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「ミトン」と「チェブラーシカ」 ロマン・カチャーノフ監督


『チェブラーシカ』のスタッフが1967年に製作したパペット・アニメの短編
たった10分しかないので、映画館にはるばる行かずにレンタルで見ました。
チェブラーシカは、わざわざ映画館に見に行って、可愛くて満足したものの
あっという間に終わっちゃって、はららら~~~これだけの為に田舎から
映画館に来るのはキツイわ・・と思ったので。

ミトン、予想以上に良い出来で、可愛くて、とても好きでした。
3回連続で見ちゃいましたよ(だって3回連続してもたった30分だもん)
あの女の子が、ミトンを愛おしむ姿がとっても可愛くて、撫でてる手つき
とかが、凄く良い感じ。それに何と言ってもミトンがカワイイ。

同じスタッフによる2本の短編『レター』、『ママ』も収録されています。
私はミトンは可愛くて好きだったけれど、他の2本はあんまりそれほどでも
なかったな。Mitten 1967年 / ソ連映画 / 10分

チェブラーシカの時は、3本、チェブラーシカが出てくる
別の内容の作品が続けて上映されたんだけど、ミトンはこれ一つだけなのが
残念。もっと見たかったな~
こちらでちょっと動画と、詳しい紹介、グッズ販売もあります

「チェブラーシカ」
カワイイです。最初見た後は、あの音楽が暫く耳から離れませんでした。
チェブラーシカHP


ロシア語の妙なあの字体といい、60年代頃の色合いといい、なんだか
妙な懐かしさと、良さがありますよね。

こういうパペット・アニメって密かに前から結構好きで、
以前8年くらい前に、ケーブルTVの「キッズステーション」って番組で
どこぞの国?という、チェコスロバキアとかロシアか・・どこなんだろう?の
パペットアニメをやっていて、やっぱり殆ど無声で5~10分くらいで。
あの映像は何年の??と言う感じのレトロな画像のを放映していたんですよ。
その不思議なシリーズ?が子供が凄く好きで、一頃録画して何度も見てたのですが、
そのビデオどこかに行っちゃって・・・
ちゃんとしっかり保管しておけば良かったなあ・・・と後悔しています。
色々な色の毛糸玉が、夜中になると、それぞれの編みぐるみの動物に変身し
運動会だったり・・・そんな風な内容でした。
【2005/01/15 08:51】  コメント(0) | トラックバック(1) | ロシア映画
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最近気になる・・・
toyohisa kanno's blog (2006/09/13 11:01)
何がって? 田中美保ちゃんが(笑) ←ま、これもウソじゃないんだけど(^-^;)・・・何がって、映像作品がやたら気になる。 前からそうだけど、最近以前にましてやたら気になる。 YouTubeも最近流行ってるし、その効果も少なからずあんのかな? 昨日初めてYouTubeでみっち


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