「ALWAYS 続・三丁目の夕日」面白かったけど、惜しい^^
前半は、コメディっぽい可笑しい部分も多くて、そういう内容は大好きでした。物語の3分の2までは、5つ☆だったんだけど、惜しくも小説の内容とラストが私の好みでは無かったので3つ☆未満・・・よって、トータル4つ☆な映画でした。

前作は、回りの評判が凄く良いので、どれどれ・・という気持ちで見に行って、実際見た自分の感想は、皆が絶賛するほどまでは・・・と、80点くらいかな~と恐れ多くも辛口の感想を書いてしまったんですが、2年後、先日TVで放映したのを2度目見たら、1回目見たより面白く見れたんです。80点はキツかったかな、90点以上な映画だったな、って思ったんです。

前作の1回目(映画館で見た時)、小雪演じる女性が、いつか茶川君を裏切るんだろうなあ・・という目でずっと見ていたんです。疑り深い性分なもんでスイマセン。最後の最後まで彼女を疑って見てたので(爆)、映画を堪能出来なかった部分もあったんですな(^^;)

ところが2回目(先日のTV放映)は、小雪=良い人 っていうのを知ってるから、落ち着いて見ていられ、また、1回見たことで、登場人物達に愛着というか、映画の中の人達なんだけど親近感があって、楽しく見れたんです。

で、続編の今回。全く期待しないで見に行きました。
予想以上に面白かったです。理由は、上記に書いたとおり、登場人物に愛着があって、鈴木モータースの堤さん、優しい薬師丸お母さん、一平君、ムツコ、茶川さんと、淳之介、煙草屋のもたいさん・・・みんなが好きだったからです。だから、寅さん映画を見る感じで、楽しめたというか。

これは、きっとPART3が出来るんだろうなあ・・とそんな予感。
勝手に内容を考えてしまいました。 主役はムツコ。ムツコに恋人が出来る(今回出て来た人じゃない人) 鈴木モーターのオヤジは大反対で激怒。薬師丸お母さんは、そっと影ながら応援する。すったもんだで、結局晴れて、ムツコはその男性と結婚する。悲しくも、鈴木さんちを出て嫁ぎに行かなければならない・・・。
てな、話しの気が~~(^O^) 最後は、ムツコの旅立ちを、涙ながらで皆が見送ってお終い☆

堀北真希ちゃんって、この映画の中でのムツコ役はすっごく好きなんだけど、それ以外のドラマやCMでは別に何とも思わないんですよ・・不思議。でも堀北さんと、薬師丸さんは、可愛い人だな~と思う。主役をはる為に産まれて来た様な人達。彼女らには華があるし、演技がとても上手だ。 この薬師丸さんのお母さんは、理想のお母さん像。優しくて可愛い。ハンドクリームや、手作りのワンピースのエピソードは大好きだった。あと、一心(上川さん)が出て来たのにはビックリ。

ALWAYS 続・三丁目の夕日 (2007) 監督 山崎貴
出演 堤真一 小雪 もたいまさこ 三浦友和 薬師丸ひろこ 吉岡秀隆 堀北真希 貫地谷しほり 渡辺いっけい 平田満 須賀健太 マギー 温水洋一 ピエール瀧 上川隆也 小日向文世
【2007/11/12 11:49】  コメント(13) | トラックバック(32) | 日本映画
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コメント

latifaさま、こんにちは~。コメント&TBをありがとうございました。
私も、三丁目の皆さんと再会できてとってもうれしかったです♪
これ、絶対シリーズ化いけますよね? 六子ちゃんの結婚!いいなぁ~。
堀北真希ちゃん、私はこの映画でしか知らないのですが、演技が上手だなと思います。
結末は、ヒロミが茶川の元に帰るのがダメだったのですか?
ヒロミの先輩も、実はいい人でしたね(^^)
ではでは、また来ます~。
真紅  【 編集】  URL |   2007/11/12 13:28   |  TOP ▲ |


真紅さま~こんにちは!
続編って、1発目が当たったから、続編もというお金儲けが目当てって言う映画会社のもくろみだけで作ってる場合もあって、そういうのは好きでは無いんだけれども、でも、この作品の場合は、またこの三丁目の人達に会いたいな~とか、他のバージョンも見てみたい・・って気持ちにさせられちゃう映画です。

★以下ネタバレ注意!!!★

ラストでダメだったのは、小説の内容が、彼女の事を書いてた・・っていうのが、ちょっと・・・。

それと、戻って来るのは良いのだけれど、戻って来るシーンの見せ方が好きじゃなかったんです。あそこで戻って来るのが、もう解ってたので、茶川が、「淳之介、いいか、よく聞け~」←2回くらい言ってましたよね)っていうシーンがやたら長く感じて・・、来るぞ、来るぞ、まだ来ないか? そろそろ来るか?来るか?来た~ って感じで見ちゃったんですw
latifa  【 編集】  URL |   2007/11/12 13:46   |  TOP ▲ |


latifaさんの勝手にpart3の構想はほとんど「寅さん化」してますね(笑)
でもわかります、それ。いいですね。
僕の構想は原作に忠実に短編オムニバス形式で20分くらいの5~6本とかいいなぁ。あのお馴染みと化した名キャラの誰かにスポットをあてて...。
..とか語りだしちゃうあたりすっかりあの映画の世界観のトリコにさせられてしまってますねぇ。
motti  【 編集】  URL |   2007/11/12 14:38   |  TOP ▲ |


このコメントは管理人のみ閲覧できます
  【 編集】   |   2007/11/12 16:46   |  TOP ▲ |


こんばんは♪
登場人物に愛着があると、続編ってうれしいものですよね。わたしも鈴木家大好きなので…ああ、彼らをまた見ることができたなあって感慨が大きかったです。
薬師丸ひろ子は、良い母親像でしたよね。日本のお母さんは吉永小百合だけじゃないぞ~、と『母べえ』の予告に一人でツッコんでいました(笑)。
六ちゃんは、恋愛してもいいから鈴木家から出て行ってほしくないです~。でもlatifaさんの予想がなんか当たりそうな気も…。
とにかく楽しめた作品でした。最近こういう素直な映画が元気にさせてくれます。
リュカ  【 編集】  URL |   2007/11/12 22:47   |  TOP ▲ |


さすが見てますね。素晴らしい評です。
なるほど、そうなんですね。1作目を見ているから、いつのまにか3丁目の住人になっていたんですね。
鈴木オートの親父は、うちの学校の先生みたいな感じ。
こういう人情映画は寅さん風に
よそ行きじゃないところがいいんですね。
そうなんですよ。掘北真希のムツコは
いい味出してるんですよ。
その他のドラマは見た事ないですが。
ハンドクリーム良かったですね。
子供の頃、良く流行りましたよね。
ウテナお子様とか、桃の花とか
懐かしい。
3作目、latifaさんの脚本で
クランク イン!!
yottyan  【 編集】  URL |   2007/11/13 00:03   |  TOP ▲ |


mottiさん、こんにちは!
だははは。寅さん化してますよね(^^;)
続編ってのは基本的に好きではないものの、この映画は、寅さんシリーズみたいに続いて欲しい気持ちもあったりします・・・。

>短編オムニバス形式で20分くらいの5~6本
 うん、うん、これ昨晩旦那と、考えてみましたよ^^。そうしたら、主役どころじゃない人で・・って考えると、ピエール瀧のエピソード(これはなぜだかとても見たい)と、お医者さんのエピソード、・・・こりゃ客呼べないんでは?って不安が・・(^^;) 
煙草やのもたいさんは、常に脇でいて欲しいし・・。 真剣に考えてどーする!ですね。
latifa  【 編集】  URL |   2007/11/13 15:14   |  TOP ▲ |


リュカさん、こんばんは♪
リュカさんも鈴木家大好きなんですね~★。
>薬師丸ひろ子は、良い母親像でしたよね。日本のお母さんは吉永小百合だけじゃないぞ~、と『母べえ』の予告に一人でツッコんでいました(笑)。

我が家も、ここんところ、薬師丸ひろ子の株が急上昇したんです。が、先程あるブログさんの記事を読んだら、若い頃、彼女ってツンツン系の感じの良くない人だったらしいとか・・・。ガーン!!と、かなりショック。今のあのお母さんのイメージと違い過ぎの現実に、驚きを隠せない私です・・。

六ちゃんは、私も出て行って欲しくないです~。でも、ほら、part3で嫁に行って出てっちゃったものの、part7辺りで(←オイ!)、離婚とか、旦那に先立たれるとか・・何かの事情で戻って来るって話しも作れるし(爆)
latifa  【 編集】  URL |   2007/11/13 15:18   |  TOP ▲ |


yottyanさん、こんにちはー!
やだ~そんな持ち上げないでくださいまし(^^;

>鈴木オートの親父は、うちの学校の先生みたいな感じ。
え~っ、あんな感じのおもろい先生がいたんですか? 私の学校は、むしろ茶川先生みたいな理科の先生とかいました^^(ぼさってる・・というか、ぼーっとしてる 頭は凄く良いんだろうけど♪)

>ハンドクリーム良かったですね。
ウテナお子様とか、桃の花とか

キャー!!yottyanさん、懐かしいっ★
私も、ハンドクリームのこと思い出してたんだけれど、メーカー名が思い出せなくて・・。ありがとう(^O^)
ジュジュ・・なんとか、クリームっていうのもありましたね。乳液の間違いかな・・?
その後、随分自分が大きくなってからは、青い丸い缶のニベアとか、アトリックス?(黄色と緑の缶)が出て来ましたな・・。
latifa  【 編集】  URL |   2007/11/13 15:23   |  TOP ▲ |


小耳に挟んだのですが、これで完結のようですよ~。
子役君たちの成長が著しいので、シリーズ化するとなると子役をチェンジしなくちゃいけないからかしら?
それともCGにすごくお金がかかるとか??

私が一番うーんって思ったのは、茶川さんの作品「踊り子」があまり芥川賞っぽく思えなかったことかしら。
彼はゴジラが出てくる作品を書いたり、パート1では子供科学読み物なんかを書いていて、とても賞を狙えるような才能ある人に思えなかった・・・・(暴言だったらゴメンなさい)
私もやっぱり三丁目の住人が大好きで、特に鈴木オート夫妻が好きです(笑)
アイドルだった薬師丸さん、あの童顔と特徴のある声がどうなるか心配でしたが、いいお母さんを演じられる女優さんになりましたね~。
ミチ  【 編集】  URL |   2007/11/15 19:34   |  TOP ▲ |


ミチさん、これが最後なんですねー。そうか、でもその方が良いに違いないです。どんどん回を重ねる毎に厳しくなって行くだろうしね・・・。
もうちょっと見たい、って処で留めておくのが良いのかも♪

>私が一番うーんって思ったのは、茶川さんの作品「踊り子」があまり芥川賞っぽく思えなかったことかしら。
 そーーーーーーーーーーーなの!!!よくぞ言ってくれました☆
なんか、拍子抜けしちゃって・・・。
もっと、こう、文学!って感じの、気分的にはトルストイとかドストエフスキーなどのロシア文学っぽいのを(←羅列してますが、よくも知らないクセに書いているのをお許し下さい(^^;))
勝手に連想してたもんだから、え~~っ・・・そんな内容??って愕然としちゃったの・・。

>彼はゴジラが出てくる作品を書いたり、パート1では子供科学読み物なんかを書いていて、とても賞を狙えるような才能ある人に思えなかった・・・・(暴言だったらゴメンなさい)

いやいや^^大丈夫です。私は、逆に、本当は凄く難解で前衛的な小説を書いてたものの、全然評価されず、売れず・・だから、生活の為に、ああいう一般娯楽小説を書いてるんじゃないか?そのうち、どんどん、やる気が失せて、今のこの生活に甘んじる様になってしまっていたのでは?などと、大げさに良い方へ考えていたんです☆
どうも、茶川君のこと、買いかぶり過ぎてたみたいです(^^;)
latifa  【 編集】  URL |   2007/11/15 22:49   |  TOP ▲ |


茶川先生、続・三丁目では私小説作家になっちゃいましたね。(笑)

原作では、バリバリの純文学志向(「芥川竜之介」をもじった名前からも判るように)なんだけれど、才能に恵まれず、サッパリ売れない。 で、糊口をしのぐために少年雑誌に子供向けの冒険小説を書いているっていう設定です。
当初はいやいや書いていた冒険小説。 当時の児童文学はギャラが少なく、心はすさんでしまいますが、やがて淳之助という身近な愛読者&家族を得て、生きがいを見出すという展開です。

私は、そんなヘタレな、原作の茶川先生が好きなんですね。(笑) 映画の方も、概ねこの路線を守っていると想います。(年齢は、大分若くなってますが)

茶川先生は、あくまでも、文学青年クズレと言う設定であってこそ、「三丁目の夕日」世界が保たれるのだと想います。(笑)
もとよし  【 編集】  URL |   2007/12/26 00:32   |  TOP ▲ |


もとよしさん、こんにちはー!
原作での茶川先生の情報、教えて下さって、ありがとうございます!やっぱり文学青年くずれだったのですね♪
いやいや、私もそんな茶川先生好きですよ(^O^)

最近テーマ曲(最後にかかったバンプオブチキンの)が発売になったのかな?FMでよくかかってるんですが、あれ聞くと、映画を思い出します☆
latifa  【 編集】  URL |   2007/12/26 14:40   |  TOP ▲ |


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|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο (2007/11/16 01:34)
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ALWAYS  続・ 三丁目の夕日
happy♪ happy♪♪ (2007/11/16 08:59)
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映画:ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会
駒吉の日記 (2007/11/16 18:00)
ALWAYS 続・三丁目の夕日 試写会(よみうりホール)「六ちゃん、夕日が目に染みるねえ」前作(2005)から4ヵ月後の設定です。鈴木さんちには女の子が預けられることになり、茶川はヒロミを迎えに行くため芥川賞を狙う。この2つを柱に則文(堤真一)の特攻仲間の消息、六子


真・映画日記『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
           (2007/11/16 19:19)
JUGEMテーマ:映画11月6日(火)◆616日目◆この日の終業後、有楽町マリオン11階「日劇」で『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見た。CGは凄いねぇ(笑)。エピソード盛りだくさんでそこそこ。ストーリーは前作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』から4ヶ月後の夕日町。・淳之介の引き取り


【劇場映画】 ALWAYS 続・三丁目の夕日
ナマケモノの穴 (2007/11/16 21:26)
≪ストーリー≫昭和34年春。東京オリンピックの開催が決定し、日本は高度経済成長時代に足を踏み入れようとしていた。取引先も増え、軌道に乗ってきた鈴木オートに家族が増えた。事業に失敗した親戚の娘、美加を預かることにしたのだ。しかし、お嬢様育ちの美加と一平は喧嘩


今日も夕陽は綺麗・・・。  ~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
取手物語~取手より愛をこめて (2007/11/18 17:21)
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犬儒学派的牧歌 (2007/11/18 18:33)
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★「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
ひらりん的映画ブログ (2007/11/27 03:22)
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ALWAYS 続・三丁目の夕日 観てきました
よしなしごと (2007/12/02 16:03)
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映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
ルールーのお気に入り (2007/12/03 18:09)
本編上映前の予告編CM『マリと子犬の物語』で十分うるうるしてしまって、もうツカミはOKな感じで(えっ?^^;)すんなり感動物語に入っていけました。(^^;;;


ALWAYS 続・三丁目の夕日
問はず語り (2007/12/26 00:37)
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銅版画制作の日々 (2008/02/22 01:48)
吉岡秀隆君、日本アカデミー賞最優秀男優賞、受賞! もたいまさこさん、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、受賞! ? おめでとうございます 昨年12月11日に、東宝シネマ二条にて鑑賞しました。宮沢りえちゃんの「オリヲン座からの招待状」と同じ日からロードショ


ALWAYS 続・三丁目の夕日-(映画:2008年43本目)-
デコ親父はいつも減量中 (2008/06/14 07:45)
監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) 泣いた泣いた。 一人で自室にこもって鼻をグスグズ言わせながら。 前作終了時点から4ヵ月後の昭和34年(1959年...


DVD『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
みかんのReading Diary♪ (2008/09/10 11:32)
ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (2007/日本) 昭和34年、東京オリンピックの開催が決定し、日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。黙って去ったヒロミを思い続けながら淳之介と暮らす茶川のもとに、実父が再び淳之介を連れ戻しに来た。(シネマトゥデイ)


【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感?
ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画 (2008/12/02 21:17)
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃんの


『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
*モナミ*SMAP・映画・本 (2009/02/21 10:32)
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