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「トンマッコルへようこそ」遂に見ました!随分長いこと待ちました。
一言で感想を言えば、後半まで5つ☆、最後の方でちょっと、なんとなく後味が良くなくて、☆が下がって4つ☆〜半の間という感じでしょうか。やっぱり想像していた通りに、ちょっと「JSA」っぽい処がある内容でした。私はこういう敵同士が、心を通い合わせる様になってしまう・・・ってストーリーに、すんごく弱い性分なのです・・。仲良くなって行く過程も凄く自然で良かったです。全体的に(特に中盤まで)コメディ+ファンタジー色が強く、なかなか良い映画でした!
そして、久石譲さんの音楽ですが、 悪くは無かったですが、そんなに良い!って程でもなかったかな・・・。不思議ですね、映像は韓国映画なのに、日本映画を見ている様な錯覚に。しかも、何故か、もののけ姫を連想してしまう。映画の中で、イノシシが出て来た時なんて、ほんっと、それを感じちゃいました。でもファンタジー色のある映画だったので、久石さんの音楽結構合っていました。
比べるのは、なんですが、「太極旗翻して」(日本タイトル:ブラザーフッド)のあの曲は、聞いてるだけで泣けてきそうな曲だと思う。映画はいまいちだったけれど。今でもしょっちゅう日本のTV番組で、このサントラは使われています(^^;) 流れて来るたびに、おっ!まただ!って思う。この前も「SASUKE」で遂に7年ぶりに、長野誠さんの感動の完全制覇の瞬間から暫し3分間ほど、あのブラザーフッドの曲が流れ続けましたよ^^ あと終わっちゃったけど、「トリビアの泉」でも毎回かかってました。こちらは戦いの曲の方ですが。 話を戻し(^^;)、この「トンマッコルへようこそ」は、今迄に何度もしつこく?ブログで記事を書いてきました。2005年4月に久石譲が韓国映画『ウェルカム・トゥ・トンマクゴル』の音楽監督に!その5ヶ月後にも「トンマッコルへようこそ」のサントラ情報と聞いた感想。私のブログで、何故か検索ワードNO.5に常に入って来る記事こちらとか、 このように、私は以前より久石さんの音楽が結構好きだったのと、そして下にも書きますが、主役の3名に親近感があったということで、私にとっては、かなり思い入れのある、期待の映画だったわけです。 ![]() 出演者は、シン・ハギュン氏(リンダリンダリンダのソンちゃんこと、ペ・ドゥナの現実での公認元彼氏だった)と、チョン・ジェヨン氏(シルミド)は、なかなかカッコ良かったでした。2人は「キラー達のおしゃべり」2001年映画(日本タイトル guns&talks)で兄弟を演じていたし、シンハギュン氏は、他にも、「ウリヒョン」、「復讐者に憐れみを」、「JSA」など、私にとっても、馴染みある俳優さんです。そして最近整形して、このトンマッコルや、「オールドボーイ」の時の、ちょっと出っ歯気味だったお顔とはまるで変わってしまった感のある「カン・ヘジョン」、何故君は整形しちゃったの・・・?整形する前は結構好きだったのに・・・(T_T) (追記)⇒カン・ヘジョンの整形について、興味有る方が多い様なので・・・朝鮮日報の記事・写真 ![]() 見終わった後、検索してみたら、世間では、この映画について、かなり辛辣な評価をしている人が結構多いのですね・・・確かに、最後の方、 ★以下ネタバレです 文字反転して下さい★ 村を救う為に、自らが犠牲になって、結局みんな死んじゃうっていうのは、見ていて辛かった。ハギュン氏は元々自殺するつもりだったから良いとして(良くはないけど・・・)、最後まで死にたくない!って言ってた青年が可哀想だった。でもそれが戦争ってものじゃないかな。 あのイノシシのシーンは、昔豊川悦司さんと山崎さんが卓球をしていた迫力あるスローモーションのCMを思い出しました^^ あれって「下妻」や「松子」の監督さんが確か作ったんでしたっけね?イノシシをみんなで捕まえたこと、そしてその後にもう一つ更に、その肉をみんなで美味しく食べたっていう、2つの出来事があって仲良くなり、次の日青空に軍服が干されていて、みんな同じ服を着て・・って経緯が素晴らしいシナリオだったし、こういうの大好きです。 あと、世間では、身方なのに!撃つなんて!って嫌な気持ちになった人が多数いらっしゃる様です。そういうのって私も以前「ブラザーフッド」のあるシーンで凄く感じたことがありました。確かに、「トンマッコル」でもそうなんだけれども、それでも、ブラザーフッドの時とは違って、大丈夫に見れたんですよ・・・。 人間って、知ってる人には、手をかけられないのだけれど、見ず知らずの人には、冷酷なこと出来たりする・・・その辺りの人間の残酷さと不条理さ?みたいのってありますよね・・。敵・身方にかかわらず「あらしの夜に」の様に食う側・食われる側でもあったし・・・ ちなみに上の文章中、私が凄く嫌だったブラザーフッドのある部分とは? ★ブラザーフッドのラストのネタバレ★ 兄が弟を逃がす為に、くるっと180度後ろを振り返り、さっきまで一緒に戦って来たであろう仲間に向かって、機関銃撃ちまくる処でした。★以上 村長を演じるユン・ジュサンって、「ガン&トークス キラー達のおしゃべり」の殺し屋達が慕うおじさん役の人だったんですね@@別人で気がつかなかった。他にも、トンマッコルと、キラー達の両方に出演している役者さん女優さんは一杯いらっしゃるので、2つの映画を比較して見ると面白いですね。両方とも、チャン・ジンさんが作ったから、馴染みの役者さんっていうのが、あるからなんでしょうね。 「ガン&トークス」についての記事 元々この「トンマッコルへようこそ」は、韓国の人気の舞台作品だったのですが、舞台版でも、(自殺辞めた南の兵士ピョ少尉)シン・ハギュン氏は同じ南の兵士を演じているし、北の背高い兵士を演じたチョン・ジェヨン氏は、舞台では作家の役だったとか? 作家ってどんな役だったんだろう? ところで、私が見たのは、yahooの無料ネット試写会ってやつ。抽選で2万人!っていうのに当たったみたいでした。画面がちっちゃかった〜! でも、最初の方とか何カ所か、私の大の苦手とする、血がドバー!爆発ドカーン!という映像があったから、映画館で見るよりも、小さい画面で良かったかな・・・。 +上の文を書いた後、家族にもお薦めしたので、合計3回も見てしまいました。画面は右クリックして大きくして見ることが出来たことが後で解りました(^^;) 家の家族内では、とても評判の良い映画でした^^ |
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latifaさん、こんにちは♪
もうご覧になったのね〜? 私も楽しみにしている一本です! 「ブラザーフッド」は未見なのですが大丈夫かしら? 「JSA」は見てますよン。 敵同士が心を通い合わせるのって私も好きです。 国とか思想とかは違っても、必ずどこかで通じ合える部分があると思うんですよね。 ネタバレ部分は読んでいませんので、また鑑賞後にお邪魔いたしますね。 ミチさん、こんばんは(^O^)
なかなか良い映画でしたヨ♪でも世間では、全くもってダメだったとか、嫌な気分になったって人もいらっしゃるようなので、期待はしないでご覧になられて、ミチさんの率直な感想など、聞かせて下さいね!ミチさんちでアップされるのを楽しみにしてる一人ですよ! ブラザーフッド見て無くても全然関係無いです 全く問題無いです!!汗) たまたま、世間の何人かの人達が、このトンマッコルで嫌だと思った・・・という部分が、私がブラザーフッドで思った部分と同じだったので、それでちょっと名前を出しただけなんです(^^;) ミチさんも、敵同士の心の通い合い・・みたいの、好きなんですね! >国とか思想とかは違っても、必ずどこかで通じ合える部分があると そうそう!私もそう信じているところがあります♪ おはようございます!
えぇ?この映画、評判悪いの?ですか?? あたしが読んだ限りでは、皆さん良い評価だったと思います。 あたしみたいに、絶賛している方も多かったかと、、、 いぁ、良い映画ですよね。 ほんと、良い映画見た!って感じです。 またよろしくお願いしますね。 猫姫さん、こんにちは。
私が映画見終わった後、あちこち回ったらば、かなりキツイ事書いている方が結構いらっしゃったんです。 かえって、良かったって言ってる方の方が目立たない感じで・・・。 韓国では、随分前に公開されていたし、1ヶ月くらい前、TVでも放映されちゃってるし、日本公開前に見られた日本人の方も少なからずいらっしゃるんだと思います・・。 日本でも試写会があちこちで盛んに行われていましたよね。 でも、最近は、良かった!という感想が大幅に増えて来たみたいで、ほっとするやら、嬉しいやらです(^O^) こんばんは、やっと見てきました。
冒頭のシーンは確かに『ブラザーフッド』風でしたね(グラグラゆれるアングルも)。終盤の戦闘シーンも見ていて辛かったです。 でも、非常に穏やかなエンディングを見ていると不思議と救われたような気分になったので、作品全体としては非常に良い印象を持ちました。 映画館で見た韓国作品が『シルミド』だったせいか、チョン・ジェヨン演ずる精悍な兵士役にはちょっとシンパシーを感じておりました。『春夏秋冬』の坊主君も味のあるキャラクターでしたね。 狗山椀太郎(旧・朱雀門)さん、こんにちは♪
見て来たんですねー。 狗山椀太郎さんのレビュー今拝見してきました。かなり好印象に鑑賞された様ですネ!。 ククーシュカは未見なので、レンタルに並んだら是非借りてみようと思います。 カンヘジョン(ヨイル)は「オールドボーイ」でもインパクトある演技をしていました。 12月に日本で上映されるらしい「とかげ」という映画で、実生活でも恋人のチョ・スンウと主演共演してます。 (こういうのって、あまり好きじゃなかったりします(^^;)) チェン・ジェヨン氏は、私も好感持っている人です。今はあんまり似て無くなりましたが、5年くらい前の彼って、田辺誠一さんに、そーっくりでした!! そうそう、春夏秋冬の坊主君、出てましたねー。 お久しぶりです。
僕も観ました! 戦闘シーンもそんなにえぐみがなかったですね。 思ったよりもコミカルでした。 ガン&トークスは先日深夜映画録画失敗…。 田辺誠一…鶴見辰吾にも似てるかも…。 感想をブログに書きましたのでTBします。 宜しくお願いします。 こまものやJUNさん、こんにちは〜!
TBとコメントどうもです^^ あら、ガン&トークスそちらでは、地上波で放映なっていたんですね。ほんと関西は韓国もの良く放映してくれますね〜。 鶴見辰吾、なつかし!最近見てないのですが、14歳の母というドラマやってますよね?あのCM見る度に、「金八先生」の杉田・鶴見カップルを思い出してしまう私デス(^^;) latifaさんやっとご覧になったのですね
シン・ハギュンさんがぺドゥナちゃんの元彼だったとは・・・知りませんでした YAHOOのwebで見られるのですか〜 全然知りませんでした カンヘジョンさん顔が全く変わってしまって他人のようでしたね 本当にビックリしました 「ガン&トークス」は未見です いつか見たいと思っています マーさん、こんにちは!
yahooのは、試写会をしていて、それに当たって見れたのです☆ >シン・ハギュンさんがぺドゥナ すっごいお似合いのナイスカップルだ!って思っていたので、別れちゃったと聞いた時は、なんだか、がっかりしました・・・・。 レンタル版DVDの「復讐者に憐れみを」の特典映像の中で、ペ・ドゥナさんが、スタッフから、ハギュン氏のことで、ちょっとからかわれる処とかありました。 ほんとにねぇ・・・まさか、カンヘジョンさんまでが整形するとは。もうビックリ・・・幻滅。 彼女整形してたんですか!
それでもまだ出っ歯のようなw 別に好みの顔ではないんですが、 なんか愛らしかったです。 結局みんな死んでしまって悲しいラストですが、 その死んだ彼らが一堂に会して昼寝をし、 そこに少女も来て花を添えるシーンをラストに持ってきたことは、 良い余韻を残したなぁと感じました。 現象さん、こんにちは!
今、現象さんちでも言ってきちゃったのだけれど、整形したのは、この映画の後なんですよ・・・。 あのラストは、見る人によって、色々解釈が分かれそうですね^^ 少女が、春夏秋冬の坊主の男の子にお花を刺して逃げたでしょう? (本筋では、やっぱりお花が刺されていた)だから、あれは途中のエピソードで、だからあれは夢ではなくって、結末は、やっぱり悲しいラストなのだよな〜って思いました。 でも見た後味は、現象さんのおっしゃる様に、ほんわりした気分で〆くくってくれて、悲しいながらも、少し救われた気にもさせてもらえたかな?^^ TBありがとう。
いろんな意味で、ひっかかりのある映画だったんですね。 そう、舞台の「作家」役というのは、いろいろ想像させられますね。知らないけど。 kimion20002000さん、こんばんは!
こちらこそ、ありがとうございました。 そうなんです、結構思い入れのある映画でした(^^;) |
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