「王の男」感想 チャングムつながり色々
全体的に、どこか、チェン・カイコー監督の『さらば、わが愛/覇王別姫』を思い起こせられました。紅を中心とした色鮮やかで華麗な画面と、同性愛っぽい部分とか。私は「覇王別姫」がお気に入りの映画なので、当然、この「王の男」も好みの映画だったようです(^^;) ちょっと愛情面の深さの描き方とかは、若干弱かったかな?って思う部分もあったけれど、面白かったし、色々と堪能させてもらえて、4つ☆。でもこれが韓国映画歴代興行成績第1位というのは・・・?そこまでの映画とは思わなかったかな・・・。
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この「王の男」の主人公の王様は、実在した第10代の王、ヨンサングン(燕山君)(在位1494-1506年。李王朝で一番の暴君といわれた)であり、クーデターによって、王位を追放され、次の王様になったのが、ドラマ「チャングム」の王様のチュンジョン王なのです。
ちなみに、ドラマ「チャングム」のチャングムのお父さんは、この「王の男」の王様(ヨンサングン)の母に、死薬を飲ませる儀式?の執行を見送る様に言われちゃった、悲しき役人でした。このシーンは、「王の男」の途中で、中国の京劇に形を変えて、披露されるシーンで出てきます)
ちなみに、その「毒殺」の何年か後、ヨンサングンが王になった時、母の毒殺死に関わった人間全員をとっつかまえろ!と言う御命が下り、逃げていたチャングムのお父さんが、結局捕らえられて殺されるに至るのでした・・・(T_T)命令されたのをただ、引き受けただけの、しがない役人だったんだけれどもね・・・。

この「王の男」の主人公の王、ヨンサングンは、幼い頃母を亡くし、淋しく過ごし、立派な先代の王だった父と比較されながら、愛情に飢えた孤独な人間として描かれていて、時々見せる残酷さと、幼稚さと、狂った様な部分が、素晴らしく上手い演技で、所々しか翻訳が、わかんない私にも、この王の人柄?が、ビシバシ伝わって来ました。
 ちなみに私、韓国版DVDと、シナリオ(ハングルを翻訳機にかけたやつなので、ハチャメチャで解らない処一杯)で見ました。面白そうだったら、劇場にまた見に行こう・・・と思いまして(^^;)

さて、この時代、クァンテ(芸人)たちは、この国の身分の中で一番低い存在でした。王様や両班の下に、平民と賎民がいて、そして世の中を生きるのが辛かった賎民に笑いを与える存在でした。たとえ身分が低くても、自分の芸に誇りを持ち、堂々と生きているという、そんな感じのクァンテ層を主人公にした韓国映画やドラマは、結構あって、何本か見て来ました。確か「チャンギルサン」というユ・オソン主演ので、初めてあの綱渡りの術(股でぴょん!ってやつ)を見て、結構ビックリしたものでした。

原作は「爾」という舞台劇で、“爾”とは、朝鮮王朝において、王が寵愛する者を呼ぶ時に使われた呼び名だそうです。2000年に初演されて以来、数々の賞を受賞し、評価が非常に高い作品だそうです。映画化するにあたって、チャンセンのキャラクターを書き加えたそうです。
私が読んだシナリオは、舞台の物なのか?映画のなのか?解りませんが、もし映画版なら、凄く色々な処をカットしていました。私がちょいと苦手な、シモネタ部分も、よく解らない翻訳のおかげで、イヤだって思うことが無くて済んだかも(^^;)

(内容・あらすじ)映画公式HPより、文章使わせて頂きましたm(_ _)m
16世紀初頭。固い友情で結ばれた幼なじみの旅芸人、チャンセンとコンギルは、国一番の芸人になるという決意を胸に、漢陽の都にやって来た。時の王・燕山君(ヨンサングン)が身分の低い妓生だったノクスに入れあげ、宮中に招き入れて遊び呆けているという噂を聞きつけた2人は、宮廷を皮肉った芝居を演じ、たちまち大人気を博す。
 しかし、彼らは王の側近の重臣に捕らえられ、王が芝居を見て笑わなければ死刑だと言い渡される。王は幼い頃に母親を毒殺されてから心を閉ざし、人前で笑ったことがなかった。そんな王が、一目でコンギルの美しさに魅入られ、達者な演技に爆笑し、臣下の猛反対を押し切って彼らを宮廷に住まわせる。力強く巧みなチャンセンの芸と繊細で艶やかなコンギルの掛け合いは、ますます王を魅了していく。しかし、母親の死の真相を知った王は日に日に狂気に満ちた行動に走り、ノクスは王の心を奪ったコンギルへの恐るべき復讐を計画する。今や2人の芸人は、激烈で悲劇的な運命に巻き込まれようとしていた……。

王の男 監督: イ・ジュニク
出演: カム・ウソン(芸人チャンセン役)、 チョン・ジニョン(王ヨンサン役)、カン・ソンヨン(チャンノクス役)、 イ・ジュンギ(コンギル役)
韓国では、2005.12. 29封切り 日本では、2006年12月9日公開

カム・ウソン、2002年頃のドラマ「I LOVE ヒョンジョン」で初めて見て、やや好い印象を持ちました。「情愛」で、18禁の凄いシーンを演じていた様な・・・(もう記憶が・・薄いけど)。コンギル役のイ・ジュンギは、『ホテル ビーナス』とは別人の様でした。とても美しかったけれど、彼は背が180超えて高いから、私には、結構りりしく?見えました。

以前見た、イ・ジュンギ主演の、バック・トゥー・ザ・フューチャー韓国版的ドラマ「ナ、オットケ」の動画視聴(KBSのVODサイト)とシナリオをリンクしてる記事
 ⇒ ハワイの韓ドラ事情と、イ・ジュンギ出演ドラマシティ(ナ・オットケ)

ホテルビーナス イ・ジュンギ 2004年だって・・(-_-)この頃は、まだかろうじて韓国ものが好きだったんですな・・。今も嫌いになったわけじゃないけど・・・例のブーム以来、やっぱり、盛り下がっちゃいました・・・。

(追加です)韓国のお友達からの情報で、ジュンギ人気は安定期に入った様です。王の男直後のブーム後、急落ということは無いようです。
日本映画フライ・ダディ・フライの韓国版では、王の男でブレイクする前に撮影がされたため、出番はとても少なく、彼目当てで映画館に足を運んだ人も多かったらしいのですが、そもそも映画自体がいまいちの出来だったそうで、がっかりしたという声が多かった様です。韓国版よりも日本版のフライダディ・・の方がずっと面白いという評判だそうです。今度、宮崎あおいと共演する映画も決まっているし、日本での人気ももっと上がるかもですね。
【2006/11/28 14:02】  コメント(34) | トラックバック(20) | 韓国映画
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コメント

最初にコメント書き込ませていただきます!

そう、わたしもあの映画を見てから色々調べましたらあの、チャングムで最初に出てきた毒殺された妃がこの王様のお母さんなんですね

イジュンギ君はホテルビーナスでは
どんなだったのでしょう?
ちょっと興味があります
そしてlatifaさんがアメリカで見たという短編も・・・・。

これから頑張って活躍してくれることでしょう彼は女性的と言われていますが私から見たらすごい男性的!!魅力的です

カムウソンは「情愛」すごかったですね!あれが最初の映画だったそうですね
映画で生きていきたくて最初に来たのがあの映画だったと雑誌に書いてありました
私はあれが一番最初のカムウソンだったからか・・・どうも好きになれません(笑)
オムジョンファさんも大胆でした!!
マー  【 編集】  URL |   2006/11/28 16:12   |  TOP ▲ |


マーさん、こんにちは!
そうそう、チャングムと色々繋がっていて、チャングムを面白く見たことある人なら、是非、王の男も見てもらいたいな~って思いました。

ホテルビーナスでは、スカジャンを着て、ちょっと不良っぽい少年を演じていました。「ナ、オットケ」では、ダンスやローラーブレード(ローラースケート?)好きなイマドキの青年代表という感じの明るくはつらつとした役でした。マーさんは、マイガールご覧になっているんですよねー、私もいつか機会があったら、是非見てみたいです。

でも、どうなんでしょうね・・・。これ去年の12月公開で、その後半年くらいは、ブレイク中だったみたいですが(私は5月頃見た韓国のCMで、女性達に囲まれながら、歌いつつピアノ弾いてるCM見て、ちょっと引いちゃったんですが・・・。)この映画ではとても美しかったけれど、でも役以外で普段の時でも、男性がお化粧してるのは、ちょっとあまり好きじゃなかったりします・・・。日本映画「フライ・ダディ・フライ」の韓国リメイク版は評判良かったのでしょうか・・・。

マーさんは最初のカム・ウソンが、情愛ですか?! そりゃ衝撃的だったですねw
latifa  【 編集】  URL |   2006/11/28 16:56   |  TOP ▲ |


イジュンギ君って京本政樹みたいにはなってほしくないですよね!!
マー  【 編集】  URL |   2006/11/28 17:40   |  TOP ▲ |


こんにちは~♪
チャングムとすっごくかかわりのある映画だったのですね~。
今度また再放送あるみたいだからいろいろ確認してみます!

この映画はほんっとはまってしまいましたよ~!
公開されたらぜひもう一度観たいです。
うんうん。覇王別姫も入っていましたね~。
ホテル・ビーナス、、、全然記憶にないや、、、><
きらら  【 編集】  URL |   2006/11/28 18:07   |  TOP ▲ |


マーさん、そうそう。京本さんとか、あの手の薄化粧でバラエティに出る様な人になって欲しくないです。
でもね、京本さん、昔「車輪の下」とかいうNHKのドラマで出た時は、とても美青年だな~って思ったものでしたが。
latifa  【 編集】  URL |   2006/11/29 08:16   |  TOP ▲ |


きららさん~こんにちは!
チャングムってまた再放送があるんですか?NHKってBS2を含めると、何回も放送してくれるみたいですね。
私もチャングムは、どえらくはまったドラマでした。幼少時代が一番好きですが・・・。あのチビチャングムが、お酒を運んだ人→未来の王様が、この王の男の王様の、後の王様になるなんて、なんか感慨深いですよね^^

私も映画館の画面で、もう一度「王の男」見て来ようかな?と考え中です☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/11/29 08:20   |  TOP ▲ |


チャングムは全巻見ました。
なるほど歴史はつながってるんですよね。チャングムもホテルビーナスも
DVDもってるので、また見てみよう。
この映画も、面白いかな。
yottyan  【 編集】  URL |   2006/11/29 09:30   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちは!
おわ~~っ!!yottyanさんが、チャングムファンだったとは!(^O^)!
全巻・・ということは、DVDでご覧になられたのでしょうか?^^それなら、もしや、字幕版で見られたのかな?
NHKのは吹き替えなのですよね・・・

私はチャングムが韓国で放映していた頃に、KNTVという韓国TVチャンネルで見ていたので、字幕でした!だから、「王様」ではなく、「チョ~ナ~」だったし、「ナウリ~」「ママニム」で見てました!!もしや、yottyanさんも、そっちの呼び名の方が、馴染みが深いのかもしれませんね!!

ホテルビーナスもDVDもっていらっしゃるだなんて!!
latifa  【 編集】  URL |   2006/11/29 15:11   |  TOP ▲ |


はい。もちろん字幕です。
チョ~ナ~、とか、ママニーとか
ヨンサガが言った回しなど
今でも頭に焼き付いてます。
そうです。DVDです。
韓国ドラマ、たまに見ます。
この前、消しゴムで大泣きしました。
エンドロールまで、出られず。(^_^;)
yottyan  【 編集】  URL |   2006/11/29 23:53   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちは~!
またありがとうございます^^

やっぱり字幕でご覧になられたんですね!(^O^)!
私、外国モノは日本語吹き替えで見ると、すんごく萎えてしまうんです・・・わざとらしくて、見てられない・・・って感じで・・・。

それじゃ、ドックおじさんと、あの奥さんの、ドタバタやり取りも、楽しめたでしょう!! 私は一度字幕で見た後、母がNHKのBS2で吹き替え放映にはまっていたので、2回見たのです。
日本版で、一番惜しい!と思った部分が、そのドック夫婦の部分だったんです・・・。

>消しゴム
私も面白く見た映画だったのですが、回りの人達ほどは、泣けなかったんですよ・・・。そりゃ、何度か、うるっと来たのですが。。。でも主人公の2人は、好感を持ってる女優さんと俳優さんです。
latifa  【 編集】  URL |   2006/11/30 09:13   |  TOP ▲ |


そりゃもう、楽しめましたよ。
基本的に映画は字幕でしか見ません。
その、演じている方の息使いとか
真剣さがそのまま伝わってきますからね。だから日本語ではほとんど聴いてませんが。たまにテレビなんかで流れていてもほとんど見ません。
今日はノンビリしてます。
コメダでも行こうかな。
yottyan  【 編集】  URL |   2006/11/30 10:18   |  TOP ▲ |


yottyanさん~こんにちは。
ランチは、どこに行かれたのかな~?私の住む処の空は、少し晴れて来ましたヨ☆そちらもかな~。
やっぱりyottyanさんも、字幕派ですね^^ 
ところで、さっきyottyanさんちに行ってマカロンの処レスしたのですが、ちゃんと投稿されたはずなのだけれど、何故か左のコメント欄に出てないみたいなのです。時間差があるのかな?
是非マルイ1階のマカロンgetしてきます~!

latifa  【 編集】  URL |   2006/11/30 14:04   |  TOP ▲ |


latifaさん
昔の京本政樹はカッコ良かった?
そうなんですか~

チャングムですが私はNHKのBS2で見たので吹き替えでした
今度カット無しの字幕で一気に放映するそうです
私も全部録画してDVDに落としたから再び録画するか迷います
字幕カット無しに惹かれるんですけれどね・・・。
マー  【 編集】  URL |   2006/11/30 16:24   |  TOP ▲ |


すみません。時間差あるんですよ。
ちゃんと、見ましたのでOKです。
今日のランチはコメダでした。
ソーセージのやつと、抹茶ケーキと
ブレンドでした。
時間があったらUPしますね。
ライブドアブログはだめなんですよ。
でも、携帯でキャッチしてるので
しっかり読んでます。
タダシヤナギ行きましたか。
本店のほうは、結構混んでました。
(外から見ただけですが)
yottyan  【 編集】  URL |   2006/11/30 18:22   |  TOP ▲ |


マーさん、そうなんですよ。最初見た時は、背は小さいもののお顔は綺麗でしたよ~。

チャングムって長いんですよね・・・。既にお持ちだったら、また・・となると、結構な労力ですもんね。全話保存するのは大変でしょうけれども、試しに本当は、ミンジョンホ様じゃなくて、ナウリ~、王様じゃなくて、チョ~ナ~、ハンサングン様じゃなくて、ママニムと呼んでる処だけは、一度聞く価値あると思います^^
あと、ドックおじさんの声が違うのが(これは、マーさん、ご存じだと思いますが^^)ポイントです☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/01 08:06   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちは~!
おおお~~昨日のランチは、コメダでしたね☆
>ソーセージのやつと、抹茶ケーキ
美味しそう~!!アップされるの楽しみにしています(あ、でも、無理されないで下さいね。余裕があったらで・・^^)

>タダシヤナギ
まだ行けてないのですが、日曜日に行く予定です☆昨日、電話して、売ってるか聞いちゃいましたw(もしや、クリスマス商品時期だから、そういう商品に場所を占有されて、一時的においてなかったら、どうしよう?と思って(^^;))ちゃんと置いてありました!
5種類置いてるそうなので、買ってきますね~☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/01 08:11   |  TOP ▲ |


こんばんは
恥ずかしながら、チャングムは途中で見るのを止めてしまいました(たしか第10話くらいで)。今更ながらちゃんと見ておくべきだったと後悔しています。おぼろげな記憶しかないのですが、第1話で「毒殺」された女性がヨンサングンのお母さんなのでしょうか?
本作のヨンサングンは、目張りも入ってなかなか凄みのある面構えでした。ムチャクチャをやってばかりの王様でしたが、物語が進むにつれて彼の孤独で悲しい面が伝わってきましたね(最後の「悲劇」は、コスチュームが中国の京劇風のように見えました)。
朝鮮半島でも芸人は低い身分だったのですね・・・私はあやふやな知識で記事を書いてしまったのですが、latifaさんはしっかりと関連作品をチェックなさっているので改めて感心しました。ところで「股でぴょん」は男性的にかなり痛そうに感じました(涙)。
狗山椀太郎(旧・朱雀門)  【 編集】  URL |   2006/12/14 01:56   |  TOP ▲ |


狗山椀太郎さん、こんにちはー!
あ~解る気がします。私も最初チャングム見た時、やっぱり10話辺りで、一度挫折しそうになったんです。
子役時代から、いきなり大人時代に変わった直後、なんだか、ガクンと盛り下がってしまった感じがしてね。
でも、私は当時KNTVっていう、スカパーを月に3000円払って視聴していたので、元を取らねば!みたいな、セコイ根性があり、挫折しないで、続けられたのかもです。

そうです、ヨンサングンのお母さん=チャングム1話の毒薬のまされた人です。

いやいや、私全然勉強不足で、困ったもんです。それにすぐ忘れてしまうので、いやになっちゃいます。

股ぴょん、確かに痛そうですね(^^;)
でも、そういえば、女性がやってるのは、見たことがない気がします・・・
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/14 09:39   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは♪
韓国情報に詳しいですね~。
初日特典はイ・ジュンギ君の写真でした(笑)
どなたかに差し上げてもいいなと思っておりますが・・・。
実はね、結構妖しい三角関係を期待して見に行ったんですよ。
ところがところがコンギルの気持ちがどこにあるのか分からない(まだ恋愛を知らないのか?)
そして、チャンセンの気持ちもよくわかんない。
王はコンギルに惹かれているけれども、特に肉体関係を持とうとはしていない。
この三角関係どーよ?って感じでした。
「チャングム」繋がりということでいろいろ楽しむ事はできましたよ!
風俗や宮殿内の雰囲気はチャングムとは少し違うなと思いました。
カム・ウソンって初見だったのですが、精悍な人ですね~。
ミチ  【 編集】  URL |   2006/12/15 00:04   |  TOP ▲ |


ミチさん~こんにちは!
ミチさんちの、TV版、硫黄島の「郵便配達」のレビューも拝見させて頂きましたよ~。私も同じでしたー。実際の写真や、インタビューなど、映画とは違った部分で、心に響く部分がありました。しかしながら、その日の朝、映画を見たばっかりだったので、CGのお粗末さには・・・(^^;)

で、この映画(^^;) 初日特典なんてものがあるんですね、もうちょっと老若男女みんなが喜ぶものにして頂きたいですね。たとえば、柚茶とか、韓国海苔とか(爆)

そうなんですよね、なんだか、主要3名の愛情の深さとか、そのあたりが、微妙に曖昧というか、強烈に伝わって来ない映画でした。もっと、そこがビシーっと感じられたらなあ・・・なんて。私も少々物足りなかったです。

ミチさんも、チャングム見たことがあったのですねー。
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/15 09:01   |  TOP ▲ |


イ・ジュンギ美しすぎでした…
チョン・ジニョンが非常に上手かったですよね。
でも、歴代動員記録を塗り替えるほどか?っていうのは確かに思いました(笑)
悪い映画ではないですけどね。

わたしはスンホンファンなので、これから活躍してくれるかな?とちょっと期待♪
りお  【 編集】  URL |   2006/12/19 03:06   |  TOP ▲ |


りおさん~こんにちは!
イ・ジュンギ君、綺麗でしたね~。
割と良い映画だと私も思ったのですが、新聞記事で読んだのには、「グエムル」(私は未見です)に続き、「王の男」も興行が更に失敗・・・と、書かれていました・・・。
別に興行が悪くても良い映画もあるわけですが・・・(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/19 13:01   |  TOP ▲ |


こんばんは。
先日観てきました。
後半長く感じましたが、なかなかよかったです。
下ネタも男色もご愛嬌程度だし、
残忍さも多くなくて…。
ここなどで予習したのに観ていたら忘れてしまいました(笑)
ブログに感想を書いたのでTBします。
宜しくお願いします。
こまものやJUN  【 編集】  URL |   2007/01/07 20:27   |  TOP ▲ |


JUNさん、こんにちは!
映画、見て来たんですねー☆
今JUNさんちで書き忘れちゃいましたが、世界ウルルン・・で、あの綱渡りのやってたとか。
もしかして、その回、私も見ていたような気が??

シモネタ部分は、私は字幕版を見てないのもあって(^^;) ダイレクトに伝わって来ず、平気でした^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/07 22:04   |  TOP ▲ |


コメント&TBありがとうございます。

ウルルンは偶然観ていました。
どこかのブログで誰かと語った気がします。

latifaさんは暴力はある程度平気だけど下ネタは苦手なんですね。
それって失礼&誤解を恐れず言えば「女性らしい」ですね。
僕は暴力系ホラー系はダメです。
下ネタは隣に女性がいるとどう反応していいか困ります(笑)
こまものやJUN  【 編集】  URL |   2007/01/07 22:53   |  TOP ▲ |


JUNさん、こんにちは!
再度コメントどうもありがとうです(^O^)

>latifaさんは暴力はある程度平気だけど下ネタは苦手なんですね。
 (*^_^*)す、するどい・・・っ。ズバリ言い当てられた様な・・・(^^;)
そうなんです・・・なんかシモネタは結構苦手です。ハリウッド映画とかはそういうのジョークで男女同士気軽に飛ばしたりしてるのありますが、それも基本的に、好きとは言えません^^

でも私も暴力は好きじゃないです!でも比較すると、シモネタよりは少し平気かも・・・。ホラーは全くもってダメです。怖がりやなので。

PS 私は、外見見た感じ、全然女らしい感じとか、上品な感じの人間じゃ無いです!下町のオバチャン風の人です
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/08 09:19   |  TOP ▲ |


私も「さらば我が愛・覇王別姫」を懐かしく思い起こしながら見ました。
「さらば・・・」は私の好きな映画のベスト10に入ります。
ああ、レスリー、何故にこの世にいない!!
それはさておき、↑の皆さんの意見面白いし、私が何でこの作品が好きなのかよく分かりました。
私、ぶっちゃけ、エッチをこれぽっちも信じていないんです。
淡泊とか、カマトトとかとも違います。
もっと、人間関係って果てがないって信じているんです。(赤面乙女)
だから、そのシーンがないと、それだけ、関係性に限界がないような気がするんですね。
この映画だと、チャンセンとコンギル、一つの寝床で寝ていて、チャンセン、コンギルにそっと毛布をかけてやる、っておい、!! みたいなとこあったんだけど覚えていますか?
王も、コンギルにキスしたけど、はっきり手込めにしたシーンを省いて、人形劇かよ!! みたいな。
軍隊がある韓国で同性愛をおおっぴらに出来ないという感じにも受け取れますが、私は、魂と魂が求め合う上で、性欲が介在すると、ああ、またカテゴライズされたよ、何か、ゴールっぽいよ、って納得しちゃうんです。
それが、つまんないんですよ。
確かに、この二人で言えば、恋愛要素が強いんで、私がコンギルだったら、目を焼かれたチャンセンのもとを訪れて目隠しをしたチャンセンに黙ってキスします、そういうの、ものっそい好きですからね、むん!
その後、どうせ王の前で手首切って死ぬんなら、もう、絶対チュウしますね、でも、監督だったらしないっす。
なんでかっていうと、やっぱり、所有されない、自由な魂、何の制約もなく共にありたい思いっていうのがぶれますから。
キスも、エッチも枷でないものが好きなんすよ。
牧場主  【 編集】  URL |   2007/09/04 11:40   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
今日辺りから子供さんは給食開始かな?

覇王別姫、牧場主さんもお好きだなんて~嬉しいな!あと、レスリーチャンも好きだったのですか?^^私もなんですよ☆

>エッチをこれぽっちも信じていないんです
うむ、うむ(^-^) 私もどっちかとういうと、そういう処があります。私の場合は、信じてないというより、あまり重視してない?というか、H無しでも愛は成り立つと思ってる人なんです。
映画や小説などだと、渡辺淳一的なのは苦手とするジャンルでございます(^_^;) H描写が無いorHに至らないのにもかかわらず、深いもんを感じさせてくれる作品って好きです♪
と、言い切った後、デュラスの「ラマン」とかは好きなのは、なんでだろう?と思ったりもしたんですが・・。あれはあの雰囲気が好きだったのだろうか・・?。自分の好み、やっぱり一貫性が無いのかな・・・。

>私がコンギルだったら、目を焼かれたチャンセンのもとを訪れて目隠しをしたチャンセンに黙ってキスします、
 キャ~~~(*^_^*)  いいな、いいな!!!そういうシーンがあったら、すっごく嬉しかったのにな。
latifa  【 編集】  URL |   2007/09/05 08:46   |  TOP ▲ |


そうそう! 私も、エッチを重視してないんです。愛はエッチがあろうがなかろうが成立する、そういいたかったんすよ。

H描写が無いorHに至らないのにもかかわらず、深いもんを感じさせてくれる作品って好きです♪

そうそう、そうなんですよ。
私はラマンは見たけどあんまり覚えていない・・・(アルツでごめんなさい)
私の場合、エッチ盛りだくさんので好きな映画というと「ベティー・ブルー」っすね。
(盛りだくさんだったかな、単に貧乳の私が豊かな胸の女優に、ああ、こんな胸だったら私の人生違っていたかも、という作品とは関係ないことを感じたから印象に残っているんじゃ・・・)
あと、レスリーの「ブエノスアイレス」とか。
こういうのはエッチがなくては伝わらない関係性でしたね。
なんていうか、恋愛になると、どっちがどっちを守るっていうのがワンパターンになりがちで、それをエッチに決定的にされるのがつまんないんですわ、私の好きな関係は対等な「同士」なんですよ。
この映画は王が支配や所有をコンギルに強いるでしょう、対等の逆ですね、その醜さや弱さがチャンセンの無償の愛を引き立たせて、関係が対照的で面白かったんです。

ところで、私の萌え妄想に付き合ってくださって有り難う、そう、目隠しをしたチャンセンにキスして、言葉を交わさなくても誰だか分かる、または、チャンセンが気を失っていて気づかないとかいう、そういうのにものっそいキューンとくるんです。
エッチはなくていいから、そういうのが盛りだくさんだと、楽しいっすよね。
牧場主  【 編集】  URL |   2007/09/05 11:33   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんばんはー!
>愛はエッチがあろうがなかろうが成立する、そういいたかったんすよ。
 うん、うん!!解ります、解ります。そういう部分、牧場主さんと同じです~(^O^)

「ベティー・ブルー」
私も結構高印象で見た映画でした。あの女の子は、色々な男とやっちゃう系ではなくて、好きになったら、凄く情熱的にとことん!って感じの子だったのが良かったな(私も殆ど忘れてしまってますが)
音楽も、雰囲気も、そして何といっても彼女のぶあつい唇とおっぱいが良かったっすね♪

>ああ、こんな胸だったら私の人生違っていたかも、と
(爆笑)私も、そういう視点で、よく女優さんを見てます。私の貧乳友も、同じこと言ってますぜ。

「ブエノスアイレス」
この映画は、私は普通に見てしまったのだけれど、友達で大好きだ!という人がいて、以前熱くお話を聞いたことがあります。そういえば、つい数日前に「欲望の翼」を見たばかりなんです。予想以上に良かったです。ブエノスアイレス(レビュー書いてません)は、まだレスリーが生きている時に見たのですが、欲望の翼は、もうレスリーが亡き後に見たので、もういないんだなあ・・と思って見ると、更に感慨深いもんがありました。
欲望の翼を見た後、ブエノスアイレスを見れば良かったな~。順番が逆でしたわ・・・。

ウォンカーワァイの映画では「愛の神・エロス」ってのが、凄く良かったんですが(ちょっと屈折したエロ純愛もの?)、牧場主さんは、どうかなあ・・・いつか機会があったら、ご覧になって感想聞かせて下さい^^ なんとなく、2人の男女の関係が、対等じゃない様な気もするので、もしかしたら、ダメかなあ・・。

>私の好きな関係は対等な「同士」なんですよ。
はい(^_^)/ 最近しかと、その牧場主さんのこだわりというか、好み、知っております☆

>支配や所有をコンギルに強いるでしょう、対等の逆ですね、その醜さや弱さがチャンセンの無償の愛を引き立たせて、関係が対照的で面白かったんです。

おおお~~なるほど、なるほど!!!
すごく納得です。この映画が、牧場主さんのドストライクだった、というのもうなずける部分ですね☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/09/05 21:24   |  TOP ▲ |


こんばんわ TBさせていただきました
latifa さんは,韓国映画,とても詳しいですね。私も韓国映画,大好きなので,そちらの話題でもまたまた盛り上がれそうで嬉しいです。
韓国の歴史は詳しくないですが,チャングムのお父さんがヨンサングンのお母さんを処刑する係だったことは,チャングムを観て知っていました。チャングムでは,ヨンサングンは稀代の悪王という印象しかなかったですね。この「王の男」では,ヨンサングン像が違っていて,トラウマのせいで歪んだ心を持ってしまった孤独な人として描かれていたのが興味深かったです。
私はこの映画,ずーっと「この二人(チャンセンとコンギル)はデキているのか?いないのか?」ということばかり考えて観ていたような気が・・・。(お恥ずかしい)
「コンギル,お前はどー思っとんじゃ?」とかつっこみながら観てましたが,ラストには泣かされました。どこかで必ず泣かせてくれるから,韓国映画はクセになるのですよ。
なな  【 編集】  URL |   2007/09/23 23:45   |  TOP ▲ |


ななさん、こんにちはー!
いやいや、全然詳しくないです。
ななさんは、耽美系ヨーロッパ映画とか、雰囲気あるアメリカ映画がお好きなのかな~って思っていたのですが、韓国映画もお好きだなんて、なんだか嬉しいです。

数日前、ななさんちで、確か・・、真紅さまにレスコメントされていらっしゃる部分を読ませて頂いちゃっていて、勝手に嬉しくなっていましたw

そうそう、チャングムではとんでもない暴君って描かれていたのに、この映画では、ちょっと哀れな王様で、こうなってしまった過去も触れていて、なかなか良かったですよね~。

他の韓国映画のレビューも、楽しみに待っていますね~☆(あ、別に韓国映画に限ってじゃなくて、他の国の映画でもですが^^)
latifa  【 編集】  URL |   2007/09/24 11:15   |  TOP ▲ |


こんにちは。
韓国でなぜこんなに受けたのか、本当はよくわかんないんですけどね。僕はすごく好きでした。とくに綱渡りで空高く駆け上がるシーン。じーんときちゃいました。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2010/04/16 21:25   |  TOP ▲ |


kimionさん、こんにちは。
> 韓国でなぜこんなに受けたのか、本当はよくわかんないんですけどね。
その後、他の色々な作品が、記録を塗り替えたのかな・・?最近、韓国ものに、とんとうとくて・・・
>綱渡りで空高く駆け上がるシーン。じーんときちゃいました。
私もそこは、青空とのコントラストも鮮やかで、なんか・・こう、高揚感のあるシーンで好きでした。
latifa  【 編集】  URL |   2010/04/18 15:55   |  TOP ▲ |


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