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「アシュラ」「スノーピアサー」感想
韓国映画2つ
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スノーピアサー

ハリウッドで撮ったポン・ジュノ作品。
うーーん、、大金も豪華なキャストも使えたのに、なんだか・・・
地味に母国で撮ってる方が良い作品が出来る様な気も・・・ パク・チャヌクもそうだけど・・・。

貧しい人たちの列車と、富裕層の列車とが繋がって走ってるっていう設定で、アイディアとしてはユニークなんだけど、色々無理があるなあ・・・と感じるシーンが多く、ちょっとのり切れませんでした。3つ★

途中で登場する背の高いワイルド系の男性がカッコ良くて、一時停止して、この人誰ぞ?と検索してしまいました。
ルーク・パスカリーノ
というシチリア系の人らしい!
が、、他の映画の画像とか見ると、微妙かな・・・

★以下ネタバレ★
凄惨な過去。食べるものがなくて、人肉を食べるしかなく、自分の手足を切り落としていった人々が・・・。赤ん坊の肉が一番美味しい・・・と・・・。ギャー! 最後は、外では生きて行けないと言われていたが、以前より温度が上がっているっぽい・・・ということで、外に脱出するんだけど・・・ 果たしてどうなることやら・・・ 以上。

スノーピアサー (2013/韓国・米)
Snowpiercer
監督 脚本 ポン・ジュノ
原作 ジャン・マルク・ロシェット / ベンジャミン・ルグラン / ジャック・ロブ
出演 クリス・エヴァンス / ソン・ガンホ / ティルダ・スウィントン / ジェイミー・ベル / オクタヴィア・スペンサー / ユエン・ブレムナー / アリソン・ピル / コ・アソン / ジョン・ハート / エド・ハリス / ルーク・パスクァリーノ / ケニー・ドーティ / スティーヴン・パーク / アドナン・ハスコヴィッチ / クラーク・ミドルトン / トーマス・レマルキス / ポール・レイザー / ヴラド・イヴァノフ

・・・・・・・・・・・・・・・
アシュラ
GYAOで配信してくれたのを鑑賞
お目当ては、ファン・ジョンミンと、久しぶりのウソン氏。
あと、久しぶりにチュ・ジフンを見ましたが、全然変わってない。

うーん、特にラストでどんでん返しとか、脚本に唸るとかは無く、とことんブラックでエグイ感じの悪人ばかりの(韓国映画ならではの)作品でした。

★以下ネタバレ★
ラストは、もう全員殺し合いで全滅 笑
検事までもが、追い詰められて、部下の女性を殺そうとするという地獄の状態。
以上

遅ればせながら「新世界」でファン・ジョンミンに目が留まって、色々彼の映画を見て来ましたが、やっぱりこの人、なんかカッコ良くて好きだわ。ウソン氏はやり過ぎないように最低限のお顔のメンテナンスとかされているんだろうな、年齢的に46歳位と若くはないけど、あまり変わってなくてルックスをキープされているなあと思いました。そういえば、この監督さん、かつて「MUSA」を撮った方なのね、あの頃のウソン氏はカッコ良かったなあ!
3つ年上のファン・ジョンミンの方が、若く見えてカッコよく見える(私の目には)っていうのは、どういうこっちゃ?

印象に残ったのは、後半でグラスを口で割って咀嚼しちゃうシーン、ギョエッツ、これはどうやって撮影したんでしょうか! ホントのガラスだったら大変危険ですよね、飴細工とか氷なんだろうか!

アシュラ (2016/韓国)
監督 キム・ソンス
出演 チョン・ウソン / ファン・ジョンミン / チュ・ジフン / クァク・ドウォン / チョン・マンシク / ユン・ジヘ / キム・ヘゴン / キム・ウォネ / オ・ヨナ / キム・ジョンス / ユン・ジェムン

あらすじ アンナム市の刑事ドギョン(チョン・ウソン)は、街の利権を牛耳る市長ソンベ(ファン・ジョンミン)のために裏の仕事を引き受けていた。しかし、市長の逮捕に燃える検事チャイン(クァク・ドウォン)がドギョンを脅し、市長の不正の証拠を掴もうと画策。事態はドギョンを慕う刑事ソンモ(チュ・ジフン)をも巻き込み・・・
【2019/12/27 12:51】  コメント(0) | トラックバック(0) | 韓国映画
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