fc2ブログ
「BLUE GIANT」「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」感想
640 (1)
面白かったです
BLUE GIANT

原作漫画は以前ちょこっとだけ読んだ程度で、ほぼ知識ない状態での鑑賞。
面白かった。

やっぱりアニメ版は音がつくのが良いですねー。
絵だけでも迫力はあったのだけれど、音楽の作品はやっぱり音楽がつくと1.5倍良い!
「のだめカンタービレ」「坂道のアポロン」等同様。

本作の音楽担当は、あの上原ひろみさんらしく、すごくカッコ良かったです。
私はジャズの事は殆ど良く知らないのですが、夫が凄いジャズマニアなので、たまに家で激しい音がかかっていて、ジャズはジャズでも結構幅が広くて、かなり違っているんですよね。

本作は仙台時代のお話はあまり描かれてなくて、東京に出て来た大学生時代の友達玉田の家に転がりこんで・・・雪祈と知り合い一緒にやることにして、その頃玉田も影響を受けてドラムを始める。3人は頑張ってドンドン活躍の場を広げて・・・という部分がメインになっていました。 映画の後の部分も一杯まだあるみたいで原作はまだ続いてるそうです。

2時間という短い時間の中、ライブシーンの最中に過去の出来事・回想シーンを流す・・・という手法がなかなか良かったです。

★以下ネタバレ★
なんと!ピアノの雪祈がバイト中事故に遭って右手に大けがを!せっかく夢に見たブルーノートでの初ライブの直前でした・・・。
漫画ではそのライブは2名でやり遂げて、映画では最後の方で雪祈が左手だけで参加というシーンになっていました。
映画のラストは、これからミュンヘンに一人に出発する大のシーンで終わってました。
以上

主役の三人の声を演じたのが、山田裕貴はじめ、俳優さんだったのは全く気がつきませんでした。みんな上手だなあー。とても自然でしたよ。

BLUE GIANT 日本 2023年
原作 石塚真一の漫画「BLUE GIANT」
出演 山田裕貴、間宮祥太朗、岡山天音
仙台に暮らす高校生・宮本大。ジャズに魅せられてテナーサックスを始めた彼は、来る日も来る日も河原でテナーサックスを吹き続ける。卒業を機に上京した彼は、ライブハウスで同世代のピアニスト・沢辺雪祈の卓越した演奏を聴いてバンド結成を持ち掛ける。

・・・・・・・・・・
ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

お子様にも楽しんで見てもらえそう。

お話がシンプルで解りやすく、内容を解らなくても動きとか画面を見てるだけで楽しい気持ちになるので、飽きっぽい子供でも最後まで見れる気がします。

昔、マリオのゲームをやった程度ですが、とても懐かしく効果音とか色々楽しかったです。
2000年以後は家族がカーチェイス?のマリオとかやってるのを横で見ていた程度でしたが、ゲームを知らなくても楽しめました。
これはマリオのゲームのファンの人なら涙物の映画でしょうね。
世界中でヒットするのも解るわー。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー 
2023.アメリカ 日本
原題 THE SUPER MARIO BROS. MOVIE
不思議な土管から魔法の世界に迷い込んだマリオとルイージの兄弟が、世界を危機から救おうと立ち向かう。
【2023/11/06 09:13】  コメント(0) | トラックバック(0) | 日本映画
TOP ▲HOME
 
<<「グランツーリスモ」面白かった! | ホーム | 「M3GAN/ミーガン」「search/#サーチ2」感想>>
コメント

コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://latifa.blog10.fc2.com/tb.php/1921-87f34d1c

| ホームTOP ▲ |