「手紙」映画と小説、両方で号泣(T_T)
原作を読んで、凄い色々考えさせられたし、映画に行った回りの人達の評判を聞いたら、レンタル開始になるまで待てない気分になって、映画も見て来ちゃいました。
原作を読んでから、映像化されたものを見る時、多くの場合、がっかりすることが多いのですが、この「手紙」は映画版も、かなり良く出来ていたと思いました!!多い人に見て欲しい、凄く良い映画だと思います!特に若い中高生に見て欲しいな!

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そりゃ、部分的に、あれ?という処が無いわけじゃありません。でも、凄く良かったです。何度か号泣してしまったので、風邪を引きそうな予感・・・。

映画版で、良かったな〜と思ったのは、看守が受刑者に手紙を渡すシーン。同室の他の人達には手紙が来ているのに、兄には、手紙が来ない。その時の兄の淋しそうな表情・・・・。あと、2人が仲良く慎ましく暮らしていた時のエピソード(クワガタをつかまえてきて)もちらっと入っていたのも、確か小説には、こういう穏やかな2人で暮らした日々の描写が無かったはず・・なので、そこも良かったです。兄の刑務所での真面目に日々を送っている様子というかも、実際映像で見れることで、もっと兄が反省しつつ毎日暮らしているというのが目から伝わって来ました。

心配していた「お笑い芸人を目指している」部分は、大丈夫でした。小説では、バンドを目指しつつ、通信教育で、大学に進んだ後、合コンで、お金持ちのお嬢さんと知り合う・・という部分を、映画版では、大きく変更しつつも、凄く上手に、お嬢さんと出会う処を、はめこんでいて大成功してたな、と思いました。

★この辺りからラストまで、小説・映画両方のネタバレしてます★文字反転して下さい。これから小説を読もうと思う方は、注意! 
ひったくりに遭うシーンは、奥さんではなくて、このお嬢さんに設定が変わっていました。お嬢さんと別れるシーンも、由美子がらみのシーンや、コンドームの・・・部分は映画では無く、お金も映画版では受け取っていました。
風間杜夫演じるお父さんの言う一言「君も子の親になる時がいつか来たら、きっと少しはこの親の気持ちが解ってくれるはずだ」(ちょっと違うかと思いますが、概要はこんな感じ)も、胸に刺さりました。

2番目の山場である、直貴が勤める電気屋会社の会長の言葉の部分も、凄く映画版でも良かったです!杉浦さんが、凄く上手く演じていらっしゃった。私は小説を読み進みながら、ここの部分で、ポイントがズズ〜ン!と、高くなってしまったんですよ。
現実的で、厳しいかもしれないけれど、この会長の言葉は、色々考えさせられ、小説・映画を越えて、後々、多い人に何か思う部分を投げかけてくれた箇所だと思うんです。
 小説では、ナオキが電気屋を辞める時に、またもう一度会長と話す機会があるんですよね・・・。原作では、彼らの小さな子供が仲間はずれにされる様になってから、結局電気屋さんの会社を辞めて、どこか遠い場所で、一からやり直している・・・って設定だったと思うんです。映画だと、あの場所でやっていきそうな雰囲気に見えていますが・・・。
★以上

世間では、沢尻さんの関西弁風のしゃべり方が違和感有る!とか言われているみたいですが、私は関西弁に詳しくないので、その点は大丈夫でした。ただ、由美子が小説とは違って、凄く可愛いので、普通あんなに可愛い子に追いかけ回されたら、付き合っちゃうんでは?と思われそうなのは、ま、しょうがないですかw

山田君は、この役にぴったりだったし(なんか白夜行を連想しちゃう処があったけど)、玉山鉄二さんは、はまり役というか、すっごく良かったです! 全然関係ないけど、もし韓国でリメイクするとしたら、兄はチャンドンゴン、弟はウォンビンでって話しがが出たりして。もうこれ以上は兄弟役は引き受けないでね。でも合ってるw
 お笑いのコンビの片方の人、凄くお笑い芸人って感じがして合ってました。今年見た日本映画の中で(というか全部の映画の中でも)、1,2番に良かったです。小説も読んだから思い入れが深くなっちゃったのかもw 今見終わった直後だから整理付かないけど、今の気分では、きっとこの「手紙」は、10年経っても覚えている映画・小説の気がする。

手紙 (2006/日)The Letter
監督 生野慈朗
脚本 安倍照雄 / 清水友佳子
原作 東野圭吾
出演 山田孝之 / 玉山鉄二 / 沢尻エリカ / 吹石一恵 / 尾上寛之 / 吹越満 / 風間杜夫 / 杉浦直樹

 小説の感想はこちら⇒「手紙」東野 圭吾 読む価値の高い、お薦めの作品
【2006/11/22 13:52】  コメント(37) | トラックバック(20) | 日本映画
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コメント

こちらにも・・・。
実はこの映画、世間の評判にもかかわらず、私の天邪鬼な性格が出て見に行っていないんですよ。
予告編を見たときにあまりノレなかったんです。
そして私の大好きな「白夜行」で亮司の雰囲気を壊してしまった○○君がちょっと苦手になってしまったので(爆)

でも、latifaさんがイイって仰っているから見ようかしら・・・。
迷うな〜〜〜(笑)
| ミチ  【 編集】  URL |   2006/11/22 17:49   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは!
あら〜〜〜〜っ!!そうなんですか、ミチさん、白夜行で、●●君が苦手になっちまったんですね?!
それじゃ、「手紙」やめておいた方が良い様な気がします。
だって、殆どその●●君ばかりが画面に出ており、彼が主人公であり、8割方彼がでずっぱりですもん!!
やっぱりなんだかんだ言って、苦手な役者さんが主役だと、マイナス作用に動きませんか・・・?
もし、全く白夜行とは違った役柄ならば、もしかしてOKかもしれませんが、苦手だった白夜行と、すっごく傾向が似た演技、雰囲気だもの・・・。

続きは、ミチさんちの白夜行の処に飛びます〜♪
| latifa  【 編集】  URL |   2006/11/22 18:27   |  TOP ▲ |


TBありがとうございます。
良く出来た映画でしたね。
本当に現実にありそうなので
真剣に見ちゃいました。
最初は、店のキャンペーンみたいの
やってたんで、とりあえずみておくか
という感じだったのですが、
あまりにもつらすぎて
やってられなくなったんです。
小説も読んだほうが良いかもしれませんね。
確かにそのハングル兄弟がやっても
受けますね。女優さんは誰がやるでしょう。
そう、イルマーレも韓国版ありましたね。
yottyan  【 編集】  URL |   2006/11/23 08:35   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちは!
そうですか・・・yocchanさんは、あまりにも辛すぎて、見るに耐えない気分になっちゃったのですね・・・。
確かに、次から次へと、苦難が・・・(T_T)
小説は、映画版よりも、さらに辛いのです・・・。
私も基本的にハッピーな映画の方が好きなのだけれど・・、でも結構暗い映画も好きなのかな・・・?(^^;)
この映画は、なんとなくラストが、一筋の光が見えそうな、、そんな感じがしたのです。

あ、ドンゴン・ウォンビン兄弟の部分、反応して下さって、ありがとうございます(^^;) 女優さん?考えてみようっと!

イルマーレ、私は、韓国版しか見てないんですよ。レンタルになったら、ハリウッド版を見てみたいと思っています。
| latifa  【 編集】  URL |   2006/11/23 11:06   |  TOP ▲ |


お、大絶賛じゃないですか!
そうか〜latifaさんがここまでおっしゃっているなら、観てみようかなあ。
お笑い芸人が一番怖かったんだけど、大丈夫みたいですし。
| りお  【 編集】  URL |   2006/11/24 10:48   |  TOP ▲ |


りおさん、こんにちは!
そうなんですよ・・・。私個人的には、かなり良かったんです。
でも、期待すると、こんなもんか・・・って思われるかもしれないし・・・人によっては、いまひとつ・・・って方もいらっしゃるから、りおさん〜、私のレビューはあてにしない方が良いかもしれません 汗))

お笑い芸人の部分は、私は、この暗い感じの役柄の山田君が、お笑い芸人を目指してるっていうのは、やっぱりちょっと違和感があるかな?っとは思ったのだけれど、想像してたよりは、大丈夫でした。

お笑い芸人なので、当然、ギャグやネタを披露するんですが、最初の方は、へ?って感じもあったものの、途中からは大丈夫でした。でも、全編とおして、彼らのお笑いギャグが、つまんなくて、イヤになったって方も結構いらっしゃるみたいです・・。
| latifa  【 編集】  URL |   2006/11/24 11:49   |  TOP ▲ |


お邪魔します〜
気になりますね・・この作品。
評価が高いので是非チェックしたいと思います。本のほうが先になるかな・・。
以前、疾走を読んだ時この作品の
名前を聞いたことがあるのですよ。
こちらもかなり重いって・・。
それでかえって、避けたところがあって。あまり重い作品は
続けてみたくないって思いがあったんですよね。山田君お笑い芸人
なんですか・・意外・・。
そこも含めてきちんと見て見たいと
思います。ところで・・
以前のコメントで
<深夜に、例の彼・・う〜名前出て来ない・・ロードオブザドックタウンの、あの子!と、カルキン君のお兄ちゃんかな?が出てる映画を放映してたの、録画したんだ。みみこさんは、既に見ていらっしゃるかな。イノセント・・なんとかって・・>
ハイ・・録画したんですけれど、
ラスト30分が切れていまして
いまだ見ておりません。泣・・
あの日、ボクシングが延長でしたね。
このままお蔵入りかも・・・
見た折にはちょこっと感想教えてくださいね・・。
| みみこ  【 編集】  URL |   2006/11/24 15:01   |  TOP ▲ |


みみこさん、こんにちは!
これね、私個人的には、とても良かったの!でも、みんなに受けるか、どうかは、解らないかな・・・。
私は、元来、実際自分の身の上に起こりそうな、SFや、ファンタジーとかより、こういう現実的な内容にどうも惹かれる処があってね・・・。本もそうかも。。。

で、イノセント・・・。
ラスト30分切れちゃってたの??あちゃー!!最初の20分位見たよ。なんか知ってる女優さんや俳優さんが一杯出ていて、しかも、エミール君、この時13歳くらいだろうか?美少年で、ぶっとびましたわ。続き、後日見てみるね♪
| latifa  【 編集】  URL |   2006/11/25 08:14   |  TOP ▲ |


latifaさん、観てきましたよー映画。
やはり、原作ヲタクにはちょい厳しかったです。
お笑い芸人はともかくとして、その他の設定とラストの展開が…

小説とは別物として観られなかったわたしは、負けですね…
| りお  【 編集】  URL |   2006/11/29 23:49   |  TOP ▲ |


りおさん〜〜〜!!
スイマセン!!せっかく劇場まで足を運び、お金と2時間を使ったのに・・・。
今、りおさんちのレビュー拝見して来ました!!
でもね、りおさん、ありがとうございます。すっごく嬉しかったです。
私も以前、同じ立場になったことがあったんです。誰かからお薦め受けて映画見たものの、全然ダメだわ・・・ってこと。でも、その方に、遠慮して、自分の本当の感想を歪曲?するのは、やっぱりなぁ・・・と思って、率直にダメだったって書かせてもらっています。そして、あんまり楽しく見れなかった時、見たよ〜って言いに行くのが、凄く心苦しいことも、よ〜く解ってるつもりです!
だから、りおさんの今回のこと、とても嬉しかったし、もっとりおさんのこと好きになってしまいました(スイマセン、変な表現で・・・)
どうぞ、今後も宜しくお願いします(^O^)
| latifa  【 編集】  URL |   2006/11/30 08:40   |  TOP ▲ |


latifaさん、気にしないでくださいね。
原作を先に読んでしまった者の宿命ですので、これはもうしょうがないと思っています。
映画が合うか合わないかは、結局観なければわかりませんし、きっかけを作ってくださったことには逆に感謝しています。
こてんぱんに書いてしまってスミマセン。。。
| りお  【 編集】  URL |   2006/12/01 03:01   |  TOP ▲ |


りおさん、こんにちは!
わざわざ、どうもすいません^^
大丈夫です〜。全然気にしてません☆(←おいおい)
これからも、よろしくです(^O^)
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/01 08:12   |  TOP ▲ |


latifaさん、大絶賛ですね。
案外冷めて見てしまったものの、おっしゃる通りところどころ共感しました。
原作はお笑いでなくバンドなんですね。
お笑いのほうがラストの刑務所の慰問にはナイスな変更かもしれませんね。

兄弟のそれぞれの手紙、クセのある文字の手紙、パソコンの活字の手紙、電気屋の会長への手紙、被害者への懺悔の手紙..。
手紙...というモチーフがストーリーよりも心に残りました。
| motti  【 編集】  URL |   2006/12/01 09:41   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは!
そうなんです・・・大絶賛で、恐縮です・・・(^^;)
原作では、バンドで、まだ全然売れる前に、彼だけはダメになってしまうんですよ・・・。それに住まいもギリギリの感じで・・。映画では、結構成功し、割と良い処に住んでいました・・・

私も「手紙」部分は、心に響きました〜。あんな出来た良い女性、いないよな〜とか思いつつ見てしまったのも事実です(^^;)
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/01 15:08   |  TOP ▲ |


初めてこちらに書き込ませてもらいます〜♪今見てきたよ!ホカホカの感想です!!!私も大絶賛!!5つ星だったよ^^本当のことを言うと、小説を全部読んでから見たかったのだけれど、時間が無くて、なかなか本が読めないので、先に映画に行ってきたよ。だから、小説との比較は出来ないけど。映画自体は花丸でした!!やっぱり基本的に、latifa さんとは意見が合うみたい。^^沢尻エリカはやっぱり可愛いね〜役も余りに出来た役だったしね。それに彼女は、女優としてはなかなか行けるな〜演技も上手いし、関西弁も全然変じゃなかったよ。^^;
ただ。。。余りに出来た役なだけに・・・聞いている実生活とのギャップが余りに大きくて・・なるべく私生活のことは考えないようにして見てました(笑)私も号泣程ではなかったけど、結構泣いたよ。内容的にも色々考えさせられたし。うんうん。あなたが言う様に、今の若い子に見て欲しいよね♪私はね・・綺麗ごとを言うつもりは無いけど、幾ら殺人犯の兄弟の子供って知ったとしても、別にその子供には何の罪も無いわけだし、ああいう公園で母親同士が逃げる?みたいなああいうことは絶対に有り得ない・・と思った。ああ言う事って、今のいじめと一緒じゃない?と思ってしまって・・なんか見てて辛かったな・・・しかし。あの会社の会長?杉浦直樹がみかんを持って、ふらふらと現れる所??結構味が有ったね^^バックミュージックも良かったし、内容も良かったし、皆の演技も上手かったし、何も文句はありませんでしたよ^^私は、これから本の続きを読むね〜latifa さんの本の紹介が無かったら、この感動は無かったね。素敵な作品有難うね!!
| らら  【 編集】  URL |   2006/12/06 22:37   |  TOP ▲ |


ららさん〜こんにちは!
こっちにも遊びに来てくれて、ありがとう〜〜(^O^)
とても嬉しいです〜。

これ、見て来たのですね!5つ★だなんて、嬉しいな。自分のレビューでかなりお薦めしたものの、その後見に行かれた方々から、いまいちだった・・ぽい意見を聞くことが多かったから、ちょっとほっとしたよ〜〜。

小説も面白いから、今度良かったら読んでみてね^^ きっと映画→小説の方が2倍楽しめるかも。

私も一番辛かったシーンが、あの公園のシーンだよ。あれはひどいよね・・・。でもさ、映画と小説と、内容が、頭の中で、ごっちゃになっちゃってるんだけど、確かあそこって旦那さんの会社の社宅で。近々殺人者のお兄さんが出所し、弟一家の家に来て、一緒に暮らすらしいよ・・って噂が立ったとか・・・。それを考えると、避けてしまう人も結構いる気がするんだよね・・。幼児と親ってセットでのつきあいになるから、あくまでも子供同士というよりは、親同士も家ぐるみでの付き合いになりがちでしょう・・・。お家に行き来する機会も多いだろうしさ〜。そうなると、なんとなく、親しくするのは避けよう・・って思っちゃうかもしれないなーって。
でも、イヤだよね。ひどすぎるよ、これ。

ところで、次男君の方、大丈夫なの?
家もここんところ、色々あって、結構めげてるんだ・・・。学校とか、集団生活とかって、重圧だわ〜。あ〜あ。早く成人して欲しいな・・・。
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/07 08:38   |  TOP ▲ |


かなりお久しぶりです^−^
TBしましたのでよろしくお願いします。
沢尻さんかわい過ぎましたね〜。
関西弁である必要性もなかった気がします。
| izura  【 編集】  URL |   2006/12/07 10:30   |  TOP ▲ |


ねねlatifa さん、前にここで秘密のお話が出来るって書いてたけど、ほんと?ここに書いたら他の人が見れないようになるって事?家も一見落着はしたんだけどなんとなくね・・latifa さんはどうした??もし良かったら、私のパソコンのメールアドレス教えるけど・・迷惑じゃないなら・・
| らら  【 編集】  URL |   2006/12/07 19:47   |  TOP ▲ |


izuraさん、こんにちは〜☆
TBとコメントありがとうございました♪
沢尻さんの関西弁と、その必要性?に疑問を感じる人が多いみたいですね。
あんなに一途に、まれに見る良い人?を演じるには、可愛過ぎた感じは確かにしますね^^
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/08 08:13   |  TOP ▲ |


ららさん〜こんにちは!
そうなの。
コメントの投稿欄を見ておくれ。
PASS パスワード(入れた方が、自分で、何度でも、後から変更・訂正が効くのでお薦め)

その下に
SECRET
ってのがあるでしょう、「管理者だけ表示を許可する」って処にチェックを入れて、送信すると、私の処にだけ、そのメッセージがボックスに入って来て、読めるんだ。画面上に文章は表示されないんだよ^^

もし誰にも読まれたくないな、って時は、活用してみてね♪

心配してくれて、ありがとう!家の方は、切羽詰まった状態ではないんだけど、やっぱり、なんだかなぁ〜って感じさ。これからも色々と絶対あるだろうなぁ〜と思うし・・・。まだ小学校じゃない?これから、まだ中学3年間+高校もあるんだなぁ・・と思うと、果てしなく遠い気がしちゃうんだ・・・。
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/08 08:19   |  TOP ▲ |


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|   【 編集】   |   2006/12/08 08:54   |  TOP ▲ |


ららさん、さっそくありがとう^^
もっちろん、大歓迎だよ♪
それじゃ、後で、アドレス、秘密モードで教えてね☆ 直接、お返事、そちらに送らせて頂いちゃうね^^
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/08 09:14   |  TOP ▲ |


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|   【 編集】   |   2006/12/08 17:05   |  TOP ▲ |


ららさん、ちょこっとネタバレに引っかかってる部分があったので、追加させてもらっちゃったよ、ゴメンね^^
・・・・・・・・・・・・・・・・

latifa さん、あっちゃこっちゃに出現して、許せよ〜〜^^;どっちを書こうかと思って、考えて、今日はこちらを書くことにしましたよ〜〜ん。


『手紙』読み終わりました。^^
前にも言ったけど、私としては、本は本で良し、映画は映画で良し!両方見て完璧?!と言う感想です^^


映画では、原本と一部分変わっていたけど、上手く作ってあるなぁ・・?と思ったよ。何で、映画を見てがっかりするのかがわかんなかった←ゴメン、そう言っていた人へ(笑)


まず映画では見られなかった本の良かったところは、ほら?!あのバンドメンバーの一人が、直樹がやめたいって言う本当の理由を最初知らなくて、掴みかかるって場面があったよね?あそこは泣けたな・・?こんな友達が一人でもいたら幸せだよな・・?って思ってさ。映画では、そこの部分が、そこまで感情的に表現されてなかったから、この部分は『原書の勝ち〜〜!」って思った。

★以下ネタバレ有ります★注意!





逆に、映画の方が良かったのはね、
設定的に、私は、漫才コンビとして刑務所に慰問に行くじゃない?あそこら辺の部分は、映画で涙。。涙・・だったから、ほんの『声が出なくなって終わるんかい?!」と言う感じよりは、ずっと良かったと思う。だから、漫才のコンビとして設定を変えたことで、感情表現がずっと良く出てて、こちらは『映画の勝ち〜〜!」と思った^−^


やっぱりあの話は、字を目で追うだけじゃなくて、視覚で捕らえることで、いっそう、なんていうか、素敵な作品に仕上がっていた様な気がするな〜〜
と言う訳で、私としては、全体的な総合評価としては、微妙に映画の方が良かったかな・・?と言う感想でした!


今チラッと見たんだけど、latifa さん、『硫黄島』もう見たんだね〜〜
やっぱり見る価値有るかな・・?
| らら  【 編集】  URL |   2006/12/12 18:17   |  TOP ▲ |


こんばんは〜 ららさん〜!
いやいや、そんな全然どっちだって良いし、まったーく、焦らず、ゆっくり書いておくれよ〜!

ららさんは、映画も小説も、とっても楽しめたみたいで、本当に良かった!ほっとしたわ〜。映画の方が、微妙に少し良かったようなのね☆
感想、丁寧に書いてくれて、ありがとうねー。

★以下、ネタバレ部分有るので、注意です!!★




そうそう、バンドの仲間の子、私も、ああいうのにとても弱いわ。あの子、ラストの方でさ、また、声をかけてくれるじゃない?たとえ一緒に仕事出来なくてもさ、良い友人だなーって、思ったよ。

それと、例の刑務所の・・・シーンで、どうするのかな?と思ったら、ちゃんと出来ていて、そこは本と違ったよね。ちょっとほっとしたりしたよ。

家の旦那や、子供にも(特に子供に見て欲しくてね・・・)お薦めしたんだけれど、ヤダ!って頑固拒否されちゃって、悲しいんだ・・・(T_T)
だから、だれ〜も、私の回りで見てる人がいなくてね・・・。色々語り合えて、とても嬉しかったよ、ありがとう!

PS 硫黄島、結構良いよー!感動しに行くって感じの映画じゃないかもしれないんだけれども、じわじわ来るっていうか・・・。

現代生きる私達みたいな世代は、色々嫌な事あるにしても、あの時代、ああやって、戦争に行かされor死んで行った人を思えば、弱音を吐いちゃ絶対イカンな!って思う映画だったよ。あの人達の犠牲の上に、今の日本があるということ、忘れないで、生きなくちゃイカンと思った。
| latifa  【 編集】  URL |   2006/12/12 18:18   |  TOP ▲ |


昨日コレ見ました。
結構私泣かないほうなんですけど、号泣しました。
玉鉄が手を合わせて弟のステージ見てるとこ。
手を合わせているとは・・・彼が別の境地にいることが分かって。
私は、これを映画館でやってる時、こんなハンサムな兄ちゃんだったら、ホストやらせればいいじゃん・・・とか、あんま乗り気じゃなかったんですよ。
逆境ナインのイメージが強すぎるっていうのもあって・・・でも、ホントよかった。
ああいうのって、普通、弟がああいう顔だったら、兄ちゃんは中村獅童とか非イケメン男をキャスティングしちゃうじゃないですか。
私が一番感動したのは、兄ちゃんが反省しているから兄ちゃんのしたことが許される雰囲気になりがちなんだけど(ハンサムだし)、流されないってことですよ。
ここんとこ、たとえばアメリカだったら、すぐ許してしまう雰囲気で、本人も周りがそういう目で見ると、被害妄想を持ち始めるんですよね。
いくつかそういうのを見たことあります。
あったまくるんですよ、人殺しが情に流される話って。
弟は、慰問にいったとして、もう手紙を書かないという人生を歩んでいく、そこまで人の心を狂わせることを突っ込んだラストで、良かった・・・・色んな人が見たでしょうね、被害者、刑務所で服役中の人、その家族・・・
みんながつながっているこの世界をきちんと描いているいい作品でした・・・
| 牧場主  【 編集】  URL |   2007/07/18 15:17   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
わ〜!!なんだか嬉しいです。牧場主さんもこの映画で泣けたなんて♪
そうそう、まさに、一番のシーンが、その合掌シーンですよね!!!
私は先に小説を読んでしまっていたので、あ〜〜ここを玉鉄が演じるんだ・・・って想像しただけで、ぐっと来てしまいました。

逆境ナインは私も以前見たことがありました。あの映画では、若干、長瀬君っぽいかな?とか思ってました。

>兄ちゃんが反省しているから兄ちゃんのしたことが許される雰囲気になりがちなんだけど(ハンサムだし)、流されないってことですよ。
 そうそう!!そこなんですよ。
私も、許しちゃう展開は、ちょっと・・・。
でも、許さない内容の映画って、そうそう無くて、そういう意味でも、この映画(小説)は凄かったな〜と、やっぱり今でもかなりお気に入りの作品です☆
| latifa  【 編集】  URL |   2007/07/19 10:03   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
|   【 編集】   |   2007/08/03 14:01   |  TOP ▲ |


こんにちは!
コメントありがとうございました。
しかしながら、お名前が書かれておらず・・どなたなのか、解らなくて・・・

それと、。
>★小説・映画ねたばれ★の所の文字を・・・
という意味が、解らないのです。
すいません、ここを再度ご覧になられていたら、説明お願いします^^
| latifa  【 編集】  URL |   2007/08/04 08:46   |  TOP ▲ |


こんばんは。

小説映画で号泣、まさに同じ感想で嬉しいです♪

小説と設定が随分違ってはいましたが、違和感なく、上手くまとめてありましたね。
看守が受刑者に手紙を渡すシーンでは、ほとんどセリフがないのに悲しい気持ちがひしひしと伝わってきました。玉山鉄二も素晴しかったですね。
| shake  【 編集】  URL |   2008/06/11 00:15   |  TOP ▲ |


shakeさん、こんばんは!
普段shakeさんは洋画のレビューの記事が多いので、おっ!珍しい邦画、しかも「手紙」だー!と、反応してしまいました。

私は凄く良かったのですが、世間では賛否両論みたいですね。それだけに、shakeさんが良かった〜って書いているのは、とても嬉しかったのです。

玉山鉄二の評価が、この映画で著しくアップしました^^
| latifa  【 編集】  URL |   2008/06/11 19:53   |  TOP ▲ |


latifa さん!インターネットがやっとつながったよ。ただ、メールがまだ出来ないので、ちとこちらでご挨拶^^なんでこの「手紙」かって・・・?実は私もよくわからないんだが、この作品、今でも時々思い出すんだよ・・感動した作品は数知れず有るんだけれど、その中でもこれは群を抜いてたのかな・・・?って気がする・・で、ふと思い出して、こちらに来てしまっただよ^^latifa さんブログの更新だんだん以前みたいに活発になってきて、体調戻ったんだね?と勝手に思ってる今日この頃です^^で、しみじみ思うのが、このブログって、何十年先になって読み返すと、本当に懐かしくなるよね・・・?とちょっとうらやましくなりましたよ。という訳で、私もこちらにちょこちょこ出没して、コメント沢山書いて、感慨に浸れるようにしよう・・・と思ったりしてました。自分でブログ作らずに、なんていう奴だ(笑】この間、リチャードギアとダイアンレインの「最後の初恋」を見てきたよ。まぁあんなもんでしょ?が感想^^で、旦那が絶賛の本が、「容疑者Xの献身」だそうです。手元にはあるんだけれど、私は、重松さんの「トワイライト」を読んでいるもので。この前に読んだ、「かかしの夏休み」も結構感慨深くて良かったです。それにしても、つくづく、重松さんって、作家としての才能が有るな・・・?と感心しています。相変わらず長くなりました。じゃあまたね!
| らら  【 編集】  URL |   2008/10/05 10:27   |  TOP ▲ |


ららさん〜こんにちは(^O^)
コメントありがとう!
ネットやっと繋がったみたいで、良かった、良かった☆
いつも使えるものが、無いと不便を感じちゃうんだよね。

で、この「手紙」は私も凄く好きで、特別な一作だから、嬉しいな〜☆
東野さんの本では一番好きかも。
で、容疑者Xの献身は、以前私も読んだことがあるんだ。ただ、それほど感動しなかったんだよね・・・。面白くないって訳じゃなくて・・。世間で言うほどには・・って感じだったの。
それについて、ららさんとも是非話したいから、今度読んでみて〜〜!映画化もされて、俳優さんや女優さんがこの人達になったんだ〜!っていうのも小説から受ける印象と比較するのも楽しいだろうし。

で、最後の初恋。
ららさんは、興味ありそうだな〜って思っていたの(^m^) やっぱり見に行っていたのね? そうか、まあまあだったのね?

重松さんのトワイライトもかかしの夏休みも読んだことが無いの。後者の方、面白かったのね?私も今度読んでみようかな。

体調は涼しくなってなんとか復帰しつつあるよ。でもね、要注意しながら、おとなし〜く生活してるのは変わってないんだ。早く完全復帰したいよ〜。
| latifa  【 編集】  URL |   2008/10/05 11:13   |  TOP ▲ |


latifa さん、メールが待てずにまた来てしまいました^^;そうなんだ。「容疑者の献身」すでに読んでたんだね?実は、私はまだ読んでないんだ。つ〜か、映画での福山さんの顔がちらちらとして、余り読む気がしない・・と言った感想【笑)彼が嫌いというわけではないのだが、何となく映画になっちゃった本って、映画での感想がちらほら聞こえてきたりして、本を読む気がしなくなってしまった・・・でも、いずれ読んでみるよ。ところで。今日話したかったのは、重松さんの「トワイライト」って本が、結構読み終わって「じわ〜〜ん・・・」と来てて・・40代に差し掛かる30代後半の人が題材で、むしろ、そのくらいの年代で、サラリーマンをやっている人には、切ない話だな・・・?って、もっと感慨が深いとは思うんだけどね?私ら女性でも、結構良い作品だったよな・・・?って思って。読んでみる価値はあると思うんだ!で、お勧めしたかった!かかしの夏休みも良かったけど、私はむしろこちらをお勧めしたい!

そっか・・まだ体調は万全ではないのだね?私はさ、半月前くらいから、右腕の上腕部から肩に掛けて、ずっと痛だるくてさ・・もしや・・40?いや、50肩・・・?と青ざめてるよ^^;何だかんだいって、4月からちょうど半年、早いね・・・?
| らら  【 編集】  URL |   2008/10/07 10:10   |  TOP ▲ |


ららさん〜こんにちは☆
こちらでも色々話が出来て、凄く嬉しいです〜♪

>映画での福山さんの顔がちらちらとして、彼が嫌いというわけではないのだが、何となく映画になっちゃった本って、映画での感想がちらほら聞こえてきたりして、本を読む気がしなくなって
 そうかー。でもね、福山さんは、殆ど出てこないんだよ。そもそも東野さんのガリレオシリーズとテレビのは内容も雰囲気も違っているんだ。
で、「容疑者x」は、主役は全く福山君ではなくて(ほんの脇役)、堤さん演じるくたびれた中年男(実は学生時代凄く頭が良かった〜)なんだ。
でも、そもそも私的には凄くお薦めな小説でもないから、無理して読まなくて良いよん〜♪

「トワイライト」も「かかしの夏休み」も両方リクエストしたよ〜♪読んでみるねっ^^

> 右腕の上腕部から肩に掛けて、ずっと痛だるくてさ・・
そうかあ・・それは辛いね・・・。いつもずっとだと苦しいよね〜
家の母がそのあたり、ずっと長年患っていて(病気って訳じゃないんだけど、持病っていうのかな) 誰にでもウィークポイントってあるよね・・・ 私は腕や肩より、足やくるぶしがここんところずっと痛いよ〜。
| latifa  【 編集】  URL |   2008/10/08 09:26   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!読ませてもらいました。
ほんとに本作 大絶賛ですね。

latifaさんの言うように、私も若い人達にぜひ観てほしいと
思いました。
罪を犯したらどんなに大変な事になるか知っておいた方がいいですよね。

加害者の家族は自分は何もしていないのに、
世間から冷たい扱いを受ける事は理不尽だけれども、
それを受け入れて少しずつ頑張る姿を世間に見せていく・・・
そういった内容も深かったですね。

latifaさん、これ、劇場鑑賞だったんですね。
私は泣くと呼吸ができなくなるくらいひどい状態になるので、
絶対に泣ける作品は家でないとムリです。
まあ、ほとんど家で観てますが。(^_^;
| YAN  【 編集】  URL |   2009/07/28 17:56   |  TOP ▲ |


YANさん、こんばんは〜!
私はこの本を読むまでは、被害者側にばかり立って物事を見てた傾向があったんですよ。
なので、加害者の家族の人は事件後どうなるのか?って事を、あまり深く考えたことがなかったんです・・・。
 この手紙の犯人のお兄さんは、罪を犯したのは確かに悪いんですが、極悪人じゃないんですよね。。。この役を演じた玉鉄さんを見て以来、玉鉄さんの評価が私の中でぐ〜〜んと上がってしまいました。
先日「ハゲタカ」って映画版を見て、そこでも玉鉄さんがカッコ良くて〜。とはいえ、彼が出てる作品(ドラマ)をもれなく見てるか?っていうと、そこまでのファンではないんですけど・・・。

YANさんも、泣くと大変な事になっちゃうんですね(^^ゞ 私もそうなんですよ、泣きすぎると風邪引いちゃうこともある始末・・・
| latifa  【 編集】  URL |   2009/07/29 17:31   |  TOP ▲ |


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