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「哀れなるものたち」感想
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色々豪華だし内容もユニークで楽しませてもらいました。
衣装、ロケ地・舞台セット、色使いや映像等、個性的で印象に残る作品ですね。
本気出して作ってる感がビシバシ感じる。
これはお金かかってるだろうなあー 

予想意外にエロシーンが多くて、また?って感じも少々あったけど、でも本作にはそこが欠かせない要素だから、しょうがないよね。
主演のエマ・ストーンは適任。そのまま彼女の風貌に合う役で、まさにハマり役。体をはった演技は堂々としていてアッパレでした。
マーク・ラファロとウィレム・デフォーも良かった。

これは一杯映画賞取りそうだなー。

哀れなるものたち (2023/英)
Poor Things
監督 ヨルゴス・ランティモス
脚本 トニー・マクナマラ
原作 アラスター・グレイ
撮影 ロビー・ライアン
美術 ジェームズ・プライス / ショーナ・ヒース
音楽 イェルスキン・フェンドリックス
衣装 ホリー・ワディントン
出演 エマ・ストーン / マーク・ラファロ / ウィレム・デフォー / ラミー・ユセフ / ジェロッド・カーマイケル / クリストファー・アボット

内容あらすじ
19世紀末のロンドン。自殺を図った若い女性が、外科医バクスター(ウィレム・デフォー)によって、身籠っていた胎児の脳を移植され肉体は大人だが知能は幼児のベラ(エマ・ストーン)として蘇生した。バクスターはベラを溺愛しつつも、実験の成果物として彼女の成長過程を弟子の医学生(ラミー・ユセフ)に記録させ、やがて性に目覚めたベラと結婚させようとする。
好色家の弁護士ダンカン(マーク・ラファロ)はベラをたぶらかし国外へ連れ出す。
リスボンから地中海の航海を経てアレクサンドリア、パリを巡るうちにベラは・・・
【2024/02/10 09:55】  コメント(10) | トラックバック(1) | 英国・アイルランド
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コメント

latifaさん☆
パソコン復活したんですよ~♬もうリンクも貼れます!
ほんと、「またぁ?」っていうくらいの濡れ場の連続だったけど、逆にもうスポーツみたいに見えてきて笑えちゃいました。
お金掛かってましたね~ロケ地どこなんだろう?
ノルウェーまだ~む  【 編集】  URL |   2024/02/10 17:05   |  TOP ▲ |


ノルウェーまだ~むさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。

パソコン、復活して良かったですね!
普段使い慣れてない器具で作業するのってほんと肩が凝るし労力必要で疲れるのよね。

そうそう、私も途中から慣れて来ちゃった。
ああいうシーンが多すぎると、笑えて来るっていうの解るわ。

ロケ、全部の国に行ったのかな? それともCGなのかな?
latifa  【 編集】  URL |   2024/02/11 09:09   |  TOP ▲ |


こんにちは。ご覧になったのですね!
かなりエグイシーンもありましたが、ヨルゴス・ランティモス監督なのでこれはまあこれで、といったところでしょうか。
この監督はこれでもまだマイルドな方かも…と思わせました。

賞、沢山獲るのかなぁ…どうなんでしょうね?
ここなつ  【 編集】  URL |   2024/02/11 10:20   |  TOP ▲ |


こんばんは。

コメント&TBありがとう。

ヨルゴス監督の本気度!そうそう、今回映像もすごく凝ってたよね~。
衣装も個性的で面白かった!!

>予想意外にエロシーンが多くて、また?って感じも少々あったけど、でも本作にはそこが欠かせない要素だから、しょうがないよね。
そうそう、ジャンプシーンね!(^^)!多かったよね。エマ・ストーン、よくやりましたよね!あっぱれ~!!
でも不思議にいやらしさがないのよね。

ロケ地、ブタペストでセットを組んだって聞いたわ。
  【 編集】  URL |   2024/02/11 21:07   |  TOP ▲ |


ここなつさん、こんにちは!
映画祭で先に見るのって良いなあー羨ましいなー。

>「消えゆく燈火」(邦題「燈火(ネオン)は消えず」
これも映画祭で上映されて、ここなつさん既にご覧になっていたのですねー
私も内容だけ何かで見て、ぜひぜひ見たいなーって思っています。
感想はまだ我慢して読まずにいます。
将来的に見たら、お邪魔しますね♪

latifa  【 編集】  URL |   2024/02/12 09:22   |  TOP ▲ |


瞳さん、こんにちは!
今回はTB行ったみたい。
でも、TBって今やFC2だけが残ってる機能なのかな? 笑

ロケ地情報ありがとう。
そっか、ブタペストだったのか。
いいなあ、あそこ古くてカッコイイ歴史ある建物とか路地?とか残ってるみたいで、よく映画のロケ地に使われてるみたいね。

ちょっと思ったんだけど、これ女性監督だったら、どう撮るかなー。
個人差あると思うけど、女性ってあそこまで性欲旺盛かなあ・・・。そういう人ももちろんいると思うんだけどね・・
latifa  【 編集】  URL |   2024/02/12 09:26   |  TOP ▲ |


latifaさーんご無沙汰です。
今年も宜しくお願いします。
元気でしたか?もうさー私の周りも皆、親が亡くなったり、病気になったり、知人が亡くなったり
ほとほと年とった事実感してます。
で、この映画、楽しみにしてたんです。
ちょっと変な世界観って昔から好きでしたし。
あまりにアートだったらわけわからんってなるかな嫌だなーと思ったけど許容範囲でした。
衣装や世界観も見応えありましたね。
なんかダリの絵画思い出したな。
エマストーンはあっぱれ。売れっ子なのに
よくぞここまで。
また、彼女の綺麗なんだけど個性的な顔が
ベラという役柄に似合ってました
人間の本能が剥き出しになるとこうなれのかな?
と。それで哀れなるものというタイトルに?
なんか、ベラはある意味無垢ですよね。お金に
執着がないし。あの、元旦那?酷い人間よねー。
クルエラといい、この作品といい、エマストーンは個性的な役柄の方がハマると思いました。
あのね、フィンランドの映画の「枯葉」なんだか
良かったです。今度観てください。
それと旅行、今ヨーロッパ高すぎて‥
また台湾行こうと思ってます。
それではまた遊びにきますね
レナ  【 編集】  URL |   2024/02/13 22:03   |  TOP ▲ |


レナさーん、コメントありがとう!

そーなんだよ・・。同じ同じ。
ほんと自分もだけど周りも、家族・知人が病気とか、亡くなったとか、介護とか色々あるようになっちゃった。
私は去年60になったよ。 そういう年なのかなあ・・・。
今日はまた親の病院の付き添いだよ。遠い病院だから車の運転もキツイ・・・
とはいえ、これが札幌で冬だったらもっと大変なんだよね・・・。

で、この映画。
そうそう、私もダリを何故か連想したよー。
アートっぽさと激しい内容?とで楽しめたよね。
エマストーンはすごいね。確かに個性的な役の方がハマる。

枯葉
チェックしてるよー、カウリスマキだもんね。結構好きだから久しぶりの新作、評判も良いみたいで、とても楽しみにしてるんだー。なかなか行ける距離で公開してなくてね・・・悲しい。

それと旅行
円安、ひどいよね・・・。
日本がこんなに海外よりも何でも安い国になってしまい、なんだか没落?してしまうとは・・・。

ヨーロッパもう行けないかも・・・。
飛行機代もサーチャージは高いし、ロシアの上空飛べないから遠回りだし・・・
10年位前と今と、ずいぶん海外旅行、変わってしまったよね。
でも台湾、良いじゃないー!2回目だよね。
私も行きたいよー。
あーあ、、、ほんと長く生きてると、色々変わるもんだなあ・・・と感じる今日このごろ。

でも、今日こうやってレナさんからコメントもらえて凄く嬉しかったよー♪
ありがとう!
latifa  【 編集】  URL |   2024/02/14 08:33   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2024/02/21 11:27   |  TOP ▲ |


鍵コメントさんへ

届いてないです。

メールを今さっき送ってみました。
それが届いていなかったら、また教えて下さいね
latifa  【 編集】  URL |   2024/02/21 13:01   |  TOP ▲ |


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「哀れなるものたち」
Slow Dream (2024/02/11 21:08)
ひとりの若い女性が自ら命を絶つが、風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターの手により、彼女の中に宿っていた胎児の脳を移植されて奇跡的に蘇生する。ベラと名付けられた彼女は、「世界を自分の目で見たい」という強い欲望にかられ、放蕩者の弁護士ダンカンに誘われて大陸横断の旅に出る。 大人の体を持ちながら子どもの目線で世界を見つめるベラは、冒険の旅の中で驚くべき成長を遂げていく。


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