「静かな生活」感想 伊丹十三
ノーベル賞作家、大江健三郎の同名連作小説の映画化。大江健三郎の実在の息子である光さん(知的障害者)が曲を担当したことでも当時話題になっていました。
伊丹十三と、作家の大江健三郎は親戚。義兄に当たる。同じ高校出身で友人だったところ、1960年に伊丹さんの妹さんが、大江さんと結婚されたそう。
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この前「それでもボクはやってない」を見ながら、伊丹十三さんのことを思い出しました。伊丹さんの映画は面白くて好きでした。中でもタンポポとか、マルサ、スーパーの女とか、身近にある知らなかった世界を詳しく調べて解りやすくみんなに見せてくれる作り方が好きでした。そこで、見ようと思いつつ、見ないまんまになっていた伊丹監督の映画「静かな生活」を見てみることにしました。

ちなみに、伊丹監督は、「1997年12月20日、写真週刊誌「フラッシュ」により不倫疑惑が取り沙汰されたことに対して「死をもって潔白を証明する」との遺書を残し、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから投身自殺を遂げた。しかしながら、他殺とされる見解も非常に多い。それは不倫疑惑について週刊誌の記者からインタビューを受けた際に「妻に聞いてみればいいよ」と笑いながら、全く意に介さず「いつものことだから」のように軽口を叩いていた伊丹が突然それを「死を以って証明する」と自殺するのはあまりにも不自然すぎるからであった。一説として、●●学会をモチーフにした映画制作があり、それを阻もうとする者によって殺害されたというものがある」
  以上 上の文の出所はウィキペディアより 

もしも、自殺じゃなくて、最後の事が本当で、殺害だったら・・・と思うと、凄く怖いです。
そういえば「それでもボクはやってない」の上映以後、偶然かもしれませんが、それにしては、やたら以前より多く「無実の罪」が証明されたとか、色々newsで見聞きしますよね・・・。映画の力って結構凄いんだな~って思っています。

と、前置きが長かったんですが、この映画、1995年映画。
イーヨが、なんと!!渡部篤郎さんだったのですね@@ まずそれにビックリ。語り(ナレーション)と主役は、佐伯日菜子さんという方なのだけれど、なんというか、、、固い印象を受けました。
内容は、知的障害者の兄弟を持つ家族のお話。描きにくかったであろう題材でした。そして、前半に出てくるあるエピソードで、知的障害者の優しくて穏やかな兄が、もしかして性的な事件を犯してしまったのでは??と妹が非常に心配するというのがあるのです。普通そこは、触れない部分というか・・・非常に描くのに勇気が要るというか、難しかっただろう部分なのですよね・・・。 前半はなかなか面白かったのだけれど、途中から、なんだか方向が違う方へ行ってしまったような感じで・・・。

原作は未読なので解らないのですが、映画では、この家族以外の、性的犯罪や、事件がからまさっていて、そこら辺りが、後味良くないというか・・・なんというか。もうちょっと穏やかでほのぼのした家族のお話が中心なのかな?と思っていたのですが。でも、普通に面白く見れました。ちゃんと最後の方、明るいオチもあったし。3つ☆というところかな。
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静かな生活 (1995/日)
監督 脚本 伊丹十三 原作 大江健三郎 音楽 大江光
出演 山崎努 / 柴田美穂子 / 渡部篤郎 / 佐伯日菜子 / 大森嘉之 / 今井雅之 / 神田うの / 原ひさ子 / 結城美栄子 / 左時枝 / 岡村喬生 / 宮本信子

(内容・あらすじ)絵本作家を目指すマーちゃん(佐伯日菜子)の家族は、作家の父(山崎努)、優しい母(柴田美穂子)、予備校生の弟オーちゃん(大森嘉之)、そして知的障害者の兄イーヨ(渡部篤郎)の5人。ある日「人生のピンチ」を乗り越えるために、両親はオーストラリアへと、子ども達を残して旅立っていく。イーヨとマーちゃんの”静かな生活”がはじまる。 
【2007/03/01 09:30】  コメント(14) | トラックバック(0) | 日本映画
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コメント

私も大分まえにこの映画見ました。で、やっぱりこの映画の雰囲気が
あの事件を描くことで、一気に崩れてしまって、後味わるかったです。
だから、好きな映画じゃなかったわぁ、

もちろん渡部篤郎はよかったし、頑張ってたともおもうんですが。
きっとあの映画より実際の大江家のほうが、もっともっとエピソード満載で
面白い?じゃないでしょうかね。

ただ、、、メイキングだったかなあl、、、
実際の大江光さんのおっしゃったことが凄く印象にのこりました。
自分を演じた渡部さんにたいして、
「イーヨーはいい帽子をかぶってました」っていうんですよね。
それを聞いて、渡部さん涙流してました。最高のホメ言葉だと。
事実は小説(映画?)より奇なり、でしょうか。
それから、大江さんが言っていた言葉「もし、光さんが普通のひとだったら、ユーモアあふれる人だったでしょうね」っていうのに対して、「私達は、光が普通の人だったらと考えて、育てたことは一度も無い」って。
それって、凄くわかります!
全部含めて、そのひとですもんね。
レイ  【 編集】  URL |   2007/03/02 00:06   |  TOP ▲ |


こちらにも・・・。
もう10年以上前の作品なのですね~。
原作も読みましたし、大江光さんのCDも買いました(ミーハー!)
あのころはノーベル賞で大江ブームだったんでしたっけ?

この映画で渡部さんを認識したのですが、このころは奥様の里佳子さんの方が有名人でした。

障害のある方を扱う作品って難しいなと思います。
大江さんのエッセイなどを読むと、実際の大江家の方は本当に魅力的に感じます。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/03/02 11:10   |  TOP ▲ |


レイさんも、これ、ご覧になっていたのですねー。あぁ・・やっぱり、そうですよね・・・。私も好きな映画ではなかったです。作る勇気みたいのは、すごいな、って思いましたが・・・。

>自分を演じた渡部さんにたいして、
「イーヨーはいい帽子をかぶってました」っていうんですよね。それを聞いて、渡部さん涙流してました。最高のホメ言葉だと。
 え~~っ。そのメイキング?みたいの、私も見たかったな!!!なんか、もらい泣きしちゃいそうです・・。

>「もし、光さんが普通のひとだったら、ユーモアあふれる人だったでしょうね」っていうのに対して、「私達は、光が普通の人だったらと考えて、育てたことは一度も無い」って
  映画の中でも、2,3度、確か山崎努演じる方が、主役の女の子(イーヨの妹さん)に、上記に似た様なことを言うんだけど、妹さんは、丁度同じ様な返事を返すシーンがあって、はっと、させられた部分でした。
山崎さん演じる人は、イーヨ一家とも仲良しだし、温かい人柄なのだけれども、それでも、時々、そういう発言を無意識にしちゃっては、妹さんの返答に、あっ・・・・と、我に返る。原作通りのセリフなのでしょうけれども、とても印象に残るシーンでした☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/02 11:28   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは!
こちらにも、ありがとうございますm(_ _)m
さっすが、ミチさん、原作も、CDもだなんて~~極めてますね☆
私はあの頃、映画は未見だったのですが、NHKだかで放映されたドキュメンタリー番組みたいのを幾つか見たことがありました。だから光さん本人に馴染みがあるというか、なんというか・・・。
綺麗な曲を作曲するのとか、すごいなー!って本当に思いました。そして、あの大江一家の光さんへの、優しいまなざし?が印象的でした。

映画は、そういう優しい系+ちょっとコミカルな部分を含んだ内容なのかな?って勝手に思って見たものですから、ちょっとスィミングプールのコーチの部分とかが、私は、なんだか、ちょっと・・・で。原作や、大江さんのエッセイの方が、もっと魅力的なのですね。今度読んでみようかな!

>この映画で渡部さんを認識したのですが、このころは奥様の里佳子さんの方が有名人でした。
 認識っていうのが、可笑しいけど、解ります!私は、リカコさんの結婚した時のニュースを見て、旦那さん(渡部さん)を知らなかったんですよ!!
今、調べたら、結婚されたのが93年なので、ご結婚後の作品なのですねー!
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/02 11:36   |  TOP ▲ |


あ、、そうですねぇ、、
私はどこで見たんだか忘れてしまったんですが、「なんて、純粋な俳優さんだろうか」って思いました。
そうです。まだリカコのほうが有名な頃ですよね。
確かに、世の中には障害を持った人を演じる俳優さんは多いし、それって、
技術的?にも難しいと思うんです。
だけど、やっぱり、その人(役)に対する尊敬や愛情がないと、演技ばかりが目立ってしまうでしょう。
評価はされやすいけど、演じるのは
大変だと思います。

レイ  【 編集】  URL |   2007/03/02 11:42   |  TOP ▲ |


レイさん、こんばんは~☆
そうか~、レイさんが最初に渡部さんを見た頃って、pureなイメージだったのですね。私は多分、彼をしっかりインプット出来たのって、
>1997年、ドラマ『ストーカー 逃げきれぬ愛』で、高岡早紀につきまとうストーカー役
だったと思うんです。だから、不気味な役が上手い人という印象が最初についちゃいました。今ウィキペディア見て来たら、92年に「北の国から 巣立ち編」に出ているらしいので、絶対見ていたはずなのに、どんな役で出ていたのか、記憶に全然無いんです。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E9%83%A8%E7%AF%A4%E9%83%8E

障害者を演じる俳優さん
多いですね・・・。日本のみならず、韓国でも、ハリウッドでも、割と賞を取ったりすることが多い気がします・・・。皆さん上手に熱演されていることが多いから、当然ではありますが・・・。レインマンくらいまでは、何とも思わなかったのだけれど、「アイアムサム」頃は、なんだか、ちょっと、この手の人が主人公の映画は、もういいかなぁ・・・なんて気持ちになってしまったりして。
とは言いつつも、「オアシス」はかなりのインパクトで心に残りましたが・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/02 20:35   |  TOP ▲ |


渡部情報ありがとうございました!!
そうだわ!私が初めて渡部篤郎を見たのは、「橋のない川」でした。
思い出したわ~~~
「北の国から」は純を乗せてくれる
トラックの運転手役だったんですよね?確か・・・。

そうかぁ、、、ストーカーね、
そういう役もぴったり!
で、一番すきなのが、やっぱり「永遠の仔」でしょうか。
それと、テレビシリーズ(ただし、6話くらいまでの)の「ケイゾク」かな?
あの真山がすきだったなぁ、、、、、
中谷美紀の柴田との、擬似兄妹のような、そういう関係が好きでした。
恋愛にならない(と、私は思ったんですが)ところが。

あ、、、なんか、渡部話になってしまいましたね。

>障害者
を演じる役者さん、確かになんだか
鼻に付く?感じがするときと、そう思わないときがあるんですよねぇ。
「アイアムサム」もショーン・ペンは好きだけど、、、なんか、話がくさい
ように思ったんですが・・・
私も、「オアシス」はいまだに、本当に好きな(って、一言でくくれないけど)映画です。
うますぎて、痛いっていうか・・。
とくに、ソル・ギョングが「こんな人が親戚にいたら、絶対ヤダ」って思ってしまう、自分がいやだ。。。みたいな気分にさせられるんですよね。
自分の中の差別心を試されるような、
居心地悪い気分になるんです。
でも、そこが監督の言いたかったことなんでしょうね。
だれだって、それはやだよ、、、でも、そういう人間達にも心の中にこんな豊かさを含んでるんだよ、、っていうか。
あれは、ファンタジックな部分が全く違和感がなくって、むしろあの映画に心地よい笑い、希望をあたえてるんですよね。

あ、、それから、又渡部話ですいません。
「愛なんていらねえよ、夏」って
韓国人のかた、好きな人多くないですか?あれって、リメイクされるんでしたっけ?
レイ  【 編集】  URL |   2007/03/03 22:44   |  TOP ▲ |


レイさん、こんばんはー!
>「北の国から」は純を乗せてくれる
トラックの運転手役
 えっ!!そうだったんですか。私はあの乗っけてくれた人がいたエピソードは思い出せるのだけれど(お父さんの泥のついたお札・・・の下り関連ですよね?)ただ、運転手の人の顔が全く思い出せなくて。

>6話くらいまでの)の「ケイゾク」かな?
 私も同様、途中まで見てたんです。多分5話くらい。何故途中で挫折しちゃったのか・・・?解らないのだけれど、結構面白いドラマだったはずなのにな。

>「アイアムサム」は、なんとなくダメだったんです。ちょっとはすに構えて見ちゃって、ビートルズの曲も優しさを盛り上げる効果を上げていたのだけれど、それが私の場合逆作用しちゃったみたいで・・・。

>とくに、ソル・ギョングが「こんな人が親戚にいたら、絶対ヤダ」って思ってしまう、自分がいやだ。。。みたいな気分にさせられるんですよね。
自分の中の差別心を試されるような、
居心地悪い気分になるんです。
 解ります!!その辺りの作り方が、うまいですよね。それにしても、ほんとレイさんってば、文学部とかだったのかな~。すごく文章で表すのが上手い!!でも、あのソルギョング演じる人って、そもそもお兄さんだかに変わって、服役してたんでしたよね?それなのに、あの扱いは可哀想でした。あと、ムンソリも、同様に家族から、酷い対応されてて、見ていてキツかったな~。

>「愛なんていらねえよ、夏」
私未見だったんですー!今、検索してきてみたら、広末がヒロインなのね・・・。なんか、韓国の人って、広末涼子好きですよね・・・。あの人の出てるドラマって人気が高い様な・・・。

私は「First Love」を割と楽しみにしてました。渡部さんは、毒の無い役で、印象が薄いんですが、それまで善人ってイメージしかなかった、和久井映見が、妹の深田恭子に、意地悪なことする姉を演じていて、見ていてドキドキして楽しかったです。
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/04 19:17   |  TOP ▲ |


latifaさん♪
>北の国から
いや、たぶん、そうだったような・・。違うかなぁ・・・違ったらすいません。ただ、私は「北の国から」のシリーズでも本編をのぞくと、「巣立ち」がとてもすきなんです。

あれって、確かにレイちゃん(笑)と尾崎豊きくやつですよね?

>ケイゾク
え??latifaさんも5話くらいまでなんですか?
そっかぁ、、、、そうなんです。
私も、あの作りも面白いし、キャラクターが可笑しいでしょう?課長とかね。
1話ずつ、「金田一」っぽかったり、
なかなかよかったのに・・・
だんだん、、、「はぁ?」な展開になって。一気に私の中で株大暴落。
あぁいう「夢オチ」じゃないけど、「超能力」だのなんだのになると、いきなりテンション下がるんですよ。
あぁ、もったいない。

>オアシス
いえいえ、そんな全然まったく文学部じゃないですよ・・・・(はずかしいです)
でも、あの映画って、あらためて考えると、本当にすごく辛い、むごい内容なんですよねぇ。やっぱり、名作だと思います。

>first love
そうだったんですか!
今度、借りてこようかな?
そうだ!急に思いだしたけど、「beautiful life」のあのお兄ちゃん役が、最高に好きでした♪
木村&常盤カップルより、あのお兄ちゃんとさっちゃんのカップルのほうが
好きだったなあ、、、、。
レイ  【 編集】  URL |   2007/03/04 20:16   |  TOP ▲ |


きゃーーーーー!!
間違えたわ!今、息子に言われて気が付きました!
あの運転手は古尾谷雅人だった!!!!すいません・・・・
じゃぁ、、なんの役だったんだろうか、、。
レイ  【 編集】  URL |   2007/03/04 20:20   |  TOP ▲ |


いやもう、なんどもなんどもすいません。思い込みと思い違いはおばちゃんの、専売特許って、いうわけでした。

そもそも「巣立ち」は純くんが東京に行く話しじゃないし、ガソリンスタンドの子が妊娠する話でしたね(大汗)
いやあ、、、ばかばか、自分。
だから、、、渡部は「高木」とかいう
役らしいんですが、全く記憶にないです。
レイ  【 編集】  URL |   2007/03/04 20:31   |  TOP ▲ |


レイさん^^こんにちは!レイさん~そんな、慌てなくても大丈夫ですよー(*^0^*)
レイさんが好きな北の国からのエピソード、私もその辺りのが一番好きなんです。ガソリンスタンドのやつはあの女優が苦手でねぇ~。そのガソリンスタンドのエピソードよりも、前にやっていたスペシャル版が好きだったんですよ。

なんといっても若かりし頃のレイちゃんが、だーい好きでね!!!もう、家は旦那も私も、あの頃のレイちゃんの、悲しいのに無理して元気一杯に微笑む笑顔には、やられちゃってました。あの頃、ほんとにあの女優さん、可愛かったなぁ~。今は、、、なんか、別人(爆)あんな風になっちゃうだなんて、、なんかショックです。

と、書きながら、頭が混乱したので、検索してみたら、以下の様になってたみたいです。

北の国から'83 冬 (1983年3月24日放送)
北の国から'84 夏 (1984年9月27日放送)
北の国から'87 初恋 (1987年3月27日放送)
北の国から'89 帰郷 (1989年3月31日放送)
北の国から'92 巣立ち〈前後編構成、1992年5月22日、5月23日放送〉

尾崎を一緒にレイちゃんと聞くのって、83年冬ってやつですかね?雪の中、レイちゃんが笑ってるの覚えてるんですけども・・・。その後、レイちゃんいなくなっちゃいますよね?で、純は、お父さんの泥のついたお札もらって東京に行く(もうボロ泣きですよ、ここらへん)

で、次のエピソード(84夏)が、レイちゃんが、札幌のファミレスで働いていて、再会するんでしたっけか・・・?う~ん、もう、ごちゃごちゃになっちゃってるな。蛍が肛門科で、緒形拳の息子と知り合っていい仲になる⇒帯広?の大学に行っちゃっても交際続いてる(富良野を通るのにもかかわらず、父さんに会いに行かない)この辺りまでって、確か、ユウキナエや、宮沢りえが出て来る以前のエピソードですよね・・・。

first・・は、わざわざレンタルして見る程のドラマじゃありませんっ!!注意!!いつか再放送あったら、ちょこっと見てみて下さい。

で、「beautiful life」のあのお兄ちゃん役が
うわ~~~~っ!!!!それ、それ、それ!!私も、それ、大好きだったんですよ!!。忘れてしまってました!!そうかぁ~渡部君ってば、あんな人の良い庶民な役も上手くやってましたよね。懐かしいなー。
私も、常盤キムタクより(両方そんなに元々好きでもない)

それにしても「高木」と聞いても、ピンと来ませんな。あの運転手は、古尾谷さんだったとは!。永遠の仔の話をして、渡部話題に行って、で、妙なつながり??w偶然だけど(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/05 08:49   |  TOP ▲ |


もう、なんの話やら。。。
いつのまにやら「北の国から」になってるし^^
 
そうそうそう!!!レイちゃんですよーーー
私もあの頃のレイちゃん、大好きでした。純くんが追いかけたくなる気持ちもわかろうというものです。
あの後、「昼ドラ」とかでてまっせんでしたっけ?ドロドろしたやつ。

ゆうきなえ(字を忘れました)でしたっけ?
あの子の回は、、、うーーん、なかなか厳しい話でねぇ。
五郎さん、かぼちゃ、もってくんですよね?あの女優さんって、女の子に嫌われる女優no1だったような。。。

>beautiful life
そうなんですよーーーーーーー!
いいんですよねぇ。あれ。
「ホテルニューオークラ」とかいうんですよね、あのお兄ちゃん。
あれみて、ほーーーんと、渡部君が
あんなにはまるとは・・。
なんだか、また見たくなったわぁ。

おっしゃるとおり、「first・・」は見ないでおきますね(笑)
レイ  【 編集】  URL |   2007/03/06 00:59   |  TOP ▲ |


レイさん~こんにちは。
そうなの、あの人(名前思い出せない)真珠婦人だっけ?あれに出てたり、スマスマにも出てましたね。
最近再婚された様で、その後のインタビューとか見て、ますます萎えました・・・。あ~あ、あのレイちゃんが・・・。

で、ゆうきなえ(最近硫黄島の手紙で出てましたわ)ですが・・。いかにも彼女に合ってる役ではあったものの、、、、。そうそう、かぼちゃ!(T_T) 
そういや、昔ポケベルを鳴らさないでとかいうドラマがあって、確か緒形拳と、ゆうきなえ、がどうのこうの・・って内容でね。天然な雰囲気なのに、おじさまキラー?っぽい役やっていて。彼女って、女性から反感もたれそうなキャラ・・・って思っていたら、その後、結構女性誌のバッシングに遭ってしまってましたよね。私も苦手だったものの、でも、あそこまで叩かれるのは、ちょっと可哀想だったかな・・・。

「ホテルニューオークラ」そんなこと言ってましたっけ?しかしレイさん、記憶力が良いわー!あのドラマ、主役の2人の部分はさておき、渡部兄ちゃんの所だけ、ちょっと見たいな!!
latifa  【 編集】  URL |   2007/03/06 10:24   |  TOP ▲ |


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