「エコール」 芸術的なロリコン映画・・?
映像美と、耽美さ、ちょっと怖いような、残酷なスパイスも入ってる、小説でいうと、少しだけ小川洋子さんの雰囲気。

右の足だけの画像、そそられますなぁ~!
冒頭から、まずいんじゃないか?!の連続。幼女の上半身裸の連発、水遊びシーン、お着替えシーン、白ミニスカで階段上がるシーン(中が見えそうで見えない)、白いぴったりしたレオタードでバレエ、白い体にフィットした体操着・・・。逆を言うなら、少女嗜好の方には、これほどの上品かつそそられる映画は無いのでは? とにかく着ている制服が凄くかわいい。最初の登場シーンで、白ミニスカに、ブーツに白ソックスで、まっすぐな綺麗な足の子が一杯出て来る(下半身だけしか見えない)という処で、うわ~~っ!!という衝撃。

ピクニックatハンギンロックも、こういうカワイイ女子が一杯出て来る映画だったけど、マズイよ~~!!って焦る映画じゃなかったし、美少女が一杯出て来てた。それに対して、こちらエコールは、多分意識して、ものすごい美少女はわざと出演させなかった気がしました。割と普通っぽい子が多かった様な・・・それにしても何故、主人公のイリスをアジア系フランス人の子にしたんだろうか?何か意味があるのだろうけど、理由が解りません。正直、あんまり可愛いルックスじゃなかったし・・・(人の好みは千差万別だとは思いますが・・・)。ビアンカは可愛かったけど、それにしても、スーパーウルトラ美少女(=高貴でどこか近寄り難さも漂う)って程じゃなくて、親しみの持てるキュートな可愛らしさでした。学年によって、リボンの色が違うというのは、女の子心を、そそられますなぁ~☆

でも、不思議な雰囲気や、美しい映像など、画像としては、すばらしく堪能させて頂きました。3つ☆半。
ちょっと、エロティックな描写が多くて、ちょっとだけ、なんだか、あざとさ?みたいのも感じたのも事実でしたが。
もしも、裸のシーンとか無くて、こういう雰囲気で作られたなら、☆1つアップだったかな。

(内容・あらすじ)
人里離れた美しい森の寄宿舎付き女子学校。外界から隔離された世界。ある日、ここに6歳の少女イリスが棺の中に入れられ運ばれてきた。そこは、6歳から12歳までの少女たちが暮らす謎めいた学校。大人は年をとった召使いと2人の女性教師だけ。男性はいなく、ここから脱走を企てた子の行く末は、ここから一生出られない・・等という噂がある・・。

元タイトル Innocence(=無邪気)
エコール (2004/仏=ベルギー=英)
監督 脚本 ルシール・アザリロヴィック
原作 フランク・ヴェデキント
撮影 ブノワ・デビエ 美術 アルノー・ド・モルロン
音楽 リチャード・クック(オルゴールっぽい音楽が、ハマってました)
出演 ゾエ・オークレール / ベランジェール・オーブルージュ / リア・ブライダロリ / マリオン・コティヤール / エレーヌ・ド・フジュロール
【2007/05/27 11:24】  コメント(15) | トラックバック(11) | フランス・ベルギー カナダ
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コメント

latifaさん、こんにちは♪
エロス系が好きな私(爆)には雰囲気だけで堪能できたみたい。
ただし、これは男性には見せたくないって気持ちが強いの。
せっかくの芸術性を男性が変な目で見たらイヤだもん。
ラストシーンで噴水の水を無邪気にかけあう無垢な少女たちを男たちが見て近づいてくるでしょう?
もうあれがイヤ!(笑)
あっちいけー!
この少女たちはこれからどうなるのかな~って思いましたよね。
小川洋子さんの雰囲気っていうの分かります!
そして、リボンの色で学年を分けるところはツボでした。リボンを交換するシーンもグー!
縦割りみたいにお姉さんが妹分の世話をするっていうのはいいわね~。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/05/28 16:28   |  TOP ▲ |


ミチさん~こんんばんは(^O^)
男性には見せたくないっていうのは、解ります(^w^)
私は自分の中に、もう一人オヤジ的視線で見ちゃう人間が同居してるみたいなんです。
それで、この手の映画を見る時に、葛藤があります(爆)

ラストの噴水シーンは、私も、アチャ~~!!(何がアチャーなんだか・・・(^^;))って思って、やめて、やめてー!って思いました。

小川さんの雰囲気っていうの解ってくださってありがとうございます☆
小川さんなら、きっと、長めのジャンバースカートに白いぶらうすって組み合わせの制服になりそうな予感☆
もしかすると帽子もかぶせちゃったりして。
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/28 18:18   |  TOP ▲ |


こんばんは。「エコール」ご覧になったのですね。

私も最初見たとき(映画館だったので余計に)幼女ヌードの嵐には結構びびりました。もっとも不思議なもので、すぐに目がなれちゃったところもあるのですが(苦笑)。

女の子たちは確かに超スーパーウルトラ美少女!って子達はいませんでしたね。ビアンカもそういった意味では微妙な顔でした。私は好きなタイプの顔ですけど。後半の、彼女の手袋のシーンはドキドキしちゃいましたよ。

ちなみに私もイリスはこれっぽちも可愛いとおもえませんでした・・・。
制服や小物、学校や森など、雰囲気が素敵でしたね。
ネネム  【 編集】  URL |   2007/05/30 22:21   |  TOP ▲ |


ネネムさん、こんにちは!
映画館でご覧になられたとのこと、いいな~きっとあの不思議な閉じた世界に、入ってしまった感覚になれたのではないでしょうか。
お家で見るより、映画館で見ると、もっと浸れる系映画ですよね。

私もビアンカ可愛くて好きでしたよ。イリスは、ようわからんかったですが。
手袋のシーンとか、あのまま、スカートに突入して、どうにかなりゃ~しないだろうか?と、こっちがハラハラ気をもんでしまいましたぞw
latifa  【 編集】  URL |   2007/05/31 08:50   |  TOP ▲ |


TBありがとう。
僕もポスターには、すっかりそそられちゃっています(笑)
デヴィッド・ハミルトンみたいだけど、写真集で、いろいろ物語を想像したほうがいいでしょうね。
周囲には、「気味悪いオヤジだなあ」と言われそうだけどね。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2007/06/04 19:01   |  TOP ▲ |


こんにちは★
遅ればせながらトラバしにやってまいりました。

latifaさんはイリスちゃんは好みでなかったんですね。
私は結構ツボな顔でした(笑)

女の子たちが着てる制服が可愛かったですね。
アニエス(ロリータ)が提供したらしいですよ。

卒業していった女の子たちはどこに行っちゃったんでしょうね。
マイコ  【 編集】  URL |   2007/06/25 11:22   |  TOP ▲ |


マイコさん、こんにちは~!
ごめんなさい・・・そうなんですよ、ちょっとイリスちゃんは、好みじゃなかったんです・・・。
割と、マイコさんとは、好みが似てるのに、今回はズレましたね^^

アニエスb担当の女子学生服なんかを、日本のどこかの学校(幼稚園~高校)で取り入れたら、評判になりそうです。

その後・・・の女の子達、普通に暮らしているんだろうか・・・。謎ですね・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/25 15:43   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2007/08/19 20:00   |  TOP ▲ |


eさん、コメントありがとうございました^^

eさんも、そう思われましたね。
同じ様に思われた方のお声を聞けて嬉しかったです☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/20 11:45   |  TOP ▲ |


こんにちは★

さっそく新しいブログの方にも遊びに来てくださってありがとうございました。

記事の移植も大変だけど、みなさんからもらったコメントやトラバまで移植できないのは悲しいですね。

FC2は結構使いやすくて安心しました。

また今日も前のと全く同じ記事だけど新しい方からトラバおくらさせてもらいました。

また迷惑トラバ並にいっぱいトラバ送っちゃうかもしれませんが、『あ、また来た(汗)』くらいに思ってもらえるとありがたいです。

マイコ  【 編集】  URL |   2007/09/03 11:33   |  TOP ▲ |


マイコさん、こんにちは~☆
そうなんですよー、
お引っ越しすると、コメントやTBは持って行けないのが、すごく悲しいですよね・・。
しいて言えば、FC2、写真のアップが面倒じゃないですか・・?
これだけは、gooやエキサイトの方が、ずっと楽でした。FC2に移動してから、写真アップが面倒になって、gooの時より、私はかなり減らしてしまいました。
TBの件、了解です^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/09/04 09:07   |  TOP ▲ |


latifaさん、初めまして!

実は私も小川洋子の小説っぽいと思って観ていました。
あの透明感、そして残酷さが近いですね。
特に『親指の標本』や『寡黙な屍骸 みだらな弔』におさめられている小説の世界に近いと感じました。
ですから、フランスで『親指の標本』を映画化した監督って、もしや同じ人ではないのかしらと思って調べた程です。でも違いましたけど。(笑)
まあ、言えることは、小川洋子の世界は、フランス受けするということでしょうか…。
それにしても、あの子供達を棺桶に入れて連れてきている輩はいったいなんなのでしょう?疑問も多く残る映画ですが、少女達の純粋無垢な部分を象徴するために、白い服を着せたり、蝶の閉じた羽をピンセットで開くシーンあたりは、妙にエロティックで、上手い演出だなと思いました。
自分好みの女に育てるというと、『コレクター』が思いだされますが、あれはかなり怖いですね。
準主役的な女の子をなぜアジア系にしたのかも不思議ですが、眩惑的で美しい映像なので、私は好きです。
mizurin  【 編集】  URL |   2011/08/20 13:53   |  TOP ▲ |


mizurinさん、こんにちは!
コメントありがとうございます(^○^)
mizurinさんも、小川洋子さんとこの映画が頭でリンクしたんですねー!!!
わーーい!同じ風に思われたなんて、嬉しいな~。

> 特に『親指の標本』や『寡黙な屍骸 みだらな弔』におさめられている小説の世界に近いと感じました。
そうそう。そうですよね。
mizurinさんも、小川作品沢山読まれていらっしゃるようですね。
私は、親指の標本は、大好きな作品なんですよ。寡黙な~も、もちろん好きですが、小川作品を読み始めた初期に手をつけたのが、親指~だったもので、特に思い入れがあるんです。
mizurinさんは、親指~の映画版も、ご覧になられているんですよね、きっと^^

> それにしても、あの子供達を棺桶に入れて連れてきている輩はいったいなんなのでしょう?疑問も多く残る映画ですが、少女達の純粋無垢な部分を象徴するために、白い服を着せたり、蝶の閉じた羽をピンセットで開くシーンあたりは、妙にエロティックで、上手い演出だなと思いました。

そうなんですよね、疑問も色々あるものの、全体に流れるムードとかが独特で、とてもエロティックで、インパクトありますよね。
羽をピンセットで~は、キャ~(^c^*)って感じです。

『コレクター』は、未見なのです。今度見てみようかな!?

> 準主役的な女の子をなぜアジア系にしたのかも不思議ですが、眩惑的で美しい映像なので、私は好きです。
映画の感想って、見た直後は、あれやこれやグダグダ細かい事をつい書いちゃうんですが、見て暫く経つと、そんな事はすっかり記憶から抜け落ち、本当の意味で?自分がその映画をどう思ったか?好きなのか?がハッキリ見えて来る気がします。
私の中でこの映画はまさに「眩惑的で美しい映像」そのものです。私もこの映画、大好きです☆
latifa  【 編集】  URL |   2011/08/20 21:43   |  TOP ▲ |


latifaさん、ご返信ありがとうございます。

大分前の映画だったので、ご返信は頂けないのではないかと思っていたので嬉しいです。
実は、最近やっとネット環境が整い、映画を語れる場はないかと探していたときに、latifaさんのサイトを見つけ、しかもエコールは小川洋子の作品を彷彿させるとあったので、思わず投稿してしましました。
これから、ちょくちょく書かせて頂きますので、宜しくお願い致します。
小川洋子の作品では、『博士の愛した数式』が最も好きで、三回読みました。何度読んでも、ラストで泣いてしまいます。
映画はイマイチでしたね。寺尾聰、深津絵里、浅丘ルリ子の配役は、ぴったりでしたが、ラストの最も重要なシーンがなかったので、納得がいきません。あのラストがなければ、あの小説は成り立たないのではないかとさえ思うのですが…。

残念ながら、映画の『薬指の標本』はまで見ていません。探しているのですが、近場のレンタルビデオ屋には、ないようなのです。

『コレクター』は、ジャンル的には、サスペンスに入ります。これも小説を先によみ、そのあと映画を観ました。
主人公は、蝶のコレクターなのですが、本当のコレクターというのは、蝶を採集して標本にするのではなく、卵から孵化させ育てるのだそうです。要するに、こうすることで、蝶は、外界を飛ぶことなく標本になるわけですから、翅を傷つけることなく美しいまま、その姿を留めるということになるのです。怖いですね。
 
ロリコン趣味といえば、最近、梁石日(ヤン・ソギル)-『血と骨』を書いた作家-の『闇の子供たち』(幻冬舎文庫刊)という本を読みました。リアルな幼児売買春、臓器売買の世界を書いたものなのですが、かなり衝撃的な作品です。
微笑みの国タイでこんなことが起こっているのだということも驚きでしたが、親日家=お金を落としてくれる人々の国だからという構図が陰にあるのだという事も悲しかったです。また、国際協力をどんなにしたとしても、結局、その国の内情までは変えることは出来ず、幼児売買春にしても臓器売買にしても、富める国があるからこそ行われているという、現実を識ることにもなりました。(涙)かなり分厚い本ですが、ご興味がありましたら、是非ご一読ください。
mizurin  【 編集】  URL |   2011/08/21 00:27   |  TOP ▲ |


mizurinさん、こんにちは!
> 大分前の映画だったので、ご返信は頂けないのではないかと思っていたので嬉しいです。
いえいえ、とんでもない。逆に最近の映画よりも、こうやって古い記事などにコメント頂く方が嬉しかったりするんですよ☆ ただ、映画の中には、忘れちゃってて、大変!!っていうのも混じっていたりしますが(^^ゞ
今後も、新旧こだわらず、なんでもお気軽にコメント頂けると嬉しいです^^

> 『博士の愛した数式』ラストの最も重要なシーンがなかったので、納得がいきません。あのラストがなければ、あの小説は成り立たないのではないかとさえ思うのですが…。

私も博士~は大好きです!!映画から先に見たので、映画の印象の方が強いです。
恐ろしいことに、小説のそのラストの重要なシーンって、思い出せなくて・・・(´~`)なんでしたっけ・・・?(>_<)

『コレクター』、やっぱりソソられます。是非今度見てみようと思います。
>本当のコレクターというのは、蝶を採集して標本にするのではなく、卵から孵化させ育てるのだそうです。要するに、こうすることで、蝶は、外界を飛ぶことなく標本になるわけですから、翅を傷つけることなく美しいまま、その姿を留めるということになるのです。

おおお~!!こういう極め系、ぞくっと来ます・・・ ある人から見れば偏執的かもしれないけど、私はそういうのになんだか引き寄せられるというか、覗いて見たくなっちゃうサガがあります。

> 梁石日(ヤン・ソギル)『闇の子供たち』
おおお~!私も読みました。実は映画公開時に、当時中1くらいだった娘が、原作を読みたいと言ったので、かわりに図書館で借りて来て、先に自分が読んだところ、ビックリ!!過激な性描写が多く、悲惨な現状が一杯綴られていて、ショッキングでした・・・。東南アジアなどの人身売買や臓器売買など、少しは知っていたつもりでしたが、この本に書かれている事の多くが、それよりもっと酷い現実で・・・。
ヤン・ソギルさんの本は「血と骨」も読みましたが、分厚い本かつ非常に重い内容で、読んだ後は、もの凄いずっしり来ますよね。
mizurinさんは映画だけじゃなくて本も一杯読まれていらっしゃるんですね^^ またそういったお話も聞かせてくださいね!!
latifa  【 編集】  URL |   2011/08/21 20:05   |  TOP ▲ |


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