エディット・ピアフ~愛の讃歌~ 最優秀演技賞
主演のマリオン・コティヤール、一世一代の渾身の演技!最優秀演技賞をあげたくなっちゃいました。
↑本物のピアフ
まるで生き写し、ピアフが乗り移ったかの様でした。病に冒されてボロボロになって40代とは思えない、まるで90歳のおばあさんの様な姿をも迫真の演技で、すごい!!と本当に思いましたね。
だって、このマリオンさんって、この前見た「プロヴァンスの贈りもの」では綺麗な20代のおねえさんを演じてたあの方ですよ! 別人の様で、役者魂に拍手!!

1900年初頭のパリの街並みの様子が、「パフューム香水」を連想させられました。
ピアフの子役時代を演じた少女(特に10歳位を演じた子 街角で歌を歌って人から喝采受ける)も上手でした。

最初から最後まで、波瀾万丈の人生で、性格もなかなか激しいお方だったこともあり、面白く引きこまれて見たのですが、時代が行ったり来たりするので、ちょっと混乱しちゃう部分がありました。
頭の悪い私なんかは、ちゃんと時代を追って描いてくれた方が、もっと良かったな(^^;)

この映画を見ながら、特にファンって訳でもなんでも無いのですが舞台で死にたい(死ねたら本望)と言っていた美空ひばりさんを連想しました。エディットピアフも同じことを言っていたんですね・・。

ちなみに、失明の理由ですが、娼婦屋をやっていた祖母が、幼いピアフに、ミルク変わりに哺乳瓶に赤ワインを入れ、毎日飲ませたせいで、アル中状態になり、そのせいで白内障を患い、両目を失明してしまったそうな。

映画では触れてませんでしたが、1944年、ピアフは30歳に近かったのですが、23歳の青年“イヴ・モンタン”に出会い、彼を愛し、彼のデビューに力を貸し全面バックアップしたそうな。
1945年には映画「光のない星」で共演もしており、そしてこの年、有名なシャンソン『ラ・ビアン・ローズ(薔薇色の人生)』を、ピアフが作曲しました。以降、ピアフは生涯で約80曲位、自分で曲を作ったそうです。

ボクサーのマルセルの死後、ピアフは非常に落ち込み、麻薬に耽るようになりました。そのような状況下で作詞したのが、『Hymne a l amour(愛の賛歌)』です。

原題 LA MOME/LA VIE EN ROSE
監督 オリヴィエ・ダアン
出演 マリオン・コティヤール 、シルヴィー・テステュー 、パスカル・グレゴリー 、エマニュエル・セニエ 、ジャン=ポール・ルーヴ 、ジェラール・ドパルデュー

歌の先生で、長年彼女の側にいたレーモン・アッソ役を、「薬指の標本」のマルク・バルベさんが演じていました!
【2007/10/16 19:16】  コメント(16) | トラックバック(16) | フランス・ベルギー カナダ
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コメント

こんばんは~♪
もうそろそろ公開が終わりそうですよね?
見に行こうかどうしようかかなり迷っていて、ほとんど見ないことに決めていたんですけど・・・・。
latifaさんの今日の記事を拝見したらやっぱり見に行こうかなーって思うようになりました(笑)
で、今新聞の映画欄をチェックしたら一日二回しかやってないーー!
ちょうど明日はレディースデーだし時間が出来たら行ってこようかな。
見に行く気が無かった訳はね・・・・・ポスターのピアフの眉毛に引いてしまったからです(爆)
ミチ  【 編集】  URL |   2007/10/16 21:42   |  TOP ▲ |


チャオ~☆☆latifaさん

うわ~♪見たのね?? あれれ・・・フランス語の発音で躊躇してたのに大丈夫だった?? 
そうですよね、マリオン・コティヤールのピアフへのなりきりっぷりに拍手!!ですよね。 凄く綺麗な人なのに、メイクだけじゃなく、歩き方や仕草までも老婆のようになっていたり、
あの話し方とかも研究したんでしょうね~☆  そうそう、イブモンタンとのロマンスも有名なのに、映画ではふれていませんでしたね~。 (うちの母はイブモンタンの大ファンだったらしい(笑) )  あとね、三輪さんが言ってたけど、ピアフは黒い服ばっかり着ていたって・・・。全然美人じゃないのに凄くモテたってね~(それもイブモンタン等、一流の良い男達に)・・・それは彼女は愛の人だったからよ!!って。見返りを求めない究極の愛!!らしいです(笑)  
なんの映画だったかな? 戦争映画で、「プライベートライアン」かな? これのワンシーンでフランス側で「エディットピアフが歌ってるよ!」って台詞があったんですよ☆ 実際に第2次大戦中は戦場の兵士の為に歌ったりしていたようですね☆☆ 
ピアフは、40代で早死にしていますけど、ある意味 人生悔いなし!と思える生涯だったのでは?と思えます~~☆☆ 
レナ  【 編集】  URL |   2007/10/17 11:13   |  TOP ▲ |


latifaさま、こちらにもTB置いていきますね~。
私も、マリオンさんには真紅デミー賞の主演女優賞をあげたいくらいなんですが、強力なライバルが・・・。
『パンズ・ラビリンス』のオフェリアちゃんです。でもやっぱりピアフかな?
あと、少女時代の女の子もよかったですね!『ラ・マルセイエーズ』はあの子が唄ったのでしょうか?
赤ワインで白内障には驚きです。肝臓にも悪そう・・・。
ではでは、また来ますね~。
真紅  【 編集】  URL |   2007/10/17 11:22   |  TOP ▲ |


こんにちは!
TB&コメントありがとうございました。

ちょっと観せ方が分り難かったですよね。
どうしてああいう風にしたのかなぁ~
途中で少々疲れてしまいました(汗)
ピアフの生き方は、随分幼少の頃のことが影響していたようですね~波乱万丈の星の下に生まれたんだなぁ~とも思いました。
マリオンは渾身の演技でしたね。これから数々の賞レースに名前を連ねることでしょう。
ただ私的にはやり過ぎだったかなぁ~って思っちゃった。ちょっと濃い化粧に耐えられなくなったの(汗)少数派の意見ですが・爆
由香  【 編集】  URL |   2007/10/17 13:35   |  TOP ▲ |


ミチさん~どうしましょう!私の記事を読んで行こうかな?だなんて、、、汗))
うーん、シャンソンがお好きなら劇場で、そうでもなかったら、お家ででも大丈夫な映画かと思います。

>ポスターのピアフの眉毛に引いてしまったからです(爆)
あ~あの眉毛ですね^^映画でも、何度もそこに私も目が行っちゃいました。

実は私はピアフさんの歌声(rが凄く巻き舌?独特の音になる)が苦手でして・・・。あと、シャンソンも苦手でして・・。だから、行くの躊躇してしまっていたんです。
ちなみに家の両親は、シャンソンも、あのrの音も大好き!だそうで、昨日劇場に行って来て大満足だったみたいです。

latifa  【 編集】  URL |   2007/10/17 21:50   |  TOP ▲ |


レナさん~うん、うん、時間が出来たので、見に行っちゃったの☆
フランス語のrの音は、苦手なのは重々覚悟して行ったせいか、大丈夫だったわ!。割と私、映画の場合は、視覚>音楽 って感じで、目に入って来るものに気を取られちゃうところがあるんだ。
それと、迫力のある、お腹から出てるぞーって声、パンチがあって、圧倒されました。

>歩き方や仕草までも老婆のようになっていたり、
あの話し方とかも研究したんでしょうね~☆

そうそう!彼女170cmくらいあるらしいのに、猫背気味で、あの妙な歩き方とか、小柄に見えましたよねー。
話し方とか、仕草は、ほんっと、研究し尽くして、何度も練習したりしたんだろうな~と感じました。

そうかー、レナさんのママは、イブモンタンも大好きなんだ!
家の両親も、シャンソンとか大好きなの。昨日、この映画、見てきて、すっごく良かったよ~と大満足だったみたい。内容さておき、音楽だけでも満足出来たそうです^^そういえば、三輪さんも、ピアフ、凄く好きそう。

凄くモテたっていうのは、解る気がする。彼女からは、オーラというか、わがまま放題でも、人を惹き付ける何か強い魅力があったのよね。
それに、知らなかったんだけど、曲も自分で作っていたのね。歌の才能だけじゃなくて、作曲の才能にも恵まれていたなんて。

>見返りを求めない究極の愛!!らしいです(笑) 
 すばらすぃ!! やっぱり大物は違うわ~~!

それにしても、レナさん、よく色々なことご存じだわー。昔から、いつもチェックされて来て今に至るのね^^

>40代で早死にしていますけど、ある意味 人生悔いなし!と思える生涯だったのでは?と思えます~~☆
 うん、うん、私も同じこと思った。家の母も同様のこと言っていたわー。短いけど、波瀾万丈の華やかな愛に溢れた人生だったね。
latifa  【 編集】  URL |   2007/10/17 22:18   |  TOP ▲ |


真紅さま~こちらにも、ありがとうございます☆

そうかー、真紅さまは、『パンズ・ラビリンス』のオフェリアちゃんにも演技賞をあげたいのね^^
真紅さまにとっては、今年のベストに入りそうな位のお気に入り映画だものなぁ~

>『ラ・マルセイエーズ』はあの子が唄ったのでしょうか?
 どうなんでしょうか! マリオンさんが歌ってた部分は、全部実際のピアフの歌声だったって聞いたのですが、あの少女の部分は解らないです・・。

あ~ ヨーロッパの子役の女の子(男の子も)って、カワイイ子が多いですねぇ・・・。と、こういう映画をみるとつくづく思う・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/10/17 22:22   |  TOP ▲ |


由香さん~こんにちは!
このピアフって人、フランスで凄く愛されている歌手ってことなのだけれども、性格的には、ちょっと問題もあるかな?って感じもあるのよね(^^;)。
品が無いってのは、わざとそのあたり、あの女優さん上手く出してたみたいだけれども、売れる様になってからも、堂々と品の無さを隠す(なおす)ことしてなかったですよね。
良くも悪くも、我が道をゆく!って人だったのでしょう。

いやいや由香さんのレビューも、うなづく部分が多かったですよ☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/10/18 08:40   |  TOP ▲ |


latifaさん、こんばんは~

>「パフューム香水」

ほんと、あの頃のフランスって、汚いですねっ!

ほお~~失明の原因が凄い…
なんて環境なんじゃ(苦笑)

私はどんな退屈な映画でも精々あくびが出る程度なんですが、
仏語は必ずと言って良いほど睡魔に襲われます(笑)
それとピアフの眉毛がかなり笑えたので、DVDで良いかと思ってたけど、せっかくだからと観てきましたが、その気になる2点、全く大丈夫でした!
ピアフの発音は品がないから(?)かったるくなくて返って私には良かったみたい♪
それもこれもマリオンの演技に尽きるのでしょうね~素晴らしかったです(^^)

ところで、リンクさせて貰っても宜しいでしょうか?
宜しくお願いします(*^^)
オリーブリー  【 編集】  URL |   2007/10/19 23:06   |  TOP ▲ |


オリーブリーさん、こんにちは!
確かにこのフランス映画は、眠気は全然襲ってこなかったです(^^;)
それを考えてみると、ちょっと普段のフランス映画とは趣を異にしてたんですね~

リンクの件、嬉しいです~!ありがとうございます☆ 私も早速入れさせて頂きました(*^_^*)今後もよろしくおねがいします☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/10/20 07:22   |  TOP ▲ |


こんばんは~♪
やっぱり大スターさんって一歩裏側を見ちゃうと大変だなって思いました。
みんなでヨイショして持ち上げちゃうからワガママ自己中になるのも仕方ないですよね~。
いくら私生活がアレでも、ステージ上の彼女は素晴らしかったのでしょうからそれでいいんでしょうね。
映画では端折られていましたが、イブ・モンタンとの恋やレジスタンスの事なんかもちょっと触れてほしかったかも~。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/10/22 20:21   |  TOP ▲ |


ミチさん、こんにちは~!
>イブ・モンタンとの恋やレジスタンスの事なんかもちょっと触れてほしかったかも~。
 私も、私も!実は、レジスタンスの処、凄く期待しちゃってたのです。絶対あるだろうな、って・・・
ところが全然無かったから、そこは、とても残念だったな・・・。
そういう部分があると、この映画においては、ちょっと品が無い彼女ではあるものの、立派だな~って思える女性だ!って思うことが出来ただろうにな~って。フランスではその辺りのことは、みんな重々知っているだろうから、あえて描かなくても・・・ってのもあったのかもしれないけれど、海外のそんなにピアフのこと知らない人にとってみれば、そこんところ、知りたかったな~って。

まあ、元々私が、多くの恋愛うんぬんよりも、レジスタンスに身を捧げた?(危険なこともありつつも、活動を手伝った)って方に、ソソられる・・ってのがあるから、こんな事思うのかもしれないけれど^^
latifa  【 編集】  URL |   2007/10/24 08:54   |  TOP ▲ |


latifaさん,こんばんは
DVDのリリースを待ちかねて鑑賞しました。
実は美人のマリオンを知ってるだけに,彼女のなりきり演技は鳥肌ものでした。

あの,晩年のヨタヨタ歩きと,萎み様・・・。
声も,普段のマリオンの声とは別人でしたね。
なんだか,トランスアメリカのフェリシティの捨て身の役作りを思い出しちゃった・・・・。

時系列がごちゃごちゃで,彼女の成人してからの悲劇はわかりにくかったのですが
幼少時代の悲劇は,子役のいじらしさもあってか,涙が出ました。
あの失明は,アル中が原因だったのか!
バアさん,恐るべし。
なな  【 編集】  URL |   2008/02/21 21:26   |  TOP ▲ |


ななさん~こんにちは!
おっと。これ、DVDになったんですね♪
DVDで見る良さって、一度見て、またもう一度見れることよね☆
映画館だと、あそこって、どうだったっけ??って気になっても、もう一回見るという事、なかなかし難いよね。
すごく昔が懐かしいよぉ~。昔の映画館って、続けて見れるの普通だったよね?2本建ての場合、次の作品の後、にはなるけど、若い頃って、元を取らねば!とか思って、結構平気で、3,4本(2×2回)見たりしてたわん。

と、この映画の話題ね(^^;
幼少時代は、あの子役の女の子が可愛かったー!私は、これを見た時期が、パンズラビリンズと同じ様な頃で、2人を比べちゃった♪

マリオンさんは、ほんとに凄い!確かにトランス・・のフェリシティさんと同様、役者根性をびしびし感じました。
latifa  【 編集】  URL |   2008/02/22 12:37   |  TOP ▲ |


ついに僕も観ました!作品自体はそこまでのものではない、と思ったのですが、やはりおっしゃる通り、マリオン・コティヤールの演技が何といってもすごかったですね。信じられないくらいの迫力!彼女の演技なしにこの作品は語れませんね。
米アカデミー賞は彼女が獲るのかなぁ。ジュリー・クリスティ、ケイト・ブランシェットも強そうだしなぁ。兎に角、賞が一層楽しみになりました^^
マキシ  【 編集】  URL |   2008/02/23 14:55   |  TOP ▲ |


マキシさん、こんにちは!
そうですよねー。やっぱり、この映画でのマリオンさんの演技は、本当に凄かったです。
是非何か賞をあげて欲しいです。
でも、確かに、エリザベスのケイト・ブランシェットも凄かったし・・・強敵がいますね・・・。

今朝yahooニュースで、浅野君もcharaとハリウッドに到着した写真が出ていて、レッドカーペットがワクワクです♪
latifa  【 編集】  URL |   2008/02/24 11:40   |  TOP ▲ |


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