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「リトルランナー」感想
カナダ映画というのは、もしかしたら初めて見たかもしれない。
どこか、ヨーロッパっぽい風合いの映像と雰囲気。
リトルダンサーとか、炎のランナーとか、どこか、ほんの少し、かぶる感じがするというか。
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ラストで、かかる「ハレルヤ」が、私の去年2006年見た映画のベスト10に入れた「ベルリン、僕らの革命」(レナード・コーエン作、歌ジェフ・バックリー)と同じ歌(歌手は違う)だったのに、反応してしまいました。あの曲は、ほんと良い曲だなー!

実話っぽく見えるんだけれど、実話じゃなかったのが、ちょっと残念。実話好きなもんで・・。
クラスメートからも、ちょっとバカにされがちで、先生にも手を焼かれている主人公の少年が、走るということで、自分も、回りの目も、そして回りの人の人生も?変えて行くのが、見ていて応援したくなっちゃったし、後味も良かった。
ちょっと、あの年代の少年のシモネタ系の部分が、多すぎた感もあったけれど、でもいやらしさとか感じないで、笑える感じでした。

あの神父さんは、「シェルタリングスカイ」の人だったなんて!
あと、あの少女、見覚えがある・・どこかで・・・と思ったら、「shall we dance」のリチャードギアの娘役の子だったそうだ。

リトル・ランナー (2004/カナダ) Saint Ralph
監督 脚本 マイケル・マッゴーワン
撮影 ルネ・オーハシ
音楽 アンドリュー・ロッキングトン
出演 アダム・ブッチャー / キャンベル・スコット / ゴードン・ピンセント / ジェニファー・ティリー / タマラ・ホープ / ショーナ・マクドナルド
【2007/02/19 08:21】  コメント(2) | トラックバック(3) | 国籍微妙・他国
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コメント

こんばんは♪
>実話っぽく見えるんだけれど、実話じゃなかったのが、ちょっと残念
そっか、latifaさんは実話好きでいらっしゃるのね。
たしかにこの作品、ちょっと下ネタ系が多くて、オバちゃん赤面~(するわけないわね・爆)
感動物語にしたくはなかったのかな。
でも、やっぱり頑張る姿は応援したくなりましたよね。

「ブラックボード」のコメントで、男の子が足を怪我したシーン、うっすら覚えています。
日本だったら「置いていこーぜ」になっちゃいそう(泣)
この作品を皮切りに中近東作品も抵抗なく見ることができるようになりました。
「カンダハール」も良かったけれど「亀も空を飛ぶ」とかはもー胸が痛くて・・・。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/02/25 00:22   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!
そうなんです・・・。ここんところ「実話」って映画が多かったでしょう?そうなっちゃうと、逆に「実話じゃない」っていうのが、私には若干マイナス要因に動いちゃったりして。実話好きには、皮肉な状況になってしまった感じです。

シモネタ部分は、私、実は、ちょいと苦手で・・・「マレーナ」だかも、少年のそういうシーンは、なんだか心が赤面?しちゃって・・・。

亀も空を飛ぶ
これ、すごく見たかったのですが、家の近所ではやらず、レンタル開始になったら・・・って思っているのに、ならないんですよ!いつ見れるのやら・・
latifa  【 編集】  URL |   2007/02/25 10:08   |  TOP ▲ |


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