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チルソクの夏 感想
友達から、すごい良いと1年以上前からお薦めされていて、やっとレンタルビデオで借りてみました。
部分部分で、ちょっとこれはないでしょ~とか、ひいちゃう部分があったのも事実ですしかし、泣くもんか!泣いたらイカン!と思ってるのに、その意志に負けちゃったんか自分・・こっぱずかしいけど、泣かされちゃいましたって感じでしょうか・・・(x_x)
★以下、ネタバレ含みます。この文、本元ブログで2年ほど前に書いたものなので、文字反転していないので注意★
公式HP

でも、しょうがないです。この映画の主人公4人とは若干時代がずれている
ものの、それでも若干なので、30代後半から40代前半の人がコレ見たら・・・
懐かしさとかが、ド・ストライクなんですもん。
そして、若い頃運動部や部活に入ってた人、現在過去に韓国に少しでも興味が
あった人、文通or遠距離恋愛をしたことある人なら、更に・・・
まあ青春時代?若い頃なんて、思い出すのも恥ずかしすぎるし、恥ずかしい事
ばっかりが詰まってる時代なので・・(他の方はどうか解りませんが、私は)
そもそも青春映画なんて、ある意味、多少こっぱずかしくて当然なのかも
しれんですナ・・・

評判では、主役の男の子の評判がいまいちだったみたいでしたが、私はこの子
あってたと思いました。いかにもいそうな感じでした。長嶋一茂に少し似てた。
何故か主役の女の子より、上野樹里さんの方が印象に残ってしまった。
後日見た上野樹里主演の映画「亀は意外と速く泳ぐ」意外と面白かったです

私は、ながしの人とか見た事なかったけれど、あの頃「ながし」の人が、カラオケの
為に、仕事が減って行ってたって言うのもこの映画で始めて知りました、
なんだか時代と共に寂れて行くしかない職業の寂しさというかを感じました。

あと、音楽担当が、始めて聞く「加羽沢美濃」(かばさわみの)さんのピアノ曲が
涙腺を著しく引っ張りました。ちょっと韓国映画などによく出て来そうなタイプの
綺麗なピアノソロの曲とか、映画セントエルモス・ファイヤー風(日本の90年頃
の青春ドラマ風)の曲でしたね。

まあ、色々突っ込みたくなる部分はあれども、結構面白く見れました☆4つ
でも、これは若い人には多分受け付けられない映画かもしれないですね・・・
あ~やだやだ。年を取るのはホント嫌ですわ。自分がこんな事言うようになる事自体が嫌だし、悲しいっすねーー
以前見た「さよならクロ」もこれより若干更に上の世代ではありますが、これと
若干かぶる雰囲気の映画でした。あれはなんだか冷静に見ちゃったのですが・・

以下、ネタバレです。
ただ、山口百恵の歌をみんなで歌う~とか、なごり雪の連発、
一番一番ヒドイ!!台無しじゃーーー!!と思ったのは、2人のあのシーンの
後、3人の友達がかけより、なごり雪を合唱・・
がーーん。せっかくウルウル感動してたのに、さ~~~~っと冷めて
なんじゃこりゃあ????と・・・・

それと、上野樹里さんが、「この夏Aまで・・・」とか言う、AとかBとかって
言うのが非常に懐かしく笑えました。最近の子達はまさか言いませんよね・・?
ちょっと変かな、って思ったのが「この前彼とやっちゃって」って随分後に
なって友達に告白してましたよね。う~ん。人それぞれだと思うけれど、
多分あの頃のあの世代のあれだけ親しい友達同志なら「昨日やっちゃって!」
って風にすぐに友達に話すのが普通だったと思うんですけども・・{/hiyo_en2/}

ラストシーンは、微妙かな。良かったとも思うし、あれは無いよな・・とも
思ったし。あの寄付金を一杯してくれたのは、アン君なのですよね?^^
アン君を遠目で見せるだけで終わったのは良かったと思います。
高樹澪さん、久しぶりに見たから解らなくて、後から解りました。
若い頃はアンニュイで細くて素敵なお姉さんという雰囲気だったけれど
役になりきってたせいでしょうね、いかにも先生という雰囲気でしたね。
【2006/04/01 18:48】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
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