「トイレどこですか?」と、阿部力「大停電の夜のに」の人
汚いモノが苦手な女性の方、食事中、直後の方には、絶対、お薦め出来ない映画でした。
冒頭からして、また子供の「小」シーンからかぁ・・・(-_-;) 何も出した液体まで写さなくても・・・。それ以外にも、タイトルからして公衆トイレだから、しょうがないけれど、次から次へと、出て来るわ排泄物ネタが・・・。公衆トイレの溜まってる部分の映像とか(海に繋がってる~って表現をしたかったんだろうけど、浮遊物があるわ、なにやら、見るに耐えず)。正直気持ち悪くなってしまった。特にビールジョッキに入っていたのを飲むシーン。この前の「リトルチュン」でも同じ様なシーンが何度もあったし・・。
  リトル・チュン感想
フルーツチャンの、こういう描写は、思い切り引いちゃいますわ・・・。私は、全然潔癖な人じゃないし、どっちかっていうと、結構女性の中では、汚いの平気な方だと自負してる方ですが。
でも、そういえば、何年か前、自分の尿を飲む健康法みたいのが世間でも話題になっていましたよね。あのちびまるこちゃんでお馴染みのさくらももこさんも実践してるっていうのを本で読んだ位だから、やったことある人は意外と多いのかもしれないけど・・・。
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この映画に出て来る、とある中国の病院では、ベットから出られない人が、そのまま「大」をする時に、ボタン一つで、ベットの下に汚物入れみたいのがセッティングされて、用を足せるという素晴らしい設備が整っているのには衝撃!!日本でも、こういう設備のある病院ってあるのだろうか?今の処聞いたことも見たこともないし、そういうベットを開発試作中というのは見たことがあるけど・・。こういうの、絶対必要だし、絶対増やして欲しいです。これがあったら、おむつを使わないで済む人がどれだけいるだろうか?精神的にも、これは凄く重要な設備だと思うわ。
反面、外の公衆トイレは、ドアもなく、「こんにちはトイレ」なのです。(これも減りつつあるそうですね)

祖母に2人の男性が言い寄っていた。祖母はどっちかを選ぶということが出来なくて、結局両方と結婚しないままだった。その2人の男性も独身のまま、老人になってもいつも一緒に3人でいる・・・という、こういうなれの果ては初めてだったので、すごい・・・。こういうのもありか。
映画の感想は、色々な話がごっちゃになり、国籍もごっちゃ、いかにも香港の下町の雑居ビル的な雰囲気が漂う映画(そういうのは結構好きなのだけれど)、最初の方で、沢山出て来る気持ち悪い排泄物シーンとかネタですっかり意気消沈、途中からは、ながら視聴をしてしまいました。すいません。

トイレどこですか? 화장실 어디에요?,(2002)
出演: 阿部力, サム・リー, チョ・インソン(確かこれが初映画だっけか、あまり出番は多くない), チャン・ヒョク(懐かしいな、最近除隊してきたそうですね)
監督: フルーツ・チャン

「メイド・イン・ホンコン」、「リトル・チュン」など「香港返還3部作」を作ったフルーツ・チャン(陳果)監督の映画、「トイレ、どこですか?」は、トイレという空間を媒体に人間の生老病死を描いた。名薬を求めて出て若者たちのエピソードが複雑に絡んでいる。
(内容・あらすじ)北京のある公衆トイレに捨てられた赤ん坊トントン(阿部力)。彼は、偶然通りかかって自分を助けては育ててくれたお婆さんがガンになると、治療薬を探す旅に出て、釜山(ブサン)に行ってキム・ソンパク(チャン・ヒョク)に出会う。キム・ソンパクは、自分が海洋動物だと主張するある少女を移動式トイレで発見し、骨がない彼女の病を治してあげるため漢方病院を転々とする。この他、自分の病を治すため北京に向かう(チョ・インソン)、ガールフレンドの病気の母親の治療費を稼ぐために請負殺人をする(イ・チャンサム)・・・
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ところで、トントン役の人は、日本人だったとは、びっくり。中国語ペラペラしゃべっているから中国の人かと思っていたのだけれど、阿部力という方で、そういや、「大停電の夜」に上海出身のホテルマン役でエレベーターに閉じこめられちゃう役出てた!その人だったんですね。こういう日本語も中国語も出来るって人は、活躍する場も広いし良いですね。

阿部力 生年月日/1982年2月13日
出身地/中国 黒龍江省 (中国と日本のクオーター)で、9歳で日本へ移住、その後帰化(帰化前の名前は、李冬冬(リー・トントン、2005年8月~中国語圏での芸名:李振冬(リー・ゼンドン)

映画
人民公廁(PUBLIC TOILET)トイレどこですか?
大停電の夜に(2005年、日本、源孝志監督) - 李冬冬 役
頭文字D THE MOVIE(2005年)
国士無双(2006年、台湾、チェン インロン監督) - 刑事王子 役
ラフ ROUGH(2006年8月公開)
7月24日通りのクリスマス(2006年11月公開)
最新作は、「イヌゴエ 幸せの肉球」(監督横井健司、12月2日公開)で日本映画に初主演する。

テレビドラマ
米迦勒之舞(2004年6月、台湾)
記憶の証明(2004年12月、中国)
花より男子(2005年10月 - 12月、日本・TBS) - 美作あきら 役
花より男子 パート2(2007年1月から放送決定、日本・TBS)
役者魂
上のプロフィールの出所はウィキペディアより 記事一部使わせて頂きましたm(_ _)m
【2006/11/23 10:55】  コメント(0) | トラックバック(0) | 国籍微妙・他国
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