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映画「疾走」重すぎて潰れました。小説比較と、ロケ地
偶然小説と映像版と同時に手元に回って来ました。ほぼ同時進行で2日かけて見て、ドーンと憂鬱にくら~~くなってしまいました。重松清さんの小説は幾つか読んだことがあり、同年代のせいか、凄く解るなぁ・・・という部分と、忘れていた昔の事を思い出させられる作家さんでした。しかしながら「疾走」は今まで読んだ中で一番悲惨で重くて耐えられない感じの作品でした。映画版も・・・。少し映画版の方がそれでもやんわりさせてましたが、かなり小説を忠実に映像化した印象でした。(2時間という時間内なので、描き・説明仕切れてない部分があるのはやむをえないのかもしれない・・)悲惨過ぎて、もう2回見たくない(読みたくない)って思う作品でした。

amazon
出演: 手越祐也, 韓英恵, 豊川悦司、中谷美紀, 大杉漣, 加瀬亮、寺島進
監督: SABU 原作:重松清

主人公シュウジは、実際に起きた「池袋通り魔殺人事件」の被告がモデルになっていると聞いて、検索してみたら、詳しく書かれているサイトさんがありました・・・池袋通り魔殺人事件の被告の生い立ち・人生

主演のシュウジ役は、ジャニーズのnews所属らしい「手越祐也」という人。外見とか結構合っていたと思いました。撮影は最初から順に撮られて行ったそうで、確かに最初と最後の方では段々顔が変わって行ったし、演技も上手くなっていた気がしました。でもやっぱりまだ経験が少ないせいかセリフとかは下手かな・・・エリ役の韓英恵、怖いキツイ顔立ち。迫力ありましたが、やっぱりセリフは棒読みっぽく感じました。
豊川悦司の神父さん役はとてもぴったりで良かったし、小説で読んだ時に受けるとイメージは違うけれど、中谷さんのヤクザの女は、とっても良かったです。この2人が存在していたから、少しは救われる気がした。他、シュウイチも、豊川神父の弟役の加瀬亮も、とてもぴったりでした。ちょっと大杉漣さんだけは、違和感あったかな。

元は海だった場所(後から出来た場所に来たよそもの)差別される「沖」と、昔からある「浜」の住人の関係や、その「沖」にふっと沸いて出た「リゾート開発」の話し、そしてそのプロジェクトが結局中途で放置されてしまうさま
そして、小学校時代イジメられッコで、親友?だった徹男が、バックボーンに強い後ろ盾を得ることによって、しょぼいクセにいきがる様になり、今度はイジメる側になり・・・最後は(ここは小説では書かれてましたが、映画では書いてなかったような・・・)って部分が、この土地の背景と上手くからみあい、絶妙に描かれていました。学校始まって以来の優等生の兄シュウイチが、壊れて行くさま、この家の中で父よりも、一番偉いシュウイチという存在などの描写も、凄く引き込まれました。

小説の中で、印象に残った3つの比較
 孤独、孤立、孤高
仲間が欲しいのに誰もいない「ひとり」が孤立
ひとりでいるのが淋しい「ひとり」が孤独
誇りのある「ひとり」が孤高

この小説の舞台は岡山らしいのですが、ロケ地は茨城で撮影されたそうです。映像とっても素晴らしかったです。小説は文字で頭で想像するだけですが、映像として、ババーン!と目の辺りにさせてくれました。映画版はこの風景が小説部分を上回っていたと思いました。あの干拓地といい、まっすぐな道といい、どの風景も、あまりに小説にそっくりで、感動すらしました。夕焼けの電信柱群や、青空の中の鉄塔、どれも映像はなかなか素晴らしかったです。

「魚、サカナ、さかな?」さんで、「疾走」の茨城のロケ地巡りされており、お写真とか紹介されており、映画と同じで(当然ですが)おお~~!と思ってしまいました。下妻物語のロケ地巡りもされていて、そちらも面白いです。
魚、サカナ、さかな?さん

SABU監督は、以前ポストマン・ブルースをとても面白く見たのですが、なんかね・・・この疾走といい、偶然なんだけれど・・・(疾走は原作が別にあるわけで)ラストの展開が・・・はぁ~~っ・・・・溜息))
ポストマンブルース SABU 感想と世界各国ポスター
【2006/06/19 13:10】  コメント(15) | トラックバック(9) | 日本映画
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コメント

あ、僕のほうからはサクッとTBができました。
検索窓も使えないし、アメーバはどうもだめです。
小説は読んでいませんが、
いろいろ詰め込んでいるところから原作のボリュームが推し量れ、
はしょってるなぁと思いつつ作品のパワーに圧倒されました。
その点で本作はなかなか素晴らしいと感じます。
主人公の少年少女2人は下手でしたねぇw
しかしおっしゃるとおり顔つきが、
ストーリーが進むにつれて精かんになっていくような、
また、棒読みゆえのストレートさが映画にあっているような、
そんな印象を受けました。
現象  【 編集】  URL |   2006/06/21 05:14   |  TOP ▲ |


現象さん、こんにちは♪
トラバ返しどうもありがとうございます!
やっぱりダメだったので、gooの方からまたします。

小説、どうやら上下らしいですね。私が図書館で借りたのは、1冊だけでした。意外とサクサク読めます。映画ではエログロ描写が殆どカットされているので(そこの部分結構重要だったりすると思うので・・)そこを読むだけでも、価値があるような・・・(と言っても、結構変態っぽいので、気持ち悪いかもしれませんが・・・)

そうそう「棒読み」が悪く作用せず、かえって合ってるって思える方も多かったみたいですね。私は半々かな~。そう言えばそういう気もする・・・けど、やっぱり演技下手かなぁ・・・でも上手過ぎるとこの映画、どうだったのかな・・・とか。(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2006/06/21 08:33   |  TOP ▲ |


こんにちは。
映画版との比較、よくわかりましたわ。主人公の少年がジャニーズって
聞いてどうかな・・って思っていたのよ。話題づくりだけか・・なんて。
でも演技はまだまだっていう部分は
あっても頑張っているっていう雰囲気は漂っていたみたいね。これからの・・子なのかな。女の子の方の
人も知らないな~~。
ヤクザの女は中谷さんなのね。
これはいいわね。最近、汚れ役
挑戦しているよね。嫌われ松子~も観たいわ。
で・・変態ヤクザが大杉さんなの?笑変態ぶりみせてくれないのね?
いや・・変な話だけれど、この小説の中で、このヤクザの変態ぶりはものすごくインパクとあったわ。
私も恋愛小説ってその手のシーンいくつか読んだことあるけれど、その中でもぐんをぬいて
すごかった・・。女性向けではないよね。
それと、神父さん・・トヨエツなのね。淡々と語る様が神父という雰囲気をかもし出すよね。私、個人的にはトヨエツ好きなのよ。でも最近イメージを変えていこうとしているところあるよね。だって、「愛の流刑地」(エロっぽい小説よ・・)の主人公、彼がやるんだよ。ちょっとショック。
彼はいつまでも無口で不器用な
青年(あ・・もうおじさんか)でいて欲しかったわ。
TBこちらからもさせていただくね。
ところで、latifa本読むの早いね。
私いつも遅いからすごいって思うわ。
みみこ  【 編集】  URL |   2006/06/21 10:37   |  TOP ▲ |


↑<latifaさん本読むの早いね>
です。呼び捨てになってごめんね。
みみこ  【 編集】  URL |   2006/06/21 10:39   |  TOP ▲ |


みみこさん、こんにちは~。そうかぁ・・・プールの後熱出しちゃったのね・・・。夏風邪はただでさえ熱いから、寝ているの辛いよね・・・お大事に・・・。でもさ、参加出来るだけ良いよぉ~。家の子なんて、1ヶ月くらい前引いた風邪こじれて、結局副鼻腔炎になってしまったから、ずっと抗生剤飲みつつ、まったり治療中なの。だからプールは見学。昨日まで4回プールあったんだけどね・・・・。

ところで、是非みみこさんも見て欲しいな~(って薦められる映画では無い気もするんだけど・・・でも、お話したいから^^→憂鬱さに引きずり込もうとしてゴメン)

主役の2人、男優さんはジャニーズだっていうのは聞いてはいたけど、うとくて知らなかったわ。でもホスト系ではなくて、柴犬系で好感持てる感じはあったよ。女の子の方は、「誰も知らない」で出てたらしいんだけど、どこで出てたっけ?って記憶が無いの・・・。

主役の2人はおいといて、脇は良かったよ。中谷さん(松子は、映像は明るいけど内容が悲惨って聞いて、レンタルで良いか・・・と思って・・・)変態ヤクザは、そう大杉さんなんだけど、彼ってちょっと好感持っちゃってるせいか(良い人の役多いよね)、変態に見えないんだよ~。もっといっちゃってる人やった方が良かったのかも。でも描写は無いよ、さすがに。あれ映像でやると18禁になっちゃうもんね。とにかくエロ系映像は殆ど無いに近いよ。

で、トヨエツは、良かったよ~。本ではちょっと神父さんっ!!って思ったけど、映像版では、あまり頭に来なかったんだよね・・・。トヨエツじゃない人が演じてたらどういう風に感じたかな・・・。

そうか、みみこさんお好きだったのね?そういや、青い鳥のDVDだかビデオお持ちだって言ってたもんね。私も結構好きよ!まずあのスタイルが凄いよね~。すらっと浮き世離れして背が高いじゃない?最近の若い俳優さんで、ああいうニヒルだけど、しっとりした口調の人、いないねぇ・・・・。そうそう、最近のあのクルクルパーマのコミカルなドラマ(少々、探偵物語の松田優作っぽいよね・・)、ちらっと見たんだけど、悪くはないけど、やっぱり彼には、青い鳥の路線が合うし素敵だと思うな~。
愛の流刑地って知らないの!それ凄いの?(←オイオイそこに反応するなんて・・・)ちょっと、早速図書館で検索して借りてみようっと!
latifa  【 編集】  URL |   2006/06/21 12:37   |  TOP ▲ |


こんにちは。
今日もお休みですわ。お子さん治療中なのね。お大事にしてね。病院通いとか度々しているのかな。
latifaさんも大変そう。
体調崩さないようにね。
で・・上に書いた本は私は読んでいないけれど、latifaさん向けじゃあないような気がするわ。だからお薦めっていうわけじゃあないですよ。なんか、みみこさんて、この手の作品ばかりなのって思われるのもなんなんで・・笑
最近、角田さんの作品を沢山読んでいるじゃないですか?。ああいう風に
共感できる人間関係の物語が
お好きなのかな。
角田さんの作品、私も最近読んだので
といっても・・児童書・・笑
またUPしたときはご意見きかせてくださいな。
ではまたね。
みみこ  【 編集】  URL |   2006/06/22 11:15   |  TOP ▲ |


みみこさん、こんにちは~。そうか・・・今日もお休みされたのね・・。週末から少し涼しくなるし、きっと急激に回復するよ!!
うん、そうなんだ~。小さい頃からずっと病院通いしているの・・・。重病じゃないんだけどもね、基本的に弱いみたいなの。家系的にそうなのかも(;_;) もっと大変な病気の方とかも一杯いらっしゃるから、こんなことで弱気になっちゃイカンと思うんだけどもね。。

ところで、愛の流刑地、もう予約しちゃったよ~(^◇^) みみこさんは読んでいらっしゃらなかったのね。そうか、あんまり好みそうじゃなさそうか~。でも、いいのいいの!絶対ダメそうって思ったものでも、読んでみたら意外と!って事もあるし(そういうのって、新しい出会い?というか、面白い処でもあるしょ)ダメなら、やっぱりダメだったわ~って思えるし、映画もそうなんだけど、絶対受け付けなさそうなのとかも、怖いもん見たさでトライしてみたかったりするんだ。人生で冒険してこなかった分(爆)こういう事で、色々なの挑戦してみたいんだ~

普段ね、回りで本読んでる人って皆無なの・・・だから、何か、何でもいいから、ふと名前が出たものは、何かの縁?と思って、読んでみようって今は思っているんだ。図書館だとタダだし。私は家にいなくちゃいけない事が多いから、ぼんやり過ごすより、本とかビデオ見たりすると、なんとなく気分的に、今日はコレ見たぞ、何もしない訳じゃなかった・・・って少しでも思えるんだ。(なんか暗くてゴメン)

みみこさんの感想(角田さんの)楽しみにしてます!
latifa  【 編集】  URL |   2006/06/22 13:03   |  TOP ▲ |


こんばんは★

これ観たいと思ってたんですけど、後回しになっちゃってます。
今月観れたらいいなー。

そうそう、ニライカナイからの手紙レンタルしましたよ。
レビューはもうちょい後になるとは思いますが、書いたらトラバさせてくださいね。
マイコ  【 編集】  URL |   2006/06/28 01:48   |  TOP ▲ |


マイコさん、こんにちはーー^^
疾走、マイコさんの感想、とても楽しみにしています。

ニライカナイ、レンタルされたんですね。こちらもマイコさんがどういう風に思われたのか感想拝見するのが楽しみです^^トラバ、大歓迎です。待ってま~す♪
latifa  【 編集】  URL |   2006/06/28 18:56   |  TOP ▲ |


 よくぞよくぞ、この記事にTB&コメント、くださいました。どうもありがとうございます!
 確かに、重い映画だと感じました。不幸のてんこ盛りのような気がしました。思い出しても、ちょっとつらい感じかも・・・。
 でも、久しぶりにこの映画を思い出して、懐かしい気持ちになりました。
とみ  【 編集】  URL |   2006/08/26 11:07   |  TOP ▲ |


とみさん、こちらにも、どうもありがとうございます~(^O^)
いやいや・・・ほんとね・・・不幸のてんこ盛りも、ここまで来ると、こっちまで落ち込みますわ・・・
誰も知らない以来の、どよ~ん気分になっちゃった映画かもです。

そういや、最近この映画の主役やってた手越君をマイボスマイヒーローとかいうドラマで見てるんですが、やっぱり演技が下手ですなぁ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2006/08/26 13:33   |  TOP ▲ |


やっと感想UPできました。
例のお話したい作品はこれです。
マイボス・・ラストだけ観ましたよ。
手越君確認。イメージ違いますね。
これに大杉さんも出ていたでしょ。
マイボス・・観てから疾走みると
また見方も変わりそう・・笑
音楽S.E.N.Sだって知らなかったので
発見してうれしくなりましたわ。
どこかで聞いたような
メロディーラインだけれど
好きなのよね。
P.S  欲望はなさそう・・泣
みみこ  【 編集】  URL |   2006/09/20 11:30   |  TOP ▲ |


みみこさん、映画とは、これだったのねー!2学期入って早々、これを見るとは(^_^;) 
ほんとだ!マイボスに、大杉さんも出ていたね。あのドラマ、そんなに凄くオモシロイって訳じゃないのに(1話だけはちゃんと見て、それ以後、真剣には見てなかったのだけれど、チャン得るはついてたので、ながら視聴はしてたの)今期のドラマナンバーワンの視聴率だったらしいの。何故だろう・・?よく解らないわ。

SENS、みみこさん、確か、、以前からお好きだって言っていたよね♪ 音楽があまり無い映画っていうのを、何故か最近幾つか見たんだけれど、やっぱり音楽は欠かせないわー!無いと淋しいし、音楽が合ってると、映画の良さ?をアップしてくれると私は思う性分だよー。

欲望、なかったか・・・。私も、ニキータ・ミハルコフさんの太陽に灼かれてとか、アナとオットー、アイリスなど、探してるんだけど、無いんだよ~(T_T) アナ・・とか、エレニの旅とかは、売るのはOKで、レンタルは許可してないみたい・・・あ~あ。

latifa  【 編集】  URL |   2006/09/20 14:50   |  TOP ▲ |


こんばんは、コメント・TBありがとうございました。
お返事が遅くなってごめんなさい!
確かに、もう一度見たくなる映画ではないですね。
私には小説のほうが数倍衝撃的でした。とにかく描写が濃密だったし、息詰まって心を揺さぶられて泣いて・・・最後はドッと疲れました。
主役の少年少女はさておき(笑)、豊川悦司と中谷美紀は存在感がありましたね。この2人は昨年、黒沢清の『ロフト』でも共演していましたが・・・なんとも奇妙な味わいの作品でしたよ。
加瀬亮と柄本佑も、出番は少なかったけれど印象に残る演技でした。
狗山椀太郎  【 編集】  URL |   2007/01/11 00:26   |  TOP ▲ |


狗山椀太郎さん、こんにちは!
私も小説の方が、衝撃的でした!
エログロ描写が、つい最近まで、私が読んだ、普通の日本の小説の中でNO1に凄かったので・・・(ちなみに、これ超えた小説とは、絲山秋子さんの「ニート」の中の「愛なんていらねー」です)

小説の方は、それまで家族の中心であり、家族の誇りであった、勉強がとても出来た兄の没落?が、じっくり描かれていたし、そこの部分にとても引き込まれました。映画では、やっぱり時間も短いし限られた範囲になってしまうのは、しょうがないとしても、ちょっと物足りない感はありますよね。

ロフトは未見なのですが、黒沢作品は、奇妙な風合いのが多いですね。でも、今まで、コレぞ!というのにまだ出会えたことがないんです・・・。
機会があったら、見てみますね☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/11 08:56   |  TOP ▲ |


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「疾走」
魚、サカナ、さかな? (2006/06/19 20:37)
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疾走@池袋シネマサンシャイン
ソウウツおかげでFLASHBACK現象 (2006/06/21 05:06)
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疾走
ちょっとお話 (2006/06/21 10:42)
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映画「疾走」を観て私が感じたこと(ネタバレ有)
とみのひとりごと (2006/08/26 11:03)
*激しくネタバレしています。これからご覧になる方は、ご注意頂ければと思います。 ネタバレしていない、現象さんのレビューは、こちらから


疾走 
ちょっとお話 (2006/09/20 11:31)
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疾走:数々の出会いがもたらす運命
犬儒学派的牧歌 (2007/01/11 00:12)
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☆彡映画鑑賞日記☆彡 (2008/02/28 20:43)
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京の昼寝~♪ (2008/04/18 22:37)
誰か一緒に生きて下さい。 ■監督・脚本 SABU■原作 重松 清(「疾走」上・下)■キャスト 手越祐也、韓英恵、中谷美紀、豊川悦司、大杉 漣、寺島 進□オフィシャルサイト  『疾走』 “沖”と“浜”という2つの地域が存在する西日本のとある干拓地。“浜”の


『疾走』 やがて失速
*モナミ*SMAP・映画・本 (2008/10/05 23:04)
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