「バベル BABEL」感想と、あらすじ、音楽他 
今年一発目は、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の「バベル」を。
一言で言えば、「クラッシュ」のお金かけた世界版という感じです。そういえば、クラッシュの鍵屋の人(ワールドトレードセンターにも出てる人)がまた警察官の役で、ちょこっと出ていましたよ~!
21グラムや、クラッシュみたいに、バラバラに見えた人達・パーツが繋がる、って感じの内容でした。
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見た感想は、結構面白かったです。個人的に、舞台が思い入れのあるモロッコと、そして日本だし。知ってる場所とか出て来ると、見ていてテンションがそれだけで上がっちゃいますよね。特にモロッコ部分のパートは、あの言葉の響きやら(と言っても聞き取れるのは、ほんのわずかな言葉だけですが・・でも、滅多に聞く機会無いし)、風景やら、何から何まで懐かしくて。

他は、アメリカとメキシコの国境辺りということで、そのパートを担当する一人が、ガエル・ガルシア・ベルナル君ということで、見る意欲もなおのことアップした訳です。が、あんまり一杯出番は無かったな。役所さんやブラピなども同様に。演技のとっても上手なケイト・ブランシェットなんて、撃たれて苦しんでるシーンが殆ど。
この様に、出演者が演技派として有名なスターさんで、凄く豪華なんだけど、正直、あんまり演技を見せる?って感じの見せ場も少ないし、なんだか、これだけ一杯揃えたものの、、勿体ない気がしたんですな。

そして、日本のパート部分は、う~ん、、、⇒続きはネタバレの部分で。
聾唖者役の菊地凛子さん、確かに彼女の出番が一番多かった様な・・・そして一番演技力を必要とする役どころだったし、そしてその役割をキッチリ上手に果たしていらっしゃったので、映画賞を取ったというのもうなずけるのですが、ただね、彼女が私には高校生に見えなかった様な・・・。実年齢は25歳なんですってね。去年の秋頃、キムタクとCMに一緒に出ていましたな。

ちなみに私は英語版で見たため、私のこのダメな英語力では、聞き取れない部分もありました(^^;) でも、スペイン語、モロッコ(ベルベル・マグレブなまりのアラビア語)部分は、下に英語字幕が出るし、あとは日本語なので、なんとかなったかな?(^^;)

音楽は、あの「グスターボ・サンタオラヤ」Gustavo Santaolallaさん。この人の音楽は、私、ほんと好きです。今回も砂漠の雰囲気にドンピシャな音でした。モーターサイクル・ダイアリーズ、21g等も担当されています。
で、知らなかったので、あれーっ!と思ったのが、坂本龍一さんの音楽が使われていたんです。("Bibo No Aozora") 
映画サウンドトラックと、Gustavo Santaolallaさんについて、もっと詳しく知りたいand全曲試聴したい方は⇒ 映画「バベル」サントラ試聴 グスタホ・サンタオライヤまとめ

ちなみに、この映画、全編がロケ敢行され、100億円以上という膨大な制作費がかかっているらしいんですが・・・。どこにお金をそんなにかけたのかな?
そういえば、ちょっと聞いた芸能ネタ?ですが、モロッコの部分を撮影している最中、ブラピが、マラケシュの超高級アマンリゾーツホテルの、アマンジェナに、アンジェリーナジョリーとお泊まりしており、その時の2人があまりに激しかったらしく、警備の人が何事だ?ってなったとか、なんとか・・・。

(内容あらすじ)
●モロッコ旅行中の、アメリカ人旅行者ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット。
●モロッコの山の中に、羊の放牧などして暮らしている兄弟の一家がある。ある日、ライフル銃が家に・・・。
●アメリカのサンディエゴ、結構裕福そうなお家に、メキシコ人ベビーシッターが2人の子供を面倒を見ている、ベビーシッターのおばちゃんは、メキシコで行われる息子の結婚式に子供たちを連れて行く羽目になる。
●東京、妻を亡くした役所公司と、その娘の菊池凛子。娘は聾唖者であることの疎外感と、やるせなさ?を日々感じている。

内容的には、モロッコ編が一番どうなるんだ??と引き込まれました。
演じている男の子2人、特に弟の方が、演技が上手くて、なんか可愛かった。
印象に残ったシーンは、色々あるのですが、メキシコ国境あたりって、街灯とかあんまり無くて、ビックリしました。夜、車に乗っているシーンなんかは、インパクト有りました。

あと、菊池凛子が大音量のクラブにいる場面で、突然音が消えたり、戻ったりというシーンがあって、ここは、やっぱり聾唖者が主人公のフランス映画「リードマイリップス」を思い出しました。
 ちなみに、東京の街・クラブの喧噪に、セプテンバー(EW&F)が、かかっていました。サントラDisck1の3曲目 September/The Joker [Aftc's Aces High Remix] [Shinichi Osawa Remix]
外国人が描く東京の街って、やっぱり渋谷交差点やら、女子高生やら、新宿のネオンやら、秋葉原とか、ゲームセンター、夜のクラブ、、ああいう感じなんだなぁ・・・。

★以下ネタバレ有り★文字反転して下さい。
日本編の女子高生の処ですが、ただでさえ、世界中で「日本女性は軽いとか、身持ちがゆるゆる」って思われてるっぽいから・・・微妙でした・・・うん。。。。。
で、日本人が、モロッコで猟?! あんまりモロッコで猟って聞いたことがないし、そもそも、猟銃って国外に持ち出し出来るのかな?
それと、不法滞在で、長年不法滞在している人が、気軽に国境を越えたりは、しないんじゃないのかな・・・?
いずれにしても、「銃」は簡単に持っちゃいけないなぁ~って、この映画見て、また思ってしまいました。
ネタバレ終了

監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
「アモーレス・ペロス」「21グラム」「セプテンバー11」
脚本: ギジェルモ・アリアガ
撮影: ロドリゴ・プリエト
音楽: グスターボ・サンタオラヤ
出演: ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ガエル・ガルシア・ベルナル 役所広司 菊地凛子  二階堂智(多分警察官役の人だと思う)
詳細な出演者・スタッフ名 yahoo movie
日本は、2007年GW頃ロードショー予定だそうです。

★追加★今年の2月頃、こちらに来て下さったsakuraさんから頂いたコメントです。sakuraさんの見解及び、ちらっと見えた手紙の内容について書かれていらっしゃいます。ネタバレなので、文字反転して下さい

?あの最後の手紙の部分ですが「わたしは母からころされていたかも、、」という文字がチラと見えたのですが、ということは真相は自殺ではなく、殺されそうになって殺したということなんでしょうか?それとも殺されそうになった娘を助けるために父親が撃った?そう考えると納得がいくのですが、、、

?モロッコパート ブラピのパート メキシコパート
それぞれに共通するテーマは「生死の極限状況で家族を守るためにした究極の選択」という共通項ではないでしょうか。であれば、日本パートもそれに共通したテーマであるべきでしょう。生死の極限状況というのを日本パートに当てはめた場合、どうしても「妻を守るか、娘を守るか」という切羽詰まった場面がなければ、辻褄が合わない。

精神病に冒された妻が娘をベランダから落とそうとする場面に遭遇した夫が、究極の選択として妻を撃ち殺した。まさに、生死の極限状況で家族を守るためのための究極の選択。娘はその後、助けてくれたのは父親、しかし母親を殺したのも父親、という混沌の狭間で心を悩ませる。
「私さえいなければ、、」という心の葛藤が、自分を堕落させる行為へと走らせる。刑事に体を売ろうとするのも、あるいは「私を抱く代わりに父親を見逃して」という家族を守るための選択だった。
まさにバベル(いいかえれば善悪の混沌=カオス)という題名に当てはまるテーマにふさわしい。こういうオチをつければ、あの難解な映画も「ああ、そうゆうことか」と私の中で腑に落ちるわけです。いささか独善的すぎる解釈でしょうか?
以上 sakuraさんの文でした^^
【2007/01/02 22:57】  コメント(46) | トラックバック(44) | アメリカ映画
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コメント

latifaさん、あけましておめでとうございます♪
今年もよろしくお願いいたします。

「バベル」もうご覧になったのね!
感想はチラチラっとしか読みませんでしたヨ(笑)
ま、詳しく読んでも公開される頃にはスッキリ忘れているような暗記力なんですけど。
雰囲気的には大絶賛という感じは伝わってこなかったような?
ブラピを久々に見れるのが楽しみだったりします。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/01/03 00:32   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは!
明けましておめでとうございます。
お正月、いかがお過ごしでしょうか?^^

バベル、見れたんですよ☆
感想、ミチさん、鋭い・・・(^^;)
う~ん、面白かったのですが、絶賛は出来なかったです・・・

あんまり先に言うのは良くないので、見終わった後、またお話しするのを楽しみにしています。

この映画でのブラピは、カッコ良さは全然発揮出来ない?感じの役どころでしたヨ。ガエル君も・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/03 20:39   |  TOP ▲ |


モロッコってどこだかわかりません。
どうもモンゴルと間違えてしまいます。でも不思議な映画のようで
なかなか配役も興味がありますね。
外国の映画で日本を紹介してるのに
ありのままを映すと都会ではそうなのかもしれませんね。
yottyan  【 編集】  URL |   2007/01/05 09:17   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちは!

http://blog.goo.ne.jp/latifa/e/aaab7cd8f0b23af8b9f429d21f6b273d

ここで、モロッコの位置(ヨーロッパとアフリカ大陸に於ける地図上で)と、すぐ下には、モロッコ国内の地図があります^^

ちなみに、この映画の撮影が行われた場所「Tazarine」は、下の地図(私が行った場所を赤いラインでルートになってる)の方で、一番下(南)の方にある、エルフードって街の左(西)側に入った場所になります。

そこの側のサハラ砂漠の写真は、こちらにあります^^
http://blog.goo.ne.jp/latifa/e/7bccb0df4d623467d12dd000ca37df4b
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/05 10:16   |  TOP ▲ |


オリーブリーさん、こちらにもありがとう^^
うん、うん。見応えありましたねー。
だいたい学生時代から、ずっと仲が良い親友だったら、性癖とかだって、ばれるだろうし。
ロ○コンじゃないって解ってるはずなのにな。
スーパーでの対応とかも見ていて酷すぎて腹が立ってしょうがなかったわ。
でも、マッツさん、ぐっと我慢して、偉かった・・・。

> 安心させないラストにもビックリ!
そうなのよね。
ピリッと、最後のアレが効いていて、☆がまた一つアップしちゃいました。
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/08 09:03   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2007/01/08 09:05   |  TOP ▲ |


三太郎さん、こんにちは!
コメントありがとうございました^^
少しラストの内容に触れる部分の話題でしたので、申し訳ありませんが、こちらの方で、その部分、点線にさせて頂いてしまいました。

さて、その部分ですが、まさに、私もすごく気になっていた部分なのです。
それで、他の方の感想とか幾つかネットサーフィンして拝見したりしました。が、やっぱり、内容は解らない様です。
私の勝手な解釈としては、紙にびっしり文字が⇒本当はしゃべりたい事がこんなにも一杯あるのに・・・
という風に思ったりしました。
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/08 09:13   |  TOP ▲ |


はじめまして、いきなりですが、私、たった今近所の映画館で見て参りました!まだ上演されているうちにと駆け込みで。色々な意味で、観るのがタフな映画でした。
アジアのアートフィルムと中東のアートフィルムの良い所を取って来てつなぎ合わせたコラージュ映画の様でした。素晴らしい部分も沢山あったけど、私もlatifaさんがネタバレで描かれている事と同じ点に賛同です
Coco Bear  【 編集】  URL |   2007/01/31 13:11   |  TOP ▲ |


Coco Bearさん、こんにちは!
コメントありがとうございました♪
Coco Bearさんは、海外にお住いなのですね。日本では、4月に上映されるのです。随分遅れての日本上映なんですよー。日本も舞台だっていうのにな~。

>アジアのアートフィルムと中東のアートフィルムの良い所を取って来てつなぎ合わせたコラージュ映画の様
 ほんと、そういう感じでしたね!

ネタバレ部分の処、同じですか?!
とっても嬉しいです☆
また、気軽に遊びに来て下さいネ♪
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/31 21:34   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2007/02/07 15:17   |  TOP ▲ |


sakuraさん、貴重な情報ありがとうございました!
そうですか、ちらっとそういう一文が見えたのですね。
もう一度私もあの手紙の所、チェックしたいです!
まだ日本公開前なので、公開後に、その辺りのこと、ネタバレ表記で、追記しようかしら・・・?^^
コメントありがとうございました!
latifa  【 編集】  URL |   2007/02/07 19:15   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2007/02/07 20:29   |  TOP ▲ |


sakuraさん、すごい!!
深い読みですねー☆
sakuraさんの上の鍵のコメント、とても参考になる解釈なので、日本映画公開後、文字反転文にて、上の記事に追加してsakuraさんの見解ですって事で、アップさせて頂こうかしら?^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/02/08 08:50   |  TOP ▲ |


こんにちは☆
そうだった!latifaさん、ずいぶん前に鑑賞されていたのでした!
私、、、とっても好きなタイプの作品です。一言、すごかったーです。

latifaさんのネタバレ読むと確かにいろいろ「うーん」って思うし、100億円!?どこにー!??
モロッコの兄弟は現地の子供らしいし、ブラピとケイトがたどりつく村もそのまんまの人たちだよね。。。

↑手紙、すごく気になります!
今度教えてくださーい☆
きらら  【 編集】  URL |   2007/04/08 15:46   |  TOP ▲ |


きららさん~こんにちは!!
私も面白く見ました☆
日本が出て来るっていうのも、なんだかちょっと嬉しかったりしました^^

100億の行方・・・。
多分大スターへのギャラなのかも・・・。

手紙の部分、やっぱり気になりますよねー。公開されたら、隠し文字で、意見下さった方のお話とか載せようと思います^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/08 16:16   |  TOP ▲ |


はじめまして。
先日試写会でみたのですが
傑作だ!って素直にそう思ってしまいました。

>一番演技力を必要とする役どころだったし、そしてその役割をキッチリ上手に果たしていらっしゃったので、映画賞を取ったというのもうなずける

ほんとその通りだと思います。
あの役をゲットできたことが
彼女の幸運の一つだと思います。

日本=東京というイメージだと
あんな感じの撮り方になるんでしょうか。
手紙の内容、読めなかったので
自分で妄想して、話し盛り上げてしまいました。
この監督の映画は初めてですが
大ファンになりそうです♪
Eureka  【 編集】  URL |   2007/04/22 10:30   |  TOP ▲ |


Eurekaさん、こんにちは!
試写会当たるなんて、良いですねー!
Eurekaさんは、傑作って思われたとのこと^^。

>あの役をゲットできたことが
彼女の幸運の一つだと思います。
 その通りですね。多分凄い数の人がオーディションにかけつけたでしょうしね・・・。

この監督さんの映画、丁度、おとついの晩(関東では)深夜に21グラムっていうのをやっていました。それもバベルと少し似た雰囲気で、パズルがつながる系のお話です☆

また、Eurekaさんのブログにも、遊びに行かせて頂きますネ♪
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/22 15:15   |  TOP ▲ |


達也です。
昨日試写会で観てきました。
うーむ、まだ興奮冷めやらぬ感じです。
いや、実に良い映画でした。
『21g』を観て、すっかりイニヤリトウ監督の
ファンになったのですが、
この『バベル』は、テーマでもスケールでも、
完全に超えた感ありです。
劇場でぜひもう一度観たいです。
TATSUYA  【 編集】  URL |   2007/04/25 00:41   |  TOP ▲ |


達也さん、こんにちは!試写会当たったんですねー!羨ましいです☆

確かに21gより、こちらの方が、スケールも大きく、更に良かったと私も思いました。

私は自分が女性ってのもあって、つい、凛子さん演じる日本女性に、ちょっと引っかかる部分があったのですが、でも、かなり面白く見れた映画でした^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/25 15:04   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは~♪
やっと記事が書けました。
試写会で見てから5,6日経ってる・・・・(汗)
なかなか感想がまとまらなくて。
見た後グッタリと疲れてしまいました。
チエコがああいう過激な態度に出ちゃうのは極端だな~とも思いましたが、それほど彼女の孤独や渇きは計りしれないものがあるのかなって。
(外国人に勘違いされちゃ困りますケドね)
音楽がまたとっても良かったです。
物悲しくってねぇ。
それにしても、羊飼いの少年たちですが、弟はオマセさんでしたよね。
イスラム教徒なのでしょうか?
ああいう行為は許されているのかな?(笑)
あの手紙の内容、どうしても知りたいです~!
ミチ  【 編集】  URL |   2007/04/25 19:55   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!
確かに見終わった後、ど~っと来る映画でしたよね。

>それほど彼女の孤独や渇きは計りしれないものがあるのかなって
 そうかぁ~~そういう考え方も有りですね・・・。私は、やりすぎ感を感じちゃったのですが、ああいう風になる程に・・・って、、切ないですね・・・

そうですね、弟君、オマセでしたね。何歳の設定なのかな?
イスラム教徒のはずですね。あれは、基本的には、あるまじき行為なのでは・・?と推察です(^^;)
でも、ああいう田舎に住んでいる子供って、小さいお家に大家族で住んでたりするから、なにげにかなり小さい時に、そういう男女大人の場面??目撃しちゃうこととか多そうな予感です・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/26 12:14   |  TOP ▲ |


>クラッシュのお金かけた世界版
各国でロケったってたかが知れてるだろうに、やっぱお金賭けたところってギャラですかねw

>ただでさえ、世界中で「日本女性は軽いとか、身持ちがゆるゆる」って思われてるっぽいから

latifaさんの気になった点とはソコですね。
ミーハーで外人の男性に弱いってのは聞いたことあるけれど?
僕は日本人は行儀がよくてツマラナイ、刺激がない人たちだと思われてる気がしてたから、むしろ露出狂けっこう、おかしな行動けっこう稟子グッジョブと思いましたw
似ているというクラッシュよりは落ちますが満点でした♪

motti  【 編集】  URL |   2007/04/28 10:10   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは!
やっぱりギャラでしょうかね・・・。すごい大物スターがバンバン出てましたもん・・・。

そうです、私が引っかかったのは、ここです。
>僕は日本人は行儀がよくてツマラナイ、刺激がない人たちだと思われてる気がしてたから、むしろ露出狂けっこう
 mottiさんのおっしゃるの、解ります☆ もし、この聾唖の人が「日本の★男性★」だったら、私も、やったり~!って思いました。しかしながら、日本女性だったんです・・・。

確かに海外で、日本男性は、mottiさんの言う様に言われがちです。でも日本女性は、日本男性とは違った見方をされている様なので・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/28 10:17   |  TOP ▲ |


latifaさん!こんばんは!!
今日は、連休初日、仕事はないし、ランランと映画館へ直行しました!
気分的には、なんでもいいから、明るい、笑える、ハッピーエンドのラブコメにしかったんですが、、、、。

いやぁ、、、、、重かったぁ、、、
重くて重くて、現実の辛さを再確認してしまいました。
あぁやって、銃をもって戦う(あの場合は戦争ではないけれど)子供が世界にたくさんいるっていうこと。
一方で、目の前で頭を切られている鳥にあ然とする子供がいて・・。
同じ子供なのに、住む世界が違うだけで、あぁも違う人生歩むんだなぁ、、、とか。
もう、あまりにも、たくさんのメッセージがあって、いまだに、整理できないでいます。

確かに、「21グラム」「クラッシュ」と共通してるんですよねえ。
でも、「クラッシュ」は、又見たいって思うんだけど、「バベル」は、たぶん、もう見ないなぁ、、、、
なんでなのか・・・。
「クラッシュ」はどこか、少しの希望が見えたけど、「バベル」に、それがまだ見出せないんです(私の感じ方なんですが)

+++++++++++++++
あ、、、、それから。
これは、書いたらダメかな?
あの紙に書いてたのは、遺書なんですかねぇ。チエコは、あの刑事に予告してたっていうことなんですよね?
ちがうのかなぁ、、。
レイ  【 編集】  URL |   2007/04/28 21:44   |  TOP ▲ |


こんばんは~^^・観て来ました!
音楽が良かったですね~耳に残る印象的な音色でした。
物語の一つ一つは重厚で見応えがありましたが、鈍感の私にはメッセージがちょっと伝わりにくかったです。
旧約聖書の『バベル』を意識し過ぎた為、その関連性を求めすぎたのかも(笑)
PS.ガエル君はどうなったのでしょうね。
由香  【 編集】  URL |   2007/04/28 21:54   |  TOP ▲ |


レイさん、こんにちは~☆
>気分的には、なんでもいいから、明るい、笑える、ハッピーエンドのラブコメにしかったんですが、、、、。
 今、その手の映画で、面白いの来てないっぽいんですよね。予告編で見たら、「ラブソングができるまで」って面白そうな気がしたのだけれど、世間の評判見たら、下らないとかって多いし・・・。

ところで、この映画。
重かったですね・・・。やっぱり銃はイカンですね・・・。ついこの前、韓国人の青年のあの事件があったばかりだから、尚更それ思いました・・・。

>でも、「クラッシュ」は、又見たいって思うんだけど、「バベル」は、たぶん、もう
 そうそう。クラッシュとバベル、似てるんだけど、クラッシュの方が救いがあるような・・。バベルは、辛い・・。

手紙の部分は解らないんですよ、いまだ!文字がびっしり書かれていた⇒言いたい事が本当は一杯あるのに、ほんの少ししか言えない ⇒辛い
って事なのかなあ・・・なんて思ったんですが・・

なんか私、ここんところの気分落ち気味モードの中でも、また更に落ちてる状態で、どうも上向きになれません・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/29 09:59   |  TOP ▲ |


由香さん、こんにちは!
>旧約聖書の『バベル』を意識し過ぎた為、その関連性を求めすぎたのかも
 うん、うん。海外の映画には、宗教的メッセージやら、聖書やら、タブーやらを扱った作品が結構あるけど、そういう映画だと、うちら日本人は、そこまで入り込んで見れなかったりすることありますよね。

PS.ガエル君はどうなったのでしょうね
 ほんとにね・・・(^^;) 私も思いました。
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/29 10:02   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2007/04/29 13:18   |  TOP ▲ |


レイさん~~ありがとう!!!
全然人気無いから、平気ですよ(^^;) それに家のブログにコメント下さる方って、殆ど友達ばっかりだし(爆)⇒勝手に自分で友達と思ってるだけで、相手の方はそう思ってないかもしれないんですけど・・(^_^;)
だから、全然全く大変だなんて思ったこと一度もないです!ただ、ただ、嬉しいだけです(^O^)。

ところで、レイさんも状況は同じながら、落ち込みムードだなんて・・・。レイさんこそ、大変なのに・・・。私ね、あ~あ・・って溜息出そうになるとき、レイさんのこと思いだして、レイさんも頑張ってるんだから、私もがんばろう!って思ったりしてるんです(ごめんなさい、なんか、勝手に・・)

>「ま、なんとかなるわ」って思えるときと、「もう、このまんま・・」って思ったり、それの繰り返しです。
 そうそう!!そうなんですよ!!まさしく、これ。気分に波があってね。状況が同じでも、自分の気分の元気な時と、ダメな時とがある。

なんか最近は自分自身の性格が、いやんなってきちゃってね。どうしてこう、太っ腹に肝っ玉母ちゃんになれないんだろ?って・・・。なんとかなるさ~と明るくガハハと笑いたいんだけど・・・。

レイさんも長女でしたっけね(^O^)でもレイさんは、私よりもシッカリしてるって思います!。気分転換も上手な気がする!家の事だけじゃなくて、外にも色々な世界をお持ちじゃないですか~。それだけでも羨ましい。私、家の事以外、な~んにも無いんだもの・・・。それも良くないと解っているのです。今までにも、何度も、外に出ようと思ったことあったのですが、その度になんだかんだと出られない事とか起きたりして、結局出られずじまいで。子供が中学に上がったら・・って思ってたんだけど・・(ー。ー)

それにバーチャル息子の事見ていても、私よりも、全然融通が利くって感じがするもん~ ←って、全然関係ないな(爆)
なんか、下らない事話してたら、少し元気が沸いて来ました。やっぱりミーハーな事で、キャ☆とか思えると、少しは上向きになれるのかも。いや、ファイティン!言って全然大丈夫です☆ 
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/29 21:47   |  TOP ▲ |


こんにちは~latifaさん♪♪
観たぞよ~~☆  うむ、うむ・・・文字反転の部分を読ませていただくとうーんなるほど!!となります。
そうか、そうだったのか・・・。友人と一緒に鑑賞したのですが、凛子さんが刑事に「お母さんは、ベランダから落ちた」って嘘をついて、役所さんが「妻は拳銃で頭を撃ち抜いたんだよ」って話した場面で「なんで、凛子は刑事に嘘言ったのかしらね~」なんて話していたの。 そうか、お父さんが娘を守る為に撃ったかも・・・。私も、日本人の女子高生の描き方がちょっと極端??って思っちゃった。 あれでは誤解されちゃいますね(苦笑)
ブラピ&ケイト夫婦も感情移入出来なかったわ。(演技上手なケイトがわざわざ演じなくてもいい役でしょう思っちゃった。魅力ある人物でもないしな~。ブラピの役も自分勝手っぽいし・・・) ガエル君あまり出でいないけど、なんだか印象に残っています(やっぱり可愛い) あと音楽良かったです!! それとモロッコの風景~~!! 懐かしかった~~☆☆ また行きたくなっちゃった~~☆☆   そうそう、 latifaさん大通にあったユーハイム喫茶の後は、この前みた時は真っ暗で新しくなにかは出来ていなかったです。 そしてチャートハウスは今はもうありませ~~ん!!ほんと、札幌も昔あった店がどんどんなくなっているのよ・・・ 「まだあったのね~!!」なんて店を発見すると妙に嬉しく応援しちゃっている私です。
レナ  【 編集】  URL |   2007/05/03 12:01   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは。
反転文章読ませていただきました。
なるほど、確かに日本パートにこのエピソードがあれば
全体の話の中での浮いた印象もないですね。
手紙の件も納得がいきます。
逆に、あえてこの部分をちゃんと描かなかった、もしくはカットした監督の意向が気になります。
GAKU  【 編集】  URL |   2007/05/03 12:29   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2007/05/03 12:44   |  TOP ▲ |


レナさん~こんばんは!ちょっと出かけていたので、少しお返事遅れてしまって、ごめんなさい!

そうそう、凛子の母自殺?の本当の理由とか背景が解らないんですよねー。もうちょっと突っ込んで解りやすく説明があったらな~って気がします。

>私も、日本人の女子高生の描き方がちょっと極端??って思っちゃった。あれでは誤解されちゃいますね
 でしょ、でしょ!!!
レナさんも、ヤマトナデシコ?として海外によく出る身、きっと今まで、日本女は軽い・・って噂とか・・感じたことあったんじゃないですか・・?

>演技上手なケイトがわざわざ演じなくてもいい役でしょう思っちゃった。
 そうなの。もったいなかったね。苦しんでるだけの演技って感じだったもの・・・。

モロッコ、レナさんも懐かしかったですかー。滅多に普段TVとかで目にすることないものね☆やっぱり行ったことがあるand知ってる場所が映画に出て来ると嬉しいですよね~。

ところで、ユーハイム喫茶の後は、この前みた時は真っ暗で新しくなにかは出来ていなかったみたい???うそー!!あそこって、かなりの一等地ですよね?そうなんだ・・・。
チャートハウスの跡地は何になってるのかな・・・
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/04 22:11   |  TOP ▲ |


GAKUさん、こんにちは!
ちょっと出かけていたので、レス遅くなってしまって、どうもすいませんでした!

秘密モードの件、OKです♪ 
sakuraさんの見解、なかなか鋭いですよねー。
私は1回しか見てないので、もう一度見て、手紙の部分とか、そこらへんを注意して見直してみたいです。
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/04 22:19   |  TOP ▲ |


latifaさん
ご連絡ありがとうございます。
早速、掲載させていただきました。
反転文章の内容はあくまで見解でしかないですが、
裏でこの話があったとすれば自分の中でもやっと
しっくり来るモノがあります。
モヤモヤが晴れました。
GAKU  【 編集】  URL |   2007/05/05 11:48   |  TOP ▲ |


GAKUさん、こんにちは!
ご丁寧なコメント、ありがとうございました(^O^)
またGAKUさんちにも、遊びに行かせて頂きますねー!
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/06 09:55   |  TOP ▲ |


latifaさま、こんにちは~。やっと、やっと観て記事をアップしましたのでTBさせて下さいね。
早々に、英語版でご覧になったのですね。
私も、菊池凛子さん高校生には見えませんでした。でも東洋人って若く見えるらしいですから、欧米の方には違和感なかったのでしょうね。
sakuraさまの考察にはうなりました・・。あのメモは全く読めなかったし、説明もされませんよね。
ベランダから飛び降りる、っていうのはチエコの願望かなって思って、ラスト、ヤスジローが帰ってきたときチエコが飛び降りてたらどうしよう!ってドキドキしました。
私は、素晴らしい作品だったと思います。
ではでは、また来ますね。
真紅  【 編集】  URL |   2007/05/08 14:37   |  TOP ▲ |


真紅さん、こんにちは~!
菊池凛子さんやっぱり高校生には見えませんでしたよね(^^;)。
>でも東洋人って若く見えるらしいですから、欧米の方には違和感なかったのでしょうね。
 確かに^^

>ベランダから飛び降りる、っていうのはチエコの願望かなって思って、ラスト、ヤスジローが帰ってきたときチエコが飛び降りてたらどうしよう!ってドキドキしました
 私もです!!なにげに、そんな展開になっちゃいそうな気がして、ハラハラしてました。ちょっと予想と違う方へ行きましたね。
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/09 09:22   |  TOP ▲ |


おじゃまします
キャストの無駄について僕も思いました。いざ観るとブラッド君もむしろ別の役者の方が良いと思いましたが・・話題作りには必要なんでしょうかね。下らないことですが、手紙・ヌード(ヘア)あたりによって日本ではDVDの人気が伸びるかも知れませんね。
46z  【 編集】  URL |   2007/05/19 01:01   |  TOP ▲ |


46zさん、こんにちは!
コメントありがとうございました(^O^)
やっぱり、キャスト、無駄だな・・もったいないなあ・・・って思われましたか・・・。
ヌード部分に関しては、日本では、そこ部分で、見る意欲を沸かせられる??効果はあるかもしれませんね(^_^;)

46zさん、また、気軽に遊びに来て下さいまし~☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/19 10:41   |  TOP ▲ |


こんにちは。
とっても参考になったわ。
手紙も・・ああいう風に謎めいた
感じにするから・・悶々とするのよね。
でもかなりの長文だったよね。
日本の女子高生の描きかた・・
あちらの方がああいう風に描いたからこそ・・気分よくなかったのかも。
女子高生だって色々いるしね・・。
みみこ  【 編集】  URL |   2007/05/25 14:19   |  TOP ▲ |


みみこさん、こんばんは!
そんな、参考だなんて、私じゃなくて、来て下さった方からの、そのまんま引用です^^

>日本の女子高生の描きかた・・
あちらの方がああいう風に描いたからこそ・・気分よくなかったのかも。
 そうだねー!
でも、日本の監督さんが、これ作ってても、やっぱり私は、その部分イヤだな~(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/25 20:42   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2007/06/25 01:07   |  TOP ▲ |


こんにちは!angelaさん☆
コメント、TBどうもありがとうございました♪
メモ部分などや、見解など、色々な方に教えて頂いて、私自身も、大変参考になっております^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/25 08:59   |  TOP ▲ |


こんばんは、ホーギーです。
この映画は見終わった後に、「結構、奥が深いなあ」とあらためて感じる映画でした。
まず、何と言っても、この映画の内容を見事に表している「バベル」というタイトルが素晴らしいと思いました。
異国で言葉が通じ合えないせつなさ、聴覚障害者の人との通じ合えないせつなさなどを一丁の銃によるある事件をきっかけに、それらが通じ合えることになるというストーリーの素晴らしさに感心させられました。
それから、ブラピとケイトの渋い演技が光っていました。
ただ、何度も観たい映画か?と言われるとちょっと・・・・という映画ですね。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。
ホーギー  【 編集】  URL |   2008/07/05 02:59   |  TOP ▲ |


ホーギーさん、こんにちは。
コメントとTBありがとうございました。
私は逆で、ブラピとケイトの使い方はもったいないなあ・・・と思ってしまったのです(^^;

日本部分のパートがちょっと引っかかってしまいました^^
latifa  【 編集】  URL |   2008/07/06 10:00   |  TOP ▲ |


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