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「エディ・レッドメイン アンダーテイカー 葬る男と4つの事件」「靴職人と魔法のミシン」感想
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少し前の映画2つ 両方3つ★半

エディ・レッドメイン アンダーテイカー 葬る男と4つの事件
無料GYAOで、エディ・レッドメインが好きなのと、『ゴースト ニューヨークの幻』のパトリック・スウェイジの遺作だったと知って、ちょっと見てみました。

この映画のタイトル、彼の名前を入れることによって、彼目当てで(私も実際そうだったんだけれど)見る人を募ろうというのは、解るのですが、タイトルから受ける内容と、実際の内容が違ってます。いかんせんタイトルも長過ぎる。

全く期待しないで見た割には、割と豪華な出演陣に、内容的にも悪くはなかったです。

エディ君は、この不思議でちょっと独特な役に合ってました。2009年の彼は、かなり線が細かったんですね。
んー「ファンタスティック・ビースト」みたいなメジャーな映画じゃなくて、こういうちょっと変わった感じの役で、ミニシアター系的な作品で彼を見たいなあー。 「リリーの全て」「博士と彼女のセオリー」を見て彼が好きになったんだけれど、

そしてパトリック・スウェイジですが、ストリップ劇場の支配人みたいな役で、ちょこっとだけの登場。これだけ? これが遺作なの?と悲しくなっちゃったな・・・。でもお年の割に体形とか外貌が変わりまくってた、って事もなかったですよ。

★以下ネタバレ★
ストリッパーの息子が亡くなってしまう。ちょうどその時彼女はエディと一晩を供にしていて、電話に気がつかなかったっぽいです。アメリカの治療費って莫大らしいし、息子の入院費もかなり高額だったと思われるけど、刑務所に25年間入っていて先日出所した胃癌のもう長くないお父さんが、病院代とかを支払ってくれて、彼女にパリ行のチケット2枚を残して死んでしまう。
でもあの世で、亡くなった孫と2人海辺で遊ぶシーンが・・・。
あんなに死にたがっていた牧師さんは、金髪のウェートレスのお姉さんと良い感じになりそうで、死ぬのは諦めそうな予感。
 以上

エディ・レッドメイン アンダーテイカー 葬る男と4つの事件  
:2009年 / アメリカ 原題:POWDER BLUE
監督 : ティモシー・リン・ブイ
出演 : エディ・レッドメイン, ジェシカ・ビール, レイ・リオッタ, フォレスト・ウィテカー, パトリック・スウェイジ

内容 葬儀屋を営むクワーティ(エディ・レッドメイン)は人付き合いが苦手で、女性との交際経験がない。人形劇と遺体処理をしている。ある日、霊柩車で犬を轢いてしまい、後日その犬を探しているポスターを見つける。
飼い主はローズ(ジェシカ・ビール)。植物状態の息子を抱えストリップクラブで働いている。
最近、ストーカー気味の客ジャック(レイ・リオッタ)が現れて、やたらと彼女に優しくしてくれる。
かたや、「全財産をやるから自分を殺してくれ。」と元神父のチャーリー(フォレスト・ウィテカー)は、売春婦(男)や、クワーティに声をかけていた。


靴職人と魔法のミシン

靴の修理等を代々手掛けるお店で働き、年老いた母親と同居している独身の男。
なんだかやる気にならないというか、結構ブルーな毎日を送っている。
そんなある日、いつものミシンが故障し、地下に古いミシンがあったな・・と、それで修理した靴を履くと、持ち主に成り変われるという不思議な現象を発見する。

お店には沢山の靴が持ち込まれるが、自分の足のサイズと合う靴は限られていて、でもその靴を履いて、ヤバイ仕事をしてる黒人の男になりすまして危険な目に遭ったり、近隣に住むセレブでイケメンな男になりすましてみたり(いざ美女とベッドイン!って時に靴を脱がなくちゃいけないことに気がついて 残念!)
ちょっと良いな・・と思っている、NYの古い地区のお店を地上げ屋から守る活動をしている若い女の子の処に違う人間になりすまして見に行ったりする・・・

コメディなので、肩の力を抜いてのんびり楽しく見れました。
靴の修理とか、あんな風にするんだーっていう楽しさもありました。

★以下ネタバレ★
なんと隣の床屋のオッちゃんは、父親が変身?していたのですね。なんかあるなーとは思っていたけど。
ラストはあの若い女の子と仲良くなれそうかなあ・・・という含みもありました
以上

靴職人と魔法のミシン (2014/米)
The Cobbler
監督 トーマス・マッカーシー
出演 アダム・サンドラー / スティーヴ・ブシェーミ / ダスティン・ホフマン / メソッド・マン / エレン・バーキン / メロニー・ディアス / ダン・スティーヴンス / リン・コーエン / フリッツ・ウィーバー
【2021/04/06 14:57】  コメント(3) | トラックバック(2) | アメリカ映画
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コメント

少しずつ思い出してきました。
隣人の正体にはビックリでしたね。
ダスティン・ホフマン、脇役の出演作が多くて知らずに観て驚くことが多いです。

今ごろですが「きよしこ」を観始めました。まだ、クリスマスの夜「きよしこ」が現れて普通にお話ししているシーンまでですが、安田顕さん良いですね♪重松清さんなので絶対泣くと思います。
こに  【 編集】  URL |   2021/04/06 16:18   |  TOP ▲ |


こにさん、こんにちは!
少し前の映画ですもん。
忘れちゃいますよねーー。

そうそう、ダスティンホフマンって最近は脇役で、ちょこちょこ出てる感じ。

きよしこ、ご覧になっているんですね。
最後まで楽しめると良いなあー。
あれは最近見た単発のドラマの中では、何って訳じゃないけど、良かったなと思っている1本です。
latifa  【 編集】  URL |   2021/04/07 11:02   |  TOP ▲ |


こんにちは。
「靴職人と魔法のミシン」シマシマのマフラーとブルーのスポーツバッグ!!このファッションが一番記憶に残っています。

大人のファンタジーと予想していたけれど、後半は結構ブラックコメディじゃなかったかしら?記憶がすでに薄くなってるけど!(^^)!

脇の俳優さんたちも豪華で渋い面々が揃って良かったですよね。
  【 編集】  URL |   2021/04/08 13:41   |  TOP ▲ |


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「靴職人と魔法のミシン」
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