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「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」感想
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ボストンマラソン爆発事件で両足切断になってしまった青年のお話
上映当時も、レンタル開始時も、とても見たかった映画でしたが、確かTSUTAYA独占レンタルだかで見れないままになっていて、そのうち忘れてしまっていました。
先日GYAOで配信されたので、やった!と喜んで見せてもらいました。

うーん、なんだろう・・・ とても痛そうだったり、大変だよな・・・っていうのは感じたのですが、中盤まで、なんだかそれほど引き込まれず・・・。3つ★

★以下ネタバレ★
最後の方で、爆弾テロの現場で彼を真っ先に救護してくれたカルロスさんという人に会うんです。
カルロスには2人の息子がいたんだけれど、長男は戦地で亡くなってしまい、その知らせを告げに自宅に来た3名の海兵隊だったかな・・・の姿を見て、カルロスがショックを受けて、自殺未遂を起こすんですよ。そういう父や兄の事から、なんと次男が自殺してしまったそうなんです。 息子二人を救いたくても今更もう救えない事をとても後悔していたカルロスは、現場で彼を救うことによって、少しは気持ちが楽になったそうで・・・ その一件があってから、前向きにリハビリや義足での練習などに勤しむようになって、最後は義足で彼女の待つレストランに向かい、ハッピーエンドになるのでした。
以上

意識が戻った彼に友人が、足がなくなってしまったことを告げるのですが、それに対して「ダン中尉か」って言うんですよね。こういうときにもギャグを言えるのってすごいな、って思いました。
本当にこういう事を言ったのか、どうか解りませんが、
外国の映画って、たとえば絶対絶命の時とかにも、洒落たジョークをさらっと言ったりしますよね。そういうの、ほんと凄いと思うし、そういう人間に憧れますわ・・

ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた (2017/米)
Stronger
監督 デヴィッド・ゴードン・グリーン
脚本 ジョン・ポローノ
原作 ジェフ・ボーマン / ブレット・ウィッター
出演 ジェイク・ギレンホール / タチアナ・マスラニー / ミランダ・リチャードソン / クランシー・ブラウン / カルロス・サンス / リチャード・レインJr. / フランキー・ショウ / ジミー・ルブランク / パティ・オニール / ダニー・マッカーシー
【2020/09/20 15:53】  コメント(2) | トラックバック(0) | アメリカ映画
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コメント

観たと思って調べたら同じくボストンマラソン爆発事件を扱った「パトリオット・デイ」で、感想は、いかにもアメリカらしい、白けた、など低評価でした。
似た感じなのかしら。
https://cony3330.blog.fc2.com/blog-entry-2741.html
こに  【 編集】  URL |   2020/09/21 09:37   |  TOP ▲ |


こにさん、こんにちは!
パトリオット・デイは、未見なのですが、本作を見終わった後に、ふむふむ同じ題材の映画があったのかーって
知ってはいました。
そちらの作品の方を、こにさんはご覧になっていたのですね。
で、そちらも評判が、あまりよろしくなかったみたいですね・・・

うーん、、こちらは、事件というよりは、ダメな僕ががんばるようになった?系映画なのですが、そのダメな僕っていうのが、確かに、若干ダメな奴でね、なんだろうなあーー、悪くはないんだけど、おすすめはしません・・・
latifa  【 編集】  URL |   2020/09/21 11:02   |  TOP ▲ |


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