「モーツァルトとクジラ」「イカとクジラ」感想
発達障害の一種であるアスペルガー症候群の男女が織りなすラブストーリー。実際のモデルに基づいて作られた作品。
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実は私も、最近、アスペルガーについて、知ったばかりなのですが、自分の回りに3名ほど、そうかもしれない・・と思う、アスペルガーっぽい性質の人がいるんです。それだけに、この映画に興味があったので、レンタル開始日10時に行って借りて来ました^^

原作は、「モーツァルトとクジラ」ジェリー&メアリー・ニューポート/ジョニー・ドッド著
しかしながら、実際にニューポート夫妻が経てきた半生と、映画の内容は、凄く違っているそうです。
作者であるニューポート氏は、かつて「レインマン」を観て、自分がアスペルガー症候群であることに気がついたそうです。そして奇遇にも、この映画は、「レインマン」の脚本家ロナルド・バスが脚本を手がけています。

先日、TV番組「アンビリーバボー」でも、このお話かな?違うのかな?アスペルガーのカップルのお話をやっていました。
そもそも、アスペルガー症候群とは、知的障害のない自閉症と言われているそうで、一見、全く障害がある人とは解らず、また、症状や度合いも個人差があるそうです。割合としては200人に一人くらいの割合だそうです。

まだまだ世間で、よく知られてないアスペルガーっていう症状や人達を、こういう映画によって、世間へ認識が少しでも広がる効果があると思いました。ただ、映画の中では自閉症やアスペルガー症候群といった障害の説明が殆ど無かったので、知識が全く無い人が見るのは、少々キツイかなあ・・・という気もしました。

主演のジョシュ・ハートネットは、凄く上手だったし、この役に適役だったと思いました。個人的に、私は、こういうタイプは、ほおっておけないタイプで、結構好みかもw。なんでも、自閉症の人が身近にいるらしいとか。そして、主演女優のラダ・ミッチェルは、チャーミングでした。ただ、あのカハッ!という下品っぽく聞こえる笑い声だけは、ちょいと耳に残っちゃったかな。ごめんなさい。
映画のセリフで、普通のカップルだって、2日後、何年後、どうなるか先は解らない~って部分とか、その通りだと思いました。

別にアスペルガーとか、●●障害とか、そういうのがなくっても、人それぞれ、何か変わった部分や、なかなか人には理解されない嗜好?とか部分とか持っている人だって結構いるし、対人関係が苦手っていう人も多いわけで・・・。
それぞれの個性として、回りの寛容な理解があれば良いなぁ~(私も、広い心で理解する様に心がけて行きたいな!)なんて、思いました。

原題 MOZART AND THE WHALE  製作年度 2004年
監]ピーター・ネス [製][脚]ロナルド・バス
出演 ジョシュ・ハートネット 、ラダ・ミッチェル 、ゲイリー・コール 、シーラ・ケリー 、エリカ・リーセン 、ジョン・キャロル・リンチ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、似たようなタイトル「イカとクジラ」も借りて来ました。
こちらは、う~~ん、面白くないって訳じゃなくて、どうなるのかな・・・って飽きること無く見たものの、別に映画じゃなくっても、TVドラマでも良い様な内容だったような。

タイトルの「イカとクジラ」というのも、まぁ出て来たには出て来たけど、別に中心になる部分でもないし・・・。ちょっと期待した映画ではなかったかな。2つ☆半~3つ☆

親が身勝手っていうか、見ていてイライラした。それにしても、ママは発展家というか、やり手?っていうか、凄いっすね~(^_^;)
親の離婚や、今まで知らなかった部分によって、子供にこういう風に影響が出て来ちゃうんだなあ・・とか、下の少年のオイタ部分とか、あらららら・・・って感じでした。1986年の設定と最初に出て来たので、その後現在部分が見れるんだろうな、なんて勝手に思ったのですが、あくまでも最初から最後まで86年でした。

唯一、パパが「デギュラス」と言って唇を指でなぞったシーンだけ、印象に残りました。その映画、私も好きだったので。あの夫婦にもかつて仲良しだった恋人時代があって、同じ映画を見て色々話した過去があったんだなあ・・・って。

イカとクジラ (2005/米) The Squid and the Whale
監督 脚本 ノア・ボームバック
撮影 ロバート・D・ヨーマン
出演 ジェフ・ダニエルズ / ローラ・リニー / ジェシー・アイゼンバーグ / オーウェン・クライン / ウィリアム・ボールドウィン / アンナ・パキン

(あらすじ 内容)
ブルックリンに住む4人家族。父ベルナルド(ジェフ・ダニエルズ)は、売れない作家で、大学で先生もやっている。母ジョーン(ローラ・リニー)は、売れて来てる作家。
長男で高校生のジェシー(ジェシー・アイゼンバーグ)と次男の中学生フランク(オーウェン・クライン)。ある日、両親から離婚する事を告げられる。
【2007/06/29 14:15】  コメント(14) | トラックバック(14) | アメリカ映画
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コメント

こんばんは♪

リンクありがとうございました!TB&コメントも。
ラダミッチェル、ちょっと下品な感じだけどキャラはハマっていましたね。
(あまり好きな女優ではないんだけど、、、)
イカとクジラ、観てないんですよー。
観たいとは思ってるんですけどね、
それにしても似た時期に似たようなタイトルでちょっと紛らわしいですね(笑)
mig  【 編集】  URL |   2007/06/29 23:18   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは~♪また来てしまいましたっ。
あ、実際の人生とは大分違ってたんですね・・・>ジェリー・ニューポート。
私はHPで、ジェリー・ニューポート監修、ということしか知らなかったのですが、いつもlatifaさんの情報収集能力は、すごいな~。って思ってます!
『モーツァルトとクジラ』と『イカとクジラ』。そうなんですよね、同時期に公開だったんですよね(笑)
さあ、仲間でないのは、どれでしょう?みたいな・・なんて☆
『イカとクジラ』の方は、『ライフ・アクアティック』の脚本家なんですよね。この映画が得意だったためにスルーしてしまったんですよ。
とらねこ  【 編集】  URL |   2007/06/30 00:20   |  TOP ▲ |


migさん、こんにちは!こちらこそ、TBコメントがえし、ありがとうございました☆ あと、リンクの方も♪

ラダミッチェルって、あまり他の映画で見た覚えが私は無いんです。あれ(笑い方など)が役作りだったとしたら、他の映画では、どんな感じの女優さんなのかな?って思いました。あ、私も、あまり好みのタイプでは無さそうですが(^_^;)

イカとクジラは、色々な賞を受賞しているそうなのですが、映画館で見るほどの映画じゃないというか(汗)お家で見る程度で楽しめる映画でした(^・^*)
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/30 08:33   |  TOP ▲ |


とらねこさん、こんにちは!
昨日、この記事書いた後、とらねこさんちで、レビューがあるのを発見!
ん~~、しかし、つい最近、私の方から、とらねこさんちの2つの記事にTBとコメントしたばっかりだったから、あんまり立て続けにしちゃうのは、悪いかなぁ・・・とか思って、悩んだ挙げ句、そのまま読んで立ち去ってしまっていたんです(^_^;)
だから、とらねこさんから、コメント頂けて、嬉しかったです☆ありがとうございました。

いやいや!とんでもないっす!私がいつも映画見るのって、レンタルになってからが殆どなので、遅いんです。その頃までには、世間で(ネットで)、ちょっと検索しただけで、たまたま容易に情報もらえたってだけです。

『ライフ・アクアティック』は、恥ずかしながら、知らなかったです!後で検索して調べてみよう~っと^^

PS 殺し屋1のこと
うふふふ(*^_^*)  やっぱり、とらねこさんが推察するに、私には無理そうでしたか(^_^;) その通りだった様です。もう挫折しちゃおうかな・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/06/30 08:41   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
同じようなタイトルですが、全く違う雰囲気の映画のようですね~。
『モーツアルトとクジラ』は発達障害のかたのラブストーリーなんですか。
うーん、ちょっと苦手かもしれないなぁ(汗)
『イカと~』の方は、あの子供がちょっとマセガキだったので、latifaさん好みではないな~って心配してました。
両親の不和が子供に及ぼす影響のことをつくづく感じているので、あの子達がこれからどのような人生を送るのか心配になってしまいました。
先日串焼きを食べに行ったときに、カウンターの隣に小学生の男の子とそのお母さんが座りました。
ママはずーっとケータイを手から離さず、ビール飲んで串をほうばってるんです。
子供との会話ナシ。
せっかく子供と二人ご飯食べに来ているのにそれはないでしょーって言いたくなりました。
なんか根本が違ってる気がする。
映画と関係ない話でゴメンナサイ。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/07/01 15:08   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんばんはー!
檸檬のころ、映画のレビュー、ちらっとだけ拝見させて頂きましたよ~☆
私も見れるのが楽しみ。けど、見れるのは何時になることやら・・・。

ところで、もしや・・・ミチさん、障害者の人の映画とか、ちと苦手ですか・・・?もしもそうなら、私もなんです・・・。(違ってたら、話題勝手に暴走してスイマセン)
みんなが感動したという「アイアムサム」も、なんだか、やっぱりそこまで感動出来なかったし・・。一時、障害を持つ人が主人公の映画が沢山作られた時期がありましたよね・・・。
でも、そういう映画を見るのが苦手な方というだけで、私は、障害者の方とかに変な目を持つ人間では決して無いつもりです!(キッパリ)
ただね、そういう内容の映画、を進んで見ようとは思わない、という事なんです。

で、話を戻し(^_^;) そうなんですが、これは「アスペルガー症候群」の人が・・という映画は初めてだったのと、上にも書いたとおり、凄く身近な所に3名も、かなり当てはまっている性質の人がいるので、興味を持って、見るに至ったんです。

>両親の不和が子供に及ぼす影響のことをつくづく感じているので
 え・・・・ミチさんのお友達とか身近な人で、そういうケースがあったのでしょうか・・・。
私の学生時代の友人の殆どが、何故か離婚されているor未婚のお母さんなど、片親のお家の子供だったんです。そして、不思議なことに私の娘も同様に、友人の殆どが、そうなんです・・・。
でも、私と友人は、そういう家庭内の話しって、しなかったです。相手が話すことは無かったし、私も聞くことしなかったので・・・。そして大人になってからも付き合いが続いている何人かの友達からは、大人になってから、ぽろ、ぽろ、と昔の家庭内の話を聞いたりしました。

だから、どんな影響を及ぼすか・・?って部分については、私は、あまり良く知らなかったりするんです・・。

串焼きでのシーン。
こういうの、私もあちこちで見かけます。最近凄く多い気がします・・。ほんと携帯害とでも言いましょうか・・。でも、そういうお家って、ママさんも、子供の方も、それが慣れっこになっちゃってるんでしょうね・・・。何か、淋しいですね・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/07/01 21:14   |  TOP ▲ |


こんにちは♪
障害者の方を扱った映画は見るのに躊躇してしまうんですね。
もちろん、いろんな障害を持った方がいらっしゃることや、介護する方のことなどを映画を通して知ることはとても有意義だと思うのです。
でも、役者が障害者を演じるということ。いかに上手く演じていても、それは「演じる」ということに過ぎず・・・。
と、なんだか素直じゃないことを考えてしまいます。
「アイアムサム」もそうでした。
ショーン・ペンの熱演は分かりましたが。
あと、ダコタちゃんも天才子役とか言われてましたが、私は彼女がちょっと苦手かな。
大人の女優さんになったらまた評価は変わると思います。


>>両親の不和が子供に及ぼす影響のことをつくづく感じているので
これね、私の周りはほとんどそういう友人とかはいなかったのです。
ただ、身近に教職関係者がいて、ここ10年以内の学校の子供たちが激変しているということをよく聞くんですね。
問題が生じた子の親を学校へ呼び出すと、片親とかもしくは子供に無関心な態度の親がとても多いということ。
もちろん、片親でもシッカリしている家庭もたくさんあると思いますけれど。
子供を育てるということは大変なことだけど、せめて食事の時くらいはお互いの顔を見て何か話をしながら楽しい時間にしてあげて欲しいなと思います。
「母親」よりも「妻」よりも「女」もしくは「人間」としての部分を主張し楽しもうとする女性が増えてきている気がしてたまりません。

ここでお話しすることではなかったかもしれませんね。長々とごめんなさい。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/07/02 13:04   |  TOP ▲ |


ミチさん、お忙しいのに、ありがとうございます!!
そうなんですよー!!まさに、これです!↓
>いかに上手く演じていても、それは「演じる」ということに過ぎず・・・。
 さっきは、何て表現すれば良いか、上手い言葉が見つからず、すいませんでした。 しょせん演技、作りもの(すいません・・)なのが、どうも・・・。むしろNHKとかのドキュメンタリーとかの方が私は真摯に見れるところがあったりします。
作り手が、エンターテイメントとして、面白く作ってやろうとしてる感じが、少しでも伝わって来ると嫌っていうか・・・(そんなつもりは、毛頭無いのかもしれないので、そういう場合は、私が勝手に素直に見れないというだけです)
それに、演技が上手かったということで「演技賞」等に選ばれることも多かったりしますよね・・・。確かに演じた人は凄い努力して、それへの評価だと思うのだけれども・・・。
でも、最初のころは、そんな商業じみた感じで嫌だな、なんて思わないで見ていたんですよ。でも、段々と障害者の人を題材にした映画が多いなぁ・・って思う時期があって、その時、ちょっと、もうこの手の映画は、いいかな・・・って思ったりしちゃったんです。

ダコタちゃんは、私、もともと、あまり好きじゃないんです 何故だかは解りませんが・・)私って上手でしょ?って言うのが伝わって来ちゃうというか(またまた、イカンですな・・・勝手な私の思い込みというか、そういう印象を受けるだけなのです)

そして、そうですか・・・。教育関係の人が身近な人にいらっしゃるんですね。子供を取り巻く家族のあり方みたいのも、随分変わって来てるんですね・・。東京タワーのオカンみたいな人は、もう殆どいないのでしょうか・・。淋しいな・・・。
>「母親」よりも「妻」よりも「女」もしくは「人間」としての部分を主張し楽しもうとする女性が増えてきている気が
 それは私も感じますね・・・。
私は、古い人間なので、つい、この中では「母親」を最優先しちゃう様です。

いえいえ、こういう話が出来て、私は、すっごく嬉しかったです!!
latifa  【 編集】  URL |   2007/07/02 14:51   |  TOP ▲ |


TBありがとう。
そうですね、同時期にこういうようにタイトルが似てくるってのはありますね。
ふたつとも、ちょっと奇妙で味のある映画でした。
kimion20002000  【 編集】  URL |   2007/09/23 22:22   |  TOP ▲ |


kimion20002000さん、TBとコメントありがとうございました。

kimionさんも両方ご覧になられているのですねー。
たまたま偶然似たタイトルが・・って、時々ありますよね♪
latifa  【 編集】  URL |   2007/09/24 11:06   |  TOP ▲ |


とてもとてもお久しぶりです^-^
私もこの映画見ました!
もうイライラし過ぎて消化不良気味です(笑)
TB申請しましたので、よろしくお願いします♪
izura  【 編集】  URL |   2008/07/05 23:06   |  TOP ▲ |


izuraさん、こんにちは~(^_^)/
TB、コメント、嬉しいです~、ありがとうございました☆

解ります・・・。私も子供が可哀想だなあ・・と思って、身勝手な親にイライラして見ましたもん。
またお気軽に遊びにいらして下さい~私もお邪魔させて頂きます^^
latifa  【 編集】  URL |   2008/07/06 10:21   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんにちは!
「イカとクジラ」のほうを観ました。

この親は2人とも酷かったですね~(≧ε≦)
誰でも親ばかりをやってるわけじゃなくて、
ただの人間であり、男・女であったりするんだけど、
親の部分がほとんど見られませんでしたね~

latifaさんと同じくイライラするほうが多くて、
コメディでも笑ってられないって気分になったわ(^^;

なんか多くの賞にノミネートされたとかって聞いたから、
もっと心温まるいい話かと思っていたので、残念でした。。。
YAN  【 編集】  URL |   2011/08/16 17:31   |  TOP ▲ |


YANさん、こんにちは☆
>「ソーシャル・ネットワーク」に主演していた
ジェシー・アイゼンバーグの作品が観たくて

そうそう。そういう風に思っちゃうほど、ソーシャル~での彼の演技と存在感は凄かったよね。
で、YANさんと同じ経緯で、ソーシャル後に、これ見た方が結構いらっしゃったみたい♪

> latifaさんと同じくイライラするほうが多くて、
> コメディでも笑ってられないって気分になったわ(^^;
同じで嬉しい~~。
こんな親、ダメ過ぎー。

> なんか多くの賞にノミネートされたとかって聞いたから、
そうなのよね~~。ちょっと疑問だわ・・・
latifa  【 編集】  URL |   2011/08/17 16:30   |  TOP ▲ |


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