「武士の一分」感想と、原作「盲目剣谺返し」比較
武士の一分見てきました。
原作の藤沢周平「盲目剣谺返し」を先に読んでしまっていたのですが、映画の方が面白かったし、好きだったかもしれないという、珍しい現象
(注)もともと、原作の「盲目剣谺返し」は、それほど面白く読んだわけではないのです。
ちなみに、私が見た中で、原作よりも映画の方が良かったかも・・ってのは、ジョゼと虎と魚たちと、県庁の星、くらいかな・・。
元々小説は短かいから、映画化しても物足りないとか、あ~あそこをカットしちゃった!とか思わないで済むのかも。
いずれにしても、映画の日に公開だなんて、太っ腹。映画館は、60代以上のご夫婦連れが8割!私ぐらいの年代の女性が多いのか?と思いきや・・・殆どいませんでしたが、さすがに劇場は大盛況でした。

とにかく、映画の武士の一分は、一カ所も無駄なシーンは無かったし、一度も飽きずに最後まで見る事が出来たし、難がこれと言ってなかった気がしました。難は無いのだけれど、5つ☆になるほどの感動とか、何か凄い!とか、心に残るところ・インパクトは無かったんですよ。内容も、ひとひねりとか有るわけではなく、よくある内容なんです。でも、面白かったので4つ☆くらい。じっくり数人に絞って、丁寧に描いてるこういうタイプの映画は見やすくて好きなんです。

それと、しいて言えば「武士の一分」という言葉を3回くらい口に出して言っちゃってたんですが、そういうのは、出しても1回くらいに留めても良かったんじゃないかな~?なんて思いました。
役者さんの中で、徳平(笹野高史さん)が何と言っても凄く良かったな。あの人が、この映画を、びしっと時代劇!に締めてくれた気がしました。あの人じゃない、CMやTVでお馴染みのよく顔の知れた人が演じてたら、ダメになってたと思う。

映画版では、新之丞さんが、早めに隠居し、子供達に剣の道場を開いて教えたいという夢があったとは(確かこれは小説で無かったと・・)
今までの武士道教室でのみんな同様の厳しい教え方じゃなくて、各子供それぞれの個性に合わせた教え方をしたいんだ・・・って処は、今風にちょっと付け加えたのかな?とは思ったけれど、良い印象を持ちました。映画版の新之丞さんは、お茶目というか、ちょっと、今風?の人になっていました。(ここは良かったのか?悪かったのか?人によっては微妙な処でしょうね)

桃井かおりの役は、やっぱり口うるさいおばさんに変更になってました。本では、結婚も一度は考えたことがあり、今も新之丞さんに少しだけ思いが残ってるっぽい女性だったのですがw

ちょっとキムタクが怒るシーンとか、ところどころ、現在のキムタクがちらほらと見えたけれども、剣さばきが、とても上手に私には見えたし、やっぱりなんだかんだ言って、武士姿カッコ良かったですよ。奥さん役の、壇れいさんは、ほっぺが白くてぷっくりして可愛かった。ちょっと宮沢りえちゃんに似てるかな?演技も上手でした。

今まで、「たそがれ清兵衛」と、「隠し剣、鬼の爪」と、この「武士の一分」と3つ見ましたが、気のせいか、この武士の一分が、一番言葉(なまり)が少な目というか、解りやすかったです。隠し剣の時は、一番なまりがキツかった気がしました。

★以下、ラストについてのネタバレです★文字反転して下さい確か原作では、あの果たし合いで、決着がついていたはずなのだけれど(もう忘れちゃったんですが、確か死んじゃったんじゃなかったかな?)、映画では、腕だけ切って、その後、彼みずからが、切腹という、彼にも武士の心?みたいのがあった・・・みたいな締めくくりになっていて、そこの処が、おお~ひとひねりしたな。悪人?の相手にも、少し武士の一分?なるものを持たせたんだな、って思いました。以上

監督 山田洋次 原作 藤沢周平 音楽 冨田勲
出演 木村拓哉 檀れい 桃井かおり 坂東三津五郎 笹野高史 緒形拳

 ⇒武士の一分 チラシ画像と、原作「盲目剣谺返し」感想など

 ⇒「たそがれ清兵衛」と「隠し剣鬼の爪」の比較感想

busi
チラシ画像です
【2006/12/01 14:44】  コメント(22) | トラックバック(58) | 日本映画
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コメント

見たんですね。映画の日にさすがです。
ここまで言われると見てみたいですね。
見たい映画ありすぎるけど
12月に入って忙しくなるので
暫くおあずけかな。
ああ、そうだ、どこかでクリスマスケーキ予約しなきゃ。
yottyan  【 編集】  URL |   2006/12/01 18:42   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんばんは!
もしや、私の感想を自分で今読み返してみて、かなり面白かった、って風に人から取られる感じだったかも・・・??と思い、焦って、ちょっと追加しました! 

難は無いけど、よくある内容で、コレ!という強い何かがあるって訳じゃないので、期待しない方が良いかもしれません!私は武士とか、そういうのが元々好きで、かつ、静止画像のキムタクみたいな顔立ちの人が好きなので(注意:静止画像です! お人柄とか、いったん喋り出すと、実は、ちょっと苦手だったりします。この辺りがとっても微妙でスイマセン)

もし、キムタクが苦手~って人なら、見に行かない方がよいかもしれません!

取り急ぎ、あんまり期待させて、見に行かれてがっかりしちゃうと、マズイ!と思い、レスしに急いで出て来ました(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/01 19:38   |  TOP ▲ |


了解です。わかりました。
たそがれ清兵衛も見ましたんで
だいたいわかります。
また3丁目の夕日、見てます。(^_^;)
やっぱりテレビだと普通に見れますね。一度見たから、見返しているいう感じです。

latifaさん本当に良い方ですね。
ありがとうございます。<m(__)m>
yottyan  【 編集】  URL |   2006/12/01 22:50   |  TOP ▲ |


前情報から、原作から変わってるとは聞いていたのですが、、、いい感じで変わっているのですね、さすが巨匠。桃井かおりもかなりハマっていたように思えます。
てれすどん2号  【 編集】  URL |   2006/12/02 00:09   |  TOP ▲ |


てれすどん2号さん、こんにちは!
TBとコメントありがとうございます~(^O^)

そうなんです!色々変わってました。
徳平についても、原作では、あんまり詳しくまで書かれてなかったし、
ラストの部分(坂東三津五郎)の処も原作と多分変わっていたと思うんですよ。一ひねりさせて、彼にも武士の一分?的なものを加えたところが、おおっ!と思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/02 08:32   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちは~
はい~昨日、また私ももう一度「3丁目」ながら見をしてました^^
でもあの映画は劇場で見た方が、CGの凄さとか伝わって来る映画でしたね・・・。

たそがれ清兵衛も見られたんですね。
たそがれ・・は、上からの指示で、やむを得なく、決闘せざろうえなかった・・・って部分が、新鮮に感じたし、当時の下っ端の武士も辛かったんだなぁ~ってしみじみ思ったもんでした。
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/02 08:45   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪
キムタクブランドのおかげで若い人も時代劇を見るチャンスになるんじゃないかなと思いました。
逆に、キムタクがやるから見ないという声も聞きます(汗)
私もキムタクがやるということで三部作の最後にミソがつくんじゃないかと懸念していましたが、結果は悪くなかったと思います。
ただ、やっぱり新之丞が今風に見えてちょっと違和感ありました。
『たそがれ』を見たときの感動とか涙(メチャクチャ泣いたの)はなかったなぁ~。
ちなみに、『蝉時雨』も山田監督に撮って欲しいなと思ったんですよ。
ミチ  【 編集】  URL |   2006/12/03 11:23   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~☆
やっぱり、監督さん、すこ~しだけ、普段は時代劇とか全く見ない人にも、すんなり見られる様に・・・って気を使ったような?そんな気が私にはしました。
>キムタクがやるから見ないという人
いるでしょうね。そういえば、ハウルの声の時も色々騒動だったっぽいし。

私は、はるか昔、ちょい好きだったんですよ・・・。基本的にああいう顔立ちの人が好みなのです(^^;) でもそれは静止画像のみということで。
大人なのに、いつまでも若者言葉?使う人、苦手なんです。

ミチさんは、たそがれで、一杯泣いちゃったんですね~。たそがれは、とても良く出来た映画でしたね。たびに穴が空いてるシーンとか、色々思い出されてしまいます・・・。

>蝉時雨・・・
実は、ちょっと・・いまいちでした。
大人になってからの俳優さんと女優さんが、あまり好みの人ではなかったのも痛かったし・・・。
これから、ミチさんの感想、見て来ようっと!

ー暫し時間が経ってますー

今見て来ました!隠し剣と、たそがれのレビューは、古かったせいかアップされていなかったのですね。
蝉しぐれの、子役と大人時代の役者さんが、似た外貌とは言えなかったので、違和感あったというのが、私も同感でした☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/03 15:51   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
自分の「蝉時雨」の感想も忘れているのにコメントしますね(汗)
実は「蝉時雨」いまひとつでした。
主役二人がちょいと苦手です。
染さまの所作などは安心してみていられましたが、木村佳乃は・・・・・。
あとお笑い芸人さんを二人主要な役に持ってきたところも残念でした。
子役時代が全体の半分を占めるのもちょっとね。
これをぜひ山田監督で撮っていただきたかったとあの当時思っていました。

さて、キム様ですが、私は娘といっしょにジャニーズの方たちのウォッチャーをやっています(ホントか?)
10年以上も「好きな男」のトップにい続けることができる彼はウォッチングしていて面白いです。
昨日「スマステ」という番組で『一分』の番宣をかねてキムタク特集をやっていました。
そのとき、蜷川さんが言うには「彼ってちょっとした反抗、ちょっとしたシニカル、ちょっとした生意気など、全てをバランスよく持っているんだよね」なーんて言っていて、なるほどと思いました。
容貌は衰えたって桃井かおりに言われていましたが、それでも相変わらずオーラを放っていると思います。
って、何の話してんだか(爆)
チャットか電話で語りたいくらいですわ(笑)
ミチ  【 編集】  URL |   2006/12/03 16:22   |  TOP ▲ |


ミチさん、またまた、お忙しいのにもかかわらず、、ありがとうございます~(^O^)
>あとお笑い芸人さんを二人
そーなんですよ!!私も、あの2人は、どうして出したの??と、凄く興ざめしてしまいました。

>木村佳乃
監督さんのミューズ?的な存在らしいとか・・・。私は、ラストで、何十年だか、経った後っていうのが、映画では全然解らなくて(木村さん全く年を取ったメイクをしてないので)綺麗なまんまの若い姿だったのが、残念に思いました。

ところで、ミチさん、娘さんとsmapウォッチャーって(^^;) 私も似たような感じかな。別に好きな人がいるわけじゃないし、思い入れが凄くあるわけじゃないんだけれど、いつも昔からTVで毎日の様にみかける人なので、親近感が少し有るような・・・。我が家的には、慎吾君や、くさなぎ君が好きなのです(外見じゃなく人柄)。

ミチさん~そのスマステーション、私も見てましたよん!!
蝦川さんの舞台に出てた写真とか、若くてビックリ!桃井さんも共演されていたなんて~。
スマ・ステーションで、「月一ゴロー」も面白くて見てます☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/04 08:47   |  TOP ▲ |



コレ、昨日みました!

>映画館は、60代以上のご夫婦連れが8割!

そう!ウチの近所でもそういう感じでした!
キムタクよりもやっぱ山田洋次で動員しているいんだと思いました。

上のコメントのやりとりで言及している三丁目の夕日で思い出しましたが、アナログ派な監督スタッフだけど今回の映画にはCGでホタルや蚊を表現しているというのを聞いてたのでどんなファンタスティックなホタルのシーンがあるのかなと思ったら全くたいしたことないじゃないのw
でも楽しめました。
motti  【 編集】  URL |   2006/12/06 07:51   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは~!
昨日はお仕事がお休みの火曜日でしたもんね☆
自分は、子供がまだ幼稚園の頃、何故か火曜日に美容院に行きたくなって、あ~休みだったんだよなー!って事が多かったんですよ(どうでもいいことスイマセン)月曜日はなんか慌ただしくて、水曜日は午前終わりでしょう?そうなると、火曜日に何故か行きたくなるのでしたw

mottiさんの行った映画館も年齢層高かったんですね。映画興行を支える層でもありますよね。(何かで60歳代の人の映画館に行く率が凄く高いと聞きました)

え~っ。あの蛍のシーンって、3丁目の人がCG担当していたんですか??
それは初耳でした。
特殊効果など詳しいことは私解らないのですが、そんなに・・いや、、全然なんとも思わなかったです・・・
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/06 08:48   |  TOP ▲ |


達也です。
木村拓哉主演の『武士の一分』を観てきました。
盲目の武士を、木村拓哉が見事に演じておりました。
美術もカメラワークも、流石プロの仕事と感じ入ります。
ただ、達也的には、庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・。
欲張りですよね。木村拓哉を主演に起用した地点で、
京都のスタジオも、長期ロケもありえません。
しかし、それを補って余りある、『山田×藤沢周平』ワールドを
楽しませていただきました。
光と妻を失った後のキムタクは、往年の市川雷蔵の妖しささえ感じ゛られました。
檀れいも、凛としたたたずまいが素敵でしたし。

@ トラバさせてくださいね
TATSUYA  【 編集】  URL |   2006/12/06 14:34   |  TOP ▲ |


達也さん、こんにちは!
TBだけ貼って行く人が大半なのに、こうやってコメントも残して下さって、ありがとうございます~☆

>庄内の雄大な自然のロケーションも観たかった・・・
 確かに、室内や、狭い範囲内での撮影が殆どでしたものね。
たそがれ・・・では、夕焼けっぽい昔の古き良き村?の映像がとても印象に残っています。

私もキムタクは、なかなかカッコ良かったな~と思っています。壇さんも、とても可愛かったです☆
latifa  【 編集】  URL |   2006/12/06 15:45   |  TOP ▲ |


TBありがとう。
僕は、小声で言うけど、この3部作より、「蝉しぐれ」の方が、好きなんです。レヴューは書いていないけどね。
とくに、少女時代と、風景の描写がね。黒土組は、日本で一番じゃないかと、思うぐらいでした。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2007/08/18 17:59   |  TOP ▲ |


kimionさん、知っておりますよ^^
もう1,2年前かな?kimionさんから、それをお聞きし、蝉しぐれを見たのですよ。
少女・少年時代の前半は、役者さんが2人とも合っていたし、素晴らしかったです。特に、あの押し車っていうのかな・・のシーンは泣けました。
でも、中盤以降、役者さんが変わってからは、女優さん・男優さんが、どうも私の好み?とは、しっくり来なくて、内容も、何十年も経ってた!って事もあまり画面から伝わらず・・そこまでハマって見れなかったのでした・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/19 10:35   |  TOP ▲ |


こんばんは。
ご無沙汰しています。
先日地上波でやっていたので録画して観ました。
latifaさんが無駄な場面がないとおっしゃっているとおり、わかりやすくすっきりした展開でいいですね。
失明&不貞と内容は暗いのにコミカルな部分もあって、なかなかよかったです。
では、よいお年を。
こまものやJUN  【 編集】  URL |   2009/12/31 20:38   |  TOP ▲ |


JUNさん、新年明けましておめでとうございます(^▽^)
今年もまたどうぞよろしくお願いします!

そうそう。先日放映、やってましたね~
私もちょこちょこまた見てましたよ☆
この後、壇れいさんは、ビールのCMなどでも良く見かける様になりました。
綺麗な人だな~と私は思うのですが、家の旦那は何故か苦手のようです。
latifa  【 編集】  URL |   2010/01/01 15:07   |  TOP ▲ |


 latifaさま、こんにちは。

 映画「武士の一分」という欄がありましたので、コメントさせていただきます。

 その昔、この映画を観た小生の姉が、感激しまして、
「キムタクが素敵、壇れいさんがカワイイ。」
と言うのを聞かされました。
 しかしながら、この映画をすでに観ていた小生は、残念ながら、共感しませんでした。
 
 理由は、ふたつあります。

(1)昔の身分社会では、上位者に妻を寝取られた場合、下位者の夫は泣き寝入りするのが普通であること。
 ‥‥源氏物語で、源氏の君が、空蝉(うつせみ)の君と関係したとき、彼女の夫・常陸介は、源氏の君に抗議していません。常陸介は国司という中級貴族の身分であり、源氏の君は三位の中将で帝の第二皇子という上級貴族でした。

(2)事情があったにせよ、不貞を為した妻を許す、というのは、納得できませんです。
‥‥古代ローマのユリウス・カエサル(B.C.100~B.C.44)の妻が密通したといううわさが立ったとき、単なるうわさで事実ではなかったようですが、カエサルは、

 Caesar's wife must be above suspicion.
--カエサルの妻たるものは、そのようなうわささえ有ってはならない---

と言って、離婚しました。オトコとしては、こう言いたいですね。

まあ、女性にもてたカエサルならば、妻と別れても不自由は無かったと思いますが。

 では、小生が、映画「武士の一分」と同じ立場になったら、どうするか、と言われますと、困りますね。
 ただ、言えることは、浮気はバレないようにやってください、ということです。バレると、周囲の人にいろいろ迷惑がかかりますから。
ホラチウス  【 編集】  URL |   2010/12/24 11:13   |  TOP ▲ |


ホラチウスさん、こんにちは!
お姉さま、この映画を見て「キムタクが素敵、壇れいさんがカワイイ。」っておっしゃっていたんですね~。
私も同じ事を思いましたよ(^^ゞ
とはいえ、手放しに凄く名作!とか感動!とかは無かったです。

ホラチウスさんが納得いかなかった2つの点。
> (1)昔の身分社会では、上位者に妻を寝取られた場合、下位者の夫は泣き寝入りするのが普通であること。
そうなんですか・・・

> (2)事情があったにせよ、不貞を為した妻を許す、というのは、納得できませんです。
でも、女性側の視点で見た場合、イヤだけど①のような状況だった世の場合、女性は上位者に強く言い寄られてしまった場合、その誘いを断る事ができないわけですよね?
しょうがなく泣く泣く応じたのに、それが解った時に夫に離縁されるとなると、女性が可哀相ではないですか?(^^ゞ
まあ、昔と今では世も違うので・・・^^ 現在は、既婚女性の3人に1人が不倫経験があるそうですね。
latifa  【 編集】  URL |   2010/12/26 11:08   |  TOP ▲ |


 latifaさま、おはようございます。

 小生の姉は、元中学校の数学の教師でして、教師という職業柄か、生徒と対決して授業を進める必要からでしょうか、とにかく言動に「押し」が強いです。小生のようなか弱い弟は、タジタジとなる場面が多いです。

 >でも、女性側の視点で見た場合、

わたくしめは、これでもオトコのはしくれですので、女性側の視点で見ることは、困難です。

 >夫に離縁されるとなると、女性が可哀相‥

たしかに、現代感覚では、そうなんでしょう。昔は、男尊女卑の悪習がありまして、こういう問題については、女性側が不利になることが多かったですね。

 信じられない話ですけど、この日本でも、大正9年(1920)までは、妻に対する夫の貞操責任は、刑事上も民事上も全く問われなかったのです。
 そう言えば、江戸期の時代劇を見ますと、資産家の男性が、妻をもちながら、他所に妾宅を構えていたり、明治期の政府高官が、第二夫人を囲っていたりしますですね。
 明治帝には、皇后の他に、側室が居ました。大正帝以降には居ません。

 現代では、男女同権ですから、夫の不貞は民事上の責任が生じます。妻は、離婚事由とすることができ、慰謝料も取れます。

 やっぱり、浮気は、密なるをもって善しとするようです。一生隠し通して棺桶の中まで持っていく覚悟が必要です。
ホラチウス  【 編集】  URL |   2010/12/27 09:54   |  TOP ▲ |


ホラチウスさん、こんばんは。
お姉様は先生なのですね。私も家族に教職の者がいるので、なんとなく解ります(^^ゞ

> 昔は、男尊女卑の悪習
結構今も色々な処で、残っている気がします^^ 表立っては隠れているけれど密かな意識の下に。

>一生隠し通して棺桶の中まで持っていく覚悟が必要です。
その通りですね。 同感です。
latifa  【 編集】  URL |   2010/12/28 17:31   |  TOP ▲ |


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武士の一分
ネタバレ映画館 (2006/12/01 21:07)
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「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離
長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ (2006/12/01 23:56)
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■週末の学び12/1「武士の一分」~あなたの一分とは?~
「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ! (2006/12/02 02:42)
映画から生きざまを学びましょう!


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武士の一分
映画と本と音楽にあふれた英語塾 (2006/12/04 10:20)
武士の一分(いちぶん)2006年12月1日 全国公開公式サイト: http://www.ichibun.jp/ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン3 D-232006年12月1日(水)11時30分の回ゴウ先生総合評価: C  画質(ビスタ): B  音質(SRD): A-


映画vol.98 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会
Cold in Summer (2006/12/04 10:46)
 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会監督:山田洋次出演:木村拓哉 公式サイトキャナルだから舞台挨拶(キムタク)来るかな!?ちょっと期待しつつ、ハガキで応募。当日電話で確認しても、無いとの事。が、監督・檀れいさん御....


山田洋次監督「武士の一分」
詩はどこにあるか(谷内修三の読書日記) (2006/12/05 00:33)
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎 木村拓哉がご飯を食べるとき最後に必ずお湯をもらう。最後の一口をお茶漬けにする。これは茶碗と箸を洗っているのである。食べ終わると布巾で茶碗の内側を拭き、茶碗をしまう。箸もしまう。武士の世界の節約、その節


武士の一分
playtcafe*cinema*art* (2006/12/05 01:25)
武士の一分 山田洋次 木村拓哉檀れい笹野高史121min隠し剣秋風抄新装版 公式ブログstory新之丞は、30石ながらお毒味役として城主の食事の毒味をする仕事をし、美しい妻、加世とつましく暮らしていた。ある日、毒味中に悶絶し倒れ、新之丞は3日間意識を失う。そして、意..


映画:武士の一分(いちぶん)
駒吉の日記 (2006/12/05 14:50)
武士の一分(いちぶん) @丸の内ピカデリー「必死即ち生くる也」仕事は物足りないけれど家禄は保証されて美人の奥さんとの幸せな毎日と将来。が毒見により倒れ失明してから一変。一家の主人として家族を支えていた側から支えがないと生きていけないと絶望、追いうちをかけ


女にも一分がある「武士の一分」★★★★★
ちいろぐ (2006/12/05 16:02)
木村さんが主演ということで、★ひとつご祝儀でつけました~(* ̄m ̄)プッ昨日の映画日、武士の一分を見に行った。映画の日だし、話題の映画だったから、絶対混んでると思いきや、ガラガラ。レイトショーだったからかなぁ。あまり期待せず、キムタクの顔を見にきたつもりで映


【劇場鑑賞134】武士の一分
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! (2006/12/05 20:14)
『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』人には命をかけても守らねばならない一分がある。


武士の一分
シネマログ  映画レビュー・クチコミ 映画レビュー (2006/12/05 20:41)
譲らない心。譲れない愛。【ストーリー】海坂藩の毒見役として務める新之丞(木村拓哉)は、毒に当たって失明。夫婦の将来を案じ、助けを求める妻(壇れい)・加世は、助けるふりをして言葉巧みに言い寄る上士・島田藤弥(坂東三津五郎)の罠にはまってしまう。新之丞は盲目


武士の一分
ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ! (2006/12/05 21:12)
1作目はそれなりに評価されるのはわかる。だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない!素晴らしい映画なのにマンネリだからダメとはいえません!


木村拓哉主演 『武士の一分』を観た。
TATSUYAのシネマコンプレックス (2006/12/06 14:35)
   武士の一分と、人としての九十九分。このブログで計4回に渡って情報をお届けしていた映画、『武士の一分』を、ついに観てきました。劇場は、大阪心斎橋のシネマート心斎橋。公開直後の日曜とあって、梅田のブ


武士の一分 ~ 命を賭けてまで守るべきものがあるか ~
Prototypeシネマレビュー (2006/12/08 00:06)
~ 命を賭けてまで守るべきものがあるか ~木村拓哉が主演していることでも有名なこの作品。『男はつらいよ』の山田洋次監督が手がける『たそがれ清兵衛』『隠し剣 鬼の爪』に続く山田時代劇三部作(と言うらしい)の最終章とのこと。キムタクのほかにも、宝塚出身....


【劇場映画】 武士の一分
ナマケモノの穴 (2006/12/09 21:05)
≪ストーリー≫三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は


「武士の一分」
お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 (2006/12/09 22:45)
(2006年・松竹/監督:山田 洋次) 山田洋次監督による、藤沢周平原作時代劇3部作の最終作。 こういうのを、職人技…と言うのだろう。まさ


「 武士の一分 (2006) 」
MoonDreamWorks★Fc2 (2006/12/10 17:31)
監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉  / 檀れい  / 笹野高史 他   公式HP : http://www.ichibun.jp/ 「 武士の一分 (2006) 」 原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』(


武士の一分
Schicksal (2006/12/10 21:33)
藤沢周平原作・山田洋次監督作品「たとがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く、3部作完結編「武士の一分」を見てきた。僕のこの映画で感じたもの。それはやっぱり『愛』。


『武士の一分』
京の昼寝~♪ (2006/12/11 22:50)
命をかけて、守りたい愛がある。&nbsp;&nbsp;■監督・脚本 山田洋次■原作 藤沢周平(「盲目剣谺(こだま)返し」文藝春秋刊【隠し剣秋風抄】所収) ■脚本 山本一郎・平松恵美子■キャスト 木村拓哉、檀れい、坂東三津五郎、笹野高史、小林稔侍、緒形拳、桃井かおり、大


★「武士の一分(いちぶん)」
ひらりん的映画ブログ (2006/12/12 04:17)
SMAPのキムタク主演の時代劇。彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、良い意味のあだ名なので、敢えて。結構スマップ好きなひらりんなんですっ。


公開前に話題にし過ぎた事が失敗。『武士の一分』
水曜日のシネマ日記 (2006/12/12 11:51)
木村拓哉主演の時代劇映画です。


「武士の一分」観てきました♪
りんたろうの☆きときと日記☆ (2006/12/12 22:27)
☆「武士の一分」監督:山田洋次 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、赤塚真人、綾田俊樹、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎 三村新之丞は近習組に勤める三十石の下級武士。城下の木部道場で剣術を極め、藩校で秀才と言われながらも、現在の務めは毒見役。不本意


武士の一分(いちぶん)
ショウビズ インフォメーション (2006/12/14 15:43)
日比谷花壇オリジナルの『武士の一分』ブーケ。日本刀に見立て、『武士の一分』の世界と「夫婦愛」を表現した。山田洋次監督「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。「武士の一分」とは、侍


武士の一分
頑張る!独身女!! (2006/12/14 21:43)
香取慎吾がスマステでも言ってました。「良かった。木村くん良かったよ」。私の感想を一言で言えば、慎吾ちゃんが言うように良かったです


「武士の一分」出来は良いが、胸に強烈に迫るものなし
soramove (2006/12/16 00:05)
「武士の一分」★★★☆木村拓哉、檀れい主演世は平安の時代、主人公は武芸を磨いても、お役目は「お毒見」現在の状況と自分の目指したもののギャップにキムタクが違和感を覚えるのは、そのまんま現代に通じている。しかし違うところは「武士の一分...


「武士の一分」の宣伝のまやかし
再出発日記 (2006/12/16 01:43)
監督:山田洋次原作:藤沢周平出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、桃井かおり、坂東三津五郎、緒形拳、小林稔侍男の出世や生存のために、妻や母が犠牲になる。男はそのために限りない悲しさ、怒りを感じる。という話は藤沢周平の小説の中では、何度も何度も現れる。それは..


武士の一分 2006-69
観たよ~ん~ (2006/12/16 07:30)
「武士の一分」を観てきました~♪30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・人気Blogラ


武士の一分
シネマ de ぽん! (2006/12/16 22:42)
武士の一分公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆


映画vol.98 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会
Cold in Summer (2006/12/17 12:34)
 『武士の一分』*舞台挨拶付試写会監督:山田洋次出演:木村拓哉 公式サイトキャナルだから舞台挨拶(キムタク)来るかな!?ちょっと期待しつつ、ハガキで応募。当日電話で確認しても、無いとの事。が、監督・檀れいさん御....


「武士の一分」
Tokyo Sea Side (2006/12/19 23:29)
ストーリーは王道で、少々ひねりがない気もしますが、少し構えてた私にとっては分かりやすくて良かったです。“時代劇”を観に行った人には少し物足りないかもしれませんね。やはり言葉に慣れていないのでちょっと分かりにくいと思うコトもありましたが、独特の雰囲気と木村


映画の会
きらくに、きままに・・・ (2006/12/20 07:22)
以前より何度か紹介した“映画の会”我が職場の何人かで、同じ日に映画館(MOVIX)に出かけ、おのおの好きな映画を見た後に、宴会!!昨日、この映画の会を行った。おいらの見た映画は、『武士の一分』まだみてない人もいるだろうから、内容にはあまり触れませんが、す


武士の一分
いろいろと (2006/12/21 18:52)
監督 山田洋次 出演 木村拓哉、檀れい、笹野高史 ほか 「たそがれ清兵衛」 「隠


「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離
長江将史~てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ (2006/12/27 09:39)
山田洋次監督は、今もなお進化し続ける巨匠。僕が武士の一分を語れるには、あと何年かかるだろう。


武士の一分
こころね* (2007/01/11 10:30)
譲らない心。譲れない愛。命をかけて、守りたい愛がある。ストーリー:幕末時代の海坂藩(山形県庄内地方に実在した庄内藩がモデル、現在の鶴岡市)。藩主の毒見役を務める侍、三村新之丞は妻・加世と慎ましくも幸せに暮らしていた。だがある日、毒見の際に...


武士の一分(2006年12月1日公開)
オレメデア (2007/01/20 16:41)
人には,命がけで守るべきものがある.守るべき愛がある.人はそれを,一分(いちぶん)と呼んでいる.----(PR)----------リンクサービスのお知らせオレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリンクを張らせてくれませんか?リンクを張ることで,1ヶ月あたり30...


武士の一分 07019
猫姫じゃ (2007/01/25 12:39)
武士の一分2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、ま、勝手に、もっと....


武士の一分 を観た。
カブシキ! (2007/04/03 16:57)
木村拓哉主演の侍映画。ある病気がもとで、視力を失ってしまった武士(木村拓哉)が、妻の名誉のために自分の上司に果し合いを挑むなんていうストーリ。木村拓哉はいわずもがなカッコいいとして、妻役の壇れいが


mini review 07067「武士の一分」★★★★★☆☆☆☆☆
サーカスな日々 (2007/08/13 22:40)
カテゴリアクション 製作年2006年 製作国日本 時間121分 公開日2006-12-01~2007-02-16 監督山田洋次 ストーリー毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほどの病気を負い、武士として


武士の一分
映画、言いたい放題! (2007/08/14 02:24)
このところ、仕事が忙しくて久しぶりの更新です。この作品、話題になりましたね。本当は痛快アクションみたいな作品を観たかったのですが、まだ観てなかったのでDVDで観てみました。三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。剣術を極め、秀才といわれた新之丞は毒


映画『武士の一分』
茸茶の想い ∞ ~祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり~ (2007/11/21 02:16)
これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・ 山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共につつましく


≪武士の一分≫
ミーガと映画と… -Have a good movie- (2007/11/23 17:26)
武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝川勘十郎)


武士の一分&医龍2
別館ヒガシ日記 (2007/12/14 19:53)
医龍2は鬼頭チームの心臓移植が出来ず朝田チームの心臓移植がOKも 患者は生体肝移植の手術中で心臓の移植は不可能も次のチャンス厳しく 朝田が医師免許の剥奪を覚悟で生体肝&心臓を同時移植の手術を決行も 伊集院の乗った救急車は事故に遭遇して心臓4時間に間に合...


2006年12月公開映画レビューその?♪
難病ブログ sawacommunication♪ (2007/12/18 00:25)
映画レビューシリーズ 2006年12月版 まずは武士の一分 武士の一分 ¥2,590 Amazon.co.jp 言わずとしれたキムタクのヒット映画 キムタクの男としての小ささが 少し悲しかった映画でした 別に奥さんが…されたとしても それは奥さんには罪はない...


武士の一分
☆彡映画鑑賞日記☆彡 (2008/01/06 21:27)
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ~。  「たそがれ清兵衛」、


「武士の一分」・・・一流の男と女の物語でがんす
乙女千感ヤマト (2008/01/07 16:20)
まず謝らなければいけないのは、昨年の「日本アカデミー賞」を扱った記事で、この映


武士の一分
こまものや日記 (2009/12/31 20:40)
今年も今日で終わりですね。皆さんよいお年を…。 2009-2010年末年始もいろ


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