「ぼくを葬る」感想と、エリックロメール繋がり
オゾン監督の映画は、初めて見ました。透明感ある映像や、緑の美しさが、エリック・ロメール作品を思い出しました。(出演者も、エリックロメール作品に主役で出てた人が2名いたしw)
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まずは、主役のメルビル・プポー Melvil Poupaud
夏物語(1996)、ラマン(1992)に出てたあのお兄ちゃんが、立派な成人男性になっていた。横顔は鼻が高すぎ?で飛び出し感があったけど、正面顔はハンサムだ。エリック・バナさんにちょっと似てた。
彼は、本当に体重を落としていったのかな?最後の方は、凄く痩せていって、凄くリアル感が伝わって来たし、全編とおして、演技が上手いな~って感心しました。

こちら↓で、「夏物語」での、メルビルプポーの若い時の上半身裸の写真2枚あります。(女優さん目当てで偶然アップしてたのだけど)
エリックロメール 四季シリーズ他

で、緑の光線(1986)、恋の秋(1998)に出ていた、マリー・リヴィエール Marie Rivièreが!!お母さん役で出ていた。やっぱり年は取ったな~。ジャンヌ・モローもだけど・・・。でも凄いな、って思ったのは、2人とも整形してなかったこと。ハリウッド映画だと、女優さんが、こんなお年なのに、シワが無い・・・若い頃と変わってない・・・というのが、あからさまに、整形してますー!って解るのだけれど・・・。(少々のメンテナンスはOKとしても、あまりにパーフェクトにいじると、ちょっとね・・・)

ジャンヌ・モローは、迫力あるわー!「ラマン」にも彼女はナレーションで出演していました。メルヴィルプポーもちょい役(ラマン主役の女の子の兄弟役だったらしいんだけど・・・)で出てたらしいのですが、記憶がもうあんまり無い・・・
映画「ラマン愛人」l'amanと「北の愛人」マルグリット・デュラス

正直、すごい感動とかがある訳じゃなかったけれど、映像が透明感あって綺麗だったのと、1時間半切るという短さが、飽きることなく見れました。祖母に会いに行くエピソードが良かったな。どうして彼女にだけ話したか?っていう部分が、一番胸に来ちゃいました。

★以下ネタバレです★文字反転して下さい
子供が欲しいから・・・ってお願いした夫婦と、なんと、3人で??というのが、ちょっとビックリしました。夫も参加かい?ま、その方が、後からあらぬ妄想とかしなくて済むから(ロングエンゲージメントのように)、健全なのか?いや~恐ろしいというか、驚いた展開だった。
あと、最初のからみのシーンで、しっかりプポーのあそこが写ってたのにも、ビックリ・・・。でも2人とも綺麗な男性だったので、気持ち悪さは無かった。
個人的に、お姉さんと和解出来る電話をした時、密かに公園で後ろの方に座っていて、こっそり写真を撮るシーンが良かったな。
彼が亡き後、あのデジカメを見た回りの人達の心を考えると、じわ~~っと来てしまう


ぼくを葬〈おく〉る(2005)
Le temps qui reste 残ってる時間みたいな意味かな?
監督 脚本 フランソワ・オゾン
撮影 ジャンヌ・ラポワリー
出演 メルビル・プポー / ジャンヌ・モロー / ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ / ダニエル・デュヴァル / マリー・リヴィエール / クリスチャン・センゲワルト / ルイーズ・アン・ヒッポー / アンリ・ド・ロルム / ウォルター・パガノ / ウゴ・スーザン・トラベルシ

(あらすじ・内容)
パリでファッション・フォトグラファーとして忙しい日々を送っていたロマンは、ある日、医者から余命3ヶ月という衝撃の事実を告げられる。同棲中の恋人に別れを告げ、家族にも秘密にしたまま、自分の死と向かい合うことを決めたロマンだが、唯一の理解者である祖母ローラにだけは真実を話した。刻々と迫る命の期限。残された時間で何ができるのか?ロマンはふと、カフェで出会った女性、ジャニィの頼みごとを思い出した…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(追加)ちょいと気になって調べてみたところ、な、なんと、(って私が知らなかっただけで、有名な話しなのだろうな・・エリックロメールは、フランソワ・オゾン監督の先生だったんですね@@。パリ第一大学映画コース(エリック・ロメールらが教鞭を執る)の生徒だったそうです。で、オゾン監督も同性愛者だそうです。
そして、この「僕を葬る」の最後に出て来る、あの海は、ロメール監督の「夏物語」の舞台だった、あのブルターニュのディナールのそばの海岸なんだったそうな!
ラストシーンは、「緑の光線」のオマージュを含んでるとか・・って噂も。
【2007/01/22 13:42】  コメント(24) | トラックバック(11) | フランス・ベルギー カナダ
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コメント

latifaさん、ご覧になったんですね♪
この作品、TBさせて頂きました。

プポーはハンサムでしたね~
子役から活躍してたんですね。
あ、あの場面、驚きましたね!(笑)
しっかり見えちゃいましたよね。
さて、今さらですが、映画って監督自身をこんなに色濃く映し出してしまうものなんだなぁ…って、今回改めて感じちゃいました。
芸術作品ってみな、そうなんでしょうけど。

ロメール監督は未見です。
latifaさんのレビュー読んで、興味が湧いてきました。
初心者向けにおすすめがあったら、教えていただけませんか?
fizz♪  【 編集】  URL |   2007/01/22 23:51   |  TOP ▲ |


fizzさん、こんにちは!
こちらこそ、TBとコメント、ありがとうございます(^O^)

プポーさんは、今現在の方が、若い頃より、ずっと男前になって、素敵になった気がしますよ!

ロメール作品は、実は、身近な処で、好きという人に出会ったことがないので、お薦めするのは、とってもはばかられるのですが・・・。
しいて挙げるならば、「夏物語」「緑の光線」ですかね・・・
夏物語は、プポーさんの20才位かな?主役で出てますので、ちょっと若い姿を見れるっていうだけでも、楽しめるかな・・・?なんて思って。ヒンソな上半身と、性格的にも優柔不断な感じの役です。

緑の光線は、私は個人的に、当時見た時は(もうすっごい昔に見たので、今見たら違うかもしれませんが・・・)主人公に共感してしまう部分があったのです。ラストシーンが、ちょっとだけ、このぼくを葬るに、似てます☆
ぼくを葬るの、プポーさんのママの役の人の若き日の姿を見てやって下さいまし♪
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/23 13:42   |  TOP ▲ |


latifaさん、ロメール監督作品、ありがとうございます♪
早速レンタルで探してみます!
観た時は飛んで来ますので、またお話して頂けると嬉しいです☆
fizz♪  【 編集】  URL |   2007/01/23 23:38   |  TOP ▲ |


fizzさん、あんまり期待しないで、見て下さいまし・・・。(かなり弱気です)面白くなくても、苦手だったとしても、私に遠慮無く、率直にレビュー書いて下さいまし☆

ちなみに私も、今日「まぼろし」レンタルしてきました(^O^) 
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/24 16:33   |  TOP ▲ |


こんばんは、トラックバックありがとうございました。
お返事が遅くなってごめんなさい。
自分の記事には書いていませんでしたが、ジャンヌ・モローは存在感がありましたね。年をとっても何か色気のようなものが漂っていたと思います(寝るときは今でも裸・・・というセリフにびっくり)。
主人公を演じたプボーには今ひとつ感じ入るところがなかったけれど、ロメール作品からの繋がりがある映画だったのですね。それを知っていればもう少し感慨が湧いたのだろうか。
あっ、それでもボクは・・・をもうご覧になりましたか!
(私は週末に観る予定なので、レビューはまたあとで読ませていただきます)
狗山椀太郎  【 編集】  URL |   2007/01/25 00:23   |  TOP ▲ |


狗山椀太郎さん、こんにちは!
いえいえ、こちらこそ、ありがとうございます(^O^)

寝るときは今でも裸、、、には、ちょっとビックリ(私はカッコイイというよりは、ギョエッ・・って風に思っちゃいましたが・・)
ヨーロッパの人(アメリカの人もなのかな?)って裸で寝てたりする人がいるので、ビックリです。日本じゃいないですよねー。私なんて寒がりなので、風邪引かないのかな?とか思っちゃいます。

それでもボクは、ご覧になられたら、また是非お話しましょう(^O^)楽しみにしています♪
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/25 08:40   |  TOP ▲ |


こんにちは。エリックロメール繋がりの記事は興味深かったです。
色々ご存知で参考になるわ。
彼・・ラマンにも出ていたんですか。
気づかなかった・・。
ネタバレシーン拝見。
私も夫参加には驚きましたよ。
どおりで・・なかなか部屋出て行かないわけだ・・・笑
それにしてもあの夫婦は
思い切った行動ですよね。
でもちゃっかり美男子に声かけるなんて・・。なんだかね・・。
  【 編集】  URL |   2007/01/25 15:48   |  TOP ▲ |


↑のコメントは、もしや、みみこさんかな?^^
>どおりで・・なかなか部屋出て行かないわけだ・・・笑
 ぶははは!そうそう、私も、いつでて行くのかなぁ~随分ゆっくりしてるし・・・なんて思って。あら~っ!出て行かないのね?なんて、もうビックリ。でも、ネタバレの処でも書いたけど、奥さんの立場としちゃ~その場にいてもらった方が、後からグジグジ旦那に嫉妬まがいの妄想で、あーだこーだ言われなくて気が楽かも。

美男子って事だけで、決めていいんかいな?とか思っちゃったよ。若くしてガンになっちゃうDNAを持ってる訳だし・・・。ちょっと私なら、そこんところ気になっちゃうケド・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/25 16:38   |  TOP ▲ |


ごめ~~ん。私・・・★です。
ところで、それでもボクはやっていない・・・面白かったみたいね。
行けばよかった・・
あの憎らしそうな・・大森さんを・・笑・・観てみたかったよ。刑事だよね。今・・latifaさんところのでチェックした本を読んでいる最中なので、またお邪魔するね・・
みみこ  【 編集】  URL |   2007/01/25 16:51   |  TOP ▲ |


みみこさん~(^O^)やっぱりそうだったのね^^
えっ!何の本を読んでいるのかなっ!!楽しみ、楽しみ☆

ところで、「それでもボクはやってない」凄く良かったよ。ただね、劇場で見なくても、お家で見ても大丈夫な映画だよ。やっぱり劇場で見てこそ!って映画ってあるじゃない?洋画に多いと思うんだけど・・・映像を大画面で見るべきだったり、映画館で見る方が絶対に迫力あったりする風景だったり・・、音楽が素敵だったり。
そういう点で、劇場で絶対見た方が良いよ!って感じではないんだ。
でも、いつかレンタルになったら、絶対見てみてほしいよ。もし旦那さんが、満員電車に乗る機会がある人なら、なおさら!

で、大森さん、すんごい憎たらしい役だったよ。頭に来ちゃったもん。
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/25 17:56   |  TOP ▲ |


こんばんは★

主役の人、ラマンにも出てたんですか!!

お兄ちゃん役かー。
あんまり印象には残ってないや・・・(汗)

お!!
latifaさん、まぼろしもレンタルされたんですね。

私、まぼろしは凄い好きでした。
なんか大人な感じの作品でしたよね。

私だったらどうするだろうと考えさせられる作品でした。
マイコ  【 編集】  URL |   2007/01/25 20:10   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは♪
こちらに伺ってカエルちゃんのテンプレを見ると、とっても落ち着きます。
いつもありがとうございます。
ネタバレ部分は激しく同意です(笑)
三人ですかぃ?ってビックリしちゃったよ~(笑)
さすがフランス映画よね~。
そして男の恋人(美しいのよね!)とのシーンも、「ブロークバック~」みたいに鬱陶しくなくてなんだかキレイだったわ。
公園で写真を撮るシーン、私も好きです。
「まぼろし」はどうだったのかしら?
いまから感想を読ませていただくわね。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/01/25 20:39   |  TOP ▲ |


マイコさん、こんにちは!
おっ、マイコさん、まぼろしもご覧になられていたんですね?
後で、記事拝見しに行きます~☆
私は、ぼくを葬る<まぼろし
だったかな~。
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/26 08:18   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは!
そんな~へんてこカエルのこと、そんな風に言って下さって、ありがとうございます^^

やっぱりミチさんもあのシーンは、えっ!って思われたのね。
そうそう、男子同士のシーンも、ブロークとは違って、なんか綺麗でしたよね。繊細で美形な2人だから、男男してるアメリカンなカーボーイ同士より自然に見られたというかw
latifa  【 編集】  URL |   2007/01/26 08:22   |  TOP ▲ |


「緑の光線」はずっと以前に見ましたが何気に趣のある海岸線から陽の登る一瞬のラストシーンはよく覚えています。
僕を葬るでも、生きていることを実感しつくすようなラストは感慨深かったですね。
motti  【 編集】  URL |   2007/03/25 11:24   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは!
緑の光線、あのラストは印象的でしたね。映画見た当時私もまだ若くて(爆)、主人公の女の子と、どこか自分の性格が通じるところがあったんです^^
今見たら、やだ~とか思っちゃうかもです。
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/26 11:12   |  TOP ▲ |


昨日コレ見ました。
私、フランソワ・オゾンって、女の人かと思っとりました。
主人公は、↑でlatifaさんが言うとおり、エリック・バナにそっくりでしたね。
私は、最初、おお、フランス映画なのに割とハンサムじゃないか、と思いながら見ていて、上で書いたとおり、サシャなんて名前も男なんて思わずにいたもんだから、背中だけ映した恋人のことも女だと思って初めは見てました。

この映画を見て、フランス映画は好きだが、フランス人と恋愛は絶対にしたくない、次の展開や言葉が全く予想できない、何でも包み隠さず生で言いすぎだ、しかも、しれっと、堂々と!! カルチャーショックというか、それ、宇宙人並に分からないよ、っていう感じでした。
でも、私がゲイだったらチャレンジしてみたいですね、かっこいいハンサムな男の人にジュテームを言ってみたいっすね。
ゲイが世間に自然に認知されているみたいだし。
でも、年取って裸で寝るのは何に生まれて変わっても、どんな気候でも、ヘタレなんで無理ッス。

香川照之とオダジョーの対談は、拙ブログで最近紹介した「日本魅録」という「キネマ旬報」だか何かで連載しているものが本になったものです。

「アズールとアスマール」いいな~、私も見たいっすよ。
牧場主  【 編集】  URL |   2007/08/24 11:23   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちは!
そうなんですよ、東京行って来たんですけど、あまりの暑さと人混みで、、その後、疲れたせいか?娘が具合悪くなっちゃって(+_+)まいりました。

この映画、ご覧になられたんですねー、牧場主さん、小説もだけど、映画もドンドンと消化されてすごいなー。
これ、旦那さんと一緒に見たのかな?
うん、うん、これに出てくる男性は、結構カッコ良かったですよね。確かにフランス映画は、あんまりハンサムな人が出て来なかったりするのですよね・・・。

フランス人とは恋を~~
ぶははは。私は、したことないし、これからも、そういう機会は無いと思いますが、私の知人(男性)がフランス人女性と結婚してまして。あと、フランス人と結婚したことがある、付き合ったことがあるという人が何人かいて、その人達から、色々話を聞いた感じでは、結構恋愛にアッサリした人達??という印象でした。(たまたまかも)

ただ、幾つになっても、老人になっても、恋愛に現役!っていう印象はありますな。年取った女性はもうご隠居、とか、そういうの無い国なので、中年以降になって、でも、まだ恋をしたいぞ!という日本女性がいたら、フランスに行けば、良い出会いがあるかも♪とは、思います~。
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/25 14:23   |  TOP ▲ |


そうですか、東京は大変でしたか。
アスファルトの熱って、大変ですもんね。

フランス人で恋愛にあっさりしてるなんて・・・・・・私達の偏見ですかね、想像つかない。

中年になってからフランス人と恋愛するには、相当エスプリを鍛えないと。
と言うわけで無理そうです。
牧場主  【 編集】  URL |   2007/08/26 21:52   |  TOP ▲ |


牧場主さん、こんにちはー!
まだまだ暑いですね~~。もうすぐ学校開始ですか?家は明日からです。

東京の暑さは、すごいもんがありました。特に駅の中。

うん、うん、確かに・・。洒落た会話が出来ないと、相手ももされん様な感じがしますな。
でも、フランス人も昔の人と最近の人じゃ、何か違うものがあるかもですね。最近の若い子は、日本のアニメ文化で、昔の人とは、ちょこっと違って来てる感じもするような(なんて言ってますが、フランス人については、全く良くわからんです)
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/27 10:58   |  TOP ▲ |


コメントありがとうございました。
で,ごめんなさい,今回はTB届いてないようです(汗)
最近よく受信できませんが,成功することもあるので,懲りずにこれからも送ってくださ~い。

オゾン監督は実は得意じゃないのですが,この映画は好きです。
メルヴィルは,私もエリック・バナをフランス風にアレンジしたようなお顔だと思いました。
あの3人の絡みのシーンは,普通なら考えられないけど
どっかでよく似たシーンを観たな~と思ったら
「カストラート」という映画でした。
あの映画では,去勢された歌手である主人公が,恋人に妊娠してもらうために,自分の兄に子種提供をしてもらうのですが
そのときも,二人のベッドシーンに彼もが参加していましたね~~。
何だかヘンな感覚なんですが
「子作り」という神聖な目的のため,という真摯さも感じられました。
それに,確かに立ち会わないと,あとで夫に妄想されそうですよね。
そして立ち会ったからには,ただ見物されるだけよりは参加してもらったほうがマシかも・・・・。

ロマンはいずれ死んで,後腐れもないし財産は残してもらえたし
あのご夫婦ってロマンを選んで結局ラッキーでしたね・・・
ってこんな見方をしてはいけないかな?(笑)

ところでハナシ変わりますが,↑のコメントで触れられている「それでもボクはやってない」
DVDで観てとてもよかったので今記事を書きかけています。
今夜中にアップするつもりです!またTBしますね。




なな  【 編集】  URL |   2008/03/23 21:03   |  TOP ▲ |


ななさん、こんにちは!
そうかあ・・・TB今回はダメでしたか。さっき、それでもボクは・・にも送ってみましたが、届いていると良いなぁ~。

でも大丈夫です!常にダメ元で、トライしますよ~^^

オゾン監督は、私も好き!という訳ではないなぁ・・・。でも気になる監督さんの一人ではあります。彼の映画で、つまらなかった!って作品に、まだ当たったことがなかったような・・。

「カストラート」という映画は、未見ですー。そうですか!!あれと似たようなシーンが・・・。うむ~~~。なるほど、なるほど・・・その映画では兄にお願いし、現場に居合わせると・・・(^^*) もし自分だったら、どうするか・・どうされるのが良いのかな?ってちょっと考えてしまいます・・。

>ロマンはいずれ死んで,後腐れもないし財産は残してもらえたし
あのご夫婦ってロマンを選んで結局ラッキーでしたね・・・
ってこんな見方をしてはいけないかな?(笑)

 ↑いや、私も全く同じこと考えちゃいましたよ^^
latifa  【 編集】  URL |   2008/03/24 08:52   |  TOP ▲ |


あの公園のシーンは良かったですよね。
しかもあのシーンを泣けるシーンにしなかった演出も逆によかったです。
にゃむばなな  【 編集】  URL |   2009/10/27 20:44   |  TOP ▲ |


にゃむばななさん、こんにちは!
これ、ごらんになったんですね~。
だいぶ細かい部分は忘れてしまったのですが、キラキラした太陽光線がフランスの風景を綺麗に見せる映像だったなあ・・・って処とか印象に残っています。
オゾン監督の作品は、いまのところ外したことがないので、今後も追っかけて行こうと思っています。
latifa  【 編集】  URL |   2009/10/28 08:37   |  TOP ▲ |


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