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感想「亜人」「 母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」「母さんがどんなに僕を嫌いでも」
邦画3本
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亜人
佐藤健はアクションが凄いなあー るろうに剣心でも感じてたけど、他の作品でも、やっぱり身体能力というか、走る姿とかが機敏ですね。3つ★半
綾野剛と佐藤健といえば、るろうの初回作で戦うシーンがあって2人ともスピーディーな動きがカッコ良くて印象に残っています。

色々謎のままだったり、ん?って点もあるけど、深い事を考えずに見れば、面白く最後まで楽しく見せてもらいました。
ゲスト出演者も豪華でしたね。
途中で自分以外の化身みたいなやつが出て来て、は? ってなった・・・ 古い作品だけど、デスノートのリュークを思い出しました。

原作漫画は1巻だけずいぶん前に読んだ事がある程度でした。
死なないというのは、どうなんでしょうね・・・ 嬉しい事なのか、それとも重い辛いものなのか・・。
実験の為に20年だったか、ずっと毎日繰り返し辛い目に遭っていた・・・死ねない・・っていうのは残酷ですよ。復讐心が芽生えるのも、もっとも。

★以下ネタバレ★
体の一部があったら、そこからまた再生するっていうのを使って、死んじゃった・・・と思っていたのに、カバンの中に入れておいた手から蘇れましたね以上

亜人 (2017/日)
監督 本広克行
脚本 瀬古浩司 / 山浦雅大
原作 桜井画門
出演 佐藤健 / 玉山鉄二 / 城田優 / 千葉雄大 / 川栄李奈 / 浜辺美波 / 山田裕貴 / 平埜生成 / 中村育二 / 堀内正美 / 升毅 / 高杉亘 / 品川祐 / 緋田康人 / 森田順平 / 國本鍾建 / 今野浩喜 / 須田邦裕 / 永岡佑 / 木原勝利 / 蔵原健 / 田中壮太郎 / 中川晴樹 / 信太昌之 / 森本のぶ / 北山雅康 / 森功至 / 鈴村健一 / HIKAKIN / 大森一樹 / 大林宣彦 / 志賀廣太郎 / 吉行和子 / 綾野剛

あらすじ 亜人とは、死ぬことのない新しい人類―――26年前アフリカで発見され、世界で数十名いるとされている。永井(佐藤健)は交通事故をきっかけに亜人であることが判明し、日本政府の亜人研究所に収容され、戸崎(玉山鉄二)らの手によって残虐な人体実験を繰り返されていた。そんな時、研究所に佐藤(綾野剛)と田中(城田優)が侵入する……。桜井画門原作コミックを実写映画化。

・・・・・・・・・・・・・・
以下2つは、実話を元に原作者の漫画家さんが描いた幼い頃からの母との関係
遺骨・・の方は、お母さんが息子を凄く可愛がっており、息子もお母さんLOVEという、微笑ましい関係で、2つ目の方は息子が虐待されていた辛いお話。あまりにも違う正反対な内容・・・。

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」
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安田顕さん目当てで鑑賞。タイトルが衝撃的ですが、ほのぼのとした温かい内容でした。
お母さんの賠償さん、お兄さん、お父さん、良い人です。
この頃偶然ですが、DVとか酷い家族の話を見る機会が凄く多かったため、久しぶりの温かい家族作品を見ました。3つ★

見終わった後に、主人公の男性、宮川サトシさんについて少し調べたら、育児漫画を描いていて、無料お試しを読んでみました。
ポイント制なるものを頭にいつもつけていて、それが一杯になったら、そろそろ1回くらい友達と飲みに行っても良いよな・・・とか、娘の保育園の運動会等に参加し、そこで気が効くパパさんぶりを周りに披露し見てくれー!と心で叫んでいる様子とか、凄く可愛らしい良いパパさんで、そっちの漫画の方が私は凄く印象に残り、楽しかった位です。

★以下ネタバレ★
映画では(実際には大学生だったみたい)白血病治療の際に、母が将来子供が欲しくなった時のために、こっそり息子の精子を保存していて、結婚後それを使って子どもを授かった、というオチになっていました。以上

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 (2019/日)
監督 脚本 大森立嗣
原作 宮川サトシ
出演 安田顕 / 倍賞美津子 / 松下奈緒 / 村上淳 / 石橋蓮司

・・・・・・・・・・・・
母さんがどんなに僕を嫌いでも
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母が酷い・・・。
母親は息子にだけ当たってたのかな・・・ 娘や他人にはこういう姿を見せてなかったっぽいけど・・・。
息子が可哀想過ぎる。3つ★

太ってた少年時代のシーンと、現在の会社員・劇団参加になってるシーンとが交互に描かれるのですが、やっぱり少年時代のパートがメインになる感じかな・・・
太賀君って、こういう耐え忍ぶ系の役の印象が無くて、珍しく感じました。

母は酷いけど、側に木野花さん演じる優しいおばあちゃんがいてくれて、本当に救われる思いでした・・・
施設に1年間行く事になった際にも、お菓子の缶におばあちゃん宛のハガキが入っていて、辛かったら、これに書いておくるんだよって・・・。

こちらも実話で、人気ブロガー歌川たいじの同名コミック・エッセイらしいです。
映画見終わった後、こちらも検索。
ゲイの方だったんですね。でも、本作はそういうのは関係してない内容でした。
働いてからは、おネエキャラで職場で人気者になったり、現在もイケメンの彼氏とラブラブ幸せそうで良かった。

母さんがどんなに僕を嫌いでも 2018年
監督:御法川修
原作:歌川たいじ
脚本:大谷洋介
太賀、吉田羊、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、小山春朋、斉藤陽一郎、おかやまはじめ、木野花
【2021/09/12 13:03】  コメント(2) | トラックバック(1) | 日本映画
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コメント

こんばんは!

→亜人
主人公としてはあまり好感度の低いキャラだったのは覚えていますが、綾野剛さんが演じてるキャラのほうがまだ人間味があったような気がしてます。
でも、もうほとんど覚えてないんですけど^;
私はジョジョのスタンドを思い出しました。

副反応へのコメントありがとうございました。
なんとか1日半で乗り越えました!
これ次の日普通に仕事とか完全に無理でしょレベルです。本気で床を這っていくのか?とかそういう体のダルさでした…。
maki  【 編集】  URL |   2021/09/14 18:42   |  TOP ▲ |


makiさん、こんにちは!
そうっか、数か月経つと、忘れちゃうのね・・・。私もそうなりそうな予感・・・。
なんだろ・・・原作漫画はきっとずっと面白いんだと思うんだけど
(私1巻しか読んでなくて昔だったから、忘れかけてる)

ジョジョはね、読んだ事が無いんですよー。
トライしたいんだけど、さすがに大量過ぎて、ちょっと尻込み・・。
絵も上手だし、面白そうなんだけど・・。

副反応、そんなにキツかったんですね・・。
それでも1日半で済んで良かった・・。
latifa  【 編集】  URL |   2021/09/15 18:57   |  TOP ▲ |


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亜人
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【概略】 2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。 ア...


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