fc2ブログ
たまゆらの女 レオン・カーフェイ(ファイ)
先日NHK BS2で放映されたのを見ました。内容全然知らないで見たので、相手役が、なんと私の好きな映画「愛人 ラマン」(情人l'amant)のあのお金持ちで良い家柄の中国人を演じた「レオン・カーフェイ」(カーファイ)梁家輝だったのには、驚愕!!ここ10年位、彼を見たことがなかったので、あ~~彼は年とって、こんな風になったのか~と感慨深かったです。
ラマン感想とポスター集め
  lamant


多分最後に見たのは「南京の基督」1995年主演レオン・カーフェイと富田靖子だったと思います。ビデオで見たのですが、これもHなシーンが有りました・・・冨田靖子(娼婦の役)の体がとっても綺麗だった、彼女って演技凄い上手い人ですよね。いずれにしても2人とも好きって訳ではないんだけれども、普通よりは若干好きな方かもしれない。

この「たまゆらの女」の彼の写真を探したのですが、殆ど顔が見えてるのが無くて・・・「南京の基督」も、顔がはっきり写ってるのが無いみたいで・・・ラマンの時もそうだったんですが、彼って遠目に見るとたたずまいや全身から漂う雰囲気がカッコイイんだけど、しっかりお顔を正面から見ると、なんだか・・室町時代の福笑いみたいな顔(スイマセン)みたいに思ってしまうんです。ところが、見る角度によって、おおっ!カッコイイかも。ってまた思う。変だ、カッコイイ、やっぱり変だ、でもどこかが素敵みたい・・・と、そういう妙な魅力が有る人だと思います。(一応褒めてるつもりです)ラマン見終わった後、彼の出てる映画を幾つか探して来て見た位でしたから。しかしこの映画での、あの青いランニングは酷すぎだーー、彼はスーツや、ぱりっとしたシャツが凄く似合うと思うから

と、話は「たまゆらの女」に戻して、
「場所の一つが、この前見た「ションヤンの酒店」の舞台でもあった重慶じゃございませんか~!!あ~この川をロープーウェイで渡るっていうのが中国の映画監督さんは好みのツボなんでしょうか・・・?霧の中、向こう岸に、高層ビル群が一杯建っている風景、急激な経済発展都市化を遂げつつあるのと、失われて行く古い街並みと・・、そんな対比や、郷愁感を強く感じる場所なのかもしれませんね。


上のコンリーの写真クリックすると「たまゆらの女」についてのサイトへ飛びます。

ラブシーンが結構多いんですが、コンリーは、こういうからみのシーンが非常に上手いといつも思います。色っぽい艶っぽい~。初めて彼女見た「紅いコーリャン」で、すごい色っぽい目と、上向きに寝てる時の、後ろに少しのけぞり気味の際の、上向き半目閉じ、口少し開き加減、綺麗なあごのラインが、ひょ~~っ♪それに彼女って、おっぱいが凄い大きくてタポタポしてるし、服の上からでも、バーン!と張り出しててそこも凄いです。なんか全身から迫力を感じるというか・・・もう40才くらいだっていうのに、素晴らしい美肌です~。

関係無いけれど、コン・リー最新作(上映中)の「エロス」の写真を。マギーチャンを彷彿させる、チャイナドレス姿だけど、彼女がリンとした美しさなら、コンリーは、また違った肉感的?な雰囲気が。

そしてもう一人の獣医さん、

「初恋が来た道」息子役にも出ていました。
上の写真、コンリー寝ている時の顔が、どこかチャン・ツイィーに似て見える瞬間がありました。

周漁的火車
製作:2002年、中国大陸・香港
監督:スン・ジョウ(孫周)、編集:ウィリアム・チャン(張叔平)、音楽:SHIGERU UMEBAYASHI
出演:コン・リー(鞏俐)、レオン・カーファイ(梁家輝)、スン・ホンレイ(孫紅雷)、リウ・ウエイ(劉威)

映画の感想を言うのを、すっかり忘れていました。まあまあでした。普通程度に面白く見れました。それにしても10時間の遠距離恋愛、週に2回列車で通うってすごいです。
【2005/05/20 13:01】  コメント(0) | トラックバック(1) | 中国・台湾映画
TOP ▲HOME
 
<<戦場のメリークリスマス | ホーム | ベッカムに恋して 面白かった!>>
コメント

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/17-04164921

AVENUEOFSTARS香港スターの手形 
海外旅行を10倍楽しむ方法 (2012/03/13 01:39)
星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)カオルーンシャングリラ香港からヴィクトリアハーバー沿いを九龍半島先端部分に向かってあるくとハリウッドのチャイニーズシアター前の様に...


| ホームTOP ▲ |