チュニジア映画「ある歌い女の思い出」 とウード・タムタム
uta

先日NHKで夜中にやっていたチュニジア映画「ある歌い女の思い出」を見ました。
上の写真のウードが多数エピソードに出て来ていました。
チュニジアは行った事がないのですが、モロッコとは2個隣のお国でもあり、
地中海に面してヨーロッパに近い北アフリカのイスラムの国なので、
色々な面で似た国だとかねがね伺っていて、滅多にこういう国の映画などは
見れる機会も無いので、楽しみに見ました。
開始早々、私が大好きなアラブの音楽が{/hikari_pink/}

チュニジア革命直前の王宮の中での暮らしと、母と娘の歴史を
重ね合わせて、全体にアラブ音楽と、ウード(上写真の楽器)で
まとめられた作品でした。
こういうアラブ風古典音楽がお好きな方には、音楽だけでも結構
楽しめるかもしれません。
私は海外旅行に行くと、お土産に現地の土着的な楽器などを
買って帰ったので、色々な楽器が溜まりました。
一番その中でも思い入れが深くて、一番やっかいだったのが
写真下の「タムタム」
です。(上写真はタムタム・太鼓作ってる店先)

陶器で出来た太鼓で、上に動物の皮が
貼ってあるのですが、とっても音が良くて、すごく響きます。
だから、買ったもの叩くと近所迷惑になるので、殆ど叩いた事が
ありません(-_-;)

現地では1200円位で購入出来たのに、あまりにも重い為(10キロ位)
送る事にしたら、船便でも、8000円@@もして、
あまりの高さに、信じられなかった私は、大変失礼な事に・・・
これはボラれたか?と、郵便局員の人にちょっと、そのあたりを
正規の値段なの?!と疑ってしまい・・・正規の値段だったのに。
大変その後深く反省致しました・・・
だってモロッコで8000円て言ったら、最高級5つ☆ホテルに
3泊出来る値段ですよ・・・

他にも太鼓類が好きで幾つか持っていますが。梱包して押入の奥に
しまったまんんまなので、撮影出来ないですいません。



このウードという楽器、凄く綺麗で宝物みたいなシロモノだな~と
常々思っていました。
モロッコを旅した時に、お友達のお兄ちゃんが、この楽器を持っていて
習っていたのかな?演奏者ではなかったけれど、とっても上手で、
弾いてくれました。
この不思議なアラブの音階って、いつ聴いても、本当に痺れます。

私もちょっといじらせて頂いたのですが、ギターとは全然違っていて、
弦も音も違って、一体どう弾いたら良いやら?という感じで、全然
弾けませんでした。

私はこういう楽器には全然詳しく無いので、正確に思い出せ無いの
ですが多分ウードだったと思います。
こういうったウードや、琵琶風の楽器って、色々種類が沢山色々
ありますよね。その中のどれかなのは確かです
(注)上の写真は私物ではありません
元ブログの文 見えないタムタム写真2つ、こちらで見えますm(_ _)m
【2005/02/05 17:12】  コメント(0) | トラックバック(0) | 国籍微妙・他国
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