「暗いところで待ち合わせ」小説面白かった!と、映画情報
いよいよ、レンタル開始になったので、見てみました!
いや~。原作の雰囲気そのまま、映像化されてました!! 
映画前の文章(点線下)が、既に、やたらと長くなってしまってので、感想は、出来るだけ短くまとめたいと思います。
後半、急に雰囲気が変わってしまって、いまひとつになっちゃって、惜しい感じがするのは、元々原作が、そうなので、しょうがないです・・・。このお話は、そもそもサスペンスなんてどうでも良くて、孤独な2人の人間の心を通い合わせる様になって行くという部分で、そういう内容が大好きなんです。

アキヒロのセリフ「気がついたんだ。何処にも自分の居場所が無くて、探し続けていたけれど、本当に必要なのは、場所じゃなくて、自分の存在を許してくれる人間なんだ」って処が、素晴らしいな!って感動しちゃいましたよ。小説で、こういうセリフってあったかな?無かったかも・・。

チェン・ボーリン、田中麗奈、2人とも演技が素晴らしかったです。
佐藤浩市と、チェン・ボーリンが、とても似てる!いつか親子役を演じる事があったら、良いかも☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、2006年11月16日に書いていた文章です

「暗いところで待ち合わせ」乙一 を読みました。すっごく面白くて、最近読んだ中で一番でした。(詳しい感想、あらすじは、下の方↓)
今度11月25日から、この小説「暗いところで待ち合わせ」が、映画化されるそうなんです。
ミチル役は、田中麗奈。(頭の中でイメージしたら、違うな~って思ったのだけれど、映画の中の写真を見たら、雰囲気出てた)主役のアキヒロを演じるのは、チェン・ボーリン。
映画では、小さな頃は中国で育ち、その後日本に渡った日中ハーフというキャラクターに変更したそうです。彼も、明るいイメージがあったので、どうかな?と思ったのだけれど、写真見ると、すっごく良さそう!!!というか、こういう暗い役を見てみたいっ!!!
kura

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暗いところで待ち合わせ 映画公式HP
11月25日(土)、シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋ほか全国公開
監督 天願大介
出演 田中麗奈 、チェン・ボーリン 、井川遥 、宮地真緒 、佐野史郎 、波岡一喜

ミチルの友人に、井川遥と、宮地真緒⇒どっちが親友のカズエで、どっちがレストランのハルミなのだろう?多分、井川=カズエだろうな・・・。

アキヒロの上司役の佐藤浩市⇒もしや、突き落とされる上司役(松永トシオ)ですか??もしそうなら、合わない!!もっと、こう、意地悪くて、こすい感じの人やってくれないと、死んでよし!って思えないじゃないか。サヨナラCOLORでスタイリストやってた人(名前忘れてしまった)あの役者さんが合うと思う。

若木役は、佐野史郎さんなのかな?(もうちょっと若い人を想像してた)
ミチルの父親を演じた岸部一徳⇒出ました~!合う、合う。最近見る映画に、よく出ていらっしゃる。どんな役でも、結構合っちゃうのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小説「暗いところで待ち合わせ」乙一 について 
(内容・あらすじ)
視力をなくし、独り静かに、殆ど引きこもり状態で、暮らしているミチル。
かたや、学生時代から、そして現在の職場でも、常に上手く対人関係を築けず、孤立しているアキヒロ。
駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、盲目のミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他人の気配に怯えるミチルは、身を守るため、知らない振りをしようと決める。奇妙な同棲生活が始まった。

この小説で一番面白かった部分は、ミチルの家の中での2人の心理描写でした。息をひそめて、自分の存在を悟られないように、緊張しているアキヒロと、途中で気配に気が付くミチル・・・その後の2人が、少しつづ、気持ちが近づいて行く様子が、素晴らしく面白かった!!!それと、ミチルと、アキヒロは、結構似た者同士というか・・・孤独で淋しい人同士なんですよね・・・。特にアキヒロの中学生時代~社会に出ても、孤立していく状況や、その心理状況が、凄くリアルで、上手く表現していることにビックリ。

あとがき等を読んだら、実際この作者の乙一さんも、学生時代に、そういう時期があったとか・・・。トンネル時代があったにせよ、それを今、こうやって文章にして、人を感動させられるっていうのは、凄いことだし、その経験が小説を書くのに役立った?訳で。人生悪いことばかりじゃ無いよな!って思いました。

(小説の中の部分、一部抜粋)
これまで自分は、人との接触を避けるようにして生きてきた。会社の同僚とも、クラスメイトたちとも心を通わせなかった。心のどこかでは、回りで群れている人達を軽蔑していた。そのくせに、孤立して攻撃されると、深く傷つくのだった。ー中略ー 回りで群れている者達に対して抱いた軽蔑は、仲間に加わるのを諦めるため、そして、憧れを抱かないための選択だったように思う。だからといって話を避けていても、哀しいことしかないというのに、そうやって身を守るしかできずにいたのだ。会社でも、教室でも、どこにいても、自分のいていい場所は、ここではないという気持ちがしていた。居心地が悪く、緊張し、息のつまる思いを常に味わっていた。
こういう表現が何度も出て来るのだけれど、ほんとにリアル。

ただ、最後の方は、★以下ネタバレ★文字反転して下さい
ちょっと都合良い・・?というか、アキヒロが、ミチルが「おかあさん!」と電車の方に向かって叫んでいた処を見ていたとか、そのお母さんが隣に偶然乗り合わせていたとか、はたまた、ミチルの友達?のハルミが、犯人だったとか偶然が多すぎて、ちょっと・・・。そこだけ残念だったな~★以上

でも、とても引き込まれて読んだし、こういう暗~い小説は好きです。今度、乙一さんの他の小説も読んでみようかな?と思いました☆ 
 読みました 「失はれる物語 (乙一)」こちらに含まれている短編2つ、「Calling You 」と「しあわせは子猫のかたち」が、後の「暗いところで待ち会わせ」に繋がったそうです。

チェン・ボーリン出演の映画感想など
藍色夏恋 主役の女の子が好みではなかった・・・
「アバウトラブ」3つの短編映画 チェン・ボーリン
脇役ですが最後の恋、初めての恋 感想
シュガー&スパイス風味絶佳 映画感想と小説との比較
【2007/06/08 17:30】  コメント(24) | トラックバック(17) | 日本映画
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コメント

こんばんは★

久留米(福岡)の誇り、田中麗奈ちゃん出演作品ですね!!

最近バラエティーでいっぱい見れて嬉しいです。

地元での噂はあまり良くないけど、私は彼女が大好きです。
これからも映画一筋で頑張って欲しいですね。

この作品もDVDが出たら観ます。
うちの地元では放映されないっぽいので・・・(汗)
マイコ  【 編集】  URL |   2006/11/18 22:29   |  TOP ▲ |


マイコさん~こんにちは!
彼女、福岡出身なのですね。福岡出身のスターって、すっごく多い様な・・・タモリ、福山、松田聖子、フミヤ・・・(違う人が入ってるかな?)
地元での噂、よくないんですか・・・?知らなかったです。
正直、私も少々彼女は好きという感じではなかったのですが、この映画での写真とか見ると、凄く役に、なりきっていて、新境地開拓!って感じで、びっくりしました☆
公開劇場を見たら、行けそうもないので、私も多分DVDになっちゃいそうです。
latifa  【 編集】  URL |   2006/11/19 10:01   |  TOP ▲ |


こんにちは!!!
前から気になって、latifaさんの小説評を読ませていただいてたんですが、昨夜、映画版、みました♪

いやぁ、、、、、小説、読んでみたくなりました。
映画は、とても好きなタイプの映画でした。
二人の孤独感、こもってしまう心情が
セリフのない映像の中からも、十分に伝わりました。
親友がいうように、確かに「外にでて楽しいことしなきゃ」ってアドバイスしたくなっちゃう気持ちもわかるけど、そんなに簡単にはいかないんですよねぇ。

チェン・ポーリンは、「藍色夏恋」とスカパーでやってたドラマ見ただけなんですが、この役にホント、ぴったりでした。
こういう孤独を感じながら生活してる
外国人(たとえ、国籍が日本でも)いっぱいいるんだろうなぁ、、、っておもうような、切なくなる設定でした。(本は違うんですね?)

田中麗奈も「がんばっていくまっしょい」と「ドラッグストアガール」しか見てないけど、この役にあってたわぁ、、、、。
ちょっと、ジョゼを思い出すような、一人できちんとお掃除して、美味しいお料理作るところ、あぁいう描写がとてもいいんですねぇ。。。


++++++++++++++++
ちょっと、ネタバレ

ただ、やはり後半の展開は無理やり感があるんで、ま、しかたないんですが・・。
犯人を井川遥にしたところが、かえって、犯人っぽくなくって、よかったかも。
たぶん、ビジュアルは親友役の子のほうが犯人っぽいんだけど(笑)

そうそう、私ってば、この題名見たとき、勝手に「暗くなるまで待って」のようなスリラーだと思ってました(笑)

レイ  【 編集】  URL |   2007/06/05 10:24   |  TOP ▲ |


レイさん~~こんにちは!
これ、26日にレンタル開始になったんですよね。解っちゃいたんだけれど、なかなか借りに行けなくて。
近々絶対見ようと待ちかまえている映画の一つなのです。

>二人の孤独感、こもってしまう心情がセリフのない映像の中からも、十分に伝わりました。
 そーですか!!楽しみ、楽しみ!
原作も、いつか機会があったら、是非レイさんにも読んで頂きたいな~。
私は、この本が、初の乙一作品だったのですが、サスペンス的オチは、どーでもよいとして、孤独感の描き方とか、繭の中でずっとこもって平和に暮らして行きたいと願っている主人公の女の子の心理描写とかが、ものすごくハマってしまって! 以後、乙一さんの小説を幾つか読むに至る様になってしまったんです。

>「外にでて楽しいことしなきゃ」って
そうなのよねえ・・・・。でも、映画版は解らないけれど、小説版では、彼女自分から、彼の腕を取って、家から外に出て行くシーンがあって、おおっ!!出たね?!って、凄くそこ、印象に残っていました。

チェン・ボーリン君は、気になっているので、ちょこちょこ見続けてマスw

見終わったら、また追加でレビュー書くので、またお話したいですー。
待ってて下さいねー(*^_^*)
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/05 11:54   |  TOP ▲ |


わぁ~~~い!ご覧になったんですね♪
そうかぁ、、、やっぱり、イメージぴったりでしたか?
たぶん、こういうセリフが少なく、心情を描くタイプの小説を映画化するのは難しいでしょうけど、逆に演技力で見せられる映画になりますよね。
そういう意味で、この二人って、すごくよかったですよねぇ。。。。

チェン・ポーリン、ますますいいです♪これからが、楽しみ!
確かに、佐藤浩一に似てますね。
レビューありがとうございました!!!!
レイ  【 編集】  URL |   2007/06/08 22:57   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪
きゃ!
本当だ!
同じ箇所がピックアップされてるー!
なんだかウレシイですね~。
チェン・ボーリンくんのまなざしってなんだかキュンとしちゃいませんか?
確かに唇の辺りが佐藤浩市かも!
でも佐藤さんは若い頃からいやらしいフェロモン満タンでしたが(褒めてます・笑)、チェンくんはいやらしさは感じないわよね?
「風味絶佳」でもいい味出していたし、本当にこれからが楽しみな人です♪♪
私、乙一の小説って全く読んだことがないんですけど、最初に読むとしたら何がいいかしら?
アドヴァイスをお願いいたします♪
ミチ  【 編集】  URL |   2007/06/09 06:49   |  TOP ▲ |


レイさん~さっそくレンタル屋まで、自転車でヒーコラ行って来ましたよ!
凄く渋滞していて、ごちゃごちゃしてる処にあるので、車で行くのがおっくうなんです。ところで、レイさん、免許所得後1年位経ちましたよね☆その後の運転人生は、いかがでしょうか^^。

この小説読んだ時も面白かったので、一方的に旦那や娘に、こんな内容で、あーだこーだと喋ったらしく(本人忘れてた)、昨日映画見た後も、しつこく、また同じ内容を、喋ってしまったようでした。しかし、誰も反応してくれないという、淋しいもんでした。小説は面倒でも映画はもしや、見てくれないだろうか?ってほんの少し期待したのですが、ダメでした。 私よりか、性質的には旦那や娘が見た方が、もっと感情移入出来る部分があるんじゃないのかな?って思うんだけど、そもそも、こういう内容の映画を見る気がしないみたいです・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/09 11:15   |  TOP ▲ |


ミチさん~こんにちは!
そうなんです!!ミチさんとは、何か映画を見た時に、特に印象に残った部分とか、引っかかった部分が同じことが多くて、嬉しくてたまりません☆

ちなみにね、昨日は、最初に「プラダを着た悪魔」を見て、その次に、コレを見たんです。で、プラダの感想、まだ書いてないんですが、ミチさんところで、先に見せて頂いちゃったんです。そしたら、メリルストリープの子供の行く末が不安・・・って事が書かれていて、一人爆笑してしまいました。面白かったんだけど、そこが、結構引っかかっていたので。

>チェン・ボーリンくんのまなざしってなんだかキュンと
する、する!!!
私ね、本当は、毛深い系の顔立ちの濃いタイプはダメなはずなんだけど、彼は例外みたい。すっごいハマってるわけじゃないんだけど、やや注目してます。

>でも佐藤さんは若い頃からいやらしいフェロモン満タンでしたが(褒めてます・笑)
 ごめんなさい、また笑ってしまいました。私は若い頃の(青春の門とかに出てましたっけね?)彼は、どこが良いんだか?って解らなかったんです。もっと年を取られてからは、好きになりました。
私の古くからの友人が、佐藤浩市の名前が全然話題にならない昔から、好きなタイプにいつも彼の名前を挙げていて、回りから、誰それ??とか突っ込まれていました。

乙一さんの小説、私も一杯読んでるわけじゃなくて、暗いところで待ち合わせ⇒失はれる物語⇒zoo、GOTH、銃とチョコレートしか読んでいないんです。 世間では白乙一と、黒乙一と2つ作風があるようで、zooとかGOTHは、黒らしいです。ちょっと暗黒系で気持ち悪いけれども、面白かったです。 
是非コレをお薦め!ってのが無くてごめんなさい。コレ!って言うのは無いんだけれど、どれもそれなりに面白く読めるという感じというか・・・。短編が幾つか入っている作品が多いのです。
あ、銃とチョコレートはあんまりお薦めしません。
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/09 11:25   |  TOP ▲ |


こんにちは!!!!
自転車で!!!!いや、渋滞の時は自転車が一番!
なぁんて・・・・
実は、これまでの○十年かの自転車人生に別れをつげて、もう、ほとんど毎日毎日運転の日々です。
とりあえず、一冬は越さないと、雪道慣れるまで、なぁんて思ったのに。
いまだ、自転車に乗ってないんですよ・・・。困ったもんだ。
人間、安易なほうへと流れるのねぇ。
いかんいかん!!!!

ご主人&お嬢様の反応が、ない・・・
そうかぁ、、、
それって、寂しいですよねぇ。
やっぱり共有したいですね!

全然関係ない話で、すいません・・
うちも、夫が私とは趣味が全然違うんですが、先日たまたま、私が見ていた
オレンジデイズを夫が見て、すごく感動してました。おどろき!!!
人間、立場や環境が変わると、見方も変わるんだって、実感しました。

もしかすると、これも「いい!」って思うかもしれません。
人生の中途で、ある機能を失うって、すごく大変。。。
今って、dvdは日本映画&ドラマにも字幕が付けられるので、それって、すごく助かるようです。
耳からと目からの情報って、すごいですね。
私ごとで、ごめんなさい!

レイ  【 編集】  URL |   2007/06/09 15:03   |  TOP ▲ |


レイさん、こんにちは!
そうですか、車が、すっかり生活の一部になっていましたね☆北海道は、一年の半分は自転車乗れない気がするので、車の運転出来ると便利なんですよね。家の旦那は、学生時代、その雪道でも自転車に乗っていたという少数の人間でした(^^;)

ところで、そうなんですかー。旦那さん、普段は興味が無いようなドラマも感動してたとな! 
やっぱり、内容とかにもよりますよね。
どこか共感出来る内容だったり、思うところがある内容だったら、入り込んで見れたりするもんです^^ 

>今って、dvdは日本映画&ドラマにも字幕が付けられるので、それって、すごく助かるようです
 そうですよね!そういう機能、良いですよね☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/10 10:54   |  TOP ▲ |


こんばんは☆
トラバ&コメントありがとうございました。

麗奈ちゃんの演技力の高さにビックリしちゃいました。
今まで、取り立てて演技が上手だとは思ったことなかったんですけど、本作でかなり演技の幅が広がったというか、、、

間違いなく、今までで一番良い演技をしてたように思いました。

ボーリン君と共演した違う映画『タイムトリッパー 幻遊伝』も結構面白かったですよ。
麗奈ちゃんが超カワイイんです。

お時間があれば是非是非鑑賞してみてください(笑)
マイコ  【 編集】  URL |   2007/07/01 22:20   |  TOP ▲ |


マイコさん~こんにちは!
こちらこそ、ありがとうございました^^
私なんかは、なっちゃんのCMなんて、つい最近だった気がしてたのですが、随分前なんですよね。
麗奈さん、演技派女優に進んでいる気がします。

ところで、九州といえば、私が一番愛用しているラーメン屋が九州トンコツラーメン「柳屋」って所なんですが、全然遠いところなのかな。。。
latifa  【 編集】  URL |   2007/07/02 08:35   |  TOP ▲ |


TBありがとう。
あらためて思うけどさ、原作を知っていて、映画化のキャストが発表されていて、観る前に、この人はこの役かなあ、なんて想像するのは、とっても贅沢なことじゃない?いいとおもうよ。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2007/08/04 18:21   |  TOP ▲ |


kimion2000200Oさん、こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございます^^
そうですよね~小説の映画化って、キャストを色々想像したりするという、楽しみも、また有って楽しいです☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/05 16:13   |  TOP ▲ |


latifaさん、これ今日みました。
孤独な2人の心理描写がドキドキもんでした!
絶妙な雰囲気の盲目サスペンス(?)~後半は早急な展開?
まぁ、話にオチつけなきゃ終わんないからこんなもんですかね?
それも含めて楽しめました。
motti  【 編集】  URL |   2007/08/22 14:55   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは~。
どうも、こういう孤独な人達の心の交流~みたいのに弱いんです☆
mottiさんのゲジ眉には笑いました。
麗奈さんといえば、なっちゃんだったのに、知らない間に、演技派になって行ったみたいですね。
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/23 16:05   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2008/01/08 16:28   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2008/01/08 16:30   |  TOP ▲ |


牧場主さん、これ、お好きだったなんて、嬉しいなー!
私は、この映画(小説)の、ラストの推理関係の部分以外の内容については、ほんとに凄く好きなんです!
これが最初の乙一さんだったので、すっかり一目ボレ?しちゃった位。その後幾つか読んだけれど、これが一番好き(しつこい様だけど、推理部分以外の所が^^)

「うつせみ」も、この映画も、どこか静かな孤独みたいな部分が、とても好きです☆

もしかしたら、私が最も好きな内容って、こういう感じの小説・映画なのかも・・・
latifa  【 編集】  URL |   2008/01/10 08:49   |  TOP ▲ |


私、風邪をひいてます・・・
私の住んでいるところは雪もこの冬まだ降らないとこで、飛騨高山とはまた気候が違う、あたたかい所なんですけど。
家族が拾ってきた風邪をもらって、んでも仕事だから、普段飲まない市販の薬を飲んだんです。
したら、効くには効いたんですけど、ものすごくボーっとしてしまい、ミスばっかりして、あくびの連発で、びっくり。
集中力がなくて、本も読めないので、ボケッと撮り溜めしてたのだめのドラマを見てます。

私は閉鎖的な世界に閉じこめられた二人が世界を共有して、何かを重ね合わせて、心が通じ合うっていうシチュエーションが好きなんです。
他人には見えない檻の中に閉じこめられた二人が、そこで閉じこめられたまんま酔ってるのも、外に出ようとしてその檻を壊してしまうのも。
私は、この小説は未読なんですけど、多分、乙一さんなら、二人を恋人にはしないと予感してました。
もし、そうなるとしても、小説では描かないと。
私が興味があるのはそこです。
なんで乙一さんはそこを描かないんかな。
って分かる人が乙一さんと同じ檻にいるんだろうな、と。
私は何となくわかりますが、何となくしかわかりません。

私は、アキヒロはね、耳が聞こえないのかと思って途中までみてました。
小説でも、耳は聞こえるんですか?

ご飯(カレーだっけ?)食べ始めるとこ、二人分用意して食べるとこ、いいっすよね。

じゃ、また~。


牧場主  【 編集】  URL |   2008/01/12 09:52   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
そうかぁ~風邪ひいちゃったんですね。今は、風邪引いてる人が凄く多いですもん・・しょうがないですよ。
でも、体調悪い時に仕事ってのはキツイですよね・・。立ち仕事かつ接客業だと、なおのこと・・・(-_-;)
でも、週末・祝日はお休みなんでしたっけ?週明けまでにはきっと良くなりますよ♪

>閉鎖的な世界に閉じこめられた二人が世界を共有して、何かを重ね合わせて、心が通じ合うっていうシチュエーション
 私もそういうの大好きです!

しかしながら、
>多分、乙一さんなら、二人を恋人にはしないと予感してました。 もし、そうなるとしても、小説では描かないと。
 そこらあたりは私がまだ到達出来てない??所です^^
私的には、恋人同士になっても良いし、ならなくても良いけれども、あえて恋人同士にはしない、という意図に関しては解らないんですよ(^^;
 
アキヒロは、耳は聞こえてました☆ごく普通の人なんです。ただ、学生時代や、仕事に出てからも、これ!って理由があるわけじゃないんだけど、どうも回りにとけ込めないというか・・・なのですよ。

>ご飯(カレーだっけ?)食べ始めるとこ、二人分用意して食べるとこ、いいっすよね。
 私もそこ大好きです!!

乙一さん、去年の秋だか、押井守監督さんの娘さんとご結婚されたそうなんです(なんかその娘さんのことは全然知らないんですが、凄いナイスなカップルの予感)

なんか女性とあまり縁が無いor心から信じられる恋愛はしたことない、って感じが乙一さんの小説から漂って来ていたので(実際はそんなこと無かったのかもしれないけれど) この後、どんな風に作風に影響が出て来るのかな?って密かに凄く楽しみにしてるんです^^
latifa  【 編集】  URL |   2008/01/12 15:42   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2008/01/13 16:05   |  TOP ▲ |


映画版はアキヒロの設定以外はほとんどほぼ原作とおりでしたね。
松永役の佐藤浩一さんは原作とちがって中年男の虚勢とみじめさがあらわれていてこれはこれでいいキャラクターだとおもいました。

日月  【 編集】  URL |   2008/10/01 23:53   |  TOP ▲ |


日月さん、こんにちは~☆
この映画は、なかなか良く出来た映画だと思いました^^ たいがいの場合、小説は良くても映像化すると、目も当てられない~という状態になることが多いので・・・。

佐藤浩市さんは個人的に結構好きな俳優さんなので、こういう小さめの映画の脇役に出て来たのが、おおっ!と思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2008/10/02 16:45   |  TOP ▲ |


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暗いところで待ち合わせ
映画、言いたい放題! (2008/12/02 20:17)
乙一氏の同名小説が原作だそうです。 3年前の交通事故が原因で視力を失ったミチルは、 父親と二人で静かに暮していた。 ところがその父が急死。 ミチルは親類の反対をよそに一人暮しを始める。 しかしその父が死に、ミチルは親類の反対をよそに一人暮しを始める。 ...


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