fc2ブログ
「モーリタニアン 黒塗りの記録」ネタバレ感想
main_20211107120640d18.jpg 
実話 アメリカじゃ無くてイギリス映画なのね・・・
見ごたえありました。
アメリカも結構な事やってますね・・・。

ジョディ・フォスターが凄くかっこいい!
ラストにご本人の姿が出ますが似てたー。
”黒塗りの記録”日本でもこういうの問題になっていますよね。開示出来ないっていうのは、やましいことがあるからな訳で。

★以下ネタバレ★
ラスト、勝利してすぐ出られると思いきや、なんですって!? その後、更に6年?7年?もあそこにいたなんて・・・。当時の大統領はオバマさん・・・。ガックリ。
最終的には2015年に出版した本がきっかけになったのか翌年2016年、やっと出られたんですね・・・。その後アメリカの弁護士さんと結婚し子供も産まれたそうです。(この人がどういう人で、どういう出会いで結婚に至ったのか?知りたかったのだけれど、ヒットせず) しかし3人が暮らせる場所が見つからないだか、認められないとかで、離れ離れになって暮らしているそうです・・・。
以上

あと、カンバーバッチ演じる中尉が、その後どうなったのか?とても気になるのだけれど、検索しても出て来ず・・・

それにしても、この方、子供の頃から神童と呼ばれていただけのことあって、頭が凄く良いんでしょうね・・・
故郷の現地のアラビア語、フランス語、ドイツに留学(理系の電子工学)していたから、きっとドイツ語も出来て、そして英語も牢獄で学んで習得しちゃっただなんて。凄すぎる・・・。

モーリタニアン 黒塗りの記録 (2021/英)
The Mauritanian
監督 ケヴィン・マクドナルド
脚本 M・B・トラーヴェン / ローリー・ヘインズ / ソフラブ・ノシルヴァン
原作 モハメドゥ・ウルド・スラヒ
出演 ジョディ・フォスター / タハール・ラヒム / ザカリー・レヴィ / サーメル・ウスマニ / シャイリーン・ウッドリー / ベネディクト・カンバーバッチ

内容・あらすじ 9・11テロ首謀者の一人とみなされ、裁判を受けることなくモーリタニアから連行されグアンタナモ収容所に収監され続けたモハメドゥ・ウルド・スラヒが2015年、収容中に出版した同名手記を基に映画化。
人権派弁護士ナンシーに依頼があり、収容所でスラヒと面会した彼女はその弁護を引き受ける。
【2021/11/26 08:24】  コメント(2) | トラックバック(1) | 英国・アイルランド
TOP ▲HOME
 
<<「 Mr.ノーバディ」「Swallow スワロ」ネタバレ感想 | ホーム | 「RUN/ラン」「ストックホルム・ペンシルヴァニア」ネタバレ感想 >>
コメント

こんにちは。
これは骨太な作品でしたね。
私が気になったのは、本当にアルカイダ組織にリクルートしていた人物は誰だったのか?ということ。
結局その人は捕まえられなかったのかな?
それともそもそもリクルーターなんて架空の存在だったのかな?
ここなつ  【 編集】  URL |   2021/12/07 15:00   |  TOP ▲ |


ここなつさん、こんにちは!
こちらにもコメントありがとうございます!

>アルカイダ組織にリクルートしていた人物は誰だったのか?ということ。
結局その人は捕まえられなかったのかな?
それともそもそもリクルーターなんて架空の存在だったのかな?

そのあたり、解らないままでしたね。
他にもうやむやというか、ぼんやりしたままな部分が幾つかあって、スッキリとはいかなかったかも。
でも、つい最近の事件なので、それは無理かなー。

私はあのカンバーバッチ演じた人がその後、まっとうに働けて幸せでいられているのか?が気になりましたよー。
latifa  【 編集】  URL |   2021/12/08 10:43   |  TOP ▲ |


コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/1762-5ef4cad7

「モーリタニアン 黒塗りの記録」
ここなつ映画レビュー (2021/12/07 14:56)
これが事実に基づいた話だというのだから、恐れ入る。そして更には、どこからどこまでが事実なのか、考えれば考える程判らなくなってくるという。 冤罪で米軍グアンタナモ基地(収容所)に捕らえられたイスラム系アラブ人が、有能でパッションのある人権派弁護士の元、裁判の権利を勝ち取り、自らはテロリストではない、と潔白を証言するという展開なのである。その間に、幾度も拷問を受け、何度も諦めかける。弁護する側の...


| ホームTOP ▲ |