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「the Future ザ・フューチャー」「 君とボクの虹色の世界」感想
本の『あなたを選んでくれるもの』を読んで、なかなか良かったので、その本つながりの映画「the Future ザ・フューチャー」そして、同作家・監督のミランダ・ジュライのヒット作「 君とボクの虹色の世界」を次に見ましたが・・・
まずはthe Future ザ・フューチャー

うーん、本はとても良かったんだけど、映画は、そうでもなかったかも・・・
一番印象に残ったエピソードである(今は、もう亡き)老年の男性の姿が実際の映像で見れたのは嬉しかったけれど。

the Future ザ・フューチャー (2011)
THE FUTURE
監督ミランダ・ジュライ
出演者 ハミッシュ・リンクレイターミランダ・ジュライデヴィッド・ウォーショフスキーイザベラ・エイカースジョー・パターリク

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次は、だいぶ前の映画で、いつか見ようと思いつつ、見ないままになっていた
君とボクの虹色の世界

うーん、こちらも、そんなに好き、って作品ではなかったかも。
もしかしたら、私は、ミランダさんと相性が、あんまりよくないのでは?疑惑が・・・
「あなたを選んでくれるもの」はとても良かったのだけれど、
実は、その本を読む前に「最初の悪い男」っていうミランダ・ジュライの小説を読んだのですが、どうも合わなくて・・・(世間で評判高いので、自分ノレなくてガックシ) そうしたところ、ブロガーさんのお友達から「あなたを選んでくれるもの」は良かったよって、お話を聞いて読んだら、とても良かったんですけれどもね・・・

うーん、たぶん、もしかしたら、彼女の作品の中での下ネタが、笑えないというか、ちょっと苦手な時がある、のがその理由の一つかも。the Future ザ・フューチャー」は大丈夫だったんだけど。

本作で、2人の生意気な女子高生?のやることなすこと、
あと、本作で靴屋の男性にひとめぼれしたヒロインが、積極的過ぎるというか、なんというか、ストーカーではないんだけど、ちょっと良くわからなかったり・・・。

☆以下ネタバレ★
兄が卑猥なチャットをしていた相手の女性に、会いに行く小さな弟君。ベンチには、なんとアーティストのキツイおねーさんが!笑以上

君とボクの虹色の世界 (2005/米)
Me and You and Everyone We Know
監督 脚本 ミランダ・ジュライ
出演 ジョン・ホークス / ミランダ・ジュライ / マイルス・トンプソン / ブランドン・ラトクリフ / カーリー・ウェスターマン / ヘクター・エリアス / ブラッド・ウィリアム・ヘンケ / ナターシャ・スレイトン / ナジャラ・タウンゼンド / トレイシー・ライト / ジョーネル・ケネディ / エレン・ギア / コレット・キルロイ / ジェームズ・ケイティン

あらすじ 高齢者タクシーの運転手をしながらアーティストを目指すクリスティーン(ミランダ・ジュライ)、彼女が恋した靴屋の店員リチャード(ジョン・ホークス)、リチャードの長男でアスキーアートが特技のピーター、チャットにはまる次男のロビー、彼らの隣人で嫁入り道具をコレクションする小学生シルヴィー、ピーターの同級生ヘザーとレベッカ、彼女たちにちょっかいを出すリチャードの同僚アンドリュー。
【2019/03/20 15:19】  コメント(0) | トラックバック(0) | アメリカ映画
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