂にいたす、ってシーンには驚き。おいおい・・・。あんな状況で、避妊もせずに致して、女性もまんざらじゃなさそう、だなんて、どんだけだよー??

以上

薄氷の殺人 (2014/中国・香港)
Black Coal, Thin Ice
監督 脚本 ティアオ・イーナン
出演 リャオ・ファン / グイ・ルンメイ / ワン・シュエピン / ワン・ジンチュン / ユー・アイレイ

あらすじ 1999年、中国の華北地方。バラバラに切断された男の死体が、遠く離れた幾つかの町で発見される事件が起きた。刑事のジャン(リャオ・ファン)は同僚と容疑者を追い詰めるが銃撃戦の末に負傷してしまう。
5年後、警察を辞め酒びたりになっていたジャンはかつての同僚と再会し、新たに2人の男のバラバラ死体が発見されたことを知る。しかも捜査線上には、5年前の事件の被害者の妻ウー(グイ・ルンメイ)が上がっているという。ジャンはウーに接近し身辺をさぐるうちに、彼女に惹かれる様になって・・・
【2018/03/20 13:25】  コメント(2) | トラックバック(1) | 国籍微妙・他国
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コメント

こんにちは。
性分なのは仕方ないですよ。
でも、美貌のインド女性が可愛い、素敵!とか、カッタッパがナイスキャラとか
思われたんですよね?
私はそれだけでも満足です。
突き詰めてしまえば、鑑賞してくれただけでも!

「マッドマックス 怒りのデスロード」でさえ、面白かったけど、そこまででもなかったとのことなので、
お祭り映画とは合わないのかもしれないし。latifaさんのブログをみてると、
ヒューマンドラマが多い気がするし。
(そうでもないかな?)

そんなこんなで私は鑑賞もう9回目になりましたが、昨日3歳甥っ子と一緒に(飛ばし飛ばしいいとこダイジェスト版で)観ました。
「バーフバリ見るか」と冗談でいったら「うん、こうちゃんバーフバリ、見る!」と言ったので、伯母さんはりきっちゃいました(笑)。
嗚呼、かわいそうな、こうちゃん!

はっきりいって突っ込みどころは多いし、なんでこんな演出にした?ってところも多いんですが(何度も観てると冷静になるあたり)それでもインド映画ってだけであたたかい目で見守りたくなる作品でもありました。

娯楽、娯楽に徹してるんですよね。
勇者は勇者らしく。カッコいいはカッコよく最期を迎えるし。

男性陣がイケメン主役になるときは来るのでしょうか、インド映画…。


→薄氷の殺人
私もだいぶ前にみましたが、バラバラ殺人というキーワードに匹敵しない単純な殺人事件だと思いました
えてして、実はそういうものなのかもしれませんが、もっと猟奇的な動機とかを考えてしまいますよね。
maki  【 編集】  URL |   2018/03/20 17:04   |  TOP ▲ |


makiさん、こんにちは!
こちらは、季節外れの雪ですー。

>カッタッパ
名前間違ってて、治しました(^-^; 素敵な人でしたー。

> 突き詰めてしまえば、鑑賞してくれただけでも!
makiさんの、この映画への大きな愛?を感じるわー。

> お祭り映画とは合わないのかもしれないし。latifaさんのブログをみてると、
> ヒューマンドラマが多い気がするし。
確かに。
お祭り映画で、一応参加出来たのって、スターウォーズくらいかもなー
まあ、参加しつつも、文句言ってる気がしますけれど・・

確かに、ヒューマンドラマの方が好きですー!

それにしても、3歳の甥っ子ちゃんが、この映画が好きだなんて。
血筋というか、似たようなDNAがあるのを感じますね♪
いいなー、こうちゃんみたいなカワイイ子に懐かれていてー。

インド映画といえば、ハリウッド映画にもよく出てる、枯れた味わいのおじさん俳優さん(名前忘れたけど、「お弁当」映画にも出てた)難病にかかっているというのを昨日知って、びっくり、ショックでした・・。

薄氷の殺人
あ!makiさん、ご覧になっていたのねー。
後で、感想、探してみようっと。
latifa  【 編集】  URL |   2018/03/21 13:41   |  TOP ▲ |


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薄氷の殺人
象のロケット (2018/05/07 08:35)
中国・華北地方。 1999年・夏、6都市15ヶ所の石炭工場でバラバラに切断された男の死体が発見され、被害者はリアン・ジージュンと判明。 刑事ジャンは容疑者兄弟を拘束するが、銃撃戦が勃発し兄弟は死亡してしまう。 …2004年・冬。 今は警備員として働くジャンは、5年前の事件と似た二つの殺人事件が発生し、彼らがリアンの妻ウーと親密な関係にあったことを知る。 ジャンはウーに心を惹かれていくが…。 ...


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