「絶対の愛」時間 TIME キム・ギドク 感想
キム・ギドク監督の新作「TIME」(時間)邦題は『絶対の愛』を見ました。本作は、セリフの極小だった「弓」や、「うつせみ」とは違って、セリフが多く、前の2つが「静」な作品だとしたら、激しい感じでした。最後まで飽きる事なく、面白く見たけれど、好きな映画って訳ではないな。この「TIME」(絶対の愛)は、何か・・・「怒り」を感じる映画でした。音楽は相変わらず優雅なのだけれど、映像で幻想的なムードは今回はあまりなかったかな。
time1

日本の公式サイトこちら
今年3月上映だそうで、ほ~~!思ったより、凄く早く日本上映されるようです^^ うつせみ、弓で、評判結構良かったからかな?

まずは、始まって早々、ウギャッ!!
見るに耐えられない整形手術シーンがっ!!途中にも、そういうシーンが何回か。心臓の弱い人は、要注意です。

韓国では、整形手術熱が高い様なので(でも私の若い友達が言うには、みんながみんなしているわけじゃ絶対無いらしい。友達やその回りの子達はみんなしてないそうだ)その辺の事も風刺しつつ、作った映画なのかも・・・。
なんだか、「弓」もそうだったし、他のキドク監督の映画でも、くすっと笑ってしまうようなシーンや、滑稽?に見える人間性を見せる部分が、今回もありました。私は字幕無しで見たので、聞き取れない部分も色々あったので、また字幕版をレンタルで(爆)見てみたいと思います。

★ネタバレです 文字反転して下さい★まず笑ってしまったのが、船の中で、出会う謎の紫マスクの女性。紫のマスクに赤い唇のアップリケ?みたいのがしていて、それにサングラス!どえらいインパクトのある女性なのに、主役のジウ君は、別に驚く様子もない・・・、笑う部分じゃないけど、笑っちゃいました。普通にお誘いしてたしな。
あと、喫茶店で、顔写真を切り抜いた仮面?をつけて待ってたのも爆笑!
でもね、ジウ君までが、整形するっていうのは、どうなんだろ・・・
以上

ジウの職業が、PCの画面で写真を加工するのかな?途中で、「うつせみ」(空き家)のジェヒのシーンやら、「野生動物保護区域 Wild Animals」のポスター、ボディペイントされた裸体、あとは初作品の「鰐 ワニ」での、笹舟シーンが、コンパ(韓国風に言えばミーティング)に使われていましたね。
 2人がデートに行った、韓国の野外オブジェ美術館みたいなところ(⇒芽島の彫刻公園)においてある作品が、ユニークだった。
『Time』ロケ地は、全羅南道珍島郡義新面茅島里の芽島。
前作『弓』も仁川市中区永宗島前の海辺が映画の主なロケ地でした。

(あらすじ・内容)
セヒは、最近ジウが以前と違って、少し自分に冷めて来ている様な気がしてたまらなくて、整形手術をしてしまいます。そして別な女としてジウの前に現れ、彼の気を引く事に成功します。
しかしジウが、今でも、いなくなったセヒを愛している事を知り、整形手術したことをひどく後悔し・・。

キム・ギドク監督 2006年
ソン・ヒョナ(主役やった女優さんは演じるのが大変だっただろうと推察・・・。気性が激しいわ、木をヒールで蹴りまくるシーンがあるわ・・。)、パク・チヨン、ハ・ジョンウ

 以前書いてた記事⇒キム・キドクの新作「息」情報と、「タイム」の映像写真あつめ

キム・ギドク監督作品まとめ 全部見て来ています^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記)
スーパー・ギドク・マンダラ 開催期間:2007年2月24日(土)~3月16日(金)
上映予定作品『ワイルド・アニマル』『悪い女 青い門』『魚と寝る女』『リアル・フィクション』『受取人不明』『悪い男』『コースト・ガード』『春夏秋冬そして春』『サマリア』『うつせみ』『弓』
【会 場】 ユーロスペース
【特 記】 ● 2/24初日の『ワイルド・アニマル』は舞台挨拶付上映
【2007/01/06 09:39】  コメント(20) | トラックバック(18) | キム・ギドク監督作品
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  【 編集】   |   2007/01/07 14:11   |  TOP ▲ |


お! 入った!
最近FC2への打率が1割を切るんじゃないかってな具合で、
半ば諦めつつのTBでした。
さて本作ですが僕も「うーん」という感じでした。
いやギドクワールドは健在で面白かったんですけれども、
それはラスト一歩手前までの話で、
クライマックスがちょっと残念というか。
現象  【 編集】  URL |   2007/03/14 08:48   |  TOP ▲ |


現象さん、こんにちは!
あらっ、アメーバさんからFC2もダメですか?なんだろうか・・・こういうの、なおして欲しいですねー。

で、感想ですが、そうか、、現象さんも、う~ん・・という感じでしたか^^
面白い部分や、楽しませてもらう箇所はありましたよね☆
クライマックスが残念でしたか・・・
私は、なんとなく全体的に、好きとは言えない映画だったかな~って感じです。面白かったには面白かったのだけれど・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/14 09:27   |  TOP ▲ |


初めまして、latifaさん、こんばんは☆
コメントを書こうとTBを送ったら、TBを先にいただいてしまいました。
すみません・・・(汗
ところでこの作品、latifaさんは韓国語で字幕ナシで見られたのですね!
凄い!そして、『鰐』もすでに見られていらっしゃるのですか!
韓国語が堪能なようで、尊敬してしまいます。

ところで、今作品なのですが・・・
“都会の男女”の陥る愛の深み、という気がしました。
街中で他の女性に目の行く男性の姿を日々目にしていて、しかも整形事情の恐ろしく発展した考え方をする人々のいる、都会・・・
こうしたことも起こり得るような、そんな変わった悪夢のようでした。
とらねこ  【 編集】  URL |   2007/03/14 20:50   |  TOP ▲ |


とらねこさん、こんにちは!
いえいえ!私も丁度同じ時間にPCの前に座っていたので、速攻でTBさせて頂いたので、タッチの差だったのだと思います(^0^) こちらこそ、どうもありがとうございますー☆とても嬉しかったデス!

いえいえ・・・韓国語、3才児並み・・いや2歳児くらいかな・・その位のレベルです・・・(T_T)
きっと、聞き取れてないor間違って解釈してしまってるセリフもある気がします・・。

鰐は、韓国語のシナリオを、日本語に自動翻訳機使ったのと一緒に見たのです・・・。
でも、鰐、今度上映が決まったそうですね!私も是非字幕でちゃんと見たいなーって思っています。
とらねこさんの鰐のレビューも、楽しみにしています(^_^)/
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/14 21:26   |  TOP ▲ |


TBありがとう。
字幕なしって、やっぱ、だけどすごいよ。
「鰐」は今度、見るのが楽しみ。長編処女作でしょ。批評家に言わせると、「鰐」をとりながら、最初と最後で、だんだん映画らしい技法を身につけていくんだって(笑)
kimion20002000  【 編集】  URL |   2007/03/25 17:18   |  TOP ▲ |


kimion20002000さん、こんにちは。
こちらこそ、ありがとうございました。
いえいえ・・・本当に、ちゃんとシッカリ把握しないで見てる部分も色々あるかと思うので・・・汗)
今度字幕版で、いかに解ってなかったか?を確認しようと思ってます。

鰐、kimionさんのレビュー楽しみにしていますね!
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/26 13:08   |  TOP ▲ |


latifaさん、お久しぶりです☆
忙しくて、なかなか映画も観られませんで…
そんな中の映画サービスデー、これを選択して観てきました。

わたしは結構好きなタイプでしたが、とにかく、怖い話でした。
確かにちょっとツッコミどころもありましたねー
他の作品も、暇を見付けて是非観てみたいです。
りお  【 編集】  URL |   2007/04/01 23:30   |  TOP ▲ |


りおさん、こんにちは~!
映画の日に、この映画っていうのは、なかなかな選択ですね!
私は、「むしし」に行って来ました。(映画いまひとでした・・)

りおさん、5つ☆をつけていらっしゃいましたね(^O^)
私は好き・・っていうのとは、ちょっと違うかもしれませんが、いつもながら、キム・ギドク監督の映画には、楽しませてもらえました☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/04/02 08:51   |  TOP ▲ |


こちらにも、コメントさせていただきます。
彫刻公園のオブジェは面白かったけれど(本当に、この映画のために作られたようなオブジェばかりで)、映像としての美しさはほとんど見られなくて、その辺はちょっと残念な作品でした。美しさよりは、インパクトで勝負した感じでしたね。
顔写真のお面は・・・私も笑いました。物語では「顔で笑って心で泣く」みたいなシーンなんだろうけれど(でも、笑)。
今回は、初期作品3本の鑑賞を挟みましたが、もし『弓』のすぐ後に本作を観たらきっと凄くショックを受けたような気がします。
狗山椀太郎  【 編集】  URL |   2007/06/12 22:22   |  TOP ▲ |


椀太郎さん、こんにちは!
そうなんですよね・・・。あまり映像美は、この映画では見られなくて、ちょっと私もその点で残念でした。

きっと次回作は、映像美を堪能させて頂けるんじゃないかな~って期待してます。息ってタイトルからは、うつせみっぽい雰囲気の静かな映画なんじゃないかな~?って勝手に推測してるんですが。

顔写真のお面、やっぱり笑っちゃいますよね^^ おおお~顔で笑って心で泣いて・・って、、なるほどー。
私は、ただ、可笑しくて、そこまで推察行きませんでした(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/13 12:47   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪
すっかり遅れてしまってゴメンナサイ。
土日はパソコンに向かう時間がなかなか取れなくて・・・(汗)
自分の記事を書くのが精一杯なんです。
私にとってはギドク作品4本目。
でもねぇ、latifaさんがおっしゃるように
>幻想的なムードは今回はあまりなかったかな
ですよね~。
あの彫刻公園はやけにエロティックで印象に残りますけど、お話が整形を扱っている所為かやけに現代っぽいものを感じて。
“整形返し”には驚きました。
ジウが整形した後はスェヒに近づく男がどれもジウに見えてなんだか怖かった~。
手の平の大きさとかしっくり感だけでは相手を識別できないってことよね。
もし夫が整形して6ヶ月姿を消したら、そのあと私は彼を識別できるかどうか自信がなくなったわ・・・・(汗)
ミチ  【 編集】  URL |   2007/06/25 11:14   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!
そんな~~~!!全然気にしないで下さい!!

全然話が違うんですが、ビューティーコロシアムっていう番組は、ミチさんご覧になられたことありますか?
私は、基本的には、整形反対っていうか・・・あまり好きじゃないんだけれど、あの番組を見ていると、整形して幸せになれるなら、どんどんさせてあげて!!って応援したくなる人もいるんですよ・・・。程度問題って言うか。。。

確かに、整形して6ヶ月も姿を消したら、解るでしょうか?(^_^;)
ぱっと道ですれ違うだけじゃ解りませんよ~~!
でも、一端会話とかすると、声とかで解る様な気がします。あと、目立った特徴(何か一つありますよね、変な処にあるホクロとか・・・w)
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/25 15:41   |  TOP ▲ |


こんばんはー。キャッチコピーにつられて観ちゃったんですけど。
・・・ギドク監督,嫌いじゃないし。(好きでもないけど)
なんつー,ありえねーお話を毎回毎回考えついてくれるんだろーなー,と感心しきりです。
感動とかは,しなかったかな。
私は途中から,自分の恋人の顔がある日突然変わったら,愛が冷めるかどうか,そんなことばかり考えておりましたね。
親子の愛ならどんなに顔が変わっても愛は不変でしょーが,恋人って,ルックスが好きってことも大きいからなぁ・・・とか,悶々。
それにしても,そんなに何度も切ったりはったりできるなぁ,自分の顔。
・・・現代の怪談話かも。
なな  【 編集】  URL |   2007/12/07 21:57   |  TOP ▲ |


ななさん~こんにちは!
>なんつー,ありえねーお話を毎回毎回考えついてくれるんだろーなー,と感心しきりです。
 そうそう!それにつきる監督さんです^^ 深いこと考えて作っていらっしゃるのかもしれないけれど、どうも、もしや、アイディアと驚かせたい(内容や映像で)ってのがまず基本というか、最初にあって・・。実はそれほど深い内面とか考え抜いて作ってる訳じゃないんじゃないかな・・・?なんて思っちゃったりして・・・(^^; すごい失礼な発言ですが・・。
でも私は、ギドク監督の映画は発想も映像も個性的で面白いので好きですよ^^

そういえば、ななさんちで書いてくるのを忘れてしまいましたが、2年経ってまったりした関係もオツっていうの同感です♪ 

それと、ウェディングバンケット、むかーし見たことがあります。殆ど忘れちゃってたのですが、ななさんちのレビュー読んで色々思い出して楽しませて頂きました^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/12/08 09:12   |  TOP ▲ |


latifaさま、こんにちは~。連日お邪魔です!
ギドク作品コンプリートされてるのですね、すごい、羨ましい~。
しかも字幕無し、って韓国語聴き取れるのですか?いいなぁ~~~~!!
『息(Breath)』のDVDも他の国ではもうすぐ出るようですね、速攻観られるのかな?
チャン・チェンくんだから超期待してるんですよ~♪
で、この作品ですが、私はすごく面白く、ドキドキしながら観ました。
あのお面のシーンも、はっ!!としてね、笑えなかった。
彫刻公園、行ってみたいですね。
ではでは、また来ます~。
真紅  【 編集】  URL |   2007/12/12 22:10   |  TOP ▲ |


いやいや、大歓迎ですよ♪
真紅さまとなら、毎日でも喋っていたいです~(^O^)

で・・・。ハングルですが、聞き取れません・・・。簡単な言葉や、短い言葉なら、ちょこっとだけ聞き取れるってだけです・・・。トホホです。

息~~~!!すんごーーーく楽しみにしてます。早く見たい、見たい!と、首が伸び過ぎて折り畳んでしまってる位です。
チャン・チェン君が、どんな風にギドク映画に使われているのか?楽しみでなりません♪

この映画、ちゃんと字幕付きので再度見てみねばならんと思っています。レンタル開始になったんですよね~^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/12/13 12:23   |  TOP ▲ |


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  【 編集】   |   2008/02/19 16:18   |  TOP ▲ |


「弓」も「うつせみ」も実は未見なの
ですが、あたしは静かなギドク作品の
方が好みなので、たぶんそっちの方が
あうかもしれないです。
これも、彼らしさを感じ、
考えれば考えるほどハマりは
するのですが、latifaさん同様
好きではないかなぁ~(;・∀・)
miyu  【 編集】  URL |   2009/03/05 20:56   |  TOP ▲ |


miyuさん、こんにちは~!
> 「弓」も「うつせみ」も実は未見なの
> あたしは静かなギドク作品の
> 方が好みなので
私も!!
きっとmiyuさんは、うつせみとか、弓の方が好みだと思うわ!!
今度見てみてください(^○^) miyuさんのレビュー、楽しみにしています♪

なんか、そういえばギドク監督の作風が変わって来たかなあ・・・と、miyuさんのレビュー拝見して気がついたの。前はセリフがほとんど無くて、でも影像で見せてくれる系の作品が多かったなあ・・・と思ってね、私は、そういう作品が好きだったんだけどな~。
そろそろ、またそういった作品も新作で見てみたいです☆
latifa  【 編集】  URL |   2009/03/06 08:45   |  TOP ▲ |


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