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モーターサイクル・ダイアリーズやっと見ました。
結局レンタルになってしまいましたが、レンタル開始当日に 朝行って借りて来ました♪ いや〜〜良かったです!予想以上に私の好みの映画でした。
まず、最初、南米のパリと言われていたアルゼンチンのブエノス・アイレスの街並みから始まり、カッコイイバイク!にまたがって、これまた格好いいヘルメットとバイク用のサングラスをかけた2人が、バイク乗りの旅行に入り、その様子がとても楽しくて、南米の風景も素晴らしくて、自分も一緒に旅をしている感覚になりました。こういうロードムービーが元々私は好きなのです。
何度もバイクが転倒しちゃっていましたよね。音楽も良かったな〜。 そして、ガエル・ガルシア・ベルナル君は、この役に本当に適役で、ぴったり合ってた!と思いました。 チェ・ゲバラ氏について、そんなに詳しく知ってる程じゃなくて、以前TVで、彼の特集(知ってるつもり風の)をしていたのを見た程度の知識しかなくて、でもこの映画は、別にチェ・ゲバラを知らない人でも、南米の当時の背景など知らなくても、誰でも楽しめる様に出来ていて、優しい映画だと思いました。時々映画の中には、当時の情勢とか他、予備知識が無いと解らないという作品もあったりして・・・私はこういう誰でも楽しめる映画好きです。 チェ・ゲバラについてWikipediaさん 下の写真の出所も ![]() 服装は気にしない、ヒゲは剃らない、粗末なアパートに住む、贈り物はすべて施設に提供する、どこでも戦闘服で通す、アメリカには文句をつける、インディオにはやさしい ジョン・レノンならずとも誰もが惚れ惚れする男であった。松岡正剛の千夜千冊『ゲバラ日記http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0202.htmlさんより一部使わせて頂きましたm(_ _)m チェ・ゲバラの写真凄く沢山有るサイトhttp://www.che-lives.comさん 私はあの有名な写真(よくTシャツにプリントされたりしてる)とか険しい表情のしか印象になかったので、こんな雰囲気の写真もあって、とても楽しめました。 TSUTAYAにこちらのDVDも並んでいたので、一緒にレンタルして来て見たのですが、こちらは、実話を元に再現している感じの映画でした。 チェ・ゲバラ&カストロ★ここからネタバレ★文字ホワイトで書いてますので、反転して読んで下さい お金を、あの夫婦にあげちゃってた・・・って所は私は大好きでした。こういうエピソードが好きなので。 後半から、真面目なエピソードがどんどん出て来るのですが、殆ど現地の素人の人だそうで、私が一番印象的な顔をしていたのは、あの鉱山で働く様になった夫婦の旦那さんです・・・ ハンセン病の施設で、人なつっこく自然にみんなととけ込む2人をしみじみ見てしまって、日本でもらい病の方がどれだけ差別されて来たか・・っていうのは、昔子供の頃「砂の器」を見て知ったのですが、 南米での状況を今回初めて見ました。 最後、誕生日の日に、無理を承知で川を越えて、向こう側に渡るシーンは、彼の決意?みたいのを感じて、渡り切った時、彼の将来を暗示しているかの様な印象を受けました。 ゲバラ青年は、喘息で大変なのにもかかわらず、結構無茶をする性分で、でも優しくて嘘をつけないこの人、好きだな〜って好感持ちました。 突然ある家に2人が訪ねて行って、調子よくて口の上手い相棒(アルベルト・グラナード)の「こいつの顔はスカンが、こっち(ゲバラ)の方は良い顔してる」ってオジサンに言われるシーンがあって(^^; 確かにガエル君の顔は悪人や腹黒いとか計算高いという雰囲気が無くて率直で、信頼出来る人、って印象のあるんですよね。 あの相棒が、ラストでおじいさんになって登場する所は、なんだか、じ〜んとしてしまいました。 喧嘩しながらも、この正反対っぽい2人、本当に良い仲間でしたよね・・・・。 日本のモーターサークル・ダイアリーズの公式HP 映画の写真一杯見られるアメリカサイトyahoo movieさん The Motorcycle Diaries (Diarios de Motocicleta) 監督:ウォルター・サレス(「セントラル・ステーション」)←この映画お気に入り☆ 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル(「アモーレス・ペロス」「天国の口、終りの楽園」)ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロ(「フリーダ」) 製作総指揮:ロバート・レッドフォード、ポール・ウェブスター、 ハノ・ヒュ−ス 原作:エルネスト・チェ・ゲバラ「モーターサイクル南米旅行日記」 すいません、この映画とチェゲバラが好きなので、つい、すごく長くなってしまいました。最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。 |
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さるおです。
タンザニアはええよ。まさに心の洗濯。 モロッコいいなぁ〜!3回も行ったのか、すごい!さるおはモロッコ行ったことないです。憧れてるけど。どんなですか?話聞きたいぞ。(←さるお君、興奮してんな) 映画はどこへやら、旅の話になってごめんなさい。 さるおさん、コメント・TBありがとうございました☆
タンザニアの処、後ほどじっくり見せて頂きに行かせて頂きますね〜。 モロッコの話は、下のURLの処にアドレス貼っておきました (私の本家ブログがgooにありまして、そこに幾つかUPしてあります。もし良かったら見てやって下さい(^^;) こんにちは。
<誰でも楽しめる映画>・・本当にそうですよね。 功績を残した偉大な人物だぞ・・みたいな描き方をしていなかったですよね。そういう作り方が好感もてました。ロードムービーはいいですよね。自分も旅をしている気分になって。 latifaさんは色々とご旅行されているから、とくにこの映画は、入り込みやすかったのではないかな。 私も実在のお友達が出てきた場面では、ウルウルきてしまいましたね。 こんにちはー!みみこさん(*^_^*)
>功績を残した偉大な人物だぞ・・みたいな描き方をしていなかったですよね。そういう作り方が好感もてました そうなのよー!!!本当に押し付けがましいところもなくて、さらっと、そして自然に描かれていて(こういうのこそが難しいよね!)そういう描き方が凄く良かったですよね。 みみこさんの所でも書かれていたけれど、ロバートレッドフォードが全監修をしているでしょう?この映画も、かなり彼の功績っていうのも、大きかったのかな?(実際のところは知らないの。もし知っていたら教えてネ) さるおです。
> エラーで送信出来なくて 申し訳ない。あれはさるおがこき使われているTシャツ屋のメルマガとして書いたものなので、「壊れてるんだぞ!なおしとけ!」って店長に厳しく命令して直させました。日頃の恨みだ、気分いいぞ(笑)。 > さるおさん、さっそく旅行記拝見させて頂きました。 本当にどうもありがとう。嬉しいぞ。 なんでさるおがホテルの配管工になるんだよー、とかいろいろツッコミたいこともありますが、また行きたい!すごく楽しかったです。 バオバブの木はでっかくてかっこいいぞ!ナイロビあたりのスーパーに行くとバオバブの"実"のお菓子を売ってるんだけど、それだけは買わない方がいいです。あんなマズイものはこの世に2つと存在しないので、嫌なヤツを攻撃するんならいいけど。 > 朝焼け・夕焼け写真は、憧れです。 http://kooks-highhat.com/ 撮ってきた他の写真(フリー素材)もよろしかったら見てくださいまし。Tシャツ屋のトップページの左下の方から入れます。 > 私もマスード氏について、ちょっとミーハーですが以前文をupしたことがあるんですヨ♪ なんと!マスードさんのファンですか!『アフガン零年』観たくなりますね。"男が惚れる男"というのわかります。 イスラム圏の英雄はなぜか裕福な家の人が多いですね。力を持っている人は必然的に社会に果たす責任も大きい、そんな考えで行動するんでしょうか。マスードさんもテロで亡くなった方。貧乏人だけが命をかけて、金持ちは原因を作ったくせして指をくわえて見ている社会が蔓延っているので、なんだか考えさせられますね・・・ またコメントありがとうございます♪
写真、今見て来ました〜!大きいサイズで見るとより一層迫力と素晴らしさが倍増しますね〜〜。あーうらやましい!こんな風景を直に見られて、この場所に立っていただなんて、なんだか信じられない感じで、ただただ、憧れちゃいます。 ところでお写真の中で、32番をクリックすると、隣のキリンさんの大きい写真が出る様にになっちゃってる様な(^^;(ごめんなさいね、こんな風に言っちゃって でも32番凄い写真の様だから見たい人が私以外にも一杯いる気がしたから・・) マスード氏についてミーハーに書いた文は、こちらです・・ http://blog.goo.ne.jp/latifa/e/a8f45a8d5fa0c03b49098a3c9af70e55 アフガン零年、見たんです・・。レンタル開始になってからですが・・・。アフガンとかイランとかの映画も割と見ています。 さるおさんのおっしゃる通り↓ >イスラム圏の英雄はなぜか裕福な家の人が多いですね 何故かそうですよね・・・そういえば、イスラム教じゃないけれど、チェ・ゲバラも裕福なお家の息子さんだったし、そういや、ブッダとかも(話し飛びすぎ(^^;) latifaさん、早いな!
さるお、嬉しい。 > この場所に立っていただなんて、なんだか信じられない感じ さるおも信じらんない(笑)。遠かったけど、まさに愛おしくなるような楽園。今でも写真を見返していると、泣きたいような、すごく大事なような、そんな気分になります。 > ところでお写真の中で、32番をクリックすると、隣のキリンさんの大きい写真が出る様にになっちゃってる様な そういうの、おしえてもらってたすかります。なんか気づいたらどんどん言っていただいたほうが嬉しいです。本当にどうもありがとう。 たった今また店長を激しくぶっとばし(笑)、直しました。(店長はたまにこのヨタ話をチェックしているので、悪口書いてると怒られんな。まずいぞ) > マスード氏についてミーハーに書いた文は、こちらです・・ わっはっはー!さるおだって早いぞ。とっくに拝読したのだ。そのままモロッコのことをお書きになっているエントリーも読み始めましたが、コメントの"レス祭り"が佳境だったのでいったんお休み。この後また拝見しに伺います。 >> イスラム圏の英雄はなぜか裕福な家の人が多いですね > そういや、ブッダとかも(話し飛びすぎ(^^;) ブッダちゃんについては、例のさるおがこき使われているTシャツ屋のメルマガで、ちょっとミーハーですが文を書いたことがあるんですヨ♪(ってマネしてどーする!) latifaさんもさるおも、今ではすっかり映画の話題から遠ざかりつつあるね(笑)。それにしても関連記事(いったい何の関連だ)がどんどん出てくる(笑)。 http://kooks-highhat.com/magazine/backnumber/vol34.html ブッダちゃんの記事はカンボジアの旅行記になってます。宣伝でも自慢でもないので、お時間が合って気が向いたら、ということで強制じゃないですからね〜(笑)。 そうそう、嫌なヤツ攻撃用のバオバブの実のお菓子について、あとで記事でも書いてみようかと思います。 おはようございます〜。またレスありがとう!!
>さるおも信じらんない(笑)。遠かったけど、まさに愛おしくなるような楽園。今でも写真を見返していると、泣きたいような、すごく大事なような、そんな気分になります。 ↑この文、すっごい解ります。日本から簡単に行けない場所とかたどり着くまでにやたら大変だった所の写真とか見ると自分でも、夢だったみたいな、現実感がないような、でも大切な思い出、って感じですよね☆ >マスード・モロッコ文 わー(^^;見て下さったんですね・・・嬉しいです〜でも、なんだか恥ずかしいです、どうもありがとう(*^_^*) 。さるおさん〜やだー!そんな律義に全部見て行かなくて全然良いですよー!! >ブッダ文!! うわ〜なんだか、すごい繋がりですねー!是非是非後で見に行きますっ。 さるおさんって、すごいなー!!いろんな多岐に渡って知識が豊富・旺盛だし、すごい貴重な経験もしていらっしゃいますよね。 >バオバブの実 攻撃用になるんですか?面白そう〜それも楽しみにしてます☆ さるおです。
> さるおさん〜やだー! やだも何もありません。読む気まんまん、おもしろいので読ませていただくぞ。 >> ブッダ文!! > うわ〜なんだか、すごい繋がりですねー! 南米からモロッコへ、タンザニアへ、そしてアラブへ、カンボジアへ・・・何つながりなんだろうね? すごい不思議です。 こんにちは〜(^O^)さるおさん!
昨日、途中までブッダの文を読みました。一杯インドの神様の名前が出て来たり、さるおさん、すごい〜!ほんとに色々な事に興味があって、博識なんですねー! また後で残りの文と、他のまだ見てない所で目に留まる記事を楽しく拝見させて頂きますよ〜♪ 感想も、書きに行きますね^^ はじめまして!TB、どうもありがとうございました♪
私はエルネストが川を泳いで渡るシーンがすごく象徴的で印象深かったです! 初めまして、こんにちは(*^_^*)
TB、コメント、ありがとうございました。 私もそのシーンがとても印象深かったです。 あの川渡るというシーンが、色々な意味を含んでいての川渡り・・って印象で、言葉で多い説明はなくても、胸に来る感じでしたよね♪ 「モーターサイクル」と「チェ・ゲバラ」どちらも、自叙伝をもとに、描いていますが、映画としては圧倒的に前者の方が、みるものの、想像力を高めますね。
ゲバラになれる人はほとんどいませんが、ゲバラ的な感性は、多くの青年がもっているものと信じたいですね。 >映画としては圧倒的に前者の方が、みるものの、想像力を高めますね
同感です!!この監督さんの映画で、「ビハインドザサン」というのがあるのですが(ご存じかと思いますが・・)それも大好きな映画なんです。 あの南米の大地?を映像で見せられると、それだけで、かなりくらっと来てしまう私です(^^;) >ゲバラになれる人はほとんどいませんが、ゲバラ的な感性は、多くの青年がもっているものと信じたいですね。 そうですね!私もそう願っています。 kimion20002000さんは、日本でも学生が熱かったあの頃に青春時代を過ごされていらっしゃるし、そういう思いは格別なんじゃないかな・・・と推察です・・・(ベルリン僕らの革命も) こんばんは。「チェ・ゲバラ伝」を読んだ後だったので、なんとなく物足り会館もありましたが、ああいう放浪をして見たくなった映画でした。
カオリさん、TBとコメントありがとうございました^^
今、こちらからも、TBとコメント投稿したのですが、何故か表示されないみたいです・・・。後ほど表示されるシステムを設定されているならば良いのですが・・・もしもそうじゃなかったら、どうしてなのか解りませんが、出来ませんで、すいませんでした。 こんばんは♪
かなり昔にご覧になっていらっしゃるのね〜。 私も、地元のミニシアターで公開していた記憶はあるの。 でも、ロードムービーってことと、ガエル君ってことがネックになってて見に行かなかったんだな(汗) あの当時はネットも熱心にやってなくて評判とかもイマイチわかんなかったからスルーしちゃったのね。 そんなことを激しく後悔させるような、素晴らしい作品でした! かなりお気に入りです! ゲバラの事も知ることが出来たし、青春モノとしても旅行記としても素晴らしい! 考古学者になろうと思っていた時期もあるので、マチュピチュの遺跡なんかは大感激でした。 そして、ハンセン病患者の村については、「砂の器」を思い出したわ。 同じように隔離されていても、サッカーなんかしちゃって意外に明るかったのでビックリ。 「チェ・ゲバラ&カストロ」っていう映画も見るべきかしら?? ミチさん、こんにちは!
ほんとね・・・気がついてみたら、もう3年前の記事なんだな・・・。 この監督さん(ウォルター・サレス)の映画、全部見てるわけじゃないのだけれど(「ダーク・ウォーター」は未見・・評判良く無さそうね)、セントラル・ステーション(1998)と、ビハインド・ザ・サン(2001)は、両方とも私はかなりお気に入りの映画なの。ビハインド・・は、主役が、「300」の宝石王をやった、実はハンサムなロドリゴサントロなので、視覚的にも、しゅてきしゅてき!ですよー^ー^ >考古学者になろうと思っていた時期もあるので わっ☆そうなんですか? 私も子供の頃、エジプトの遺跡発掘!とか、そういうのが大好きな子供だったの。 >ハンセン病患者の村については、「砂の器」を思い出したわ。 同じように隔離されていても、サッカーなんかしちゃって意外に明るかったのでビックリ。 そうそう・・・。そうでしたよね・・・。 latifaさん チャオー☆★
今年も宜しくお願いしますね〜〜♪♪ この度、 ゲバラの映画が公開されているじゃないですか。 latifaさん 迷ってるの?? 私は 今週中に行く予定です。 なんか、ドキュメンタリー風だって聞いたんですけど、一応「チェ・ゲバラ」自身のファンでもあるし(見た目がハンサムというポイントが高いかも) デルトロさんも好きなんで、こりゃ見なあかんな〜〜と。 この間「300」見ました!! ロドリゴサントロさんってとてもハンサムなのに「なに〜〜??」って(笑) でも、このゲバラ映画には、普通の姿のロドリゴサントロも出演しているんですよね? とりあえず、「モーターサイクル」で予習?しているので割とすんなり映画に入っていけるかな〜と。 「モーターサイクル」がかなり好きだったので、今でも「また、借りて見ようかな〜」なんて思っちゃう♪♪ ところで・・・今、ガザ地区が大変な事になっているでしょう なんか 宗教が違うのはわかるけど、お互い歩みよって仲良く出来ないものかしらね・・・。 モロッコとかでも市民が怒ってデモしているみたいだし・・・ オバマさん なんとか力発揮して!! 私 いつかエルサレムへ行きたいのに〜!! レナさ〜〜ん!!
そうなの。すごく悩んでいるところ。先に見て来た方の感想を読んだら、どうもいまひとつっぽいのよね・・・。 私としては、どういう風にカストロと出会って、どういう感じで上に立つ様になっていったか?ってのを見たかったりしたんだけど、そういう処はほとんど無いとか・・・。 >一応「チェ・ゲバラ」自身のファンでもあるし(見た目がハンサムというポイントが高いかも) デルトロさんも好きなんで、こりゃ見なあかんな〜〜と 私もそうなのよ〜!だから困ってるの。 今はね、図書館にゲバラ本を2冊リクエストしていて、もうすぐそれが届くと思うんだ。その本を読んでから、行こうかな〜どうしようかな〜って処なの。 「300」のロドリゴサントロは、化粧オバケになってます・・・。ひどいわ・・・。そーーーなのよ!!ロドリゴ・サントロさんも、ゲバラに出演されてるのが、なおのこと行きたい度アップさせてるんだ。カストロの弟の役らしいけど、出番は少ないんだろうなあ・・・。 >「モーターサイクル」がかなり好きだったので 私も。私も。でも一番みたいのは、戦闘シーンとかじゃなくて(見た人の感想では、戦闘シーンが中心らしいとか・・・)、上にも書いた部分なんだよ〜〜。 ガザ地区、ひどいよねー!!連日報道で、ひどすぎるぞー!と怒りを覚えてます。普通の市民や子供とかが怪我して、病院も対応出来ないほどみたいよね。なんとかならんのかな?? イスラエルの人がみんな悪いわけじゃなくて、イスラエル人の中には、辞めてくれ〜って思ってる人だっているよね。 とにかくこういうのって、一般市民が一番辛い目に遭うのよね・・・。 オバマさん、なんとか出来るかな?なんとかしてくれ〜〜!!って願うばかり・・・ latifaさん チャオー☆
「チェ28歳の革命」見ちゃった〜見ちゃった〜♪♪ 私はね、面白かったというか、見て良かった!! と思ったわ。 単々と物語は、進んでいって、でもゲバラの事をどういう人かある程度分かっている人は、特別な驚きもなく、なーるほどって感じなんですが・・・ 確かに、戦闘シーンが多くて カストロさんとの出会いのシーンもあるんですが、なぜ一緒に戦うようになったかなぜそこまで信頼しあう仲になったのか等は 映画では、深くつっこんでいないので、わかりません。 ドキュメンタリーっぽく描かれていますが、やっぱりゲバラを多少たりとも知っていると、「やっぱりゲバラは、正直者なんだな〜 曲った事が大嫌いなんだな〜」って思えるシーンが所々あります。「モーターサイリル〜」でもそんなシーンありましたよね? latifaさん、折角 本お読みになってるなら、見にいった方がいいような気がします☆★ デルトロさんは、良かったですよ☆ 背も高いので素敵でした。(ガエル君と違うところ(笑) んで ロドリコさん!! カストロさんの弟役で さっぱりとした好青年 演じていましたよ〜。 300のような衝撃!!はありません(笑) やっぱりゲバラって良いわ〜♪ 私は、もちろんパート2も見に行きますよ〜〜☆ レナさ〜〜ん(^▽^)こんにちは!
見たのね??いやぁ〜ほんとどうしようか凄く悩んでいて、困ってる処なの。 図書館で2冊本を借りて来て、読み終わったところ。やっぱりゲバラさんって凄いわ、好きだわ!尊敬しちゃう!って思いを改めて感じてたところ。 >やっぱりゲバラは、正直者なんだな〜 曲った事が大嫌いなんだな〜」って思えるシーンが所々あります うう〜〜そういうの聞くと行きたい気持ちはあるんだけど、すぐに1月末に続編があるでしょう?続編と2つまとめて一気にみたいんだけど・・・。そういう劇場が出て来るんじゃないかな・・・?と期待してるの。無理かなぁ〜。 ロドリコさん、さっぱりとした好青年役を見れるのか〜それも見たいな、大画面で!でも、デルトラさんのカッコ良い姿も見たいし〜〜ほんと困ってるんだ〜〜。 ところでレナさん、ベトナム旅行は何時なの?去年は確か冬にフィンランドでしたよね?^^ また同じ時期に行かれるのかな?と思って。仕事の都合上、この時期が休み取りやすいとか、あるんじゃないかな?と思って。 おおお〜!!
latifaさんのレビュー、一字一句共感しました!!! 旅先で、困ってる人や貧困層を見てショックを受けて力になりたいって思う人はたくさんいると思うけど、実際に行動を起こせる人って少ないと思うんですよね。 そのうえ、謙虚で実直で優しくて、本当に惚れぼれするほどカッコイイですね〜。 私も、不幸な境遇の動物のために何かしたい!といつも思いつつ、何も出来てないヘタレです。。。 ガエル君はもちろん男前ですが、本物のゲバラさんも男前ですよねw Cさん、こんにちは〜!
やだぁ〜!私ったら、白文字で書いてる部分って、つい面倒くさくて、しばらく経つと、何を書いたのかすっかり忘れていて、しかも後から自分で読み返すってこと全然してなくて、だから、さっき久しぶりに読んでみたら、Cさんちで同じ事しつこく言ってたんだ〜@@と、もう恥ずかしくって・・・。 まあ、見た直後も今も、変わらず同じ部分が印象的って事で、、お許しを〜。 >困ってる人や貧困層を見てショックを受けて力になりたいって思う人はたくさんいると思うけど、実際に行動を起こせる人って少ない ほんと、ほんと。その通りです! そういや数年前から、悲惨な現状を描いた作品とかが立て続けに色々あって、それを見た時に、ちょうどCさんと全く同じ事を思ったんです・・・。可愛そう・・酷い・・って思うだけで、どんなに強くそれを思っても、結局何ひとつ行動を起こすわけじゃない・・って自分が、なんだか申し訳ないというか・・・。それなのに、行動を起こす人って、もうそれだけで尊敬!感動です☆ PS ベリーストロベリー、Cさんもご存じでしたか〜(^▽^) 横濱のハンズの支店はまだやってるらしいんですが、行ったことはありません・・・。 茅ヶ崎で、Cさんのお薦めのお店あったら是非是非教えてください☆ 私はエスニック関係が大好物です。 バッハマンのバームクーヘン、有名ですよね、確かブルータスかな?お菓子大賞みたいのも取りましたよね。食べてみたいと常々思いつつ、まだなんですよ。今度必ず食べてみようっと! 純粋にいい映画でしたね。
そして、ゲバラの魅力にやはり やられてしまいますよね。 ガエル君の魅力でもあるのですがw ただ、この旅をしたからと言って、 みんながみんなあのような行動を 取れたかと言えばきっとそうではなく ゲバラであったからこそ、 この旅が後の彼に与えた影響が大きかった すなわちきっとこの旅をしていなくとも 彼のような心の方はいつかそのような 方向に向かったと考えられはするのですが、 それでも彼を突き動かしたそのものが 垣間見れたことによって少しでも 彼を知ることが出来て良かったように 思えましたです。はい。 miyuさん、見たのね〜^^
miyuさんところで読んだけれども、ゲバラには、ガエル君よりも、デルトロさんの方が近かったというか、合ってたと思う。(今となって考えて見るとね) でも、私がこれを見た時は、まだデルトロゲバラを見る前だったこともあって、そういう比較対象が無かったのよ〜 > すなわちきっとこの旅をしていなくとも > 彼のような心の方はいつかそのような > 方向に向かったと考えられはするのですが、 言えてるー。凄い納得しちゃった・・・。 miyuさんって若いのに、なんていうか・・・すごいよね☆ 一杯映画を見たりして、疑似体験を沢山頭でされているからかな?凄く人生経験豊かというか、洞察力というか、人を見る深い目があるよねー。 |
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さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー
(2005/06/01 01:30)
さるおです。 チェ・ゲバラの著作『モーターサイクル南米旅行日記』と親友アルベルト・グラナードの著作を下敷きに制作された映画『THE MOTORCYCLE DIARIES/モーターサイクル・ダイアリーズ』(原題は『Diarios de motocicleta』)を観たよ。 監督は『CITY OF GOD/シティ・オ
つるつるいっぱいの宇宙
(2005/06/04 22:38)
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版★★★ ふーん、ヤマハのセローか…。って、おい!!! それ、おれが学生の時乗ってたバイクじゃん!!!しかも友人に借りパクされた!!もう連絡取れねーし。 ナニー!!! 借りたーっ!? こらっ!! バイクって
いきることでせいいっぱい 〜 I Just Only Lives!! 〜
(2005/06/05 14:43)
モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版チェ・ゲバラの青春時代のドキュメンタリー映画。チェ・ゲバラはキューバ革命を行った活動家なんだけど,それについてはほとんど知りません(笑)なのに「なんでこの映画?」と思うかもしれないけど,単純にバイクで南米を縦断するという
京の昼寝〜♪
(2005/06/06 00:00)
■監督 ウォルター・サレス(『セントラル・ステーション』)■製作総指揮 ロバート・レッドフォード■キャスト ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ、ミア・マエストロキューバ革命の指導者として、今も世界中から愛されているエルネスト・チェ・ゲバ
It's a Wonderful Life
(2005/06/06 18:44)
劇場で観たかったけど見逃してしまった作品です。一度観た映画じゃないとDVDは買わない方なんですが、これは買っちゃいました。いい買い物だったと思います。キューバ革命の中心人物として有名なチェ・ゲバラについてはあまり詳しくないんですが、数年前...
Akira's VOICE
(2005/06/07 11:55)
チェ・ゲバラとなるきっかけとなった旅を,ラテンの心地良いリズムに乗せて描くロードムービー。
Today's My Serendipity
(2005/06/07 22:11)
23歳の医学生エルネスト(のちのチェ・ゲバラ)は、親友アルベルトと共に、中古のおんぼろバイクに乗って南米大陸を横断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まる当てもなく、好奇心のままに10000キロを走破しようとする、無鉄砲な計画だった。喘息持ちなくせに...
ひらりん的映画ブログ
(2005/06/12 02:38)
南米が舞台の映画のようです。知ってる人は出てきません。2004年アカデミー賞の歌曲賞は受賞している模様。2003年製作の青春ロードムービー、127分もの。あらすじ1952年、アルゼンチンのブエノスアイレス。23歳の医学生エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナ
kitajan.net
(2005/06/14 23:51)
ジャケットに目を奪われてレンタルしてみた。 自分はこういった借り方をすることが少なくない(まぁ、その中には失敗も多々ある訳だが)。 単なるロードムービーかと思って借りてきたのだが、どうやらそうではないらしい。 これは後にキューバ革命の指導者として名を馳せるこ
坂部千尋のsparrow diary
(2005/06/17 04:39)
ちょっと久々の映画日記です{/hiyo_en2/}今回観たのは革命家チェ・ゲバラの若き日を描いた青春映画。ちょこっと映画館で観たかったのですが日本ではミニシアター系だったので近くで上映している所があまり無く残念ながらDVDに{/hiyo_face/} チェ・ゲバラは60年代後期か
CinemaCoconut
(2005/06/18 19:09)
情熱と、正義に満ち溢れた青年の物語。陽気な親友とともに無鉄砲な旅をする・・出会う人々に惜しみない愛情を捧げた真実のお話しである。
aRt de ECO [アール・デ・エコ]
(2005/10/22 14:14)
?クラブで働いている頃から、好んで飲むカクテルは、ラム(ハバナクラブ)&コーク。別名、「キューバ・リブレ」味も名前も大好きだ。ラムとライムで、ライミング(韻を踏む)。次から次へと流れる、言葉と、この場、滑らかに口はまわるが、アルコールで頭
俺の話を聴け〜!
(2005/11/06 01:50)
圧倒的な静寂と透明感に溢れた映像が、折り重なるエピソードごとに熱を帯びていく。伝説の革命家チェ・ゲバラの革命精神の原点ともいうべき、南米大陸を縦断する旅。あまりにも繊細に描かれるこのロード・ムービーはチェ・ゲバラというカリス....
デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
(2005/11/19 12:18)
製作総指揮:ロバート・レッドフォード監督:ウォルター・サレス出演:ガエル・ガルシア・ベルナル 、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 、ミア・マエストロ 、メルセデス・モラーン 、ジャン・ピエール・ノエル評価:92点(100点満点)公式サイト2時....
39☆SMASH
(2005/12/18 23:07)
超ショック!!プレーオフ一戦目、負けちゃいました・・・。ホークス、プレーオフに弱すぎだよ〜(汗)明日は絶対に勝つぞ!!!!!『モーターサイクル・ダイアリーズ』あらすじ『『セントラル・ステーション』のウォルター・サレス監督、ガエル・ガ...
サーカスな日々
(2006/03/23 01:29)
若き医学生であったエルネスト・チェ・ゲバラの日記を下にロバートレッドフォードが製作。エルネストは友人の生化学者であるアルベルトとおんぼろバイクで南米の冒険旅行に出かける。アルゼンチンからペルーへ、そしてコロンビア、ベネズエラへ。このヤジキタ道中で、後の「
サーカスな日々
(2006/03/23 01:31)
日本でも、甘いマスクで人気沸騰中のガエル・ガルシア・ベルナル。若き日のチェ・ゲバラをナイーブに演じていたが、その後の、革命家ゲバラとしても出演しているのがこの映画。というより、この映画が先にあり、「モーターサイクル」はその後に、撮られている。日本では、D
no movie no life
(2006/05/01 00:05)
?最近「シティ・オブ・ゴッド」「タブロイド」等を見て中南米やその歴史に興味を持ちました。それに欠かせないのはやはりキューバ革命。伝説の革命家の生涯を綴った「チェ・ゲバラ伝」(三好徹著・原書房)をネットで取り寄せて読み、鑑賞に当たった本作品。?
文学な?ブログ
(2006/05/28 22:30)
若き日のチェ・ゲバラを描いた映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」は、南米大陸をバイクで旅するロードムービーです。主役のガエル・ガルシア・ベルナルが情熱溢れるゲバラを見事に演じています。この映画依頼、彼の映画を観たくてアルゼンチン映画にはまりました。バイ
シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記
(2006/09/29 16:07)
「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画を見ました。キューバの革命家として有名なチェ・ゲバラの日記を映画化したもので、ゲバラが学生時代に友人と一台のバイクで南米大陸縦断の旅をした時のことを描いたロードムービーです。 アミューズソフトエンタテインメン
ミチの雑記帳
(2008/03/08 19:17)
BSにて「モーターサイクル・ダイアリーズ」
ラテン・アメリカの英雄チェ・ゲバラの“友人との南米縦断旅行”を、ロバート・レッドフォードが企画、ブラジルの名匠ウォルター・サレスを監督に迎え映画化。2004年の作品。
おはなし: 医学生のエルネスト(ガエル・ガル
CouchCinema*カウチシネマ / b
(2009/01/13 23:51)
2009年の幕開けは「チェ・ゲバラ」です。 見逃していましたが、ちょうどいい時期に観る事ができました。 23歳のアルゼンチンの医学生エルネストは、親友アルベルトと中古のバイクで 南米大陸縦断の旅に出る。 アルゼンチンからチリ、ペルー、ベネズエラへ1万Km、
新!やさぐれ日記
(2009/01/25 20:16)
▼状況
レンタルDVDにて
▼動機
映画「チェ 39歳 別れの手紙」の予習
▼感想
チェ・ゲバラのターニングポイントを見届ける
▼満足度
★★★★★☆☆ なかなか
▼あらすじ
1952年、喘息持ちだが“フーセル(激しい心)”の異名を取る23歳の医学生エルネスト(ガ...
◎俺のオススメ映画を越えてゆけ◎
(2009/02/27 09:52)
●2004年【米・独・英・アルゼンチン他】 上映時間:127分
●監督 ウォルター・サレス
●キャスト ガエル・ガルシア・ベルナル(エルネスト・...
Addict allcinema おすすめ映画レビュー
(2009/10/10 09:52)
遠い空の下、僕は世界が目覚める音を聞いた。
☆彡映画鑑賞日記☆彡
(2010/06/20 20:42)
コチラの「モーターサイクル・ダイアリーズ」は、カリスマ革命家チェ・ゲバラの若き日、アルゼンチン時代、医学生時代に行った南米横断旅行を綴った本人著の「モーターサイクル南米旅行日記」をベースに、旅のパートナーであったアルベルト・グラナードの原作を映画化し... |

