「オスカー・ワイルド」感想と、オーランド・ブルーム部分キャプチャー写真
何年か前、ブログに来て下さっていた方々から「オスカーワイルド」の噂を聞いて、ずっと見たかったのだけれど、どこにもビデオが置いておらず(DVDは日本未発売なので、レンタルショップで、この「オスカーワイルド」を手にするチャンスは凄く少ないとのこと)
やっと何とか見ることが出来ました(^O^)。
なんと言っても、この映画でのジュードロウは、すっごかった。彼自身が本当に実在していたかの様な錯覚さえ覚えるというか。あまりのハマリ役で、演技をしているという感じじゃなくて、素なんじゃないか?と思えるほど。そして、ワガママで傷付きやすく、感情の起伏が激しくて、でも美しいというこの役どころが魅力的でした。

ただね、主役のオスカーワイルドさん役のスティーブン・フライさんという方が、あまり素敵じゃ無いのが、がっかり・・・。
なんで、この人が、モテモテなんだろう??って思っちゃったりもして・・。外見じゃなくて、洒落たユーモアある会話力や彼の内面や彼の実力?などが、人を惹き付けてやまなかったんだろうな~とは推察出来るものの・・・。
実際のオスカーワイルドさんの写真を思わず検索。う~ん、確かに映画と似てるけど、でも、やっぱり実物の方が良い感じ・・。
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写真はウィキペディアより

オスカーの回りには、彼の理解者や彼を愛する人がいてくれて、その中でもオスカーを最後まで信じ愛してた、オスカーの最初の男性愛?の相手で、奥さんの親戚のロバート・ロスは、凄く良い人だったなー!ボジーじゃなくて、この人を愛し続けてたら、オスカーは違った人生があっただろうにね・・・。ただ、このロバート・ロスさんのルックスも、ちょっと・・・。(文句が多くてすいません)

そして、奥さん。綺麗だし、優しそう!!その後、旦那があんな風に家庭ほったらかしで、全然帰って来ないのに、激怒することもなく、最後まで辛抱強いというか、優しいというか・・・。でも、この奥さんのこと思うと、可哀想でならなかったな。やっぱり、オスカーはバチが当たったのかも・・なんて、ちょっと思っちゃったりした。

ところで、この映画に、オーランド・ブルームが出演してるとは、つゆ知らなかった私。開始早々、えっー!!これは!!と、ビックリ。
後で調べてみれば、これがオーランドブルームの初映画だったんですね@@ 今と全然変ってないというか、やっぱり、断然回りの誰よりも目立っていた様な。
映画内で、ちょっとだけのシーンですが、オーランドブルームが出た部分をキャプチャー写真でアップしてみました☆ クリックすると拡大します

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さて、映画見終わった後、もうちょっと、あの時は何歳だったんだろう?とか、ちゃんと頭で整理したくて、ウィキペディアなどで調べてみました。

ロバート・ロスと、ワイルドが出会った時、それぞれ32歳、17歳だった。ロスはワイルドと知り合う前から、ワイルドの詩を読んでおり、17歳時、既にそっち方面の経験が豊富で、ワイルドを誘惑しようと決めていたそうだとか。 後に、ロスは自分が「オスカーの初めての男」だったとボジー(アルフレッド・ダグラス卿)に自慢し、彼らの間にはかなりの嫉妬が渦巻いていたようである。ちなみに、オスカーが37歳の時、ボジー(当時22歳)と知り合ったそうです。

2人の息子、シリル(1885年生まれ)とヴィヴィアン(1886年生まれ)は、オスカーの失脚後、妻コンスタンスと子供たちは、ホランドという名字をつけた。コンスタンスは脊髄の手術を受けた後、1898年に死亡。オスカー自身は46歳でパリで死亡。
シリルは第一次世界大戦中にフランスで戦死した。ヴィヴィアンは戦争を生き抜き、作家・翻訳家となった。彼は1954年に自伝を書いた。ヴィヴィアンの息子マーリン・ホランドは、ここ10年ほどの間に、祖父についての数作品を編集したり出版したりしている。

とにかく、結構私は、この映画、面白かったです。4つ☆
オスカー・ワイルドの「ウィンダミア卿夫人の扇」の映画化である「理想の女」の感想

オスカーワイルド (1997年 英国映画) Wilde
製作 マーク・サミュエルソン / ピーター・サミュエルソン
監督 ブライアン・ギルバート 脚本 ジュリアン・ミッチェル
原作 リチャード・エルマン
出演 スティーブン・フライ / ジュード・ロウ / ヴァネッサ・レッドグレイヴ / ジェニファー・エール / ジェマ・ジョーンズ / ジュディ・パーフィット / マイケル・シーン / ゾーイ・ワナメーカー / トム・ウィルキンソン / ヨアン・グリフィス / オーランド・ブルーム / アダム・ガルシア / ジェームズ・ダーシー
【2007/08/06 19:43】  コメント(10) | トラックバック(1) | 英国・アイルランド
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コメント

latifaさん、こんにちは♪
「いい男バトン♪」へコメントありがとうございました☆☆
ジュードは相変わらず外国人俳優の中では一番気になる人なんですけど、この「オスカー・ワイルド」における彼は絶品です!
頭髪もまだ気にするほどではなく(オイ!)
美しさの絶頂!
地位もお金も美しさも持っていたら、少々タカビーになっても許されますよね?(笑)
latifaさんのリサーチのおかげで実際のワイルドやボジーのことを知ることが出来ました。
Thanks a lot!

オーリーはほんの短いシーンでしたけど、妙にアップになっていていかにも「この人に注目!」って言われているような気がしました。
「ロード・オブ・ザ・リング」でオーリーがステキって思った時に出演作を調べたら「オスカー・ワイルド」って書いてあったので、あわてて自宅にあるビデオを再鑑賞して発見したという訳です。
いまではそれほどオーリーは好みではないですけどね(あわわわ・・・)

ワイルドの二人の子供たちがセーラーカラーの服を着てたでしょう?
あの頃の子供たちのファッションとか、奥様の衣装とか、とってもステキですよね~。
あ、もちろんボジーのスーツ姿、ベストは花柄(だったっけ?)も、とてもオシャレでした。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/08/08 14:26   |  TOP ▲ |


latifaさん こんばんは~~♪♪
ご無沙汰しておりました~(ペコリ)

これね、そうそうオスカーワイルド自身は あんまし素敵じゃないのよね(爆) んで ジュードロウが美じい~~☆☆☆ んでオーリーもやっぱり綺麗だ~~☆☆ ちょい役なのに、結構これで注目されたとか。 クラシックな衣装が似合ってますね。    私ね、春にロンドンへ行った時、オスカーワイルドがいつも泊まっていたという「カドガンホテル」でアフタヌーンティーしちゃったんだな~☆☆
ここのホテルで逮捕されたとか・・・。 とてもクラシックな素敵なホテルでね映画の事を思い出しながらお茶してました♪♪(あまりに素敵なんでホテルの中探検しちゃった) 
そういえば、「パリジュテーム」でもオスカーワイルドのお墓にいったカップルの話ありましたよね?? オスカーのまぼろしみたいのが出てきて彼女と喧嘩した彼に語っていましたよね♪♪
そういえば、私の最近観た映画は「ボンボン」っていうアルゼンチン舞台の犬の映画&ハリポタかな~(笑) 
ハリポタ 結構面白かったですよ♪♪そして、明日は今なにかと話題のダル君を観に札幌ドームへ野球観に行っちゃいます♪♪ (出来ちゃった婚か~)  
レナ  【 編集】  URL |   2007/08/08 23:53   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんばんは~!
ミチさんにとって、ジュード・ロウは外国人俳優の中では一番気になる人なんですねー!!!私は格好いいとは当然思うんですが、デコフェチの私としては、私の好みのオデコの面積より、ジュードのオデコが狭いんですよ。すいません、下らなくて。)

>頭髪もまだ気にするほどではなく(オイ!)美しさの絶頂!
うん、うん、まさに同意。 頭髪ですが、彼の場合は、ハゲちゃいけないお顔立ちだと思うんです。ハゲてもOKな人っていますが・・・。

>「ロード・オブ・ザ・リング」でオーリーがステキって思った時に出演作を調べたら「オスカー・ワイルド」って書いてあったので、あわてて自宅にあるビデオを再鑑賞して発見

 キャハー!そんな経緯があったんですね。それにしても、ミチさん、オスカーワイルドのビデオは、やっぱりシッカリお持ちだったんですね♪ 
いやいや、私もオーランド・ブルームは、ハンサムだな~って本気で思うんですが、好みではないんです。嫌いじゃないけど、別に何も感じないっていうか。毒が無いからかな?淋しげでもないし。

>ワイルドの二人の子供たちがセーラーカラーの服を~~~~もちろんボジーのスーツ姿、ベストは花柄(だったっけ?)も
 そーなんです!そうなの!!そういう衣装も、たんまり堪能させて頂きました。
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/09 16:45   |  TOP ▲ |


レナさん、こんばんは~!
ちょっとレナさん~天気予報見る度に、北海道、雨ばかりじゃない~って思ってます。どうしちゃったのかな、去年私が行った時は連日関東よりも暑かった?のに、今年は冷夏なのかな・・・?

ところで、レナさんなら、絶対コレ見ていらっしゃるに違いない・・とは思いました!お話出来て、とっても嬉しい~♪
やっぱり、レナさんも、オスカーワイルド自身は、あんまし・・・って思われましたね(^_^;)
素敵じゃないのよね(爆) 
でも、この映画は、何といっても、ジュードロウの美しさ!な、映画なので、楽しめましたよ~。

>オーリー ちょい役なのに、結構これで注目されたとか。
 そうなんですか!うん、うん、うなずける。圧倒的に目立ってましたもん!

>オスカーワイルドがいつも泊まっていたという「カドガンホテル」でアフタヌーンティー

あっ!そういえば、レナさんから、ちらっとそのお話をお聞きしたような☆ 羨ましい、羨まし過ぎる~。今なら、更に実感として、リアルにそれを感じます(^_^)/
私もそういうホテルとか、行けた日には、散策しちゃうなー!
そうそう、パリジュテームでもお墓として登場してましたよね♪あそこは、有名な人のお墓が色々ある場所なんでしたっけね^^


>「ボンボン」
知ってますともー!!!
すごく見たかったんだけど、当然、こっちではやってないの。。。
レンタルしてもらえるだろうか・・・。
レナさん的にはどうでしたか?面白かったかな。凄く感動とか、そういう映画じゃないのは知っているんだけど、ほのぼのなごめる系かな?

ハリポタは、レンタルで見るつもりです(^_^;)
そうなのよねー、もうビックリ!いきなり、ダルビッシュ君、結婚???ananのヌードにもぶっとびだったけど、出来ちゃった結婚なんて、、、もうビックリ。
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/09 16:55   |  TOP ▲ |


ごんにじは・・・・・あづいです。
すぐに涼しくなるとはいえ、やっぱり
30度を越すと、札幌も暑いです。
夜は、涼しいからちゃんと寝られる、それくらいかな、いいとこは。

>オスカー・ワイルド
きゃ~~~!!
とうとう、見られたんですね♪
そうかぁ、、、今は、レンタルもあまりしてないんですねぇ。
前はツタヤで借りたんだけど、いつのまにかなくなってたりしますよね。

そうそう、これは他の人はどうでもよくて(笑)、ただただジュード・ロウをみるだけの映画ですよね。
今、読ませていただいて、「あぁ、、そういう内容だったよな」っていうくらい、覚えてなかったです。
でも、あの中のジュード・ロウは
ちょっと、忘れられないですね。
「ガタカ」に共通してて、高慢で、わがまま、(ガタカよりも、ずっとやなやつですが)まさに、こういう人なんだ!っていうくらい、演技とは思えないですよね。

「ホリディ」とは、全然傾向がマ逆で
本当に演技の幅が広いですよねぇ、、、
おでこも、狭かったけど、広くなった?ですね。
(美形で、ハゲても許せる?人って少ないですねぇ、、、、)
レイ  【 編集】  URL |   2007/08/13 09:14   |  TOP ▲ |


レイさ~ん!北海道も暑くなりましたか?先週は、天気予報で、雨ばかりで、あれ・・・冷夏なのかな・・?って思ってたのですが、昨日辺りから晴れマークが一杯に変わりましたね☆
今日から友達一家が道東に旅行に行ったので、晴れてくれるといいな~って思ってます。道東は曇りや雨だと、サビシー雰囲気になっちゃうので・・。

ところで、そーーーーーなんです!
この映画、レイさんとfuniさんからお話うかがって、あれ、2年くらい前でしたっけ?随分探し、待ちましたよ・・・どこにも置いてないんだもの・・・。オークションで結構高値で取引もされているらしいです。
どうしてDVDで発売しないのかな?

「ガタカ」はね、ほんっとに私の人生のお気に入りの映画のベスト10に入る映画ですよ。レイさんから教えて頂いたのですよ~☆
あの映画でも、そういや、高慢で、わがままな役でしたよね。でも、ジュード・ロウは、そういう役がとても似合う!そして、そんな性格なのに、どこか憎めないというか、それさえも魅力にしちゃうような?高飛車なハンサム男ですわ。

確かに!「ホリディ」とは正反対ですね。現実的には、断然ホリデイの男の人の方が好きだけど、見ている分には、オスカーワイルド・・の時のジュードロウは悪魔的で、もっと底知れぬ?魅力に溢れてますよね。ホリデイの役は、ジュードじゃなくても、ハンサムな他の俳優さん誰かが演じても、きっと良かったと思うのだけれど、オスカーワイルドの方は、彼じゃなかったらダメ!彼以外は考えられない!ですもん。

>美形で、ハゲても許せる?人・・いますかね・・・?暫し熟考してみたけど、、思い当たらず・・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/13 14:44   |  TOP ▲ |


こんにちは!!!!
道東も暑いようですよ。あっちの人は
ホント暑いの慣れてないから、20度すぎると、もう大騒ぎですからねえ。
でも、内地(笑)の人にしたら、「ヘン、こんなもん!」ってなもんでしょう。

>オスカー・ワイルド
え?!そうなんですか・・・入手困難なのかぁ、、、、。見ておいてよかったです。
あの頃の、ジュード・ロウは「リプリー」「ガタカ」のような役がピッタリでしたよねぇ。
鋭さとモロさと高慢さと卑屈さみたいな、なんか相反する性格を、同時に表現できる俳優っていう気がしてました。

なので・・・・
「A.I」あたりから、「?」っていう
感じになってきて、あのイギリスイギリスしてたのがよかったので、ちょっとなぁ、、、、、と。それほど熱心に
見なくなってました。
不思議とイギリスの俳優さんがハリウッド行っちゃうと、面白みがなくなるような気がするのは、私だけでしょうか・・。

確かに「ホリディ」は他の人でも出来そうな役かも。
私がジュード・ロウの映画の中でも、
可愛いくて、ちょっと好きな「ミュージック フロム アナザールーム」の主人公が、あぁいうキャラなんですよね。そのときの彼が、何年かして、こうなった・・・みたいに思えるんです♪♪

>髪問題
うーーーん、確かにいないんですよ。
私、周りの男性群(夫、父親、などなど)が圧倒的に○ゲが多くて、私自身は、髪があろうとなかろうと全然構わないんだけど(一般人だし)、でも
美形の若い芸能人って、結構それって大変だろうなぁ、、って思います。
いっそ年とってれば、ショーンコネリー方式で「セクシーハゲ」目指せるんだけどねぇ。
レイ  【 編集】  URL |   2007/08/13 17:50   |  TOP ▲ |


latifaさん こんばんは♪♪
あぢぃ~あぢぢ・・・ 連日33℃とかだよ~~ 本日は、お盆だからお墓参り行ってきて炎天下の下ジリジリと焼け付く太陽が・・・。 私すぐ赤くなっちゃうんですよ~ 綺麗にやけない・・・ ところで「ボンボン」ですが、latifaさんの想像通り、ほのぼのなごめる系ですよ♪ 凄く感動!!とかまた観たい!!とかはないです(笑)  職さがし中の冴えないおじさんが、犬もらって、その犬もらってから友達が出来たり、仕事が転がりこんだりといったほのぼのとした映画です~~☆☆
(ラストの方でちょっと笑ってしまうシーンが・・・) うん!!レンタルで十分です!! オスカーワイルドで思いだしたけど、ディカプリオ君主演の「太陽と月に背いて」って知ってます?? あの天才早熟詩人のランボーを、まだ若くて華奢で可愛い頃のディカプリオ君が演じています。 ヴェルレーヌは妻もいるのにランボーに惹かれて振りまわされるんですね~~  ディカプリオ君って別に好きではないけれど(爆) 最近の映画では、「ブラッドダイヤモンド」観ましたが、演技上手だと思うわ。今じゃちょっと小太りでおっさん化進んでいると思うけど(爆)若い頃は少年体型でカワイイですね。(ロミオとジュリエットの頃とか)
ジュードロウは増毛疑惑ありますよ!!(笑) うーん美形でハゲるのって悲しいものがあるかも・・・「リプリー」のジュードは本当に素敵だったわ~
でも、ハゲでもショーンコネリーは凄く素敵だと思う!!!
  
レナ  【 編集】  URL |   2007/08/13 21:36   |  TOP ▲ |


レイさん、こんにちは~。昨日札幌35度だったとか!うぎゃ~。トタン屋根が暑くなり、誤作動で消防車が出動~っていうニュースも見ましたです。

>鋭さとモロさと高慢さと卑屈さみたいな、なんか相反する性格を、同時に表現できる俳優
 まさに!そういう感じ☆
「A.I」は、ロボットみたいな(ロボットか)動きが、可笑しくて楽しかったには楽しかったです。

レイさんは、すごく昔から、ジュードを見守りつづけていらっしゃるでしょう?無名の頃から、ずっと彼の作品を年を追うごとに見ている人ならではの視点、格別なる思いがあるんですよ!
私は、多分リプリーが最初だった気がするんです(えらく遅かったの!!)
だからね、私みたいな、オスカー・・にしても、ガタカ、クロコダイル・・ETC・・後から見ちゃった人とじゃ、絶対に見る目線や思いが、違って来ちゃうんです!。

>不思議とイギリスの俳優さんがハリウッド行っちゃうと、面白みがなくなるような気がするのは、私だけでしょうか・・。
 これは、よくわかります!多分、イギリスの俳優さんに限らず、フランス、南米系?とか、アジア圏の俳優さん・女優さんにも、言えることかも・・・。

>ジュード・ロウの映画の中でも、
可愛いくて、ちょっと好きな「ミュージック フロム アナザールーム」の主人公が、あぁいうキャラなんですよね。そのときの彼が、何年かして、こうなった・・・みたいに思える
 え~っ!その映画も知らない!今検索して来ました。99年映画なのですね☆じゃ、またその映画、探して見てみようっと(^O^)

>髪問題←爆笑!髪「問題」だなんて~~(^◇^) 私は、毛髪薄い人や、ハ○の人、OKなんですよ。
>ショーンコネリー方式「セクシーハゲ」
彼はラッキーでしたね。人生2度モテ期?を堪能出来たのでは? いや、人生ずっとモテてたのかな?(私はじいさんになってからの彼は好きで、若い頃は好きではなかったんだけれども~)
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/14 12:12   |  TOP ▲ |


レナさん、こんにちは~。札幌も激暑らしいですね!TVで、北国ならではのトタン屋根が暑くなり、誤作動で消防車が出動~っていうニュース、こっちで流れてますよ。

お墓参り、えらいっ!ご先祖、お墓は大事にしないとね^^
レナさんちは、平岸霊園かな~。
そういえばね、昔、清三郎の店だったかな?あのあたり(裏参道の東側の方)に、家の祖母のかかりつけ?の檀家っていうのかな、お寺さんがあったので、何度か行ったんですよ。あのあたりは、レナさんの庭だから、もしかして、そのお寺とかご存じかな~と思って。と言っても、もう20年以上前だから、もう無いかもしれない・・。

ボンボン情報、ありがとうー!ほのぼのした映画なんですね。レンタルなったら、絶対みてみます。

>「太陽と月に背いて」
昔見ました!でも、もう忘れちゃったー。ランボーとヴェルレーヌのお話でしたよね~☆
ヨーロッパの才能あふれる青年同士のこの手のお話で、実話~となると、惹かれます~♪また今、もう一度見返してみたいな!!

>ディカプリオ君って別に好きではないけれど(爆)
私も(^_^;)↑ でもね、上記の映画の時や、ギルバートグレイプの頃とか、あとタイタニックの頃は、確かに美少年って感じでしたよね。
 でも、ディカプリオさんって、演技は上手だし、出演映画選びも、ちゃんと考えてるみたいだし、映画愛は、いっぱいある人なんだろうな~って感じはします。「ブラッドダイヤモンド」は未見なのだけれど、こんなの映画にしちゃっていいの?って位の告発?を含んだ問題作品らしいですよね。

>ジュードロウは増毛疑惑
いや~この際、許します。だって、可哀想だもん!!まだハゲるのには若すぎる。お肌の劣化は感じられないのに、髪だけ先にどんどん・・・って(T_T)

>ハゲでもショーンコネリーは凄く素敵だと思う!!!
 私もじいさんになってからが好きです。若い頃は、濃ゆ~くて苦手だったのに^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/08/14 13:19   |  TOP ▲ |


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未来のイヴ (創元ライブラリ)
なつみの日記 (2007/10/02 02:05)
 SF小説とも違い、怪奇小説とも異なり、文学上の哲学的実験のようでもありながら、一歩間違えれば大衆娯楽小説にでもなりかねない、しかしこれは危うい境界線上に、狂い咲きのようにして花開いた、まさしく至高の文学的奇書に相違ない。 リラダン版メフィストフェレスとも


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